WordPress保守の費用相場|月額料金・自分でできる範囲・外注先の選び方を解説【2026年最新】
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最終更新日:2026年08月12日

「WordPress保守には何が含まれるのか」「月額料金はいくらが相場なのか」「自分で対応できる範囲と外注すべき範囲を知りたい」と悩んでいる企業担当者も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、WordPress保守の費用相場は月額5,000円〜10万円程度と幅があり、中小企業の一般的なコーポレートサイトでは月額1万〜3万円程度がひとつの目安です。
ただし、同じ「WordPress保守サービス」でも、WordPress本体やプラグインの更新だけを行うサービスと、バックアップ・セキュリティ監視・障害対応まで含むサービスでは内容が大きく異なります。料金だけで比較せず、「何をどこまで対応してもらえるか」を確認することが重要です。
この記事では、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、WordPress保守の作業内容、費用相場、自分でできる範囲、外注先の選び方、保守契約の注意点まで実務目線で解説します。
【この記事でわかること】
・WordPress保守とは何をするサービスなのか
・WordPress保守サービスの主な対応内容
・月額料金とサイト規模別の費用相場
・WordPress保守を自分でできる範囲
・保守会社を選ぶ際の確認ポイント
・保守契約を結ぶ前に確認したい注意点
ホームページの保守・管理にお困りではありませんか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。


WordPress保守とは?サイトを安全に維持するための管理業務
WordPress保守とは、WordPressで構築されたホームページを安全かつ安定した状態で運営するために継続的に行う管理業務です。
代表的な作業には、WordPress本体・プラグイン・テーマのアップデート、バックアップ、セキュリティ対策、死活監視、サーバー・ドメイン管理、障害発生時の対応などがあります。
WordPress保守と運用の違い
「保守」と「運用」は似ていますが、目的が異なります。
| 項目 | 主な内容 | 目的 |
| 保守 | WordPress更新、バックアップ、セキュリティ対策、障害対応、サーバー管理 | サイトを安全・安定した状態で維持する |
| 運用 | コンテンツ更新、SEO対策、アクセス解析、広告運用、改善施策 | 問い合わせ・採用・売上などの成果を伸ばす |
保守はいわば「守り」、運用は「攻め」です。SEOや広告によって集客しても、ホームページが表示されない、問い合わせフォームが動かない、セキュリティ警告が表示されるといった状態では成果につながりません。
なぜWordPressは継続的な保守が必要なのか
WordPressは世界中で広く利用されているオープンソースCMSです。WordPress本体だけでなく、テーマや多数のプラグインを組み合わせて運用するため、それぞれのアップデートや互換性を継続的に管理する必要があります。
特に問題になりやすいのが、古いプラグインやテーマを長期間放置するケースです。脆弱性が修正された新しいバージョンが公開されても更新せずに使い続けると、不正アクセスや改ざんのリスクが高まります。
また、WordPress本体やPHPのバージョンを更新したことで、古いプラグインとの互換性がなくなり、画面が表示されなくなるケースもあります。そのため「とにかく最新版へ更新すればよい」のではなく、バックアップと事前確認を行ったうえで更新することが重要です。
WordPress保守サービスでは何をしてもらえる?主な対応内容
WordPress保守サービスを選ぶ際には、月額料金より先に対応範囲を確認しましょう。同じ「保守」という名称でも、会社やプランによって内容が大きく異なります。
| 保守項目 | 主な内容 | 重要度 |
| WordPress本体の更新 | バージョンアップ前のバックアップ・動作確認・本番反映 | 高 |
| プラグイン・テーマ更新 | 脆弱性・互換性を確認しながらアップデート | 高 |
| バックアップ | ファイル・データベースを定期的に保存 | 高 |
| セキュリティ対策 | 不正ログイン対策、WAF、ログ監視、二段階認証など | 高 |
| 死活監視 | ホームページが正常に表示されているか監視 | 高 |
| サーバー・ドメイン管理 | 契約更新、容量、SSL、有効期限などを管理 | 中 |
| フォーム動作確認 | 問い合わせフォームから正常にメールが届くか確認 | 高 |
| 障害対応 | サイト停止、PHPエラー、プラグイン競合などの原因調査・復旧 | 高 |
WordPress本体・プラグイン・テーマのアップデート
WordPress本体やプラグイン、テーマには、不具合修正や脆弱性対策を目的としたアップデートが定期的に提供されます。
企業サイトでは、更新ボタンを押して終わりではなく、更新前のバックアップ、更新後の表示確認、フォームや主要機能の動作確認まで行うことが重要です。
バックアップと復元できる状態の維持
バックアップは「取っていること」だけでは十分ではありません。万一の際に復元できることまで確認して初めて保守として機能します。
ファイルだけでなくデータベースも保存し、可能であればWebサーバーとは別の保存先にもバックアップを保管します。
セキュリティ監視と不正アクセス対策
管理画面への不正ログイン対策、WAF、ログイン試行回数制限、二段階認証、不要な管理者アカウントの削除などを組み合わせます。
セキュリティ対策は「導入して終わり」ではなく、不審なログや更新状況を継続して確認することが重要です。
サイトの死活監視と障害対応
ホームページが停止していても、自社の担当者が毎日確認していなければ数時間から数日気づかないことがあります。
監視サービスを利用すると、サイトが応答しなくなった際にアラートを受け取れるため、障害を早期発見しやすくなります。
問い合わせフォームの動作確認
企業サイトで見落としやすいのが問い合わせフォームです。ページ自体は正常に表示されていても、メール送信だけが停止しているケースがあります。
WordPressやプラグイン、メール認証設定などの変更後は、実際にテスト送信を行い、担当者へメールが届くところまで確認することをおすすめします。
WordPress保守の費用相場|月額料金の目安

WordPress保守の月額料金は、一般的に5,000円〜10万円程度と幅があります。中小企業のコーポレートサイトであれば、月額1万〜3万円程度が一つの目安です。
ただし、サイト規模や機能、更新頻度、障害時の対応範囲によって費用は変わります。
保守プラン別の費用相場
| プラン | 月額費用の目安 | 主な対応内容 |
| 最低限の管理 | 5,000円〜1万円 | サーバー・ドメイン管理、簡易的な監視など |
| 標準的なWordPress保守 | 1万〜3万円 | WordPress・プラグイン更新、バックアップ、セキュリティ確認など |
| 障害対応込み | 3万〜5万円 | 標準保守に加え、障害対応、軽微修正、レポートなど |
| 運用・改善込み | 5万〜10万円以上 | 保守に加え、更新代行、アクセス解析、SEO、改善提案など |
あくまで一般的な目安であり、契約内容やサイト構成によって料金は変わります。「月額料金」だけではなく、障害対応や更新作業が料金に含まれているかまで確認してください。
サイト規模別のWordPress保守費用
同じWordPressでも、10ページ程度の企業サイトと、数千ページあるメディアやECサイトでは保守工数が異なります。
| サイト規模・種類 | 月額費用の目安 | 保守で重視するポイント |
| 小規模コーポレートサイト | 1万〜3万円程度 | アップデート、バックアップ、フォーム確認 |
| 問い合わせ獲得型サイト | 2万〜5万円程度 | フォーム監視、障害対応、セキュリティ |
| 採用サイト・オウンドメディア | 2万〜5万円程度 | 更新頻度、バックアップ、表示確認 |
| EC・会員・予約機能付きサイト | 5万〜10万円以上 | 決済・会員データ・外部連携・障害対応 |
ECサイトや予約サイトなど、ホームページ停止が直接売上に影響するサイトでは、通常の企業サイトより高い保守レベルが必要になります。
WordPress保守の料金差が生まれる主な理由
料金差を生む代表的な要因は次のとおりです。
・アップデート前にテスト環境で検証するか
・バックアップをどの頻度で取得するか
・バックアップをどこへ保管するか
・障害対応が月額料金に含まれているか
・対応時間や一次回答までの基準があるか
・軽微な修正作業が含まれるか
・月次レポートや改善提案があるか
安いWordPress保守サービスを選ぶ際の注意点
月額料金が安いこと自体に問題があるわけではありません。しかし、サーバー契約の管理だけでも「保守」と表記できるため、サービス内容を確認せず料金だけで比較するのはおすすめできません。
特に、WordPress・プラグイン更新、バックアップ、障害対応が含まれているかは契約前に確認してください。
ホームページの保守・管理にお困りではありませんか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。


WordPress保守は自分でできる?自社対応と外注の判断基準
WordPress保守は、一定の知識があれば自分で対応できる作業もあります。一方で、企業サイトでは障害発生時の影響を考え、自社で対応する作業と専門会社へ依頼する作業を分けることが重要です。

自分でできる範囲と外注を検討したい範囲
| 作業内容 | 難易度 | 判断の目安 |
| サーバー・ドメイン契約管理 | 低 | 自社対応しやすい |
| SSL有効期限の確認 | 低 | 自社対応しやすい |
| バックアップ取得状況の確認 | 中 | 担当者に知識があれば対応可能 |
| プラグイン更新 | 中 | バックアップと動作確認ができれば対応可能 |
| WordPress本体の大きな更新 | 高 | 外注を検討 |
| PHPバージョンアップ | 高 | 外注を検討 |
| セキュリティ設定 | 高 | 外注を検討 |
| サイト停止の原因調査 | 高 | 外注推奨 |
| 改ざん・マルウェア対応 | 非常に高 | 専門会社への相談を推奨 |
自分でWordPress保守をする場合の月次チェック項目
自社で対応する場合は、担当者の記憶に頼らず、チェック項目を決めて運用しましょう。
【毎月確認したい項目】
・WordPress本体の更新状況
・プラグインとテーマの更新状況
・バックアップが正常に取得されているか
・不審なログイン履歴がないか
・ホームページが正常に表示されているか
・問い合わせフォームが正常に送信できるか
・サーバー容量に問題がないか
さらに定期的に、不要なプラグイン・テーマ・管理者アカウントの整理、バックアップからの復元確認、ドメインやサーバー契約情報の見直しを行います。
自社保守でよく起こる失敗
WordPressの保守相談で注意したいのが、「アップデートを長期間しない」ケースと「事前確認せず一気にアップデートする」ケースです。
更新しないまま放置すればセキュリティ上のリスクが高まりやすくなります。一方で、バックアップを取らずに複数のプラグインやWordPress本体をまとめて更新すると、不具合が発生した際に原因を特定しにくくなります。
更新前にバックアップを取得し、可能であれば検証環境で確認しながら段階的に更新することが安全です。
WordPress保守をしないと起こりやすい4つのリスク
1. 不正アクセス・改ざん
脆弱性のあるWordPress本体やプラグインを放置すると、不正アクセスや改ざんのきっかけになる可能性があります。
企業規模が小さいから攻撃されないとは限りません。自動化された攻撃では、企業規模に関係なく脆弱性のあるサイトが探索されます。
2. アップデート後にサイトが表示されなくなる
WordPress本体、プラグイン、テーマ、PHPには相互に依存関係があります。
特定のプラグインが新しいPHPに対応していない場合など、環境を変更したことをきっかけにエラーが発生することがあります。
3. 問い合わせ機会を失う
サイトがダウンしたり、問い合わせフォームが停止したりすると、訪問者は問い合わせできません。
特にSEOや広告から継続的に集客している企業では、保守上のトラブルがそのまま商談機会の損失につながります。
4. 個人情報漏洩など重大なトラブルにつながる
問い合わせフォーム、会員機能、EC機能などで個人情報を扱っているサイトでは、セキュリティ事故が企業全体の問題へ発展する可能性があります。
WordPress保守は単なる「ホームページ更新作業」ではなく、企業のWeb資産を継続的に守るためのリスク管理の一部として考える必要があります。
WordPressにトラブルが起きた場合の復旧費用
保守契約がない状態でWordPressに障害や改ざんが発生すると、月額保守とは別にスポットの復旧費用が必要になります。
| トラブル内容 | 復旧費用の目安 |
| 更新後の表示崩れ・軽度のエラー | 3万〜10万円程度 |
| データベース・PHPなどの障害 | 5万〜20万円程度 |
| サイト改ざん | 10万〜30万円程度 |
| マルウェア感染 | 15万〜50万円程度 |
| バックアップがなく再構築が必要 | 20万〜100万円以上になる場合もある |
実際の費用は被害範囲、バックアップの有無、サイト規模、復旧方法によって大きく異なります。
保守の観点で最も重要なのは、「トラブルを完全になくす」ことではなく、「問題が起きても早期発見し、復旧できる状態を準備しておく」ことです。
WordPress保守会社・外注先を選ぶ6つのポイント

1. WordPressの保守経験があるか
ホームページ制作ができる会社でも、WordPress保守を継続的に行っているとは限りません。
他社が制作したWordPressの引き継ぎ、プラグイン競合、サーバー移行、障害対応などに対応できるか確認しましょう。
2. 保守範囲が明確になっているか
「WordPress保守一式」という契約ではなく、何が月額料金に含まれるのかを確認します。
特に、アップデート、バックアップ、障害対応、軽微な修正については会社ごとの差が出やすい項目です。
3. 障害発生時の対応ルールが決まっているか
障害が発生したときに、誰へ連絡するのか、受付時間はいつなのか、どこまでが月額料金に含まれるのかを確認します。
EC・予約・会員サイトなど、停止による影響が大きいサイトでは特に重要です。
4. バックアップの取得方法を確認する
バックアップ頻度だけでなく、ファイルとデータベースの両方を取得しているか、保存期間、保存先まで確認してください。
バックアップから復元する作業が保守料金に含まれるかも重要です。
5. ドメイン・サーバーの契約名義を確認する
ドメインやサーバーを制作会社名義で契約していると、保守会社を変更するときに手続きが複雑になる場合があります。
企業サイトでは、できるだけ自社で契約権限を持ち、必要なID・パスワードを適切に管理することをおすすめします。
6. 解約・乗り換え時の引き継ぎ条件を確認する
WordPressのファイル、データベース、サーバー情報、管理者アカウント、DNS情報など、乗り換え時に必要な情報を受け取れるか確認します。
保守会社は「契約するとき」だけでなく、「将来乗り換えるとき」のことまで考えて選ぶことが重要です。
WordPress保守契約を結ぶ前に確認したい注意点
月額料金に含まれない作業を確認する
次のような作業は、保守とは別料金になる場合があります。
・新規ページの制作
・大幅なデザイン変更
・新規機能の追加
・プラグインの新規導入・カスタマイズ
・記事作成
・SEO施策
・広告運用
・アクセス解析と改善コンサルティング
「軽微な修正」が含まれる場合も、何時間まで、何件まで、といった条件を確認しておきましょう。
緊急対応が月額料金に含まれるか確認する
サイト停止や改ざんなどの緊急対応は、通常の月額保守とは別料金になる場合があります。
契約前に、障害時の一次対応、原因調査、復旧作業のどこまでが保守料金に含まれているか確認してください。
契約期間と解約条件を確認する
月額表記でも、最低契約期間が設定されている場合があります。
契約期間、自動更新の有無、解約通知の期限、解約時のデータ引き渡し条件なども事前に確認しておくと、後のトラブルを防ぎやすくなります。
自動更新だけで保守完了になっていないか確認する
WordPressには自動更新機能がありますが、企業サイトでは「自動更新が動いているから保守不要」とは言い切れません。
更新後にページが正常に表示されているか、フォームが送信できるか、主要機能に問題がないかまで確認する体制が重要です。
ファーストネットジャパンのWordPress保守・管理
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、WordPressサイトの制作から公開後の保守・管理まで一貫してサポートしています。
自社で制作したWordPressサイトだけでなく、他社制作サイトについても、現在のサーバー環境、WordPress・PHPのバージョン、使用プラグイン、カスタマイズ内容などを確認したうえで保守の引き継ぎをご相談いただけます。
WordPress保守で対応する主な内容
| 項目 | 対応内容 |
| WordPress管理 | WordPress本体・プラグイン・テーマの更新 |
| バックアップ | サイトデータ・データベースのバックアップ |
| セキュリティ | 不正アクセス対策・セキュリティ確認 |
| 監視 | サイトの稼働状況確認 |
| 障害対応 | 表示不具合やWordPressトラブルの調査・対応 |
| 他社制作サイト | 環境調査後、引き継ぎ可否をご案内 |
| 費用 | 月額2万円〜。サイト規模・対応範囲に応じてお見積り |
WordPress保守は、サイト規模や使っている機能によって必要な対応が異なります。「何を保守すればよいかわからない」「現在の制作会社から保守だけ変更したい」「更新できていないWordPressが心配」という段階でも構いません。
まず現状を確認し、必要な保守範囲を整理したうえでご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
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よくある質問
Q. WordPress保守の費用相場はいくらですか?
WordPress保守は月額5,000円〜10万円程度が目安で、中小企業の一般的なコーポレートサイトでは月額1万〜3万円程度が一つの目安です。サイト規模や障害対応、バックアップ、セキュリティ対策などの対応範囲によって料金は変わります。
Q. WordPress保守サービスには何が含まれますか?
一般的にはWordPress本体・プラグイン・テーマの更新、バックアップ、セキュリティ対策、死活監視、サーバー・ドメイン管理、障害対応などが含まれます。ただし会社やプランによって対応範囲が異なるため、契約前の確認が必要です。
Q. WordPress保守は自分でできますか?
サーバーやドメインの契約管理、更新状況の確認などは自社でも対応できます。一方、WordPress本体の大きな更新、PHP更新、セキュリティ設定、障害原因の調査、改ざんやマルウェアへの対応には専門知識が必要なため、外注を検討することをおすすめします。
Q. 他社が制作したWordPressサイトでも保守を依頼できますか?
対応できる保守会社はあります。引き継ぎ時には、サーバー情報、WordPress管理者アカウント、データベース情報、DNS情報、使用プラグイン、独自カスタマイズなどの確認が必要です。ファーストネットジャパンでも環境を確認したうえで他社制作サイトの保守をご相談いただけます。
Q. WordPress保守会社を選ぶときは何を確認すべきですか?
WordPressの保守経験、月額料金に含まれる作業、障害時の対応ルール、バックアップ方法、ドメイン・サーバーの契約名義、解約・乗り換え時のデータ引き渡し条件を確認しましょう。料金だけではなく対応範囲を比較することが重要です。
Q. WordPress保守会社を途中で変更できますか?
変更できます。ただし、WordPressのファイル・データベース、サーバー情報、ドメイン・DNS情報、管理者アカウントなどを新しい保守会社へ引き継ぐ必要があります。現在の契約に最低契約期間や解約条件が設定されていないかも事前に確認してください。
まとめ
WordPress保守とは、WordPressサイトを安全かつ安定した状態で維持するために、アップデート、バックアップ、セキュリティ対策、死活監視、障害対応などを継続して行うことです。
費用相場は月額5,000円〜10万円程度と幅がありますが、中小企業の一般的なコーポレートサイトでは月額1万〜3万円程度がひとつの目安です。
重要なのは料金の安さだけで保守会社を選ばないことです。WordPress・プラグイン更新、バックアップ、障害対応、セキュリティ対策など、必要な作業が月額料金に含まれているかを確認しましょう。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、WordPressサイトの制作から公開後の保守・管理まで一貫してサポートしています。
「現在のWordPressが安全かわからない」「自社で保守を続けるのが難しい」「他社が制作したサイトの保守を引き継いでほしい」といった段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ホームページの保守・管理にお困りではありませんか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。






