ホームページ制作会社の選び方|失敗しない7基準・比較手順・契約前チェック【2026年版】
- ホームページ制作
最終更新日:2026年10月05日

ホームページ制作会社の選び方で重要なのは、価格やデザインだけで決めず、制作実績・提案力・見積もり・SEO・保守体制・技術力・担当者の7項目を同じ条件で比較することです。
さらに、候補となる会社をいきなり1社に決めるのではなく、まず自社の目的や予算を整理し、2〜3社程度へ同じ条件で相談し、提案内容・見積もり・契約条件まで比較すると判断しやすくなります。
ホームページ制作会社によって、得意な業種、デザイン、SEO、システム開発、公開後の保守など対応範囲は異なります。見積金額だけを比較すると、「SEOは別料金だった」「原稿や撮影が含まれていなかった」「公開後の修正に想定以上の費用がかかった」といった問題につながることがあります。
この記事では、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つ株式会社ファーストネットジャパンが、ホームページ制作会社の選び方を実務目線で解説します。候補探しから比較、相見積もり、契約前確認、公開後の保守まで、発注担当者が実際に確認したいポイントを順番に整理しました。
この記事でわかること:
- ホームページ制作会社を選ぶ7つの基準
- 制作会社を選定する具体的な5ステップ
- 制作会社・広告代理店・フリーランスなど依頼先の違い
- 相見積もりを公平に比較する方法
- 注意したい制作会社の特徴
- 契約前に確認すべき10項目
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


結論|ホームページ制作会社は7つの基準で比較する
ホームページ制作会社を選ぶ際は、次の7項目を共通の比較基準にしてください。すべてに最高点を求めるのではなく、今回のホームページ制作で自社が何を重視するかを決め、その目的に合う会社を選ぶことが重要です。
| 選定基準 | 確認する内容 | 確認方法 |
| 1. 制作実績 | 同業種・同規模・同じ目的の制作経験があるか | 制作実績と担当範囲を確認する |
| 2. 提案力 | 目的・ターゲット・KPIから逆算した提案か | 提案の理由と優先順位を聞く |
| 3. 見積もり | 制作範囲と追加費用の条件が明確か | ページ・機能・修正回数・納品物を確認する |
| 4. SEO・集客 | 検索流入や問い合わせ導線まで考えられているか | SEO・計測・公開後改善の対応範囲を確認する |
| 5. 保守体制 | 公開後の更新・障害・セキュリティに対応できるか | 保守内容・対応時間・連絡方法を確認する |
| 6. 技術力 | CMS・フォーム・システム等に対応できるか | エンジニア体制と外注範囲を確認する |
| 7. 担当者 | 説明・進行管理・コミュニケーションが適切か | 問い合わせから提案までの対応を見る |
特に重要なのは、会社の知名度や規模ではなく、今回の案件の目的と制作会社の得意分野が合っているかです。
集客が目的ならSEOやWebマーケティング、採用が目的なら採用コンテンツ、会員機能や予約が必要ならシステム開発など、自社が必要とする領域に強い会社かを確認しましょう。
ホームページ制作会社の選び方を5ステップで整理
制作会社を探すときに、最初から多数の会社を細かく比較すると判断が難しくなります。次の順番で候補を絞ると効率的です。
STEP1. ホームページを作る目的を決める
最初に「なぜホームページを制作・リニューアルするのか」を決めます。
問い合わせを増やしたい、採用を強化したい、古い企業イメージを刷新したい、営業資料として活用したいなど、目的によって適した制作会社は異なります。
複数の目的がある場合でも、最も重要な目的を1つ決めておくと、各社の提案を比較しやすくなります。
STEP2. 必要な支援範囲から候補を探す
ホームページのデザインと制作だけを依頼したいのか、SEO、広告、システム開発、撮影、原稿作成、公開後の保守まで依頼したいのかを整理します。
候補探しの段階では4〜6社程度を調べ、自社の目的や予算と明らかに合わない会社を除外するとよいでしょう。
STEP3. 2〜3社へ同じ条件で問い合わせる
候補を絞ったら、2〜3社程度へ問い合わせます。このとき重要なのが、各社へできるだけ同じ条件を伝えることです。
目的、対象顧客、必要な機能、希望公開日、予算、公開後の運用方針などが会社ごとに違うと、見積もり金額の単純比較ができなくなります。
STEP4. 提案内容と見積もりを同じ基準で比較する
提案を受けたら、「一番安い会社」を探すのではなく、7つの基準に沿って比較します。
特に、提案内容が自社の目的に合っているか、見積もりに必要な工程が含まれているか、公開後まで支援できるかを確認してください。
STEP5. 契約条件と納品後の管理まで確認する
最終候補が決まったら、制作範囲、納期、追加料金、著作権、制作データ、ドメイン・サーバー、CMSの管理権限、公開後の保証・保守などを書面で確認します。
提案が良くても、契約条件や公開後の管理方法が曖昧な場合は、契約前に必ず確認してください。
制作会社へ問い合わせる前に決めておくべき3つのこと
問い合わせ前に自社の条件を整理しておくと、各社の提案と見積もりを同じ基準で比較できます。細かなページ構成まで決める必要はありませんが、少なくとも「目的」「ターゲット」「予算」は共有しておきましょう。
1. ホームページの目的とKPIを決める
問い合わせ獲得、採用応募、資料請求、認知向上、既存顧客への情報提供など、ホームページで達成したい目的を整理します。
可能であれば「月間問い合わせ10件」「採用応募月5件」など数値目標も設定します。現状値がわからない場合は、アクセス解析や問い合わせ件数を制作会社と整理しながら決めても問題ありません。
2. ターゲットと伝える内容を整理する
誰に見てもらうホームページなのかを明確にすると、デザイン、文章、ページ構成、導線を決めやすくなります。
BtoBでは情報収集する担当者と最終決裁者が異なることもあります。現場担当者が知りたい情報と、決裁者が判断するために必要な実績・費用・信頼性の情報を整理しておきましょう。
3. 制作費と公開後の予算を決める
ホームページには制作費だけでなく、サーバー・ドメイン・保守・更新・SEO・広告など公開後の費用も発生します。
ファーストネットジャパンの制作費用は、コーポレートサイト80万円〜、ECサイト150万円〜、採用サイト30万円〜、ランディングページ20〜50万円が目安です。要件・規模によって費用は変動します。
| 制作内容 | 費用目安 | 主な変動要因 |
| コーポレートサイト | 80万円~ | ページ数、原稿、撮影、CMS、機能 |
| ECサイト | 150万円~ | 商品数、決済、在庫、会員、外部システム連携 |
| 採用サイト | 30万円~ | 社員取材、撮影、募集要項、応募フォーム |
| ランディングページ | 20万円~50万円 | 構成、原稿、デザイン、撮影、計測 |
依頼先5タイプの費用と特徴を比較する

ホームページ制作の依頼先は、大手制作会社、中小制作会社、制作とマーケティングを一貫対応する会社、広告代理店、フリーランスなどに分けられます。
会社規模だけで良し悪しを決めるのではなく、自社が必要としている支援範囲と制作会社の体制が合うかを確認してください。
| 依頼先 | 費用相場 | 強み | 注意点 | 向いている企業 |
| 大手制作会社 | 200万円~ | 大規模案件の体制、品質管理、ブランド対応 | 費用が高く、担当が分業されることがある | 大企業、大規模・多拠点サイト |
| 中小制作会社 | 100万円~300万円 | 担当者との距離が近く、柔軟に進めやすい | 会社によって得意分野や体制に差がある | 中小企業、長期的な伴走を求める企業 |
| 制作+マーケティング会社 | 150万円~400万円 | SEO、広告、解析、改善まで一貫対応しやすい | 制作のみの会社より費用が高くなる場合がある | 集客・問い合わせ獲得を重視する企業 |
| 広告代理店 | 200万円~ | 広告、PR、媒体運用とまとめて依頼しやすい | 制作が再委託となる場合がある | 広告施策と連動したい企業 |
| フリーランス | 10万円~50万円 | 小規模案件を低予算で依頼しやすい | 対応範囲や継続支援が個人に依存する | 小規模サイト、部分制作、試作 |
比較サイトやランキングは候補探しに利用する
比較サイトやランキング記事は候補を知る入口として便利ですが、掲載順位だけで発注先を決めるのはおすすめできません。
候補を見つけたら、自社に近い実績、担当範囲、得意分野、見積もり、公開後の支援内容を各社の公式情報や商談で確認してください。
具体的な制作会社の特徴を比較したい場合は、ホームページ制作会社おすすめ15選も参考にしてください。本記事では個別企業のランキングではなく、「どのように制作会社を選ぶか」という判断基準に絞って解説します。
失敗しないホームページ制作会社の選び方7つ
1. 同業種ではなく「同じ目的」の制作実績を確認する
制作実績ではデザインだけでなく、業種、企業規模、ホームページの目的、制作会社が担当した範囲まで確認してください。
例えば、自社が問い合わせ獲得を目的としているなら、「同業種のサイトを作ったことがあるか」だけでなく、「問い合わせ獲得を目的としたサイト設計やSEOを経験しているか」の方が重要です。
同業種の実績がなくても、類似するターゲットや商流の案件で、どのような課題を解決したかを具体的に説明できる会社であれば候補になります。
2. 要望を形にするだけでなく目的から提案してくれるか
「このようなデザインにしてください」という依頼をそのまま形にするだけでは、事業成果につながらないことがあります。
信頼できる制作会社は、「なぜリニューアルするのか」「誰に見てもらうのか」「問い合わせ後はどのような商談につなげるのか」まで確認したうえで、ページ構成や機能の優先順位を提案します。
初回提案では、デザインの華やかさよりも、現状分析、ターゲット、課題、導線、KPI、公開後の改善方針に根拠があるかを確認してください。
3. 見積もりの内訳と追加費用の条件を確認する
「ホームページ制作一式」とだけ記載された見積もりでは、制作会社ごとの対応範囲を正確に比較できません。
企画・設計、デザイン、コーディング、CMS、フォーム、原稿、撮影、テスト、公開作業、進行管理など、何が見積もりに含まれているかを確認しましょう。
さらに、修正回数、ページ追加、仕様変更、素材購入、公開後の修正など、追加料金が発生する条件も契約前に確認します。
4. SEO・集客・アクセス解析まで考えられているか
ホームページは公開しただけで検索流入や問い合わせが増えるとは限りません。
検索キーワード、サイト構造、ページごとのテーマ、内部リンク、表示速度、モバイル対応、構造化データ、問い合わせ計測など、制作段階から検討すべき項目があります。
見積書に「SEO対策」と記載されている場合も、タイトル設定だけなのか、キーワード設計・サイト構造・原稿・公開後の計測まで含むのかを確認しましょう。
SEO対応の範囲は制作会社によって異なります。キーワード設計・サイト構造・内部リンク・公開前の技術設定まで含め、制作段階で確認すべき項目はホームページ制作時のSEO対策チェックリストで詳しく解説しています。
5. 担当者の説明力とプロジェクト管理を確認する
ホームページ制作は数ヶ月にわたって担当者とやり取りするプロジェクトです。
専門用語をわかりやすく説明できるか、質問への回答が具体的か、次の作業や期限が明確かを確認してください。
初回問い合わせから提案までの対応は、制作開始後の進行を判断する材料になります。定例会、連絡手段、確認方法、議事録、タスク管理方法についても確認すると安心です。
6. CMS・システム開発・セキュリティへの対応力を確認する
WordPressなどのCMS、問い合わせフォーム、予約、会員、検索、EC、外部システム連携などが必要な場合は、制作会社の技術体制も確認します。
すべてを社内開発している必要はありません。外部パートナーを利用する場合でも、責任者、品質管理、障害発生時の窓口が明確であれば問題ありません。
WordPressの更新、バックアップ、脆弱性対応、管理者権限の扱いについても公開前に確認しておきましょう。
7. 公開後の保守・更新・改善まで支援できるか
ホームページは公開後に情報更新、アクセス解析、SEO改善、セキュリティ対策を継続することで価値が高まります。
保守契約では、バックアップ、WordPress更新、障害対応、軽微な修正、アクセス解析、改善提案など、どこまで含まれるかを確認してください。
自社で更新する範囲と制作会社へ依頼する範囲を最初に決めておけば、公開後の運用コストも把握しやすくなります。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


相見積もりは3社程度を同じ条件で比較する
制作会社を比較するときは、3社程度へ同じ条件で見積もりを依頼する方法が実務的です。
1社だけでは価格や提案の妥当性を判断しにくく、反対に多すぎると、打ち合わせや比較の負担が大きくなります。
重要なのは「同じ条件」で依頼することです。
| 比較項目 | 各社へ共通して伝える内容 |
| 目的 | 問い合わせ・採用・営業支援・ブランド刷新など |
| ページ | 想定ページ数・必要なコンテンツ |
| 機能 | CMS、フォーム、検索、予約、会員など |
| コンテンツ | 原稿・撮影・イラストを誰が準備するか |
| SEO | 初期SEO、キーワード設計、計測設定の有無 |
| 納期 | 希望公開日と社内確認期間 |
| 運用 | 保守、更新、SEO、アクセス解析をどこまで依頼するか |
見積金額に差が出た場合は、値段だけを見るのではなく、「何が含まれているか」を比較してください。
100万円と150万円の見積もりでも、150万円の方に原稿作成、撮影、SEO設計、CMS構築、公開後支援が含まれているのであれば、単純に50万円高いとは判断できません。
注意すべき制作会社の特徴とよくある失敗
要望を確認せず、すぐに金額だけ提示する
ページ数や目的、必要な機能を確認せずに確定金額を提示する場合は、見積もりの前提条件を確認してください。
概算見積もりを出してもらうこと自体は問題ありませんが、何が含まれ、どの条件で金額が変わるかが説明されていることが重要です。
デザインの確認工程が少ない
完成直前までデザインを確認できない進め方では、大きな方向修正が難しくなります。
サイトマップ、ワイヤーフレーム、トップページ、下層ページなど、どの段階で何を確認するのか聞いておきましょう。
サーバー・ドメイン・管理権限が不明確
サーバーやドメインの契約者、WordPressの管理者権限、アクセス解析のアカウントなどが制作会社だけの管理になっていると、契約終了や制作会社変更の際に問題になることがあります。
契約名義や管理権限について、公開前に確認してください。
口頭の約束が多く書面に残らない
納期、対応範囲、修正回数、追加料金などを口頭だけで決めると、後から認識違いが起こりやすくなります。
重要な条件は見積書、契約書、仕様書、議事録、メールなどで残しましょう。
公開後の連絡先と保守条件が決まっていない
公開後にはフォーム不具合、表示崩れ、CMS更新、セキュリティなどの対応が必要になる場合があります。
無償保証期間、保守契約の開始時期、連絡方法、緊急時の対応範囲まで確認しておきましょう。
契約前に確認するチェックリスト10項目

候補を2〜3社まで絞ったら、次の10項目を同じ基準で確認してください。
| 確認項目 | 確認内容 |
| 1. 制作実績 | 自社と近い目的・規模の制作経験があるか |
| 2. 提案内容 | 目的・ターゲット・KPIを踏まえた提案になっているか |
| 3. 見積もり | ページ・機能・作業範囲・修正回数が明確か |
| 4. 追加料金 | 仕様変更・ページ追加等の料金条件が明確か |
| 5. 制作体制 | 担当者・デザイナー・エンジニアの役割がわかるか |
| 6. スケジュール | 確認日・素材提出日・公開予定日が明確か |
| 7. 権利とデータ | 著作権・制作データ・管理権限の扱いが明確か |
| 8. サーバー・ドメイン | 契約名義と管理権限を自社で把握できるか |
| 9. 保守・保証 | 公開後の保証期間・保守内容・連絡方法が明確か |
| 10. 運用・改善 | 更新・SEO・解析・機能追加を継続して相談できるか |
比較表には金額だけでなく、「含まれる作業」「含まれない作業」「担当者の評価」「公開後の支援」を記録してください。同じ金額でも、原稿・撮影・CMS・SEO・保守などの範囲によって条件は大きく異なります。
制作会社との契約前に確認すべき項目を、実際の比較・検討に使える形で整理したい方は、以下のチェックリストをご活用ください。
制作会社と契約する前に確認しておきたい項目を、実務用チェックリストにまとめました。
- 見積範囲と追加費用
- WordPress管理権限
- ドメイン・サーバーの契約名義
- 公開後の保守・解約条件
- 所有権・著作権
フォーム入力後、メールでダウンロードURLをご案内します(PDF資料・無料)
株式会社ファーストネットジャパンが対応できること

1998年創業・4,000件超の制作実績
ファーストネットジャパンは、1998年創業、大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、コーポレートサイト、採用サイト、ランディングページ、ECサイト、多言語サイトなど幅広いホームページ制作に対応しています。
企画から公開後の改善まで一貫対応
目的整理、サイト設計、デザイン、コーディング、CMS構築、システム開発、公開後の保守、SEO、アクセス解析まで一貫して支援します。
制作とマーケティングを分断せず、公開後に問い合わせや採用などの成果を確認しながら改善できる体制を重視しています。
WordPress・CMS・システム開発にも対応
WordPressをはじめとするCMS、問い合わせフォーム、予約、検索、会員機能、外部システム連携など、システムを伴うホームページにも対応できます。
要件が固まっていない段階から相談可能
「必要なページがわからない」「予算内で何を優先すべきかわからない」という段階でも問題ありません。
目的、ターゲット、予算、現在の課題を整理しながら、必要なページや機能の優先順位をご提案します。
大阪でホームページ制作会社を比較・検討されている方は、ファーストネットジャパンのホームページ制作もご確認ください。制作実績や対応領域、公開後のサポートについてご案内しています。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
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よくある質問
Q. ホームページ制作会社は何を基準に選べばよいですか?
制作実績、提案力、見積もりの透明性、SEO・集客への対応、公開後の保守体制、CMS・システム開発の技術力、担当者の説明力と進行管理の7点を確認してください。価格や知名度だけではなく、今回のホームページ制作の目的と制作会社の得意分野が合っているかで判断することが重要です。
Q. ホームページ制作会社への相見積もりは何社が適切ですか?
3社程度が一つの目安です。目的、ページ数、必要機能、CMS、SEO、原稿・撮影、公開後の保守など、できるだけ同じ条件を伝えて見積もりを依頼すると比較しやすくなります。
Q. ホームページ制作会社を比較するときに最も重要なことは何ですか?
見積金額だけではなく、今回の目的に近い実績があるか、提案内容に根拠があるか、必要な作業が見積もりに含まれているか、公開後まで支援できるかを同じ基準で比較することが重要です。
Q. 制作会社との契約前に何を確認すべきですか?
制作範囲、納期、修正回数、追加料金の条件、著作権と制作データ、サーバー・ドメインの契約名義、管理権限、公開後の保証と保守範囲を確認してください。重要な条件は口頭だけでなく書面に残すことをおすすめします。
Q. ホームページ完成後に自社で更新できますか?
WordPressなどのCMSを導入すれば、お知らせ、ブログ、事例、製品・サービス情報などの日常的な更新を自社で行えます。CMSの更新方法、操作マニュアル、担当者向けレクチャーの有無を契約前に確認してください。
Q. ホームページ制作会社へ相談する前に何を準備すればよいですか?
ホームページを制作する目的、ターゲット、大まかな予算、希望公開時期、必要な機能、公開後の運用方針を整理しておくとスムーズです。ページ構成など細かな要件まで確定しておく必要はありません。
まとめ|目的と同じ基準で比較できる制作会社を選ぶ
ホームページ制作会社を選ぶときは、価格やデザインだけでなく、制作実績、提案力、見積もり、SEO・集客、保守体制、技術力、担当者の7項目を同じ基準で比較することが重要です。
まず自社の目的、ターゲット、予算を整理し、3社程度へ同じ条件で相談します。そのうえで提案内容と見積もりを比較し、最終的には契約条件、管理権限、公開後の保守まで確認して発注先を決めてください。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・制作から公開後のSEO、保守、運用改善まで一貫してサポートします。「まだ要件が固まっていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






