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保育園・幼稚園のホームページ制作|費用相場・制作会社の選び方・必要な機能【2026年版】

  • ホームページ制作
  • 業種別

最終更新日:2026年10月07日

保育園・幼稚園のホームページ制作

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

保育園・幼稚園・認定こども園のホームページは、園の基本情報を掲載するだけではなく、園児募集、園見学、保護者への情報発信、保育士・幼稚園教諭の採用まで支える重要な窓口です。

これからホームページを制作する場合は、かわいいデザインだけを重視するのではなく、「保護者が知りたい情報をすぐ見つけられること」「園の雰囲気や教育・保育方針が伝わること」「園見学や採用応募へ迷わず進めること」が重要です。

ファーストネットジャパンでは、一般的なコーポレートサイト制作を80万円~の目安で承っています。保育園・幼稚園サイトの場合も、ページ数、写真撮影、WordPressなどのCMS、園見学フォーム、採用ページなどの要件によって費用が変わります。

1998年創業・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、保育園・幼稚園・認定こども園のホームページ制作について、費用、必要なページ・機能、制作会社の選び方、園児募集・採用につなげるポイント、公開後の運用まで実務視点で解説します。

保育園・幼稚園のホームページ制作|費用・期間・必要機能の早見表

最初に、ホームページ制作を検討する際に確認しておきたいポイントをまとめます。

項目 目安・考え方
制作費用 ファーストネットジャパンでは80万円~。ページ数や機能、撮影、原稿作成などで変動
制作期間 一般的な規模で2~4か月程度が目安
主な目的 園児募集、園見学、保護者への情報提供、保育士・幼稚園教諭の採用
必要なページ 園紹介、教育・保育方針、一日の流れ、年間行事、施設紹介、入園案内、採用情報、アクセスなど
必要な機能 お知らせ更新、園見学フォーム、問い合わせフォーム、採用応募、スマートフォン対応など
CMS お知らせや園日記を園側で更新する場合はWordPressなどを検討
公開後 CMS更新、バックアップ、セキュリティ対策、ページ更新、SEO改善などの運用が必要

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

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保育園・幼稚園のホームページ制作費用はいくらかかる?

保育園・幼稚園のホームページ制作費用は、単純なページ数だけでは決まりません。

特に費用へ影響しやすいのは、次の項目です。

項目 費用が変わるポイント
ページ数 園紹介、入園案内、採用、園生活など、制作するページが増えるほど工数が増える
デザイン テンプレートを使うか、園独自のオリジナルデザインを制作するか
写真・動画 既存素材を使うか、カメラマンによる撮影を行うか
CMS お知らせ、園日記、採用情報などを園側で更新できるようにするか
フォーム お問い合わせだけでなく、園見学、説明会、採用応募など複数フォームを設置するか
採用コンテンツ 先生紹介、インタビュー、一日の仕事、福利厚生などを制作するか
複数園対応 法人として複数の保育園・幼稚園・認定こども園を掲載するか

ファーストネットジャパンのホームページ制作は80万円~

ファーストネットジャパンでは、一般的なコーポレートサイト制作は80万円~を目安としています。

保育園・幼稚園サイトでも、園の規模や必要な機能を確認したうえでお見積もりします。

「まずは10ページ程度で制作したい」「園児募集を強化したい」「採用ページまでしっかり作りたい」など、目的によって適切な構成は異なります。

初期費用だけでなく公開後の費用も確認する

ホームページの見積もりでは、制作時の初期費用だけでなく公開後の費用も確認しておきましょう。

  • サーバー・ドメイン管理
  • WordPress本体やプラグインの更新
  • バックアップ
  • セキュリティ対策
  • 文章や写真の修正
  • ページ追加
  • SEO・アクセス解析

制作費が安くても、公開後の修正がすべて別料金というケースもあります。見積もりを確認する際は「制作後にどこまで対応してもらえるのか」まで確認することが重要です。

保育園・幼稚園ホームページ制作の流れ

制作会社へ依頼する場合は、一般的に次の流れで進みます。

STEP1 ヒアリング 園児募集、採用、リニューアルなど目的と課題を整理
STEP2 サイト設計 必要なページ、機能、導線、更新方法を決定
STEP3 原稿・写真準備 教育方針、入園案内、写真、採用情報などを準備
STEP4 デザイン 園の理念や雰囲気に合わせてデザインを制作
STEP5 コーディング・CMS構築 スマートフォン対応やWordPressなどを実装
STEP6 確認・テスト 表示、フォーム、文章、写真、更新機能を確認
STEP7 公開・運用 公開後もアクセス状況や問い合わせ状況を確認して改善

制作期間は、一般的な規模で2~4か月程度が目安です。写真撮影や原稿作成、複数園のサイト構築、大規模なCMS開発を含む場合は、さらに期間が必要になることがあります。

保育園・幼稚園ホームページで重要な3つの目的

サイト構成を考える前に、「誰に何を伝えるホームページなのか」を明確にします。

目的 主な対象 掲載したい情報
園児募集 入園を検討する保護者 教育・保育方針、園の特徴、一日の流れ、施設、入園案内、園見学
保護者への情報発信 在園児の保護者 お知らせ、年間行事、給食、各種案内、緊急情報
職員採用 保育士・幼稚園教諭などの求職者 職場環境、仕事内容、先生紹介、研修、福利厚生、募集要項

この3つを整理せずに制作すると、公開後になって「園見学フォームが必要だった」「採用情報が不足している」と追加制作が必要になる場合があります。

保育園・幼稚園ホームページに必要なページ

入園を検討している保護者が知りたい情報を中心に、必要なページを整理します。

ページ 掲載内容
園について 園の理念、教育・保育方針、特色
園長挨拶 園長の考え、子どもや保育に対する想い
園での一日 登園から降園までの過ごし方
年間行事 入園式、遠足、運動会、発表会など
施設紹介 園舎、園庭、教室、遊具など
給食・食育 給食や食育に対する考え方
入園案内 対象年齢、募集内容、手続き、園見学、未就園児向け情報など
お知らせ・園日記 園からのお知らせや日々の活動
採用情報 仕事内容、働く環境、先生紹介、募集要項
アクセス 所在地、交通手段、地図
お問い合わせ・園見学 問い合わせや見学申し込みフォーム

保育園・幼稚園ホームページに必要な機能

機能を増やせば良いというものではありません。園の職員が無理なく運用できることを優先して選びます。

機能 用途
お知らせ更新 休園、募集、行事など最新情報を掲載
園日記・ブログ 園生活や活動の様子を発信
園見学フォーム 見学希望者を24時間受け付ける
お問い合わせフォーム 入園希望者や保護者からの問い合わせ受付
採用応募フォーム 保育士・幼稚園教諭などの応募受付
CMS 園側でお知らせや採用情報などを更新
スマートフォン対応 保護者・求職者がスマートフォンから閲覧しやすくする
保護者向けページ 必要に応じてパスワード等を利用し、限定情報を提供

とくに、お知らせや園日記は更新頻度が高いため、毎回制作会社へ依頼するのではなく、園側で更新できるようにしておくと運用しやすくなります。

園児募集につながるホームページの作り方

園児募集で重要なのは、ホームページを見た保護者が「この園についてもっと知りたい」「一度見学してみたい」と感じられる情報を用意することです。

園の特徴を抽象的な言葉だけで終わらせない

「子ども一人ひとりを大切にしています」だけでは、他園との違いを判断しにくくなります。

たとえば、

  • 自然体験を重視している
  • 英語や音楽教育に取り組んでいる
  • 食育に力を入れている
  • 子どもの自主性を尊重している
  • 少人数での保育を重視している

など、実際の取り組みまで具体的に紹介します。

園の雰囲気が分かる写真を掲載する

園舎だけでなく、園庭、教室、先生、給食、制作活動、行事などを掲載すると、保護者が入園後の生活をイメージしやすくなります。

園の特色を伝えるうえで、写真は文章と同じくらい重要な要素です。

園見学を主要なゴールとして設計する

ホームページだけで入園を決めてもらう必要はありません。

Webサイトの役割を「園見学につなげること」と考えると、ページ構成やCTAが設計しやすくなります。

  • 園見学を申し込む
  • 入園について相談する
  • 説明会に申し込む

といったボタンを、スマートフォンでも見つけやすい位置へ配置します。

地域名を意識したSEO・MEOも行う

保育園や幼稚園は地域性が高いため、「地域名+保育園」「地域名+幼稚園」などの検索を意識します。

所在地やアクセス、園の特徴をホームページ内で明確にするとともに、Googleビジネスプロフィールの情報も適切に管理することが重要です。

複数の園を運営している法人では、それぞれの園について独立したページを用意し、所在地や特色、入園案内を掲載する方法も有効です。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
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保育士・幼稚園教諭の採用につながるホームページ制作

園児募集と同時に考えておきたいのが、保育士・幼稚園教諭などの採用です。

求人媒体では給与・勤務地・勤務時間などの条件は掲載できますが、園の雰囲気や先生同士の関係、仕事への考え方までは伝えきれない場合があります。

採用ページでは、次の情報を掲載すると求職者が働く姿をイメージしやすくなります。

  • 園が大切にしている保育・教育方針
  • 仕事内容
  • 一日の仕事の流れ
  • 先輩職員のインタビュー
  • 職場の写真
  • 研修制度
  • 福利厚生
  • 休日・勤務体系
  • 募集要項
  • 職場見学・採用応募フォーム

園児募集用のページと採用ページでは読者が異なるため、それぞれの目的に合わせて導線を分けることが重要です。

園児の写真や個人情報を掲載するときの注意点

保育園・幼稚園のホームページは、一般的な企業サイト以上に写真の運用ルールを整理しておく必要があります。

園児の写真を公開する場合は、園内の方針や保護者への確認方法を決めたうえで運用します。

制作時には、次のような点をあらかじめ確認しておくと安全です。

  • 写真掲載について保護者へどのように確認するか
  • 氏名など個人を特定しやすい情報をどこまで掲載するか
  • 写真データを誰が管理するか
  • 退園後の写真をどう扱うか
  • 園側で記事を公開する際の確認フロー
  • 一般公開情報と保護者限定情報を分けるか

ホームページ制作段階でルールを整理しておくことで、公開後の更新担当者も判断しやすくなります。

WordPressなどCMSを導入すると更新しやすい

保育園・幼稚園のホームページでは、お知らせ、園日記、採用情報など定期的に更新するコンテンツがあります。

WordPressなどのCMSを導入すると、専門的なHTMLの知識がなくても管理画面から更新できます。

ただし、すべての管理を園側で行う必要はありません。

作業 担当例
お知らせ更新 園
園日記更新 園
募集要項更新 園または制作会社
ページレイアウト変更 制作会社
WordPress更新 制作会社
バックアップ 制作会社
セキュリティ対応 制作会社

日常的な情報発信は園で行い、技術的な管理は制作会社へ任せるように役割を分けると、無理なく運用を続けやすくなります。

公開後の保守・更新まで考えて制作会社を選ぶ

ホームページは公開後も継続的な管理が必要です。

とくにWordPressを利用する場合は、本体やプラグインの更新、バックアップ、セキュリティ対策などを放置しないことが重要です。

また、入園案内や採用情報が古いままだと、検索で訪れた保護者や求職者に不安を与える可能性があります。

ホームページ制作会社へ依頼するときは、公開後についても次の点を確認しておきましょう。

  • WordPressのアップデートに対応しているか
  • 定期バックアップがあるか
  • 不具合発生時の連絡先が明確か
  • 文章や写真の修正を依頼できるか
  • ページ追加に対応できるか
  • SEOやアクセス解析まで相談できるか

保育園・幼稚園のホームページ制作会社を選ぶ7つのポイント

1. 園児募集と採用の両方を理解しているか

保育園・幼稚園サイトには、入園を検討する保護者だけでなく、在園児の保護者や求職者も訪れます。

それぞれのユーザーに必要な情報を整理して提案できる制作会社を選びましょう。

2. デザインだけでなくサイト設計まで提案できるか

「かわいいサイトを作る」だけでは十分ではありません。

誰に、何を伝え、どのページから園見学・問い合わせ・採用応募につなげるのかまで設計できる会社が適しています。

3. スマートフォンを前提に設計しているか

保護者や求職者がスマートフォンで閲覧することを前提に、メニュー、文字サイズ、フォーム、CTAなどを確認します。

4. CMSを使いやすく構築できるか

更新画面が複雑だと、次第に更新されなくなる可能性があります。

実際に更新を担当する職員が使いやすい仕組みになっているかを確認しましょう。

5. SEO・Webマーケティングまで相談できるか

ホームページを公開しただけでは、検索から継続してアクセスを集められるとは限りません。

園児募集や採用を強化する場合は、SEO、MEO、アクセス解析、改善まで相談できる制作会社が適しています。

6. 公開後の保守体制が明確か

不具合やセキュリティ上の問題が発生したときに、誰へ連絡すればよいのかを事前に確認します。

保守契約に含まれる作業と、別料金になる作業も確認しておきましょう。

7. 見積もりの範囲が明確か

金額だけではなく、その金額に何が含まれているかを確認します。

  • 企画・設計
  • デザイン
  • コーディング
  • WordPress構築
  • フォーム
  • 写真撮影
  • 原稿作成
  • SEO設定
  • 公開作業
  • 公開後の保守

制作会社を比較するときは、価格だけではなく契約内容や対応範囲まで確認することが重要です。発注前に確認しておきたい項目をまとめたチェックリストもご用意しています。

実務で使える資料
ホームページ制作会社との
契約前チェックリスト

制作会社と契約する前に確認しておきたい項目を、実務用チェックリストにまとめました。

  • 見積範囲と追加費用
  • WordPress管理権限
  • ドメイン・サーバーの契約名義
  • 公開後の保守・解約条件
  • 所有権・著作権

契約前チェックリストをダウンロード

フォーム入力後、メールでダウンロードURLをご案内します(PDF資料・無料)

ホームページ制作会社との契約前チェックリスト

保育園・幼稚園ホームページ制作でよくある失敗

1. かわいいデザインだけを優先する

装飾やイラストを増やしすぎると、入園案内や園見学など重要な情報が見つけにくくなることがあります。

デザイン性と情報の探しやすさを両立させましょう。

2. 入園案内や園見学への導線が分かりにくい

入園を検討している保護者にとって、入園案内や園見学は重要な情報です。

トップページから迷わず到達できるようにします。

3. スマートフォンで操作しづらい

文字が小さい、ボタンが押しにくい、フォームが入力しづらい状態では離脱につながります。

制作途中から実際のスマートフォンで確認することが重要です。

4. ホームページを更新する担当者が決まっていない

CMSを導入しても、担当者や更新ルールが決まっていなければ更新は止まります。

誰が、何を、どの頻度で更新するのかを制作段階で決めておきます。

5. 園児募集だけを考えて採用情報が不足している

求職者も応募前に園名を検索します。

保育士や幼稚園教諭の採用を行っている場合は、採用専用ページを用意して、職場の雰囲気や仕事内容を伝えましょう。

6. 公開後の保守を考えていない

公開後に誰もシステムを管理していない状態は避けるべきです。

制作時点で、更新・バックアップ・セキュリティ・トラブル対応まで含めた運用体制を決めておきましょう。

ファーストネットジャパンの保育園・幼稚園ホームページ制作

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。

4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・デザイン・WordPress構築から、公開後のSEO・Webマーケティング・保守・運用改善まで一貫してサポートします。

保育園・幼稚園・認定こども園のホームページでも、単にデザインを制作するのではなく、園児募集、園見学、採用、日々の情報更新までを考えたサイト設計をご提案します。

たとえば、次のようなご相談に対応できます。

  • 現在のホームページが古くスマートフォンで見づらい
  • 園の魅力や教育・保育方針をもっと伝えたい
  • 園見学の申し込みをWebで受け付けたい
  • 保育士・幼稚園教諭の採用を強化したい
  • WordPressで職員がお知らせを更新できるようにしたい
  • 複数の園を運営しており情報を整理したい
  • 公開後の保守・SEOまでまとめて依頼したい

「まだページ構成や必要な機能が決まっていない」という段階でも構いません。現在の課題と目的を整理したうえで、必要なホームページをご提案します。

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
創業 1998年8月
主な対応 ホームページ制作、WordPress、SEO・Webマーケティング、システム開発、保守・運用

【関連記事】
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採用サイト制作の費用・制作会社の選び方
ホームページ保守・管理サービス

よくある質問

Q. 保育園・幼稚園のホームページ制作費用はいくらですか?

ファーストネットジャパンでは、一般的なコーポレートサイト制作は80万円~が目安です。保育園・幼稚園サイトでは、ページ数、CMS、写真撮影、園見学フォーム、採用コンテンツなどの要件によって費用が変わります。

Q. 保育園・幼稚園のホームページ制作期間はどのくらいですか?

一般的な規模で2~4か月程度が目安です。ページ数、写真撮影、原稿作成、複数園のサイト構築などによって制作期間は変わります。

Q. 保育園のホームページにはどのようなページが必要ですか?

園の紹介、教育・保育方針、一日の流れ、年間行事、施設紹介、給食・食育、入園案内、お知らせ、採用情報、アクセス、園見学・お問い合わせなどが基本です。

Q. 保育園・幼稚園のホームページは職員でも更新できますか?

WordPressなどのCMSを導入すれば、お知らせや園日記などを園の職員でも更新できます。WordPress更新、バックアップ、セキュリティ対応など技術的な管理は制作会社へ任せる方法がおすすめです。

Q. 園児の写真をホームページへ掲載してもよいですか?

園児の写真を掲載する場合は、園内の運用方針や保護者への確認方法を決めたうえで掲載することが重要です。氏名など個人を特定しやすい情報の扱いについても、あらかじめルールを整理しておきましょう。

Q. 現在の保育園・幼稚園ホームページをリニューアルできますか?

可能です。現在のサイト構成、更新方法、アクセス状況、既存コンテンツを確認し、残す情報と改善する情報を整理したうえでリニューアルします。園児募集や採用を強化する目的での見直しにも対応できます。

まとめ

保育園・幼稚園・認定こども園のホームページ制作では、デザインだけでなく、園児募集、園見学、保護者への情報発信、職員採用、公開後の運用まで含めて設計することが重要です。

特に、入園を検討する保護者が知りたい情報を分かりやすく整理し、園見学へ進みやすい導線を作ることがポイントです。また、採用ページやWordPressによる更新機能を最初から計画しておけば、公開後の追加制作を減らしやすくなります。

ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・制作からSEO・Webマーケティング、公開後の保守・運用改善まで一貫してサポートします。

「現在のサイトをリニューアルしたい」「園児募集や採用につながるサイトを作りたい」「まだ要件が固まっていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

CTAのイメージ画像

CTAのイメージ画像(スマートフォン版)


実績豊富な
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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。



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