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Sitecore(サイトコア)とは?特徴・機能・更新代行の外注先の選び方【2026年版】

  • アプリ・ツール

最終更新日:2026年06月07日

Sitecore(サイトコア)の特徴や機能、更新代行の外注先選びを解説するイメージ

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

「Sitecoreを使っているが、更新作業を社内で抱えきれない」「Sitecore対応の外注先が見つからない」——Sitecore(サイトコア)の更新・制作代行を依頼できる会社を探している担当者から、こうした相談を受けることが増えています。

Sitecoreは大企業向けの高機能CMSですが、国内での普及率がまだ低いため、対応できるWeb制作会社が非常に少ないのが現状です。また2025年11月には「SitecoreAI」へのブランド移行が発表されるなど、プラットフォームとしての進化も続いています。

本記事では、Sitecore更新代行の実績を持つファーストネットジャパンが、Sitecoreの特徴・製品ラインナップ・最新動向・他CMSとの違い・外注先選びのポイントをわかりやすく解説します。

Sitecore(サイトコア)の更新・制作代行をお探しですか?

ファーストネットジャパンでは、Sitecoreの更新代行・ページ追加・コンテンツ修正などの作業を承っています。
対応できる制作会社が少ないSitecoreの外注先をお探しなら、まずはお気軽にご相談ください。

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CONTENTS

Sitecoreとは何か

Sitecoreロゴ
出典:Sitecore

Sitecore(サイトコア)とは、デンマーク発のエンタープライズ向けCMS(コンテンツ管理システム)です。2001年にSitecore社が設立され、2010年には日本法人も設立されています。

世界有数のリサーチ会社「ガートナー社」のWebコンテンツ管理部門で長年リーダーに選出されており、2026年にはコンテンツマーケティングプラットフォーム部門でもリーダーに認定されました。グローバルに展開する大企業・官公庁・金融機関などへの導入実績が豊富です。

WordPressのような汎用CMSとは異なり、パーソナライズ・マーケティングオートメーション・多言語対応・高度なセキュリティを標準で備えた、エンタープライズ専用のプラットフォームです。

2025年時点でSitecoreの年間経常収益は5億ドルを突破しており、特にXM Cloudの急速な普及がその成長を牽引しています。

Sitecoreの最新動向:SitecoreAIへの移行

2025年11月、SitecoreはXM CloudをベースにしたAIファーストの次世代デジタルエクスペリエンスプラットフォーム「SitecoreAI」を発表しました。これはXM Cloudのブランド移行であり、既存のXM Cloudユーザーはシームレスにアップグレードできます。

SitecoreAIの主な特徴

  • Agentic Studio:マーケターとAIが協働してキャンペーン企画・コンテンツ制作・パーソナライズを行うワークスペース。20のAIエージェントが複雑なワークフローを自動化する
  • コンテンツ・データ・パーソナライズの統合:コンテンツ管理・顧客データ・パーソナライズ・検索を一つのセキュアでスケーラブルなプラットフォームに統合
  • Microsoft Azure上で稼働:クラウドネイティブなインフラで高い可用性とセキュリティを実現
  • ブランド対応AIレイヤー「Sitecore Stream」:ブランドガイドラインを理解したAIがコンテンツ生成を支援

XM Cloud(SitecoreAI)とは

XM Cloudはヘッドレス・クラウドネイティブ・APIファーストのコンテンツおよびレイアウト管理システムです。従来のオンプレミス型Sitecoreとは異なり、クラウド上でホスティングされるSaaS型のプラットフォームです。XM Cloud Pagesではドラッグアンドドロップでレイアウトを作成でき、パーソナライズ機能も標準搭載しています。

従来のXP・XMなどのオンプレミス版は引き続き稼働・サポートされていますが、新規導入はXM Cloud(SitecoreAI)が主流となっています。

Sitecore製品の種類

SitecoreのXM・XP・XC・Content Hub・SitecoreAIの製品ラインナップ図

Sitecore Experience Manager(XM)

オンプレミス型の主力製品の中で最も基本的な構成です。多言語コンテンツ管理・マルチサイト・エクスペリエンスエディターを標準搭載しています。エクスペリエンスエディターはサイトの表示画面そのままの状態で感覚的に編集できるため、精密なレイアウト調整に役立ちます。

多言語コンテンツはベースとなるグローバルコンテンツ(共有レイアウト)と各言語で作られるコンテンツ(最終レイアウト)に分けることで、統一感のあるコンテンツ管理が可能です。1つの管理画面で複数言語を同時管理できるため、グローバル展開する企業の運用コスト削減に直結します。

Sitecore Experience Platform(XP)

XMのすべての機能に、高度なデジタルマーケティング機能を追加した製品です。パーソナライズ・A/Bテスト・マーケティングオートメーション(MA)を実施したい場合はXPを選択します。SalesforceやMicrosoft Dynamics 365などのCRMとの連携も可能で、訪問者の属性・行動履歴に合わせたコンテンツ表示ができます。

顧客データのコントロール・マーケティングオートメーション・パーソナライズ機能の3つが特にSitecoreの強みとして評価されています。

Sitecore Experience Commerce(XC)

XPの全機能にEC機能を追加した最上位製品です。顧客の閲覧・購入履歴に基づくパーソナライズ・決済システム・顧客アカウント管理・在庫管理・期間限定クーポンなど複雑な情報管理に対応しています。為替による価格変動にも対応できるため、グローバルなEC展開を行う企業に選ばれています。

Sitecore Content Hub

DAM(デジタル資産管理)ツールです。アップロードされた動画・画像コンテンツにメタデータを付与して一元管理し、XMなどのCMSと連携させることでコンテンツ管理をさらに効率化できます。「どこにどんな素材があるか把握できない」「重複して素材を制作してコストが発生している」という大規模サイト特有の課題を解決します。

SitecoreAI(XM Cloud)

2025年11月に発表されたクラウドネイティブ・AIファーストの次世代プラットフォームです。コンテンツ管理・顧客データ・パーソナライズ・検索を統合したSaaS型プラットフォームで、AIエージェントによるワークフロー自動化が特徴です。新規にSitecoreを導入する企業はこのSitecoreAI(XM Cloud)が主な選択肢となっています。

Sitecoreで使える便利なツール・エディター

エディターの種類

Sitecoreには目的・状況に応じた複数のエディターが用意されており、使用感に関してユーザーから高い評価を得ています。

  • コンテンツエディター:「アイテム」と呼ばれるコンテンツのまとまりごとに管理・編集を行うツール。テキスト・動画・システム設定・テンプレート・レイアウトなど多岐にわたる部分を編集できる
  • エクスペリエンスエディター:Webサイトの見た目そのままの状態で編集できる直感的なツール。編集したい対象を選択すれば即座に編集モードに入れる。テキスト編集・コンテンツ移動もスムーズに行える
  • リッチテキストエディター:WordPressや一般的なブログサービスに近い操作感でシンプルに使えるエディター。既存のCMSに慣れているユーザーでも違和感なく利用できる

主要モジュール・連携

Sitecoreには以下のような主要モジュールが用意されており、外部ツールとの連携でマーケティング効果を最大化できます。

  • Sitecore connect for Microsoft Dynamics 365 for Sales
  • Sitecore connect for Salesforce CRM
  • 各SNSとの連携モジュール

Microsoft Dynamics 365やSalesforceなどのCRMと連携することで、マーケティング戦略をさらに有利に進められます。状況に応じた拡張で運用効率を最大化できる点がSitecoreの強みの一つです。

SitecoreとWordPress・Movable Typeの違い

SitecoreとWordPress・Movable Typeの機能比較イメージ

比較項目 Sitecore WordPress Movable Type
主な対象 大企業・グローバル企業 個人〜中小企業 中小〜大企業
ライセンス費用 高価格(要問い合わせ) 無料(オープンソース) 有償(非営利は無償)
多言語対応 標準搭載・一元管理 プラグインが必要 対応可能
マーケティング機能 パーソナライズ・MA標準搭載 別途ツール連携が必要 限定的
セキュリティ 高い(IP制限・承認フロー) 攻撃対象になりやすい 比較的安全
クラウド対応 XM Cloud(SitecoreAI)で対応 各種クラウドで対応可 クラウド版あり
AI機能 SitecoreAIで統合 プラグインで部分対応 限定的
対応会社の数 国内では非常に少ない 非常に多い 多い
学習コスト 高い 低い 中程度

WordPressについて

WordPressは2003年にアメリカでローンチされ、世界のWebサイトの約40%以上がWordPressで運営されています。操作性の良さ・オープンソースであること・初心者でも本格的なサイトが持てる点が人気の理由です。ただしシェア率が高い分、サイバー攻撃の標的になりやすく、頻繁なセキュリティアップデートが必要です。

Movable Typeについて

Movable Typeは2001年にアメリカでローンチされ、2011年に権利が日本法人に譲渡された国産CMSです。WordPressに比べて海外からのスパム攻撃を受けにくい傾向にあります。Movable Type 6以降は有償版のみとなっていますが、完全非営利サイトであれば無償で利用できます。設定変更のたびにサイトを再構築する仕組みのため、更新作業の速度という面では注意が必要です。

大企業がSitecoreを選ぶ理由

Sitecoreは中小企業向けではなく、グローバルに展開する大企業・官公庁・金融機関向けのCMSです。以下の4点が大企業に選ばれる主な理由です。

① グローバル対応

複数の言語を1つの管理画面で運用できるため、海外支社ごとにシステムを分けるコストを削減できます。各国のWeb担当者がそれぞれの言語のインターフェイスで編集でき、グローバル展開する企業の多言語サイト運用に最も適したCMSの一つです。

② 高度なパーソナライズ・マーケティング機能

訪問者の国・地域・閲覧ページ履歴などを分析し、個々のユーザーに最適なコンテンツを表示するパーソナライズ機能はSitecoreの最大の強みです。XM CloudではCookieを使用してサイト訪問者を識別し、行動に基づいたパーソナライゼーションをリアルタイムで適用できます。大規模サイトでのCV率向上・顧客満足度向上に直結します。

③ 高度なセキュリティ

IP制限・承認フロー・ページロックなど、大企業の厳格なセキュリティ要件に対応しています。ページを編集するためにロックをかけることで、複数ユーザーの同時編集によるバッティングを防止します。顧客情報を扱う金融・医療・官公庁などのサイトに適しています。

④ CRM・ECとの高度な連携

Salesforce・Microsoft Dynamics 365などのCRMや、EC機能との高度な連携が可能です。WebサイトをマーケティングM・営業・EC販売の統合プラットフォームとして活用できます。SitecoreAIではMCPサービスを公開することで外部ツールとの連携がさらに容易になっています。

Sitecoreのメリット・デメリット

メリット

  • 多言語を一元管理できる:複数国に支社がある場合でも、各国のWeb担当者がそれぞれの言語のインターフェイスで編集できる
  • ワークフローを柔軟にカスタマイズできる:企業の運用体制・人数・承認フローに合わせてカスタマイズできる。承認段階を増やしたりフローを追加したりも可能
  • CRMとの連携が容易:SalesforceやDynamics CRMのデータを活用したパーソナライズ・A/Bテストができる
  • CMSとマーケティング機能が一体化している:別々のプラットフォームを連携させるコストと時間が不要
  • セキュリティが高い:IP制限・承認フロー・ページロックなど、大企業の厳格なセキュリティ要件に対応できる
  • AIによる自動化が進んでいる:SitecoreAIでキャンペーン企画・コンテンツ制作・パーソナライズをAIが支援する

デメリット

  • ライセンス費用が高い:WordPressなど他のCMSと同規模のサイト構築で比較すると費用が高くなる
  • 対応できる制作会社が国内では非常に少ない:経験のある会社が少ないため、外注先探しに苦労するケースが多い
  • 学習コストが高い:Sitecore独自の記述法・仕様があるため、対応できるエンジニアが限られる
  • 日本語の情報が少ない:国内での普及率がまだ低いため、不具合・疑問点が発生した際に日本語で参照できる情報が少ない
  • IP制限でリモートワーク時に不便:セキュリティ上の制約から、IP環境が変わると作業できなくなるケースがある
  • ページ公開に承認フローが必要:大企業になればなるほど承認する人が多くなり、承認作業だけでも時間がかかる

メリット・デメリットのまとめ

SitecoreのCMSは大きく「コンテンツ機能」「マーケティング機能」「EC機能」に分かれており、利用する機能によって料金も変わります。ライセンス料は問い合わせが必要で高価格帯ですが、マーケティング機能・EC機能・AIによる自動化の強さが特に大企業に評価されています。グローバル対応・セキュリティ・CRM連携なども含めてトータルのコスパを判断することが重要です。

実際にSitecore案件を受けて感じたこと

ファーストネットジャパンでは構築済みSitecoreサイトの更新代行・追加修正案件を複数受注してきました。実務を通じて感じた率直な点をまとめます。

  • 日本語情報が少ない:国内での普及率がまだ低いため、不具合や疑問点が発生した際は構築時のマニュアルに頼らざるを得ない部分が多く、自己完結できない場合も出てくる
  • IP制限でリモートワーク時に注意が必要:セキュリティ上の制約からIP制限があるため、リモートワーク環境でIPが変わると作業できなくなることがある。事前のIP登録が必要
  • 独自の記述法・仕様の学習が必要:Sitecore独自の仕様があるため、初めて触れるエンジニアには相当な学習コストがかかる
  • ページ編集時のロック仕様:編集時にロックをかけなければならず、解除するまで他のユーザーが編集できない。逆に言えば編集の競合が起きない安全な仕組みでもある
  • 承認フローが必須:ページの公開には承認フローが必要で、大企業ほど承認者が多く時間がかかる。承認フロー自体はカスタマイズで企業の体制に合わせられる
  • プレビューURLの発行が便利:公開前に本番サーバー上での状態を確認できるプレビューURLが発行できる。本番公開前の確認作業がスムーズに行える

セキュリティ面でのコントロールが厳格なため、操作の自由度という面では制約を感じる場面もあります。ただしこの制約こそが大企業のセキュリティ要件を満たしている証でもあります。総合的に見てSitecoreは中小企業向けではなく、大企業向けのCMSであると実感しています。

Sitecore(サイトコア)の更新・制作代行をお探しですか?

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対応できる制作会社が少ないSitecoreの外注先をお探しなら、まずはお気軽にご相談ください。

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Sitecore更新・制作の外注先が見つからない理由

Sitecoreは高機能・高セキュリティである反面、対応できるWeb制作会社が国内では非常に少ないのが現状です。その理由は以下の3点です。

  • 国内での普及率が低い:WordPressと比較して導入企業数が少なく、制作会社が経験を積む機会が限られている
  • 学習コストが高い:Sitecore独自の仕様・記述法を習得するには相当な時間が必要で、対応できるエンジニアが育ちにくい
  • 案件規模が大きい:Sitecore案件は大企業向けが中心のため、対応できる体制を持つ制作会社が限られる

「Sitecore 外注」「Sitecore 更新代行」で検索しても候補が見つからないという声は非常に多く、担当者が外注先探しに数ヶ月かかるケースも珍しくありません。

ファーストネットジャパンのSitecore更新代行サービス

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区拠点のWeb制作会社です。Sitecoreの更新代行実績を持つ数少ない国内制作会社の一つです。

対応可能な作業範囲

  • 既存Sitecoreサイトのコンテンツ更新・ページ追加
  • テキスト・画像・バナーの差し替え
  • 新規ページの制作・設定
  • 既存構築済みサイトへの追加修正

ファーストネットジャパンに依頼するメリット

Sitecore実務経験がある
Sitecore独自の操作環境・承認フロー・IP制限・ページロックなどの実務的な制約を理解した上で作業できます。はじめての会社に依頼して「仕様を一から説明しなければならなかった」というトラブルを防げます。

WordPress・Movable Typeなど幅広いCMSにも対応
WordPress・Movable Type・EC-CUBEなど複数のCMSの実績があります。将来的にCMSを移行・追加する場合も同じ会社で対応できます。

Webシステム開発・Webマーケティングも一貫して対応
CMS更新代行だけでなく、Webシステム開発・SEO対策・コンテンツ制作まで一貫して対応します。サイト運用全体のパートナーとしてご活用いただけます。

こんな企業様からのご相談を歓迎しています

  • Sitecoreサイトの更新作業を社内で抱えきれなくなってきた
  • 現在の外注先がSitecoreに対応できなくなった
  • Sitecore対応の会社を探しているが見つからない
  • 定期的なコンテンツ更新を外注したい
  • ページ追加・修正を都度依頼したい

まずは現在のSitecoreサイトの状況・バージョン・更新頻度・作業内容をお聞かせください。内容を確認した上で対応可否・費用目安をご案内します。

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よくある質問

Q. Sitecoreの更新代行はどのような作業に対応していますか?

既存の構築済みSitecoreサイトのコンテンツ更新・ページ追加・テキスト・画像・バナーの差し替え・新規ページの設定などに対応しています。まずは作業内容をお聞かせください。内容を確認した上で対応可否をご案内します。

Q. SitecoreAIとXM Cloudはどう違いますか?

2025年11月にXM CloudはSitecoreAIにリブランドされました。機能的にはXM CloudがSitecoreAIの基盤となっており、AIエージェントによるワークフロー自動化・コンテンツ生成支援などの機能が追加されています。既存のXM Cloudユーザーはシームレスにアップグレードできます。

Q. Sitecore更新代行の費用はどのくらいですか?

作業内容・頻度・ボリュームによって異なります。スポット対応(都度見積もり)と月額契約のいずれにも対応しています。まずはご相談ください。

Q. SitecoreのバージョンはXM・XP・XCのどれでも対応できますか?

まずは現在お使いのSitecoreの環境・バージョン・エディションをお知らせください。内容を確認した上で対応可否をご案内します。

Q. リモートワーク環境でもSitecore更新作業はできますか?

SitecoreはIP制限がある場合が多く、事前にIPアドレスの確認・登録が必要になるケースがあります。ご依頼の際に環境・アクセス方法についてご確認させてください。

Q. Sitecore以外のCMSの更新代行も対応できますか?

はい、WordPress・Movable Type・EC-CUBEなど複数のCMSに対応しています。Sitecoreと他CMSを並行して運用している場合も一括してご依頼いただけます。

Q. 大阪以外の企業でも依頼できますか?

はい、全国対応しています。打ち合わせはオンライン(Zoom等)で実施しており、大阪・関西圏以外の企業様からも多数ご依頼をいただいています。

まとめ

Sitecoreは大企業・グローバル企業向けの高機能CMSとして、多言語対応・パーソナライズ・高セキュリティ・CRM連携の面で優れた強みを持っています。2025年11月にはAIファーストの次世代プラットフォーム「SitecoreAI」への移行が発表され、AIによるコンテンツ生成・パーソナライズ・ワークフロー自動化が標準機能となりつつあります。

一方で国内での普及率がまだ低く、対応できる外注先を見つけることが難しいのが現実です。ファーストネットジャパンはSitecore更新代行の実績を持つ数少ない国内制作会社の一つです。

「Sitecore対応の外注先が見つからない」「更新作業を外注したい」という担当者様は、まずはお気軽にご相談ください。作業内容を確認した上で対応可否・費用目安をご案内します。

Sitecore(サイトコア)の更新・制作代行をお探しですか?

ファーストネットジャパンでは、Sitecoreの更新代行・ページ追加・コンテンツ修正などの作業を承っています。
対応できる制作会社が少ないSitecoreの外注先をお探しなら、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
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