ホームページ作成費用の相場 | 制作会社の選び方・内訳を一覧表で解説【2026年最新版】
- ホームページ制作
最終更新日:2026年06月20日

「ホームページの作成・制作を依頼したいが、費用の相場がまったくわからない」「見積もりが届いたが、高いのか適正なのか判断できない」——そう感じている経営者・担当者の方は多いはずです。
この記事では、1998年創業・大阪を拠点に4,000件超のWeb制作を手がけてきたファーストネットジャパンが、ホームページ作成費用の相場を種類・規模・内訳ごとに一覧表でまとめて解説します。
この記事を読むとわかること:
- コーポレートサイト・ECサイト・採用サイト・LPの費用相場
- ページ単価・Webデザイン・コーディング・ディレクションなど内訳ごとの相場
- 制作会社のタイプ別費用感と選び方のポイント
- 費用を左右する要素と見積もり時の注意点
見積もりを取る前の予備知識として、そのままお使いいただける内容にまとめています。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


CONTENTS
ホームページ作成費用の相場 早見表

ホームページ作成費用の相場を、まず種類・規模別の一覧表で確認してください。詳細は後述します。
種類別 費用相場一覧
| 種類 | 費用相場 | 主な用途 |
| コーポレートサイト | 100万円〜 | 企業の公式サイト・集客・ブランディング |
| ECサイト(ショップ) | 150万円〜 | ネットショップ・オンライン販売 |
| 採用サイト | 30万円〜 | 求人・採用ブランディング |
| ランディングページ(LP) | 20万円〜50万円 | 商品・サービスの販促・CV獲得 |
| AI接客LP(追加) | +約50万円 | 問い合わせ率向上・営業自動化 |
| Webシステム開発 | 100万円〜 | 会員管理・予約・業務システム |
| 多言語サイト(英語版) | 50万円〜150万円 | 海外展開・インバウンド対応 |
上記はファーストネットジャパンを含む専門制作会社への依頼を前提とした相場です。規模・機能・デザインの要件によって変動します。
コーポレートサイト 規模別 費用相場
| 規模 | ページ数目安 | 費用相場 |
| 小規模 | 10ページ前後 | 100万円〜150万円 |
| 中規模 | 30ページ前後 | 150万円〜300万円 |
| 大規模 | 80ページ以上 | 300万円〜 |
コーポレートサイトの費用相場
コーポレートサイトとは、企業の公式ホームページのことです。会社概要・事業案内・採用情報・お問い合わせなどを掲載し、見込み顧客や取引先に向けた「Web上の会社の顔」として機能します。
専門制作会社にコーポレートサイトを依頼した場合の費用相場は100万円〜が目安です。
小規模コーポレートサイト(100万円〜150万円)
10ページ前後の構成で、会社案内・事業案内・お問い合わせを中心にまとめたサイトです。スタートアップや事業内容を整理したい中小企業に多いパターンです。
主な構成例:
- トップページ
- 事業・サービス案内
- 会社案内
- プライバシーポリシー
- お問い合わせフォーム
CMS(WordPressなど)を導入することで、公開後もニュース更新やブログ記事の追加を自社で対応できます。
中規模コーポレートサイト(150万円〜300万円)
30ページ前後で、サービスごとの詳細ページ・事例紹介・ブログ機能などを含む構成です。集客・問い合わせ増加を明確な目的として制作するサイトがこの規模にあたります。
主な構成例:
- トップページ
- サービス概要・サービス詳細(サービス数分)
- 事例・実績紹介
- 会社案内
- ブログ・お知らせ
- お問い合わせ・見積もりフォーム
SEO対策を意識した記事コンテンツの拡充、内部リンク設計なども含まれるため、制作費に加えてコンテンツ費用を見込む必要があります。
大規模コーポレートサイト(300万円〜)
80ページ以上の大規模構成で、複数事業・多店舗・採用ページ・多言語対応などを含むケースです。エンタープライズ向けのCMS(Sitecoreなど)を採用する場合、ライセンス費用・構築費が別途発生します。
この規模は複数のエンジニア・デザイナーが関わる大型プロジェクトになるため、要件定義・プロジェクト管理の工数を十分に見込んでください。
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ECサイト制作の費用相場
ECサイトの費用は、どのシステムを採用するかによって大きく変わります。ファーストネットジャパンでは主にEC-CUBEおよびShopifyでの構築に対応しています。
一般向けECサイト(BtoC)150万円〜
| 構築方法 | 費用相場 | 特徴 |
| EC-CUBE(オープンソース) | 150万円〜 | カスタマイズ自由度が高い・機能拡張しやすい |
| Shopify | 100万円〜 | 月額コストが発生・越境ECにも対応 |
業者間向けECサイト(BtoB)300万円〜
会員別の価格設定・受発注管理・請求書発行などBtoB特有の機能を実装する場合、費用は300万円〜となります。FAXや電話で行っていた受発注業務をWeb化・自動化できるため、人件費削減効果は大きくなります。
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採用サイトの費用相場
採用サイトは、自社コーポレートサイトとは別に、求職者向けに特化した独立したサイトです。社長メッセージ・社員インタビュー・職場環境・募集要項などを掲載し、「ここで働きたい」と思わせるコンテンツ設計が重要です。
| 規模 | 費用相場 | 主な内容 |
| シンプル型 | 30万円〜60万円 | 募集要項・エントリーフォーム・基本コンテンツ |
| スタンダード型 | 60万円〜150万円 | 社員インタビュー・動画・CMS対応 |
| ブランディング強化型 | 150万円〜 | 撮影・動画制作込み・採用ブランディング設計 |
スマートフォンで求人情報を調べる求職者が増えているため、レスポンシブ対応は必須です。また、採用サイトに動画コンテンツを加えると応募率が上がる傾向があります。撮影・動画制作は5万円〜30万円の追加費用を見込んでください。
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ランディングページ(LP)の費用相場
LPは1ページで完結するサイトで、商品・サービスの販促や問い合わせ獲得に特化した設計が特徴です。広告からの流入先として制作するケースが多く、CV率(コンバージョン率)の最大化を目的とした設計・コピーライティングが重要になります。
| タイプ | 費用相場 | 特徴 |
| シンプルLP | 20万円〜30万円 | 比較的短尺・テンプレート活用 |
| フルオーダーLP | 30万円〜50万円 | オリジナルデザイン・コピーライティング込み |
| AI接客LP(追加) | +約50万円 | AIが訪問者に質問・提案し問い合わせへ誘導 |
ファーストネットジャパンでは「AI接客LP」の制作にも対応しています。従来のチャットボットとは異なり、AIが訪問者の課題を整理・診断し、問い合わせへと自然に誘導します。LPのCV率改善や営業効率化を目的として導入企業が増えています。
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ホームページ制作費用の内訳

見積もりを正確に読み解くために、費用の内訳を項目ごとに把握しておきましょう。
ディレクション費用の相場
ディレクションとは、プロジェクト全体の進行管理・要件定義・構成設計を担う工程です。「誰が・何を・いつまでに」を管理し、制作物の品質をコントロールする役割です。
相場:0円〜20万円、または全体費用の10〜20%
Webデザイン費用の相場
デザイナーが担当するビジュアル設計の費用です。テンプレートを使うか、フルオリジナルで設計するかで費用は大きく変わります。
| ページ種別 | Webデザインのみの相場 |
| トップページ | 5万円〜20万円 |
| 下層ページ(1ページあたり) | 2万円〜5万円 |
| ランディングページ(LP) | 10万円〜30万円 |
コーディング費用の相場
デザインをHTML/CSSにコード化し、ブラウザで表示できるようにする作業です。レスポンシブ対応・アニメーション実装などが含まれます。
| ページ種別 | コーディングのみの相場 |
| トップページ | 3万円〜8万円 |
| 下層ページ(1ページあたり) | 1万円〜3万円 |
| ランディングページ(LP) | 3万円〜8万円 |
付随コストの相場
| 項目 | 費用相場 |
| メールフォーム | 1万円〜5万円 |
| CMS(WordPress構築) | 5万円〜20万円 |
| ロゴ作成 | 3万円〜20万円 |
| バナー・アイキャッチ画像 | 5,000円〜2万円 |
| 動画制作・編集 | 10万円〜50万円 |
| 写真撮影(取材・物撮り) | 5万円〜30万円 |
| SEO対策(月額) | 5万円〜/月 |
| サーバー移転 | 3万円〜20万円 |
| SSL化 | 1万円〜5万円 |
公開後の維持費・ランニングコスト
制作費のほかに、公開後のランニングコストも予算に含めておく必要があります。
| 項目 | 費用目安 |
| サーバーレンタル費用 | 月額1,000円〜5,000円 |
| ドメイン費用 | 年間1,000円〜3,000円 |
| WordPress保守・メンテナンス | 月額1万円〜5万円 |
| SEO対策・コンテンツ運用 | 月額5万円〜 |
制作費だけで予算を使い切ると公開後の運用が止まります。「制作+1年間の運用」でトータルコストを計算するのが失敗しないための基本です。
ホームページ制作費用を左右する5つの要素
1. ページ数・ボリューム
制作費の基本は「ページ数×単価」です。ページが増えるほど、デザイン・コーディング・コンテンツ制作の工数が比例して増えます。初期段階でページ構成を明確に決めておくと、見積もりのブレが減ります。
2. デザインのオリジナリティ
テンプレートを使うか、フルオリジナルで設計するかで費用は2〜3倍変わります。ブランディング・競合との差別化を重視する場合はオリジナルデザインを選択するべきですが、その分予算と期間を多めに見込む必要があります。
3. システム・機能の複雑さ
お問い合わせフォームのような標準機能は費用が抑えられますが、会員管理・予約システム・決済連携・検索機能などのカスタム開発が入ると費用は大きく跳ね上がります。「必要最低限の機能から始めて後から拡張する」設計が費用を抑えるポイントです。
4. コンテンツ制作の分担
文章・写真・動画を制作会社に任せるほど費用は上がります。自社で素材・原稿を準備できる部分を明確にしておくと、見積もりを大幅に削減できます。ただし、原稿が揃わないと制作が止まるため、担当者のリソースも事前に確保してください。
5. 依頼先のタイプ
後述しますが、依頼先によって費用感・得意領域・対応範囲が大きく異なります。「安さ」だけで選ぶと、公開後の修正対応・SEO・運用サポートが受けられないケースがあります。
制作会社のタイプ別 費用感と特徴
Web制作専門会社
デザイン・コーディング・CMS構築を中心に対応する会社です。技術的な知見は高いものの、マーケティング・SEO・広告運用まで一貫して対応できない会社も多くあります。費用感:50万円〜200万円。
Web制作+Webマーケティング会社
制作だけでなく、SEO対策・Web広告・SNS運用・コンテンツ戦略まで一貫してサポートできる会社です。ファーストネットジャパンはこのタイプにあたります。制作後の集客・問い合わせ増加まで視野に入れて設計するため、中小企業にとって最も費用対効果が高い依頼先です。費用感:100万円〜。
広告代理店
Webだけでなくチラシ・看板など総合的な広告を扱う会社です。企画・コンセプト設計が得意ですが、実制作は下請けに外注するケースが多く、費用は割高になります。費用感:200万円〜。
デザイン会社
グラフィックデザインを主力とし、Web制作はサブで対応している会社です。デザイン品質は高いものの、SEO・システム・セキュリティの知見が弱い傾向があります。費用感:50万円〜150万円。
ホームページ制作の見積もりで確認すべきポイント
内訳の透明性
「一式〇〇万円」という見積もりには注意が必要です。ディレクション・デザイン・コーディング・CMS構築・保守費用などが内訳として明示されているか必ず確認してください。内訳が不明な見積もりは、後から追加費用が発生するリスクがあります。
保守・修正対応の有無
公開後に軽微な修正対応・WordPressのバージョンアップ・セキュリティ対応などが含まれているか確認してください。制作後のサポートが有償か無償か、月額保守契約の内容も見積もり段階で確認しておくと安心です。
SEO対策が含まれているか
制作だけして終わりでは、公開後のアクセスはほぼゼロです。タイトル・メタ設定・内部リンク設計・表示速度最適化など、基本的なSEO施策が含まれているか確認してください。
ファーストネットジャパンのホームページ制作
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区拠点のWeb制作・Webマーケティング会社です。制作から公開後の集客・SEO対策・保守運用まで一貫してサポートします。
「費用感がわからない段階」「他社の見積もりと比較したい」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
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ホームページ制作を依頼する前に知っておくべきこと
よくある質問
Q1. ホームページ制作の費用相場はいくらですか?
種類と依頼先によって大きく異なります。専門制作会社にコーポレートサイトを依頼する場合は100万円〜が目安です。ECサイトは150万円〜、採用サイトは30万円〜、LP(ランディングページ)は20万円〜50万円が一般的な相場です。「安すぎる見積もり」は保守・修正対応が含まれていないケースが多いため、制作費だけでなく公開後の運用コストを含めたトータルで判断することをおすすめします。
Q2. ホームページ制作費用の内訳を教えてください。
主な内訳はディレクション費用(0〜20万円または全体の10〜20%)、Webデザイン費用(トップページ5〜20万円)、コーディング費用(トップページ3〜8万円)、CMS構築費用(5〜20万円)、フォーム・システム費用(1〜5万円)です。これに加えて写真撮影・動画制作・ライティングなどのコンテンツ制作費が別途発生します。
Q3. コーポレートサイトとLPの費用はどう違いますか?
コーポレートサイトは複数ページで構成される企業公式サイトで、100万円〜が目安です。一方LPは1ページ完結の販促ページで20万円〜50万円が相場です。目的が異なるため、「会社の信頼性を伝えたい」ならコーポレートサイト、「特定のサービスへの問い合わせを増やしたい」ならLPが適しています。
Q4. 制作期間はどのくらいかかりますか?
小規模サイトで1〜2ヶ月、中規模で2〜4ヶ月、大規模・システム開発を伴う場合は半年以上かかります。制作期間を大きく左右するのは、クライアント側の素材・原稿・確認対応のスピードです。制作会社が動けない待ち期間が続くと、そのまま納期が延びます。スムーズに進めるため、担当者の工数確保と素材の事前準備をしておくことをおすすめします。
Q5. 安い見積もりと高い見積もり、どちらを選ぶべきですか?
費用だけで選ぶのは危険です。重要な確認ポイントは「保守・修正対応の有無」「SEO対策が含まれているか」「内訳の透明性」の3点です。公開後に修正対応が有償だったり、SEOを考慮していない設計になっていると、制作後に追加費用や改修費が発生します。見積もりを比較する際は費用総額だけでなく、内訳と対応範囲を必ず照らし合わせてください。
Q6. 大阪でホームページ制作を依頼するメリットはありますか?
直接打ち合わせができ、要件確認・撮影立ち会い・公開後のサポートがスムーズに進む点が最大のメリットです。オンライン完結の制作会社が増えましたが、現場の状況を把握した上での提案や、急なトラブル対応は近隣の制作会社のほうが対応が早い傾向があります。ファーストネットジャパンは1998年創業・大阪市中央区拠点で、地元中小企業との長期的な取引実績が多数あります。
まとめ|ホームページ制作費用・相場の判断基準
ホームページ制作の費用相場をまとめます。
- コーポレートサイト:100万円〜(規模・機能により変動)
- ECサイト:150万円〜
- 採用サイト:30万円〜
- LP(ランディングページ):20万円〜50万円
- AI接客LP:+約50万円
費用の判断で重要な3点を整理します。
目的を明確にする:集客・ブランディング・採用・EC展開など、目的によって必要な機能・構成・設計が変わります。目的が曖昧なまま発注すると工数が膨らみ、費用が予算を超えます。
トータルコストで判断する:制作費だけでなく、公開後の保守・SEO・コンテンツ運用コストを含めた年間予算で考えてください。制作費を節約して運用が止まると、成果につながりません。
内訳と対応範囲で比較する:見積もりを比較する際は「安さ」だけでなく、内訳の透明性・保守対応の有無・SEO施策の有無を必ず確認してください。
ファーストネットジャパンでは、予算・規模・目的に合わせた現実的な提案を行っています。「相場感がわからない」「他社との見積もりを比較したい」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






