コーポレートサイト制作の費用相場|必要な構成・流れ・制作会社の選び方【2026年版】
- ホームページ制作
最終更新日:2026年07月29日

コーポレートサイト制作で最初に確認すべきことは、制作目的・必要なページ・予算・公開後の運用体制です。見た目だけを整えても、事業内容や会社の強みが伝わらず、問い合わせや採用につながらないサイトになってしまいます。
一般的な企業サイトでは、10〜15ページ程度の標準構成で100万円〜150万円程度、制作期間は3〜4か月程度が一つの目安です。ただし、ページ数、写真撮影、原稿作成、多言語対応、検索機能、外部システム連携などによって費用と期間は変動します。
この記事では、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、コーポレートサイト制作の費用相場、必要な構成、制作の流れ、問い合わせにつながる設計、制作会社の選び方を実務目線で解説します。
この記事でわかること
- コーポレートサイト制作の費用相場と内訳
- 企業サイトに必要なページ構成
- 依頼から公開までの制作期間と進め方
- 問い合わせや採用につながる設計のポイント
- 制作会社を比較するときの判断基準
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


コーポレートサイトとは企業の信頼と商談を支える公式サイト
コーポレートサイトとは、会社概要、事業内容、サービス、実績、採用情報、お知らせなどを掲載する企業の公式ホームページです。
以前は会社案内をWeb上で閲覧できるようにする役割が中心でしたが、現在は新規顧客の獲得、採用活動、取引先への情報提供、企業ブランドの形成、営業資料の補完など、複数の役割を担っています。
特にBtoB企業では、問い合わせや商談の前にコーポレートサイトを確認されるケースが少なくありません。サイトの情報が古い、事業内容がわかりにくい、実績や担当体制が掲載されていないといった状態は、商談前の信頼形成を妨げる原因になります。
コーポレートサイトと他のWebサイトの違い

| サイトの種類 | 主な目的 | 主な対象者 |
| コーポレートサイト | 企業情報の発信、信頼形成、問い合わせ獲得 | 顧客、取引先、求職者、株主 |
| サービスサイト | 特定の商品・サービスの説明と商談獲得 | 見込み顧客 |
| 採用サイト | 仕事内容や社風の発信、応募獲得 | 求職者 |
| ECサイト | 商品の販売、注文、決済 | 購入者 |
| ランディングページ | 特定の商品やサービスへの申し込み獲得 | 広告や検索からの訪問者 |
| オウンドメディア | 記事による検索流入と見込み顧客の育成 | 情報収集段階のユーザー |
企業によっては、コーポレートサイト内にサービスページ、採用ページ、導入事例、ブログなどを設けます。サイトを分けるか統合するかは、ターゲット、情報量、更新頻度、運用体制、SEO戦略を踏まえて判断します。
コーポレートサイト制作の費用相場は100万円〜が目安
ファーストネットジャパンでは、オリジナルデザインとCMSを含むコーポレートサイト制作を100万円〜の目安で承っています。
ただし、費用はページ数だけで決まるものではありません。企画設計、原稿作成、写真撮影、CMSの機能、多言語対応、検索機能、外部システム連携などによって変動します。
| サイト規模 | 費用の目安 | ページ数の目安 | 想定される内容 |
| 標準的なコーポレートサイト | 100万円〜150万円程度 | 10〜15ページ程度 | 会社概要、事業紹介、実績、お知らせ、採用、問い合わせ、CMS |
| 中規模コーポレートサイト | 150万円〜300万円程度 | 15〜30ページ程度 | 複数事業、導入事例、採用コンテンツ、撮影、SEO設計、多言語対応 |
| 大規模コーポレートサイト | 300万円〜 | 30ページ以上 | 多数の製品情報、検索機能、拠点情報、会員機能、外部システム連携 |
上記はあくまで目安です。原稿や写真を自社で用意するか、制作会社に依頼するかによっても金額は変わります。複数社の見積もりを比較するときは、総額だけでなく、どの作業が含まれているかを確認してください。
コーポレートサイト制作費に含まれる主な項目
| 項目 | 主な作業内容 |
| 企画・要件整理 | 目的、ターゲット、必要機能、KPI、競合環境の整理 |
| 情報設計 | サイトマップ、ページ構成、導線、URLの設計 |
| デザイン | トップページ、下層ページ、スマートフォン表示の設計 |
| コーディング | HTML、CSS、JavaScriptによる画面実装 |
| CMS構築 | お知らせ、事例、ブログなどを自社更新できる機能の実装 |
| SEO初期設計 | タイトル、見出し、内部リンク、構造化データ、表示速度などの基本設計 |
| テスト・公開 | 表示確認、フォーム送信、端末確認、サーバーへの公開 |
追加費用が発生しやすい項目
- プロカメラマンによる写真・動画撮影
- 取材、原稿作成、インタビュー記事の制作
- 製品検索、会員機能、予約機能などのシステム開発
- 英語、中国語などへの翻訳と多言語サイト構築
- 既存サイトからの記事、画像、PDFの移行
- サーバー移転、ドメイン移管、メール設定
- ロゴ、会社案内、パンフレットなどのグラフィック制作
公開後の保守・運用費用も確認する
コーポレートサイトは公開して終わりではありません。WordPressやプラグインの更新、バックアップ、セキュリティ対策、記事更新、アクセス解析、改善作業などが継続的に必要です。
保守費用は、対応時間、更新頻度、障害対応の範囲、サーバー管理の有無によって異なります。制作費と保守費を分けて確認し、年間の総コストで比較することが重要です。
コーポレートサイトに必要なページ構成
コーポレートサイトは、ページ数を増やすこと自体が目的ではありません。顧客、取引先、求職者などが必要な情報へ迷わず到達できる構成にすることが重要です。
| カテゴリ | 主なページ | 役割 |
| 企業情報 | 会社概要、代表挨拶、沿革、理念、アクセス | 企業の実在性と信頼性を伝える |
| 事業・サービス | 事業紹介、サービス詳細、製品情報 | 対応できる課題と提供価値を伝える |
| 実績・事例 | 制作実績、導入事例、お客様の声 | 経験と対応力を具体的に示す |
| 採用 | 採用情報、社員紹介、仕事内容、募集要項 | 応募前の不安や疑問を解消する |
| 情報発信 | お知らせ、ブログ、コラム、セミナー情報 | 最新情報と専門性を継続して発信する |
| 問い合わせ | 問い合わせ、見積もり、資料請求 | 訪問者を商談や相談につなげる |
| 法務・補足 | プライバシーポリシー、サイトマップ | 法令対応と利用者への情報提供を行う |
サービスページは事業ごとに分ける
複数の事業を1ページにまとめると、それぞれの特徴や対応範囲が伝わりにくくなります。主力サービスについては個別ページを設け、対象者、課題、提供内容、費用、進め方、実績、よくある質問まで説明することが効果的です。
サービスごとにページを分けることで、営業担当者が商談時に案内しやすくなり、検索エンジンにも各ページのテーマが伝わりやすくなります。
実績ページは課題と対応内容まで掲載する
実績ページに画像だけを並べても、制作会社やサービス提供会社の強みは十分に伝わりません。
「どのような課題があったか」「何を提案したか」「どの範囲を担当したか」「公開後にどのように運用しているか」を記載すると、見込み顧客が自社のケースに置き換えて判断しやすくなります。
問い合わせページは入力項目を増やしすぎない
問い合わせ前に必要以上の情報を求めると、フォーム入力の途中で離脱される可能性があります。初回相談で本当に必要な項目へ絞り、詳細は打ち合わせで確認する設計も検討しましょう。
コーポレートサイト制作の流れと期間
標準的なコーポレートサイト制作では、相談から公開まで3〜4か月程度が目安です。規模が大きい場合や、原稿作成、写真撮影、社内確認に時間がかかる場合は、4〜6か月以上を見込む必要があります。
| 工程 | 期間の目安 | 主な内容 |
| 1. ヒアリング・要件整理 | 1〜2週間 | 目的、課題、ターゲット、予算、公開時期、必要機能を整理 |
| 2. サイト構成・企画設計 | 2〜3週間 | サイトマップ、導線、コンテンツ、SEO方針を設計 |
| 3. 原稿・写真の準備 | 2〜6週間 | 原稿作成、取材、撮影、資料収集を実施 |
| 4. デザイン制作 | 3〜5週間 | トップページと下層ページのデザインを作成 |
| 5. コーディング・CMS構築 | 4〜8週間 | 画面実装、WordPress構築、フォームや更新機能を実装 |
| 6. テスト・公開 | 1〜2週間 | 表示、フォーム、リンク、端末、アクセス解析を確認して公開 |
STEP1:目的とKPIを決める
「問い合わせを増やす」「採用応募を増やす」「製品情報を整理する」など、サイト制作の目的を明確にします。目的が複数ある場合は、優先順位を決めることが重要です。
KPIは問い合わせ件数だけでなく、資料請求数、採用応募数、サービスページ閲覧数、フォーム到達数、指名検索数など、目的に応じて設定します。
STEP2:ターゲットと必要な情報を整理する
顧客、取引先、求職者、株主など、コーポレートサイトには複数の訪問者がいます。誰が、どのような状況で、何を確認するのかを整理し、優先度の高い情報から配置します。
STEP3:サイトマップと導線を設計する
必要なページを一覧化し、トップページから各ページへ移動する導線を設計します。問い合わせまでの経路だけでなく、サービス、実績、会社情報を比較しながら検討できる流れを作ります。
STEP4:原稿・写真・資料を準備する
制作期間が遅れる原因として多いのが、原稿と写真の準備不足です。既存の会社案内や営業資料をそのまま掲載するのではなく、Web上で読みやすい文章へ再構成します。
社内で原稿を作成する場合は、担当者と承認者を決め、提出日を制作スケジュールに組み込んでおきます。
STEP5:デザイン・コーディング・CMS構築を進める
デザインでは企業らしさだけでなく、情報の優先順位、読みやすさ、スマートフォンでの操作性を確認します。
実装段階では、自社で更新しやすいCMS、問い合わせフォーム、表示速度、基本的なSEO、アクセス解析などを整備します。
STEP6:テスト後に公開し、改善を続ける
公開前には、誤字脱字、リンク切れ、フォーム送信、スマートフォン表示、ブラウザ差異、アクセス解析タグなどを確認します。
公開後はSearch Consoleやアクセス解析を使い、検索流入、閲覧ページ、問い合わせ経路を確認します。閲覧されているのに問い合わせにつながらないページは、説明内容やCTAを改善します。
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問い合わせや採用につながるコーポレートサイトの作り方
ファーストビューで事業内容と強みを伝える
ページを開いた直後に「何をしている会社か」「誰のどのような課題を解決できるか」がわかることが重要です。
抽象的なキャッチコピーだけではなく、具体的な事業内容、対象業界、対応地域、実績などを組み合わせると、訪問者が自社との関連性を判断しやすくなります。
サービスの特徴を顧客の課題から説明する
機能や仕様だけを並べるのではなく、顧客が抱える課題、その課題に対する解決方法、依頼後の進め方という順番で説明します。
BtoBサービスでは、対応範囲、納品物、費用の考え方、スケジュール、サポート体制まで掲載すると、問い合わせ前の疑問を減らせます。
信頼を裏付ける情報を具体的に掲載する
会社概要だけでは、その企業に仕事を任せられるかどうかを判断できません。制作実績、導入事例、担当者プロフィール、事業年数、資格、サポート体制など、判断材料になる情報を掲載します。
実績数や効果を掲載する場合は、確認できる事実に基づき、条件を示せない過度な成果表現は避けることが重要です。
問い合わせ方法を複数用意する
問い合わせフォームだけでなく、見積もり依頼、資料請求、相談予約など、検討段階に合った選択肢を用意します。
すぐに商談を希望する人と、まず情報を集めたい人では求める行動が異なります。各ページの内容に合ったCTAを配置することで、訪問者が次の行動を選びやすくなります。
AI接客機能で相談前の情報整理を支援する
サービスの種類が多い企業や、相談内容によって提案が変わる企業では、AI接客機能を使って訪問者の課題や希望を整理する方法があります。
AIが質問を行い、関連するサービスや問い合わせ先へ案内することで、訪問者が情報を探す負担を減らせます。ただし、導入するだけで成果が出るものではありません。質問内容、案内先、有人対応への引き継ぎまで含めた設計が必要です。
スマートフォンでの読みやすさを確認する
BtoBサイトでも、移動中や商談前にスマートフォンで確認されることがあります。文字サイズ、ボタンの押しやすさ、表の見やすさ、フォーム入力のしやすさを確認してください。
表示速度と演出のバランスを取る
高画質な写真や動画を多用すると、ページの表示が遅くなることがあります。画像形式、ファイル容量、読み込み方法を調整し、デザインと表示速度のバランスを取ります。
業種によって必要なデザインとコンテンツは異なる
参考サイトの見た目をそのまままねるのではなく、自社の顧客が必要とする情報から設計することが重要です。
| 業種 | 重視する情報 | 主な問い合わせ導線 |
| 製造業 | 製品仕様、対応技術、設備、品質管理、カタログ、加工事例 | 製品問い合わせ、技術相談、図面送付 |
| 医療・福祉 | 診療・サービス内容、担当者、施設情報、利用方法、受付時間 | 予約、電話、見学相談 |
| 士業 | 対応分野、担当者プロフィール、相談の流れ、料金の考え方 | 初回相談、面談予約 |
| IT・SaaS | 機能、料金、導入事例、連携サービス、サポート | 資料請求、デモ、無料相談 |
| 不動産・建築 | 施工・開発実績、写真、対応エリア、設計思想、担当者 | 見学、査定、相談、見積もり |
| 人材・採用支援 | 支援内容、対象職種、実績、担当者、選考や支援の流れ | サービス相談、求人相談 |
デザインの色や動きは、企業イメージを伝える手段の一つです。しかし、見た目を優先しすぎて必要な情報が見つからない状態では成果につながりません。業種の慣例を踏まえながら、情報設計とブランド表現を両立させます。
コーポレートサイト制作会社を選ぶ6つのチェックポイント
1. 自社と近い業種・規模の制作経験があるか
デザインの雰囲気だけでなく、同じようなページ数、機能、ターゲットを持つサイトの経験を確認します。公開できない実績がある場合は、業種や担当範囲だけでも説明してもらいましょう。
2. 要件整理と情報設計から依頼できるか
要件が固まっていない段階から、目的、ページ構成、必要機能を整理できる会社を選びます。依頼内容をそのまま制作するだけではなく、不要な機能や不足している情報を指摘できる提案力が重要です。
3. 見積もりの範囲が明確か
ページ数、デザイン数、原稿、撮影、CMS、テスト、公開作業、保守がどこまで含まれているかを確認します。「一式」だけの見積もりでは、追加費用の条件がわかりにくくなります。
4. SEOと公開後の改善まで対応できるか
SEOは公開後に追加するのではなく、サイト構成やURL設計の段階から考える必要があります。検索キーワード、内部リンク、コンテンツ計画、アクセス解析まで提案できるか確認します。
5. CMSと保守体制が自社に合っているか
更新担当者の人数、IT知識、更新頻度に合ったCMSを選びます。公開後の障害対応、バックアップ、セキュリティ更新、改修依頼の窓口も事前に確認してください。
6. プロジェクトの進め方が明確か
責任者、定例会議、確認方法、スケジュール、修正回数、遅延時の対応を確認します。社内の承認者が多い場合は、制作会社だけでなく発注側の意思決定ルールも整える必要があります。
コーポレートサイト制作でよくある失敗
目的を決めずにデザインから始める
参考サイトの見た目だけを基準にすると、必要なコンテンツや導線が後回しになります。最初に目的とターゲットを決め、その後にデザインの方向性を検討します。
社内の意見を整理せず制作会社へ渡す
経営者、営業、採用、広報で要望が異なる場合、確認のたびに方向性が変わります。プロジェクト責任者と最終決裁者を決め、意見を集約してから制作会社へ伝えます。
原稿や写真の準備を軽視する
サイトの品質はデザインだけでなく、掲載する情報によって決まります。原稿と写真の担当者、提出期限、撮影日を早い段階で確定してください。
公開後の更新担当を決めていない
担当者が決まっていないと、お知らせや実績が更新されず、情報が古いサイトになります。自社更新と外部委託の範囲を分け、公開前に運用ルールを決めます。
制作費だけで会社を比較する
価格が低くても、原稿、SEO、CMS、テスト、保守などが別料金の場合があります。見積もりの前提条件と納品後の運用費を含めて比較してください。
ファーストネットジャパンのコーポレートサイト制作
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・デザイン・コーディング・CMS構築・SEO・公開後の運用改善まで一貫してサポートします。
| 対応項目 | 主な内容 |
| 企画・要件定義 | 目的、ターゲット、KPI、ページ構成、必要機能の整理 |
| デザイン・制作 | オリジナルデザイン、レスポンシブ対応、コーディング |
| CMS構築 | WordPressを中心とした更新機能の設計・構築 |
| SEO・Webマーケティング | キーワード設計、内部SEO、コンテンツ計画、公開後の改善 |
| システム連携 | 問い合わせ、検索、会員機能、外部サービスとの連携 |
| 翻訳・多言語対応 | 英語サイト、多言語ページ、翻訳を含む一括対応 |
| 保守・運用 | 更新、バックアップ、セキュリティ対応、継続的な改修 |
「まだ要件が固まっていない」「現在のサイトの何が問題かわからない」という段階でも構いません。現状の課題と目的を整理したうえで、必要なページ、機能、進め方をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
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よくある質問
Q. コーポレートサイト制作の費用相場はいくらですか?
10〜15ページ程度の標準的なコーポレートサイトは100万円〜150万円程度が目安です。中規模サイトは150万円〜300万円程度、大規模サイトは300万円〜が目安ですが、撮影、原稿作成、多言語対応、システム連携などによって変動します。
Q. コーポレートサイトの制作期間はどのくらいですか?
標準的なコーポレートサイトでは、相談から公開まで3〜4か月程度が目安です。ページ数が多い場合、撮影や取材がある場合、社内承認に時間がかかる場合は4〜6か月以上かかることがあります。
Q. コーポレートサイトには何ページ必要ですか?
会社概要、事業・サービス、実績、採用、お知らせ、問い合わせ、プライバシーポリシーなどを含め、10〜15ページ程度が一つの目安です。事業数や製品数が多い企業では、サービスごとに個別ページを設けます。
Q. コーポレートサイトはWordPressで制作できますか?
WordPressで制作できます。お知らせ、実績、ブログ、採用情報などを社内で更新しやすい点がメリットです。ただし、更新権限、バックアップ、セキュリティ対策、保守体制もあわせて設計する必要があります。
Q. コーポレートサイト制作は内製と外注のどちらがよいですか?
社内に企画、デザイン、コーディング、CMS、SEOの担当者がそろっている場合は内製も可能です。専門人材や制作時間が不足している場合は、要件整理から公開後の保守まで対応できる制作会社への外注が現実的です。
Q. 制作会社へ相談する前に何を準備すればよいですか?
制作目的、希望公開時期、予算、必要なページ、参考サイト、現在の課題を整理しておくと打ち合わせが進みやすくなります。すべて決まっていなくても、制作会社と相談しながら要件を整理できます。
まとめ
コーポレートサイト制作では、デザインを決める前に、目的、ターゲット、必要なページ、問い合わせ導線、公開後の運用方法を整理することが重要です。
標準的なコーポレートサイトは100万円〜、制作期間は3〜4か月程度が目安ですが、ページ数や必要機能によって変動します。複数社を比較するときは、総額だけでなく、要件整理、原稿、CMS、SEO、テスト、保守がどこまで含まれているかを確認してください。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・制作から公開後の運用改善まで一貫してサポートします。「まだ要件が固まっていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
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