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ホームページ制作会社の選び方・失敗しない7つのポイント【2026年最新版】

  • ホームページ制作

最終更新日:2026年05月25日

ホームページ制作会社の選び方で失敗しない方法とは?【2023年版】

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

「どの制作会社に頼めばいいかわからない」「見積もりを取ったが高いのか安いのか判断できない」「依頼したら思っていたのと全然違うものが納品された」――ホームページ制作の依頼で失敗する企業の多くは、制作会社を選ぶ段階で判断基準を持っていないことが原因です。

この記事でわかること:

  • 制作会社を選ぶ前に自社で決めておくべきこと
  • 依頼先の種類別・費用相場と特徴の比較
  • 失敗しない選び方7つのポイント
  • 避けるべき制作会社の見分け方
  • 制作会社選びの最終チェックリスト

創業1998年・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、実務経験をもとに解説します。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

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CONTENTS

制作会社を選ぶ前に決めておくべき3つのこと

制作会社に問い合わせる前に、自社内で以下の3点を決めておくことが重要です。これが決まっていないと、制作会社との打ち合わせが迷走し、完成後に「思っていたものと違う」というトラブルが発生しやすくなります。

1. ホームページの目的とゴールを明確にする

ホームページを作る目的は企業によって異なります。問い合わせを増やしたいのか、採用応募を獲得したいのか、ブランディングを強化したいのか、ECで販売したいのか。目的が曖昧なまま依頼すると、制作会社も方向性を決めきれず、結果的に「誰にも刺さらないホームページ」が完成します。

目的を決めたら、数値目標(KPI)も設定してください。「月間問い合わせ数10件」「採用応募月5件」など、具体的な数字があることで、制作会社への依頼内容も明確になります。

2. ターゲットユーザーのペルソナを設定する

誰に見てもらうホームページかを決めることで、デザインの方向性・コンテンツの内容・導線設計が定まります。年齢・職種・業種・抱えている課題・情報収集の手段など、具体的な人物像(ペルソナ)を設定しておくと、制作会社への説明もスムーズになります。

特にBtoB向けホームページでは、決裁者(社長・役員)と担当者(Web担当・営業)のどちらに向けて訴求するかによって、コンテンツ設計が大きく変わります。

3. 制作費用と運用後の予算を決める

ホームページ制作は制作費だけでなく、公開後のサーバー・ドメイン・保守・コンテンツ更新・SEO対策のコストが継続的に発生します。制作費だけで予算を使い切ると、運用が止まり成果につながらないケースが多いです。

制作費の目安と公開後の月額コストをセットで試算した上で、制作会社に相談することを推奨します。費用の詳細な相場については、ホームページ制作の費用・相場についてはこちらの記事で解説しています。

ホームページ制作の費用・相場についてはこちらの記事で解説しています

依頼先の種類と費用・特徴の比較

比較

ホームページ制作の依頼先は大きく5つに分類されます。それぞれの特徴・費用相場・向いているケースを把握した上で、自社の目的に合った依頼先を選ぶことが重要です。

依頼先 費用相場 メリット デメリット 向いているケース
大手制作会社 100万円〜 総合力が高い・安心感がある 費用が高い・担当者が変わりやすい 大企業・予算が潤沢なケース
中小制作会社 30〜150万円 コスパが良い・担当者と密に連携できる 会社によって品質にばらつきがある 中小企業・長期的な付き合いを求める場合
Web制作+マーケティング会社 50〜300万円 制作後の集客・SEOまで一貫対応 費用がやや高め 集客・問い合わせ増加を目的とする場合
広告代理店 100万円〜 広告・PR・Web制作を一括で依頼できる 制作は外注・費用が高い 広告運用も含めて依頼したい場合
フリーランス 10〜50万円 費用が安い 品質・納期のリスクが高い・対応範囲が限定的 小規模・シンプルなサイト・低予算の場合

ランキングサイト・比較サイトの注意点

「ホームページ制作会社 おすすめ」などで検索すると、比較・ランキングサイトが多数ヒットします。これらのサイトは参考にはなりますが、掲載順位が広告料金によって決まっているケースが多くあります。ランキング上位だからといって、自社の目的に合った制作会社とは限りません。

比較サイトを参考にした上で、必ず自社で制作実績・保守体制・担当者の対応力を直接確認することが重要です。

失敗しない選び方7つのポイント

制作会社を選ぶ際に確認すべきポイントを7つに整理します。これらを事前に把握しておくことで、依頼後のトラブルを大幅に減らすことができます。

ポイント1:自社と同業・同規模の制作実績があるか

優れたデザイン力を持つ制作会社であっても、自社の業界や規模に対する制作実績がない場合、業界特有のユーザー行動や訴求ポイントを理解した設計が難しくなります。業界によってホームページのトレンド・導線設計・必要なコンテンツは異なります。

制作会社の実績ページを確認し、同業種・同規模の企業サイトを手がけているかを確認してください。実績が非公開の場合でも、問い合わせれば見せてもらえるケースがほとんどです。

ポイント2:SEO対策・内部設計の実績があるか

見た目のデザインが良くても、検索で見つけてもらえなければ意味がありません。制作会社がSEOを意識した内部構造(サイトマップ・パンくずリスト・メタ情報・ページ速度)を標準で対応しているかを確認してください。

「SEO対策は別途オプション」という制作会社は、基本的な内部SEO設計が含まれていない可能性があります。最低限の内部SEO対応が制作費に含まれているかを見積もり段階で確認することを推奨します。

ポイント3:公開後の保守・サポート体制があるか

ホームページは公開後も不具合・セキュリティリスク・コンテンツ更新が継続的に発生します。制作だけで関係が終わる制作会社ではなく、公開後も継続して対応してもらえる保守体制があるかを確認してください。

確認すべき点は以下です。

  • 月額保守プランの有無と対応範囲
  • トラブル発生時の対応速度と連絡手段
  • WordPressのアップデート・セキュリティ対応が含まれるか

ホームページ保守の内容・費用についてはこちらの記事で詳しく解説しています

ポイント4:担当者のコミュニケーション能力が高いか

制作会社との打ち合わせは、完成までの数ヶ月間継続します。担当者のヒアリング力・説明のわかりやすさ・レスポンスの速さは、制作の質に直結します。

最初の問い合わせ・打ち合わせの段階で「話が噛み合わない」「こちらの要望が正確に伝わっているか不安」と感じた場合は、その制作会社を避けることを推奨します。制作中のコミュニケーションの質は、初回の印象から大きく変わらないことがほとんどです。

ポイント5:見積もりの内訳が明確か

見積書に「ホームページ制作一式 〇〇万円」とだけ記載されている場合は注意が必要です。ページ数・デザイン工数・システム費用・ディレクション費用・修正回数の上限などが明確に記載されているかを確認してください。

また、追加料金が発生するタイミングと条件も事前に確認しておくことが重要です。「追加修正は〇回まで無料」「仕様変更は別途見積もり」など、契約前に取り決めておくことでトラブルを防げます。

ポイント6:システム開発・CMS構築の対応力があるか

WordPressを使ったCMS構築・フォームシステム・予約管理・会員機能など、システムを伴う要件がある場合、システム開発に対応できるエンジニアが在籍しているかを確認してください。

制作会社の中にはデザイン・コーディングは自社対応できても、システム開発は外注というケースがあります。外注先の管理が不十分だと、納期遅延や責任の所在が曖昧になるリスクがあります。

ポイント7:自社でも更新・管理できる体制を整えてくれるか

ブログ記事の投稿・お知らせの更新・画像の差し替えといった日常的な更新作業は、できる範囲で自社対応できる体制を整えることが理想です。制作会社に完全に依存すると、担当者の変更や制作会社の廃業時に管理がブラックボックス化するリスクがあります。

WordPressなどのCMSを導入し、操作マニュアルを提供してくれる制作会社を選ぶことで、公開後の運用コストと属人化リスクを下げることができます。

制作会社への外注を初めて検討している方はこちらも参考にしてください

こんな制作会社には注意:失敗事例と見分け方

実際にホームページ制作の現場で起きているトラブルのパターンと、事前に見分けるためのポイントを解説します。

失敗事例1:イメージと全く異なるホームページが納品された

「参考サイトを渡したのに全然違うデザインが来た」「テンプレートをそのまま使っただけで、カスタマイズが一切されていなかった」というケースは実際に多く発生しています。

原因のほとんどは、打ち合わせ段階での認識合わせが不十分なことです。参考サイトのURLを複数提示する・気に入らない要素も明示する・ワイヤーフレームの段階で細かく確認するといった対策が有効です。

また、契約書に「デザインイメージの乖離があった場合の修正対応」を明記しておくことで、納品後のトラブルを防げます。

失敗事例2:SEO対策が全くされていないサイトが納品された

見た目は整っているのに、メタ情報・サイトマップ・構造化データ・ページ速度といった基本的な内部SEO設計が全く行われていないケースがあります。公開後に「検索されない」「Googleにインデックスされない」と気づいても、後から修正するには追加費用がかかります。

契約前に「内部SEO対応の範囲」を確認し、対応項目を見積もりに明記してもらうことが重要です。

失敗事例3:公開後に連絡が取れなくなった

フリーランスや小規模な制作会社に依頼した場合、公開後に担当者が退職・廃業して連絡が取れなくなるケースがあります。サーバー・ドメインの契約名義が制作会社になっている場合、最悪の場合サイトが消失するリスクもあります。

サーバーとドメインの契約名義は必ず自社にしておくこと、制作物のデータ一式を納品してもらうことを契約前に確認してください。

失敗事例4:口頭での約束が守られなかった

「〇月末には公開できます」「この機能は追加料金なしで対応します」という口頭での約束が、後から「そのような約束はしていない」と言われるトラブルも発生しています。

打ち合わせで決まった内容はすべてメールやチャットで書面化し、議事録として双方が確認する習慣をつけることが重要です。口頭だけのやり取りに頼る制作会社は、後からトラブルになりやすい傾向があります。

クラウドソーシング・フリーランス活用の注意点

ランサーズ・クラウドワークス・ココナラなどのクラウドソーシングサービスを使えば、フリーランスに低予算でホームページ制作を依頼することができます。ただし、企業のビジネスに直結するホームページを依頼する場合は、以下の点に注意が必要です。

クラウドソーシングが向いているケース・向いていないケース

向いているケース 向いていないケース
バナー・LP・ロゴなどの単発制作 集客・問い合わせ獲得を目的とするサイト
個人ブログ・小規模サイトの新規制作 ECサイト・予約システムなどシステムを伴う制作
デザインだけ・コーディングだけの部分依頼 公開後の保守・継続的なサポートが必要な場合
低予算でプロトタイプを作りたい場合 SEO対策・マーケティングまで含めて依頼したい場合

クラウドソーシングで依頼する際の注意点

クラウドソーシングで依頼する場合でも、以下の点は必ず確認してください。

  • 実績・ポートフォリオを確認する(制作物の質を事前に把握する)
  • 要件定義・見積書・契約をプラットフォーム上で交わす
  • 納品物の著作権の帰属を契約書に明記する
  • サーバー・ドメインの契約名義は自社にする
  • コンペ形式での依頼はエンジニアのスキル確認ができないため慎重に検討する

低予算で依頼できる反面、品質・納期・保守対応のリスクは高くなります。企業のメインサイトとして長期運用するホームページの制作は、実績のある制作会社への依頼を推奨します。

スキルマーケットへの依頼と制作会社の違いはこちらで詳しく解説しています

制作会社選びの最終チェックリスト

チェックリスト

制作会社との契約前に、以下の項目を確認してください。すべての項目がクリアできている制作会社であれば、依頼後のトラブルリスクを大幅に下げることができます。

確認項目 確認方法
自社と同業・同規模の制作実績がある 実績ページの確認・非公開実績の問い合わせ
内部SEO対応が制作費に含まれている 見積もりの内訳確認
公開後の保守プランがある 保守契約の内容・対応範囲の確認
見積もりの内訳が明確で追加料金の条件が明示されている 見積書の内訳確認・口頭確認の書面化
担当者のレスポンスが速く説明がわかりやすい 初回問い合わせ・打ち合わせ時の対応で判断
サーバー・ドメインを自社名義で管理できる 契約前に口頭・書面で確認
制作物のデータ一式が納品される 契約書に明記されているか確認
WordPress等CMSの操作マニュアルが提供される 契約前に確認・見積もりに含まれているか
トラブル発生時の対応フローが明確 緊急時の連絡先・対応速度の目安を確認
打ち合わせ内容が議事録として共有される 初回打ち合わせ後の対応で判断

上記10項目のうち7項目以上クリアできている制作会社であれば、安心して依頼できる水準と言えます。逆に5項目以下の場合は、別の制作会社との比較を推奨します。

ホームページ制作の見積もりで確認すべきポイントについてはこちらの記事で詳しく解説しています

ファーストネットジャパンが選ばれる理由

ファーストネットジャパン

創業1998年・4,000件超の制作実績

ファーストネットジャパンは、1998年の創業以来27年にわたり、大阪・東京を拠点にBtoB企業を中心としたWebサイト制作を手がけてきました。累計制作実績は4,000件を超え、中小企業・医療機関・大学・製造業・士業・ホテルなど幅広い業種に対応しています。

ファーストネットジャパンの制作実績はこちらからご確認いただけます

制作後の集客・運用まで一貫して対応

制作会社の中には「作って終わり」のところも少なくありません。ファーストネットジャパンでは、制作後のSEO対策・コンテンツ更新・アクセス解析・改善提案まで一貫して対応します。「ホームページを作ったのにアクセスが来ない」という状況を防ぐため、公開後の集客設計を制作段階から組み込みます。

ファーストネットジャパンのSEO対策サービスについてはこちら

見積もりの透明性と柔軟な対応

見積もりはページ数・工数・システム費用・ディレクション費用を明確に内訳で提示します。追加料金が発生する条件も事前に明示するため、契約後の「想定外の請求」は発生しません。予算・規模・目的に合わせた現実的なプランを提案します。

WordPressをはじめとするCMS構築・システム開発に対応

WordPress・MovableTypeなどのCMS構築から、予約システム・会員機能・EC構築・フルスクラッチ開発まで、システムを伴う要件にも自社エンジニアが対応します。制作後のWordPressアップデート・セキュリティ対策・バックアップまで保守契約で継続サポートします。

ファーストネットジャパンのホームページ制作サービスについてはこちら

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
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よくある質問(FAQ)

Q1. ホームページ制作会社はどうやって探せばいいですか?

Google検索・比較サイト・知人の紹介の3つが主な探し方です。比較サイトは掲載順位が広告料金で決まっているケースがあるため、参考程度にとどめ、最終的には制作実績・担当者の対応力・保守体制を直接確認した上で判断することを推奨します。自社と同業・同規模の制作実績があるかどうかが最初の絞り込み基準になります。

Q2. 相見積もりは何社に依頼すればいいですか?

3社程度が目安です。1社だけでは比較ができず、5社以上になると打ち合わせの工数が増えすぎます。候補先を3社に絞り、見積もりの内訳・担当者の対応・実績を比較した上で判断することを推奨します。見積もり依頼の際は、要件をできるだけ具体的に伝えることで、各社の見積もり条件が揃い比較しやすくなります。

Q3. 安すぎる見積もりはなぜ危険ですか?

安すぎる見積もりの場合、テンプレートの流用・海外発注・SEO対策なし・保守サポートなしといった形でコストを削っているケースがほとんどです。完成後に「検索されない」「更新できない」「トラブル時に対応してもらえない」という問題が発生しやすくなります。制作費だけでなく、公開後のサポート体制・実績・担当者の対応力を合わせて総合的に判断してください。

Q4. フリーランスと制作会社はどちらに依頼すべきですか?

集客・問い合わせ獲得を目的とする企業のメインサイトであれば、実績のある制作会社への依頼を推奨します。フリーランスは費用が安い反面、対応できるシステムの範囲・納期の安定性・公開後のサポートに限界があります。バナー・LP・ロゴなどの単発制作であればフリーランスへの依頼も有効な選択肢です。

Q5. 制作会社との契約で注意すべきことはありますか?

以下の点を契約前に必ず確認してください。著作権の帰属先(制作物のデータが自社に帰属するか)・修正回数の上限・追加料金が発生する条件・納期の定義・解約条件・サーバーとドメインの契約名義。特にサーバーとドメインは自社名義にしておかないと、制作会社との関係が終了した際にサイトの管理が困難になるリスクがあります。

Q6. ホームページ完成後に自社で更新できますか?

WordPressなどのCMSを導入すれば、お知らせ・ブログ・製品情報などの日常的な更新は自社で対応できます。制作会社にCMSの操作マニュアルを提供してもらうことで、担当者が変わっても継続して運用できる体制を整えることができます。デザインの変更やシステムの改修は専門知識が必要なため、制作会社との保守契約を結んでおくことを推奨します。

Q7. 大阪の制作会社に依頼するメリットはありますか?

対面での打ち合わせ・撮影立ち会い・納品後のサポートがスムーズに行える点が最大のメリットです。オンライン完結の制作会社も増えていますが、要件の確認・現場撮影・細かいニュアンスの伝達は対面の方が正確に進められます。ファーストネットジャパンは大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業様に対応しています。

まとめ|ホームページ制作会社選びは長期的なパートナー選び

ホームページ制作会社の選び方で最も重要なのは「費用の安さ」ではなく、「自社の目的に合った制作・運用ができるパートナーかどうか」です。

失敗しない選び方の7つのポイントを改めて整理します。

  • 自社と同業・同規模の制作実績があるか
  • SEO対策・内部設計の実績があるか
  • 公開後の保守・サポート体制があるか
  • 担当者のコミュニケーション能力が高いか
  • 見積もりの内訳が明確か
  • システム開発・CMS構築の対応力があるか
  • 自社でも更新・管理できる体制を整えてくれるか

ホームページは公開後も継続的に育てていくものです。制作会社との関係は納品で終わりではなく、長期的なパートナーシップとして考えることが、成果につながるホームページ運用の前提となります。

ファーストネットジャパンでは、制作前の目的設定・要件定義から、デザイン・開発・公開後の保守・SEO運用まで一貫してサポートします。「どの制作会社を選べばいいか迷っている」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

ホームページ制作の流れ・手順についてはこちらの記事で詳しく解説しています

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
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