BLOG

WEB&ITのナレッジキャピタル

SEO対策の費用相場|外注の料金体系・依頼先の選び方【2026年版】

  • SEO対策

最終更新日:2026年07月19日

SEO対策の費用相場|外注の料金体系・依頼先の選び方【2026年版】

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

結論から言うと、中小企業がSEO対策を外注する場合の費用相場は月額10万円〜30万円が目安です。契約形態は月額固定型・成果報酬型・コンサル型・スポット型に分かれ、依頼範囲とサイト規模で金額が変動します。

「SEO対策を外注したいが費用相場が分からない」「月額型と成果報酬型はどちらが得なのか」「自社対応と外注のどちらが良いのか」——このような疑問を抱えるWeb担当者・経営者の方は少なくありません。

SEO対策の費用は依頼内容・サイト規模・契約形態によって大きく変動するため、相場感を理解した上で発注先を選ばないと、コストばかりかかって成果につながらないケースも珍しくありません。

本記事では、SEO対策の費用相場を契約形態別に整理し、外注すべきか自社対応かの判断基準、対策項目別の料金目安、費用が高額になる理由、費用対効果を高める方法、信頼できる依頼先の選び方までを解説します。

1998年創業・大阪市中央区拠点・実績4,000件超のファーストネットジャパンが、現場の知見をもとにまとめました。SEO対策の発注を検討している企業担当者の方は、ぜひ最後までお読みください。

SEO対策で
困っていませんか?

売上をあげるための
SEO対策ならお任せください。
ファーストネットジャパンでは、
1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、
良質かつユーザー第一で
Webマーケティング・コンサルティングを
行っております。

CTAのイメージ画像

CTAのイメージ画像(スマートフォン版)


SEO対策について
もっと知りたい方へ

詳しくはこちらから

【参考】
SEO対策とは?基本から進め方まで徹底解説
コンテンツSEOの作り方と成功事例

SEO対策の費用相場【早見表】

SEO対策の費用相場を契約形態別に比較した一覧表

SEO対策の費用相場は、契約形態と依頼範囲によって以下のように分かれます。発注を検討する際は、まず自社の課題と予算に合う料金体系を把握することが重要です。

契約形態 費用相場(月額) 特徴
月額固定型(コンサル) 10万円〜50万円 毎月一定額。施策・分析・改善まで包括対応
月額固定型(記事制作のみ) 5万円〜30万円 コンテンツSEO中心。記事本数で変動
成果報酬型 順位達成時に月額3万円〜30万円 指定キーワードの上位表示で課金
スポット型(単発) 20万円〜100万円 サイト診断・設計コンサル・内部改修などの単発依頼
大規模サイト・戦略コンサル 50万円〜100万円超 大規模ECサイト・上場企業サイトなど

中小企業のコーポレートサイトであれば、月額10万円〜30万円のレンジが現実的な目安です。費用を抑えたいからといって極端な格安プラン(月額1万円〜3万円など)を選ぶと、効果検証や戦略設計が不十分なまま終わることが多く、結果的に費用対効果が悪化する傾向があります。

SEO対策の料金体系|月額固定型と成果報酬型の違い

月額固定型SEOと成果報酬型SEOの違いを比較した図

SEO対策の料金体系は、大きく月額固定型と成果報酬型の2種類に分かれます。それぞれの仕組みと向き不向きを整理します。

月額固定型(固定報酬型)

毎月定額を支払う料金体系です。順位や成果に関わらず一定額を支払うため、予算管理がしやすく、中長期的な施策に向いています。コンテンツSEO・内部改修・分析・改善まで包括的にサポートしてもらえることが多く、現在の主流です。

向いている企業は、中長期で安定した集客基盤を構築したい企業・複数キーワードで集客したい企業・サイト全体を改善したい企業です。

成果報酬型(成果連動型)

指定したキーワードが検索結果の上位(多くは10位以内)に表示された日数に応じて費用が発生する料金体系です。順位が達成されない月は費用がかからないため、初期リスクが低く感じられます。

ただし注意点があります。1つは、対象キーワードが限定的になりやすく、サイト全体の集客力向上にはつながりにくいこと。もう1つは、上位表示のために短期的なテクニックに偏り、Googleのアルゴリズム変動でリスクを抱えるケースがあることです。

向いている企業は、特定の単一キーワードで上位表示を狙いたい企業・短期的に成果を確認したい企業に限られます。

SEO対策は外注すべきか|自社対応との判断基準

費用相場を把握したら、次に検討すべきは「SEO対策を外注すべきか、自社で対応すべきか」です。結論として、SEOの専任担当者がいない中小企業は外注したほうが費用対効果が高くなるケースが大半です。理由を含めて整理します。

SEO対策を自社対応(インハウス)する場合と外注する場合の違い

自社対応と外注は、コスト構造も成果が出るまでのスピードも異なります。まずは両者の違いを比較表で確認してください。

比較項目 自社対応(インハウス) 外注
費用 人件費(月20万円〜40万円+採用・教育コスト) 月額5万円〜50万円
専門知識 ゼロから習得が必要 専門家の知見をすぐ活用できる
成果までの期間 担当者の習熟に時間がかかる 初月から施策を実行できる
アルゴリズム対応 自社で情報収集・対応 最新動向を踏まえて対応
属人化リスク 担当者退職でノウハウが消失 組織として継続対応

自社対応は一見コストを抑えられそうに見えますが、専任担当者を1名雇用すると人件費だけで月20万円〜40万円かかり、採用・教育コストや習熟期間も加わります。外注の月額費用と比較すると、SEO外注のほうが早く・確実に成果につながるケースが多いのが実情です。

SEO対策を外注するメリット

SEO対策を外注する最大のメリットは、専門知識と実行体制をすぐに確保できる点です。SEOはアルゴリズムの変動が激しく、内部対策・コンテンツ・外部対策・テクニカルと領域も広いため、自社でゼロから体制を作るより、実績のある外注先に依頼したほうが立ち上がりが早くなります。本業のリソースを割かずに集客基盤を構築できる点も、経営視点での大きな利点です。

SEO対策を外注するデメリットと対策

SEO外注のデメリットは、外注先の質によって成果が大きく変わること、そして社内にノウハウが蓄積しにくいことです。対策としては、月次レポートで施策内容と根拠を共有してくれる会社を選び、定例MTGで自社担当者も施策の意図を理解できる体制を作ることが有効です。丸投げにせず、外注先を「伴走パートナー」として扱うことで、外注のデメリットは大きく軽減できます。

SEO対策の外注が向いている企業・自社対応が向いている企業

SEO外注が向いているのは、SEO専任担当者がいない企業・早期に成果を出したい企業・サイト改善やLP制作まで含めて依頼したい企業です。一方、社内にSEO経験者がいて継続的にリソースを確保できる企業や、ごく小規模なサイトでコストを最小化したい企業は、自社対応も選択肢になります。判断に迷う場合は、まず内部対策とサイト診断だけをスポットで外注し、そこから継続外注に移行する段階的な進め方が、費用対効果の面でも安全です。

SEO対策で
困っていませんか?

売上をあげるための
SEO対策ならお任せください。
ファーストネットジャパンでは、
1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、
良質かつユーザー第一で
Webマーケティング・コンサルティングを
行っております。

CTAのイメージ画像

CTAのイメージ画像(スマートフォン版)


SEO対策について
もっと知りたい方へ

詳しくはこちらから

SEO対策の種類別費用相場

SEO対策は施策範囲が広く、依頼内容によって費用が変動します。主な施策と費用相場は以下の通りです。

施策種類 費用相場 主な内容
総合SEOコンサルティング 月額10万円〜100万円 戦略立案・施策実行・効果検証の包括支援
サイト設計コンサルティング 10万円〜50万円(単発) サイト構造・キーワード設計・コンテンツ企画
コンテンツSEO(記事制作) 1記事3万円〜15万円 キーワード選定・構成・執筆・公開
内部SEO対策 10万円〜50万円 タイトル・メタ・hタグ・内部リンク・表示速度改善
テクニカルSEO 20万円〜100万円 サイト構造・スキーママークアップ・Core Web Vitals改善
外部SEO対策(被リンク獲得) 月額5万円〜30万円 自然な被リンク獲得・PR連携・サイテーション強化
動画SEO(VSEO) 1本3万円〜10万円 動画制作・タイトル/タグ最適化・埋め込み設計

総合SEOコンサルティング

SEO戦略の立案から施策実行・効果検証までを包括的に支援するサービスです。中小企業の場合は月額10万円〜30万円、サイト規模が大きく対策キーワードが多い場合は月額50万円〜100万円超となります。長期的な集客基盤を構築したい企業に最も適しています。

サイト設計コンサルティング

新規サイト立ち上げ時、または既存サイトの全面的な再設計を行う際に依頼するサービスです。費用相場は単発で10万円〜50万円。サイト構造・URL設計・キーワードマップ・コンテンツ企画まで設計します。後から内部改修するより、初期段階で最適化するほうが費用対効果が高くなります。

コンテンツSEO(記事制作)

検索ユーザーの課題を解決する記事コンテンツを継続的に発信し、検索流入を増やす施策です。費用は1記事あたり3万円〜15万円が相場で、文字数・専門性・取材有無で変動します。月10本制作で月額30万円〜100万円程度のレンジが多く、半年〜1年の継続が前提です。

内部SEO対策

サイト内部の構造・タグ・コンテンツを検索エンジンが理解しやすい状態に最適化する施策です。費用相場は10万円〜50万円。具体的にはタイトル・ディスクリプションの最適化、hタグの整理、内部リンク設計、画像最適化、表示速度改善などを行います。

テクニカルSEO

大規模サイトやEC、メディアサイトで特に重要となる施策です。Core Web Vitals対策・構造化データ(スキーママークアップ)・クロール最適化・XMLサイトマップ・hreflang対応など、専門性の高い技術領域を扱います。費用相場は20万円〜100万円。

外部SEO対策(被リンク獲得)

自社サイトに対する自然な被リンクを獲得する施策です。費用相場は月額5万円〜30万円。意図的な被リンク購入はGoogleのガイドライン違反となりペナルティの対象となるため、PR記事連携・業界メディア露出・サイテーション強化など、健全な手法で対応する制作会社を選ぶ必要があります。

動画SEO(VSEO)

YouTubeやGoogle検索の動画枠で上位表示を狙う施策です。費用相場は動画1本あたり3万円〜10万円。動画制作費とは別に、タイトル・タグ・サムネイル設計・サイトへの埋め込み最適化までを含みます。

SEO対策の費用が高額になる4つの理由

SEO対策の見積もりが想定より高くなるケースには、明確な理由があります。発注前に把握しておくと、費用交渉や仕様調整がしやすくなります。

1. サイト規模が大きい

ECサイト・大規模メディア・コーポレートサイトなど、ページ数が数百〜数千に及ぶサイトは、内部改修・コンテンツ設計の工数が大きくなります。特に既存サイトの構造に問題がある場合、修正工数が膨らみ費用が上がります。

2. 依頼範囲が広い

戦略立案・内部対策・コンテンツ制作・外部対策・効果検証まですべてを依頼すると、当然費用は積み上がります。自社で対応できる範囲を明確にし、外部に依頼する範囲を絞ることで費用を最適化できます。

3. 競合性の高いキーワードを狙う

「保険」「不動産」「クレジットカード」「転職」など競合性の高いキーワードでは、上位表示のために必要な施策量とコンテンツ品質の水準が高くなり、費用も比例して上がります。

4. 専門性の高いジャンル

医療・法律・金融など、いわゆるYMYL(Your Money or Your Life)領域は専門ライターや監修者の関与が必須で、コンテンツ単価が通常の2〜3倍になります。E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の担保にコストがかかるためです。

SEO対策の費用対効果を高める5つのポイント

SEO対策は支払った費用に対してどれだけ成果が出るかが重要です。費用対効果を高めるための実務的なポイントを整理します。

1. 検索意図に合致したコンテンツを優先する

検索ボリュームだけでキーワードを選ぶと、CV(問い合わせ・購入)につながらないアクセスを集めるだけになります。「比較検討段階」「購入直前段階」のキーワードを優先的に対策することで、限られた予算でもCV獲得につながります。

2. 内部対策を先に整える

サイト構造・タグ・表示速度が最適化されていない状態で外部リンクやコンテンツを増やしても、評価は伸びません。先に内部対策を整え、その上でコンテンツを積み上げるのが費用対効果の高い順序です。

3. CV導線とセットで設計する

記事を読み終えたユーザーがどこに進めば問い合わせや購入に至るのか、明確な導線設計が必要です。SEOで集客しても受け皿となるLP・お問い合わせフォーム・サービス紹介ページが弱いと、成果は出ません。

4. モバイル最適化を徹底する

BtoBサイトでもモバイル経由のアクセスは全体の40〜50%を占めます。スマホで読みにくい・申し込みしにくいサイトは、検索順位も上がらずCV率も低下します。レスポンシブ対応とモバイル表示速度の改善は必須です。

5. 定期的に効果測定する

Search Console・GA4の数値を月次で確認し、伸びている記事は強化、伸びていない記事はリライトまたは統合・削除するサイクルを回します。発注先と月次レポートを共有し、改善判断を一緒に行えるパートナーを選ぶことが重要です。

SEO対策の依頼先選び|3つの判断基準

SEO対策の費用を抑えつつ成果を最大化するには、依頼先選びが最大のポイントです。以下の3点で判断してください。

1. 自社業界・サイト規模に近い実績があるか

BtoB・BtoC・EC・メディアでは、効果的なSEO手法が異なります。自社と近い業界・規模での成功事例を持つ会社を選ぶことで、再現性の高い施策が期待できます。事例を見せてもらえない会社は警戒すべきです。

2. レポートと改善提案が具体的か

「順位が上がりました」「アクセスが増えました」だけのレポートではなく、なぜ伸びたのか・次に何をすべきかを言語化して提案できる会社を選びましょう。月次MTGで戦略を一緒に考えてくれるかどうかが分かれ目です。

3. 受け皿となるサイト改善まで対応できるか

SEOで集客しても、サイト自体のUI・コンバージョン設計が悪ければ成果は出ません。SEO対策とサイト改善・LP改善・CV設計をワンストップで対応できる会社を選ぶと、施策のスピードと精度が上がります。

ファーストネットジャパンのSEO対策が選ばれる理由

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区拠点のWeb制作・マーケティング会社です。実績4,000件超の経験をもとに、SEO対策・コンテンツ制作・サイト改善・AI接客ホームページまで一貫してサポートします。

制作と一体化したSEO対策

SEO対策専門会社の多くは「集客」だけを担当し、サイト改善やLP制作は別会社に発注する必要があります。ファーストネットジャパンはWeb制作・システム開発・SEO・コンテンツ制作までを自社内で対応するため、改善のスピードと精度が違います。SEO対策の外注先を一本化したい企業に適しています。

AI接客ホームページによるCV率向上

SEOで集客した訪問者を「AIが課題ヒアリング・診断・提案する」AI接客ホームページに連動させることで、従来のチャットボットでは実現できなかったCV率向上を実現します。SEOで集めるだけでなく、成約まで設計する。これがファーストネットジャパンの強みです。

大阪・関西エリアの実績多数

大阪本社を拠点に全国対応しており、特に大阪・関西エリアの中小企業・上場企業のSEO支援実績が豊富です。ローカルSEO(MEO)対策も含めて支援可能です。

BtoB・BtoC両方に対応

製造業・建設業・不動産・医療・教育・士業・ECなど、幅広い業種でのSEO支援実績があります。E-E-A-Tが重視される領域でも、業界特性を理解した上で施策を設計します。

会社概要

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業)
URL https://gelatocms.com/

【関連記事】
大阪のSEO対策|ファーストネットジャパンのSEOサービス
SEO対策とは?基本から進め方まで徹底解説
コンテンツSEOの作り方と成功事例

よくある質問

Q. SEO対策の費用相場はいくらですか?

中小企業のコーポレートサイトの場合、月額10万円〜30万円が現実的な相場です。サイト規模・対策範囲・競合性によって変動し、大規模サイトでは月額50万円〜100万円超となるケースもあります。単発のサイト診断・設計コンサルは20万円〜100万円が目安です。

Q. SEO対策は外注すべきですか?自社対応との違いは何ですか?

SEO専任担当者がいない中小企業は、外注したほうが費用対効果が高くなるケースが大半です。自社対応は専任担当者の人件費(月20万円〜40万円)と習熟期間がかかる一方、外注は月額5万円〜50万円で専門知識と実行体制をすぐ確保でき、初月から施策を実行できます。まずスポットで内部対策を外注し、段階的に継続外注へ移行する方法が安全です。

Q. 月額固定型と成果報酬型のどちらを選ぶべきですか?

中長期で安定した集客基盤を構築したい場合は月額固定型、特定の単一キーワードで短期的に上位表示を狙いたい場合は成果報酬型が向いています。現在の主流は月額固定型で、サイト全体の評価を高める施策が可能です。

Q. SEO対策の効果が出るまでにどのくらいかかりますか?

新規サイトの場合は最低でも6ヶ月〜1年、既存サイトのリライト・改修であれば3ヶ月〜6ヶ月で効果が見え始めます。SEOは中長期施策のため、短期成果を約束する会社は避けるべきです。

Q. SEO対策の費用対効果はどう判断すれば良いですか?

順位・アクセス数だけでなく、CV(問い合わせ・購入)数とCV単価で判断するのが正しい考え方です。広告費用と比較して、SEO経由のCV単価が下回るようになれば費用対効果が出ている状態と判断できます。

Q. ファーストネットジャパンのSEO対策の特徴は何ですか?

Web制作・コンテンツ制作・SEO・AI接客ホームページまで自社で一貫対応する点が特徴です。集客から成約までを設計できるため、SEO単体で発注するより成果につながりやすくなります。1998年創業・実績4,000件超の実績をもとに、業界特性に合わせた施策を提案します。

SEO対策の費用相場まとめ|2026年版

SEO対策の費用は契約形態・依頼範囲・サイト規模で大きく変動します。中小企業のコーポレートサイトであれば月額10万円〜30万円が現実的な相場で、極端な格安プランは費用対効果が悪化する傾向があります。SEO専任担当者がいない企業は、自社対応より外注のほうが早く確実に成果につながるケースが大半です。

依頼先選びでは、自社業界に近い実績・具体的なレポート提案力・サイト改善まで対応できる総合力の3点を確認してください。SEOは集めるだけでは成果になりません。集客から成約までを設計できるパートナーを選ぶことが、結果的に費用対効果を最大化します。

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区拠点のWeb制作・マーケティング会社です。SEO対策・コンテンツ制作・サイト改善・AI接客ホームページまで一貫対応で、集客から成約までを設計します。SEO対策の費用や外注先選びでお悩みでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

SEO対策で
困っていませんか?

売上をあげるための
SEO対策ならお任せください。
ファーストネットジャパンでは、
1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、
良質かつユーザー第一で
Webマーケティング・コンサルティングを
行っております。

CTAのイメージ画像

CTAのイメージ画像(スマートフォン版)


SEO対策について
もっと知りたい方へ

詳しくはこちらから

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。



CONTACT

お問い合わせ

お見積もりのご相談は、以下のボタンよりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談は、06-6777-3688までご連絡ください。