大学・学会・研究室のホームページ制作|大学サイト制作の費用相場・実績・選び方【2026年最新】
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最終更新日:2026年06月22日

大学・学会・研究室のホームページ制作をご検討の広報担当者・職員・教授の方へ。大学サイトは受験生・在学生・保護者・企業・地域住民・研究者など多様なユーザーが訪問するため、一般企業のWebサイトとは異なる専門的な設計が必要です。
本記事では、1998年創業・Web制作実績4,000件超の株式会社ファーストネットジャパンが、大学サイト制作の費用相場・選び方・対応分野・受験生集客のためのAI接客ホームページ活用法まで2026年最新版でご紹介します。
この記事でわかること
- 大学サイト制作の費用相場と内訳
- 大学・学会・研究室サイトに必要な機能・対応分野
- 大学サイト制作で失敗しないためのポイント
- FNJの大学サイト制作実績・対応範囲
- AI接客ホームページで受験生集客・問い合わせ対応をDX化する方法
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


CONTENTS
大学サイト制作で今押さえるべき3つの背景
少子化が進む中、大学・学校にとって学生集客の重要性は年々高まっています。インターネットが発達する前は受験生や企業が雑誌やオープンキャンパスで大学情報を得ていましたが、現在は全国どこにいてもインターネットで瞬時に情報を収集できる時代です。
大学サイトのデザインや情報設計が時代にそぐわなければ、受験生をはじめとする外部の関心を引き寄せることは困難になります。デザインを何年も更新していない大学のサイトは、受験生から「古い・信頼できない」と判断されるリスクがあります。
学部・学科・学会・研究室サイトも必須の時代
近年は大学全体のサイトだけでなく、学部・学科・学会・研究室ごとに専門サイトを用意する大学も増えています。受験生は志望学部・学科の研究内容や教授の専門分野まで詳しく調べてから出願する傾向が強まっており、研究室サイトの充実が大学全体の評価にも直結します。
受験生のスマートフォン利用率は9割超
受験生世代のスマートフォン利用率は9割を超えており、大学サイトのスマートフォン最適化は必須要件です。デスクトップ前提の古いデザインのままでは、受験生は数秒でサイトを離脱します。
大学サイト制作の費用相場【2026年最新】

大学サイト制作の費用は、サイトの規模・必要な機能・デザインのオリジナリティによって大きく変動します。以下は2026年時点の費用相場です。
| 制作タイプ | 費用の目安 | 主な内容 |
| 研究室・学会サイト | 30〜80万円 | 5〜10ページ・WordPress構築・スマホ対応 |
| 学部・学科サイト | 80〜200万円 | 15〜30ページ・CMS・お知らせ機能・教員紹介 |
| 大学全体サイト | 150〜500万円 | 50〜200ページ・多言語対応・SEO設計・サブサイト連携 |
| 大規模リニューアル | 300万円〜 | 戦略設計・既存コンテンツ移行・新システム導入・運用設計 |
相場より極端に安い業者は、CMSテンプレートのみの使用・セキュリティ対策の省略・プロデザイナー不在などのリスクがあります。複数社から相見積もりを取り、費用の内訳を必ず確認してください。
追加機能で費用が変動する主な項目
- ログイン機能・会員管理システム(30〜100万円)
- 多言語対応(1言語あたり20〜80万円)
- 学会演題登録システム(30〜80万円)
- オープンキャンパス予約システム(30〜80万円)
- 動画コンテンツ制作(1本5〜30万円)
- AI接客ホームページ機能(+約50万円)
大学・学会・研究室サイトに必要な機能と対応分野
大学サイトに求められる機能・コンテンツは、対象ユーザーによって大きく異なります。FNJでは大学全体から研究室単位まで、規模・用途に応じた設計を提供しています。
| サイト種別 | 主な対象ユーザー | 必要な機能・コンテンツ |
| 大学全体サイト | 受験生・在学生・保護者・企業 | 大学案内・学部紹介・入試情報・お知らせ・採用情報・多言語対応 |
| 受験生向け特設サイト | 受験生・高校生・保護者 | オープンキャンパス案内・予約システム・入試情報・在学生インタビュー |
| 学部・学科サイト | 受験生・在学生・教員 | カリキュラム・教員紹介・研究内容・進路実績 |
| 研究室サイト | 研究者・学生・企業 | 研究紹介・論文一覧・メンバー紹介・設備案内・問い合わせ |
| 学会サイト | 会員・研究者・参加希望者 | 大会案内・演題登録・参加申込・会員管理・論文投稿 |
専門サイトを分けて設計するのが現代の主流
受験生向けのオープンキャンパスサイト・在学生向けのカリキュラムサイト・研究室紹介サイトなど、ユーザー属性ごとにサブドメインやサブディレクトリで明確に区別するのが現在の主流です。ユーザー属性が異なるとデザイン・情報設計が共存できないケースもあるため、専用サイトを分けて構築することをおすすめします。
ログイン機能とセキュリティ対策
在学生が大学サイトにログインしてカリキュラムを管理したり、研究室スタッフが自身でページを更新するケースも増えています。ログイン機能の実装は必須ですが、使用者の権限設計・セキュリティ対策はよく吟味する必要があります。管理画面にアクセスする人数が増えるほど不正アクセス・機密情報漏洩のリスクが高まるため、大学側でも運用ルールを策定することが重要です。
大学サイト制作で失敗しないための5つのポイント

1. 多様なユーザーに対応した情報設計
大学サイトを訪問するユーザーは、受験生・保護者・在学生・教授・地域住民・取引先企業と多様です。どのユーザーがアクセスしても「ほしい情報に数回のクリックでたどり着ける」「どこに何があるか一目でわかる」設計が求められます。トップページのナビゲーション設計が大学サイトの成否を分けると言っても過言ではありません。
2. 更新担当者が複数いる場合はCMSで構築する
大学ではホームページの更新担当者が複数いることが一般的です。職員・広報担当・研究室スタッフが分担して情報発信できるよう、WordPressやMovable TypeなどのCMSで構築するのがおすすめです。担当者が変わっても迷わず使いこなせる管理画面を用意することが重要です。FNJではWordPressをベースに、大学運用に最適化した管理画面を提供しています。
3. 学部・研究室ごとに異なるニーズを汲み取る
同じ大学・キャンパスでも学部や研究室によってサイトに求めるカラーは異なります。理系研究室は研究データ・論文掲載を重視し、文系学部は学生インタビューや授業紹介を重視するなど、それぞれのニーズを要件定義に反映させましょう。
4. SEO・多言語対応・アクセシビリティへの配慮
受験生は「大学名+学部名」「研究テーマ+大学名」など多様なキーワードで検索します。SEO設計をしないと検索流入が伸びません。また留学生獲得を目指す大学は英語・中国語などの多言語対応も必須です。視覚障害者・聴覚障害者への配慮(Webアクセシビリティ)も社会的責任として求められています。
5. 公開後の長期運用体制を最初に決める
大学サイトは公開して終わりではなく、入試情報の更新・教員紹介の差し替え・お知らせの追加・WordPress本体やプラグインのアップデート・セキュリティ対策など、継続的な運用が必要です。制作費だけでなく、公開後の保守・運用体制を含めて制作会社を選びましょう。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


ファーストネットジャパンの大学・学会・研究室サイト制作実績
ファーストネットジャパンは1998年創業・27年以上にわたり大学・研究室をはじめとする教育機関向けのWebサイト制作を数多く手がけてきた実績豊富なWeb制作会社です。Web制作実績4,000件超のノウハウを活かし、大学サイトに求められる複雑な要件を的確に設計・実装します。
特に関西圏の国公立大学を中心に、学術情報・研究紹介・入試情報・オープンキャンパス案内といった多様なコンテンツを整理・最適化する設計力に定評があります。受験生・在学生・保護者・地域住民など多様なユーザーが訪問する大学サイトの特性を深く理解しており、各ユーザー層が求める情報に素早くたどり着ける導線設計を得意としています。
大学・教育機関の制作事例
その他の大学・教育機関の制作実績はこちらの実績ページからご覧いただけます。
FNJが大学・学会・研究室サイト制作で選ばれる理由
| 強み | 具体的な対応内容 |
| 1998年創業・実績4,000件超 | 大学・研究室・学会・教育機関のサイト制作経験を多数蓄積 |
| 大学運用に最適化したCMS構築 | WordPressベースで職員・教員・研究室スタッフが直感的に更新できる管理画面を提供 |
| サブサイト・専門サイトの設計力 | 大学全体・学部・学会・研究室をサブドメイン/サブディレクトリで体系的に設計 |
| 多言語対応・SEO・アクセシビリティ | 留学生獲得・受験生集客・社会的責任に配慮した総合的な設計 |
| 公開後の長期サポート体制 | WordPress保守・更新代行・機能追加・リニューアル提案まで一貫対応 |
| AI接客ホームページ対応 | 受験生向けオープンキャンパス案内・資料請求対応をAIで自動化 |
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
AI接客ホームページで受験生集客・問い合わせ対応をDX化
大学サイトの大きな課題のひとつが「受験生・保護者からの問い合わせ対応」です。オープンキャンパスの日程・入試制度・学費・奨学金・寮の有無など、毎年同じ質問が大量に寄せられ、職員の対応リソースを圧迫しています。
ファーストネットジャパンのAI接客ホームページは、従来のFAQ型チャットボットとは異なり、AIが受験生・保護者に質問を投げかけ、課題や関心を整理した上で適切な情報・進路提案へ誘導します。いわば「大学サイトに24時間稼働するAI入試相談員を配置する」発想です。
AI接客ホームページが大学サイトで実現すること
- 受験生の志望学部・関心領域をAIが診断し、最適な学部・学科を提案
- オープンキャンパスの日程案内・予約への自動誘導
- 学費・奨学金・入試制度などのよくある質問に24時間自動回答
- 保護者からの相談を整理し、入試課・広報課への問い合わせへスムーズに誘導
- 留学生向けの多言語対応(英語・中国語など)
- 学会サイトでは演題登録・参加申込の案内をAIが自動でサポート
従来のチャットボットが「決められた質問にしか答えられない」のに対し、AI接客ホームページは「受験生の関心を深掘りして最適な学部・進路を提案する」ことができる点が決定的な違いです。職員の問い合わせ対応工数を大幅に削減しながら、受験生のサイト体験を向上させ、出願率・来訪率の改善に貢献します。
AI接客ホームページの導入費用は通常の大学サイト制作費に+約50万円から。大学広報DXの第一歩としてご検討ください。
大学サイト制作の進め方とスケジュール
FNJでの大学サイト制作の標準的な流れは以下の通りです。学内の承認フロー・既存コンテンツの整理量により期間は変動します。
| STEP | 内容 | 目安期間 |
| STEP1 | ヒアリング・要件定義(対象ユーザー・必要機能・予算の整理) | 2〜4週間 |
| STEP2 | サイト構成設計・ワイヤーフレーム作成 | 3〜6週間 |
| STEP3 | デザイン制作・学内承認 | 4〜8週間 |
| STEP4 | WordPress構築・コーディング・システム実装 | 4〜10週間 |
| STEP5 | コンテンツ移行・原稿制作・テスト | 3〜6週間 |
| STEP6 | 公開・運用マニュアル提供・職員研修 | 1〜2週間 |
新規制作の場合はトータルで3〜6ヶ月、大規模リニューアルの場合は6〜12ヶ月程度を見込んでください。
大学サイト制作会社選びのチェックポイント
| チェック項目 | 確認すべき内容 |
| 大学・研究室の制作実績 | 教育機関向けの制作経験が豊富か・実績を確認できるか |
| 多様なユーザーへの対応力 | 受験生・在学生・保護者・企業など複数ユーザー向けの情報設計実績があるか |
| CMS・更新体制の使いやすさ | 職員・教員が直感的に更新できる管理画面を提供しているか |
| サブサイト構築の経験 | 学部・学会・研究室など複数サイトを体系的に設計できるか |
| 多言語・SEO・アクセシビリティ対応 | 留学生集客・検索流入・社会的責任に配慮した設計ができるか |
| 長期運用サポート体制 | 公開後の保守・更新代行・機能追加・リニューアルまで対応しているか |
| 費用の透明性 | 制作費・保守費・オプション費用の内訳が明確か |
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よくある質問
Q. 大学サイト制作にかかる期間はどのくらいですか?
新規制作の場合は3〜6ヶ月、大規模リニューアルの場合は6〜12ヶ月程度が目安です。ページ数・必要なシステム(ログイン機能・予約システム・多言語対応等)・学内の承認フローによって変動します。既存コンテンツの整理・移行作業がある場合はさらに期間がかかります。
Q. 大学サイト制作の費用相場はいくらですか?
研究室・学会サイトで30〜80万円、学部・学科サイトで80〜200万円、大学全体サイトで150〜500万円が目安です。ログイン機能・多言語対応・演題登録システムなどを追加すると費用は上がります。複数社から相見積もりを取り、費用の内訳を必ず確認してください。
Q. WordPressで制作してもらえますか?
はい、ファーストネットジャパンはWordPressをベースに、大学運用に最適化した管理画面を提供しています。担当者が毎年変わる大学でも使いやすいよう、ボタン配置・編集権限・運用マニュアルまで設計します。大規模カスタマイズが必要な場合は他のCMSもご提案可能です。
Q. 学会・研究室の小規模サイトにも対応してもらえますか?
はい、大学全体の大規模サイトから、学会・研究室・学部単位の5〜10ページ程度の小規模サイトまで幅広く対応しています。予算・ページ数・必要な機能を整理した上でご相談ください。研究室サイトであれば30万円〜、学会サイトであれば演題登録システム込みで80万円〜が目安です。
Q. AI接客ホームページとは何ですか?大学サイトでも導入できますか?
AI接客ホームページとは、従来のFAQ型チャットボットとは異なり、AIが訪問者に質問を投げかけて関心や課題を整理し、最適な情報や問い合わせ先へ自動で誘導する仕組みです。大学サイトでは、受験生の志望学部診断・オープンキャンパス予約案内・学費や奨学金のよくある質問対応・保護者相談の整理など、職員の対応工数削減と受験生体験の向上の両立に活用できます。導入費用は通常のサイト制作費に+約50万円からです。
Q. 公開後の運用サポートはお願いできますか?
はい、ファーストネットジャパンでは公開後のWordPress保守・更新代行・機能追加・リニューアル提案まで一貫してサポートします。大学サイトはWordPress本体やプラグインのアップデート対応・セキュリティ監視・バックアップ・お知らせ更新など継続的なメンテナンスが必要です。長期的なパートナーとしてお任せください。
まとめ
大学・学会・研究室のホームページ制作では、多様なユーザー層への対応・CMS構築による運用のしやすさ・サブサイトの体系的な設計・長期的な運用サポート体制が特に重要です。費用だけで判断せず、大学向けの制作実績・ユーザビリティへの理解・長期サポート体制を軸に制作会社を選びましょう。
ファーストネットジャパンは1998年創業・Web制作実績4,000件超のWeb制作会社として、大学全体サイトから学部・学会・研究室サイトまで、企画・設計・構築・運用までワンストップで対応します。AI接客ホームページによる受験生集客・問い合ーわせ対応のDX化もご提案可能です。
「学内でまだ要件が固まっていない」「複数学部の意見をまとめきれていない」段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






