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大学ホームページ制作|費用相場・制作実績・依頼先の選び方【2026年版】

  • ホームページ制作
  • 業種別

最終更新日:2026年07月31日

大学ホームページ制作の費用相場・制作実績・CMS・選び方

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

大学ホームページ制作を成功させるには、デザインを新しくするだけでは不十分です。受験生・保護者・在学生・教職員・企業・研究者など、異なる目的を持つ利用者が必要な情報へ迷わずたどり着ける設計と、学部・部署ごとに安全に更新できる運用体制が欠かせません。

費用の目安は、研究室・学会の小規模サイトで50万円~100万円、学部・学科サイトで100万円~250万円、受験生向けサイトで150万円~350万円、大学全体のリニューアルで500万円~1,500万円程度です。数千ページの移行や外部システム連携を伴う場合は、1,500万円を超えることもあります。

この記事では、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つ株式会社ファーストネットジャパンが、大学サイト制作の費用相場、必要な機能、CMS・アクセシビリティ・学内承認の考え方、制作会社の選び方、公開後の運用まで実務目線で解説します。

結論 大学サイトは、情報設計・学内の更新体制・アクセシビリティ・セキュリティを一体で設計することが重要
費用相場 研究室・学会50万円~、学部・学科100万円~、大学全体500万円~が目安
制作期間 小規模サイト2~4か月、学部サイト4~7か月、大学全体6~12か月程度
制作会社選び 大学関連の実績だけでなく、CMS権限・移行・試験・公開後の保守体制まで確認する

この記事でわかること

  • 大学ホームページ制作の費用相場と見積もりの内訳
  • 大学・学部・研究室・学会ごとに必要な機能
  • 複数の部署・学部が安全に情報を更新するための運用設計
  • ウェブアクセシビリティとセキュリティの考え方
  • 大学サイト制作会社を選ぶ際のチェックポイント
  • ファーストネットジャパンの大学関連制作実績

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
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大学ホームページ制作が一般企業サイトと異なる3つの理由

大学サイトは、一般的な企業サイトよりも利用者、ページ数、更新担当者が多くなります。そのため、見た目だけを整えるリニューアルでは、公開後に更新が滞ったり、情報が見つかりにくくなったりする可能性があります。

1. 利用者ごとに探している情報が異なる

受験生は学部・入試・オープンキャンパス、在学生は授業・証明書・学内手続き、企業は共同研究・採用、研究者は研究成果・論文・設備などを探します。大学名を知っている人だけでなく、研究テーマや学部名から流入する人もいるため、対象者別と目的別の両方から情報へ到達できる導線が必要です。

2. 複数部署・学部・研究室が更新に関わる

大学では、広報課、入試課、学生課、情報システム部門、各学部、研究室など、複数の担当者が情報を更新します。CMSを導入するだけでなく、「誰が、どのページを編集し、誰が承認して公開するか」まで設計しなければ、更新依頼が一部門へ集中します。

3. 情報の正確性と継続運用が重視される

入試日程、学費、休講、災害時の案内など、大学サイトには正確性と即時性が求められる情報があります。また、公開後も教員情報、研究成果、イベント情報を継続して更新する必要があります。制作時点だけでなく、5年後も運用できるCMS・保守・引き継ぎ体制を考えることが重要です。

大学ホームページ制作の費用相場【2026年版】

大学ホームページ制作の費用相場

大学サイト制作の費用は、ページ数だけでなく、既存コンテンツの移行量、CMSの権限管理、多言語対応、外部システム連携、アクセシビリティ試験の範囲によって変動します。以下は、企画・デザイン・構築を制作会社へ依頼する場合の目安です。

サイトの種類 費用の目安 主な内容 期間の目安
研究室・学会サイト 50万円~100万円 5~15ページ、WordPress、お知らせ、研究・活動紹介、問い合わせフォーム 2~4か月
学部・学科サイト 100万円~250万円 15~50ページ、教員紹介、カリキュラム、研究情報、複数担当者による更新 4~7か月
受験生向け特設サイト 150万円~350万円 学部紹介、学生インタビュー、オープンキャンパス、資料請求・申込導線 4~8か月
大学全体のリニューアル 500万円~1,500万円 情報設計、CMS、権限管理、コンテンツ移行、多言語、アクセシビリティ対応 6~12か月
大規模統合・システム連携 1,500万円~ 数千ページ規模、複数サイト統合、教員DB・認証・検索・外部システム連携 9~18か月

上記は一般的な目安であり、案件規模や要件によって変動します。大学全体のサイトであっても、対象範囲を限定すれば費用を抑えられます。一方、ページ数が少なくても、独自検索や会員機能、外部データベース連携が必要な場合はシステム開発費が加わります。

見積もり金額を左右する主な項目

  • 現行サイトのページ数、PDF、画像、ニュース記事の移行量
  • オリジナルデザインとテンプレートの種類
  • 部署・学部・役割ごとの編集権限と承認ワークフロー
  • 教員情報、研究業績、シラバスなど外部データとの連携
  • 英語・中国語などの多言語サイト制作と翻訳
  • アクセシビリティ方針の策定、試験、結果公開
  • 写真撮影、取材、原稿作成、動画制作
  • 公開後の保守、更新代行、サーバー管理
  • AI接客ホームページなど追加機能の導入

安さだけで制作会社を選ぶと追加費用が発生しやすい

見積もりを比較するときは、総額だけでなく作業範囲を確認してください。特に、コンテンツ移行、CMS操作研修、マニュアル、アクセシビリティ試験、公開後の修正対応が別料金になっているケースがあります。各社へ同じ要件を提示するために、RFP(提案依頼書)や要件一覧を用意すると比較しやすくなります。

大学・学部・研究室・学会サイトに必要な機能

大学関連サイトは、対象者と目的によって必要なページや機能が異なります。すべてを一つのサイトへ詰め込むのではなく、大学全体の管理方針を統一したうえで、学部・研究室・受験生向けサイトをどのように分けるかを決めます。

サイト種別 主な対象者 必要なコンテンツ・機能
大学公式サイト 受験生、在学生、保護者、企業、地域住民 大学案内、学部一覧、入試情報、ニュース、緊急情報、採用、アクセス、多言語
受験生向けサイト 高校生、保護者、高校教員 学部紹介、入試日程、オープンキャンパス、資料請求、学生生活、進路実績
学部・学科サイト 受験生、在学生、教員、企業 カリキュラム、教員紹介、研究分野、資格、進路、学部ニュース
研究室・研究プロジェクトサイト 学生、研究者、共同研究先、企業 研究テーマ、論文、メンバー、設備、研究成果、共同研究・採用問い合わせ
学会サイト 会員、研究者、発表者、参加者 大会情報、参加申込、演題登録、論文投稿、会員情報、事務局からのお知らせ

大学サイト制作前に決めるべき7つの要件

大学サイト制作前に決めるべき要件

1. サイトの目的と優先する利用者

「大学の情報を発信する」だけでは、ページ構成や成果指標を決められません。受験生への情報提供、研究成果の発信、留学生獲得、地域連携、学内業務の効率化など、優先する目的を整理します。アクセス数だけでなく、オープンキャンパス申込、資料請求、共同研究相談など、サイトごとの成果指標も決めておきましょう。

2. 情報設計とサイトの分け方

大学公式サイト、学部サイト、研究室サイトをすべて別管理にすると、デザインやセキュリティがばらばらになりやすくなります。一方、すべてを一つのCMSへ統合すると、学部ごとの自由度が下がる場合があります。全体統合型、サブサイト分離型、ハイブリッド型のどれが合うかを、運用責任と合わせて検討します。

3. 学内の更新権限と承認フロー

大学サイトでは、編集者、承認者、全体管理者の役割を分ける設計が有効です。学部担当者は自部署のページだけを編集し、責任者の承認後に公開する仕組みにすると、更新作業の分散と情報品質を両立できます。使用するCMSの比較や選定方法については、大学のCMS選定と学部分散サイトの一元管理で詳しく解説しています。

4. ウェブアクセシビリティの対応範囲

色のコントラスト、キーボード操作、見出し構造、画像の代替テキスト、フォームのラベル、PDFの扱いなどを設計・制作・運用の各段階で確認します。JIS X 8341-3:2016への対応を掲げる場合は、目標とする適合レベル、対象範囲、試験方法、試験結果の公開方法まで仕様書に記載しておくことが重要です。

5. 多言語サイトの更新方法

日本語サイトと英語サイトを別々に管理すると、一方だけ情報が古くなる問題が起きやすくなります。CMS上で言語ごとの公開状況を確認できる構成や、翻訳が未完了のページを管理する仕組みを検討します。ファーストネットジャパンはWeb制作と翻訳の両方に対応しているため、翻訳原稿の作成からCMSへの組み込みまで一貫して進められます。

6. セキュリティとアクセス集中への対策

CMS本体やプラグインの更新、管理画面のアクセス制限、多要素認証、バックアップ、操作ログ、脆弱性対応を要件に含めます。入試情報の公開やオープンキャンパス申込開始時にはアクセスが集中するため、サーバー構成、キャッシュ、CDN、フォーム処理能力も確認しましょう。

7. 既存コンテンツの移行と整理

リニューアルでは、古いページをそのまま移すのではなく、残す・統合する・削除する・PDFからHTMLへ変更する、の4つに分類します。移行対象の実測を行わずに見積もると、途中で費用やスケジュールが増える原因になります。URL変更がある場合は、301リダイレクトと検索エンジンへの引き継ぎも必要です。

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大学ホームページ制作の進め方と期間

大学サイトは、関係部署が多く、学内承認にも時間がかかります。年度末や入試時期から逆算し、公開希望日の6~12か月前には準備を始めるのが安全です。

STEP 作業内容 主な確認事項
STEP1 現状調査・ヒアリング ページ数、アクセス状況、更新体制、現行CMS、課題、予算
STEP2 要件定義・RFP作成 目的、対象者、機能、CMS、権限、アクセシビリティ、納品物
STEP3 情報設計・ワイヤーフレーム サイトマップ、ナビゲーション、ページテンプレート、検索導線
STEP4 デザイン・CMS構築 デザインガイドライン、レスポンシブ、更新画面、承認フロー
STEP5 コンテンツ移行・試験 原稿、画像、PDF、リンク、フォーム、アクセシビリティ、表示速度
STEP6 公開・研修・運用開始 操作研修、マニュアル、バックアップ、保守、アクセス解析

学内承認の遅れを見込んだスケジュールにする

大学サイト制作では、デザインや原稿を複数部署で確認するため、制作作業より承認待ちの期間が長くなることがあります。誰が最終決定者か、何営業日以内に確認するか、修正回数を何回までとするかを最初に決めておくと、公開延期を防ぎやすくなります。

大学サイト制作会社の選び方|7つのチェックポイント

チェック項目 確認する内容
大学・教育機関の制作実績 事例名だけでなく、担当範囲、課題、CMS、制作内容まで確認できるか
情報設計力 受験生・在学生・企業など、利用者別の導線を設計できるか
CMS・システム開発力 権限管理、承認、検索、外部データ連携などを要件に合わせて実装できるか
アクセシビリティ対応 制作だけでなく、試験範囲、結果、公開後の維持方法を説明できるか
コンテンツ移行の経験 ページ・PDF・画像の棚卸し、URL引き継ぎ、移行テストに対応できるか
公開後の保守体制 CMS更新、バックアップ、障害対応、更新代行、改善提案を依頼できるか
見積もりと納品物の明確さ 設計書、ソース、マニュアル、アカウント、試験結果が納品範囲に含まれるか

比較サイトの順位や制作料金だけで決めず、大学側の運用体制を理解した提案になっているかを確認してください。特定のCMSやパッケージを前提にする会社よりも、要件を整理したうえで必要な構成を提案できる会社のほうが、公開後のミスマッチを減らせます。

ファーストネットジャパンの大学関連ホームページ制作実績

ファーストネットジャパンは、1998年創業のWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・情報設計・デザイン・CMS構築から、公開後の保守・改善まで一貫して支援しています。

大学関連サイトでは、現在公開可能な実績として、大阪公立大学アドミッションセンター様のプロジェクトサイトと、大阪公立大学 金属・材料・マテリアル工学同窓会様のリニューアル事例をご紹介しています。

大阪公立大学アドミッションセンター様「Qi 問う力」

大阪公立大学アドミッションセンター様のホームページ制作実績

高校生・教師・探究に関わる人へ、論理推論と創造的な問いの考え方を伝えるプロジェクトサイトです。ファーストネットジャパンは、コンセプト設計、ロゴデザイン、Webサイト制作、CMS構築まで一貫して担当しました。

専門性の高い内容を高校生にも理解しやすく伝えるため、長文だけに頼らず図解やダイヤグラムを活用し、対象者ごとの課題とメリットが伝わる情報設計を行っています。

大阪公立大学 金属・材料・マテリアル工学同窓会様

大阪公立大学 金属・材料・マテリアル工学同窓会様のホームページ制作実績

大阪市立大学と大阪府立大学の統合による大阪公立大学の新設に合わせて、同窓会サイトをリニューアルしました。大学のテーマカラーに合わせた配色へ変更し、立体的な装飾を抑えた現代的なデザインへ刷新しています。

WordPress、レスポンシブ対応、コーディング、デザインを担当し、HTTPからHTTPSへの変更によって通信の安全性も改善しました。

その他の教育・学習分野の制作事例は、教育・学習分野のホームページ制作実績をご覧ください。

ファーストネットジャパンが大学サイト制作で提供できること

対応領域 具体的な内容
企画・情報設計 利用者分析、サイトマップ、導線設計、RFP・要件整理支援
デザイン・制作 大学・学部のブランドに合わせたデザイン、レスポンシブ対応
更新システムの構築 WordPressなどを利用した更新機能、権限設定、承認フロー、操作画面の最適化
Webシステム開発 検索、データベース、申込フォーム、外部システム・API連携
多言語対応 英語・中国語などの翻訳、デザイン調整、CMSへの翻訳文字組み込み
公開後の運用 CMS保守、セキュリティ更新、バックアップ、更新代行、アクセス解析

ホームページ制作会社であると同時に、システム開発・翻訳・Webマーケティングにも対応している点がファーストネットジャパンの特徴です。サイト本体だけでなく、教員情報や申込フォームなどの周辺機能、多言語コンテンツ、公開後の改善まで相談先を一本化できます。

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業)
URL https://gelatocms.com/

AI接客ホームページで入試・広報の問い合わせ対応を支援

大学サイトには、入試日程、学費、奨学金、オープンキャンパス、資料請求、証明書発行など、さまざまな問い合わせが集まります。ファーストネットジャパンでは、大学が公開・承認した情報を参照し、訪問者を適切なページや窓口へ案内するAI接客ホームページを追加できます。

大学サイトで想定できる活用例

  • 受験生・保護者・在学生など、訪問者の属性に合わせた案内
  • 入試、学費、奨学金、オープンキャンパスに関する情報ページへの誘導
  • 資料請求、イベント申込、問い合わせフォームへの案内
  • 英語など多言語での基本的な情報案内
  • 問い合わせ内容の傾向分析とFAQ改善

入試条件や個別判断が必要な質問は職員窓口へ引き継ぎ、AIが回答する範囲を限定する設計が重要です。個人情報の入力を求めない、参照元ページを表示する、回答履歴を確認できるようにするなど、大学サイトに適した安全設計を行います。導入費用は要件によって変動しますが、ホームページ制作への追加で約50万円~が目安です。

【関連記事】
大学のCMS選定|学部分散サイトの一元管理・主要CMS比較・費用相場
ウェブアクセシビリティ義務化とは?対応範囲と進め方
ホームページ制作のRFP(提案依頼書)の書き方

よくある質問

Q. 大学ホームページ制作の費用相場はいくらですか?

研究室・学会サイトは50万円~100万円、学部・学科サイトは100万円~250万円、受験生向けサイトは150万円~350万円、大学全体のリニューアルは500万円~1,500万円程度が目安です。ページ数、CMS、移行量、アクセシビリティ試験、システム連携によって変動します。

Q. 大学サイト制作にはどのくらいの期間がかかりますか?

研究室・学会の小規模サイトは2~4か月、学部・学科サイトは4~7か月、大学全体のリニューアルは6~12か月程度が目安です。学内承認、コンテンツ移行、入札・プロポーザルの有無によっては、さらに期間が必要です。

Q. WordPressで大学ホームページを制作できますか?

はい。WordPressで大学・学部・研究室サイトを構築できます。担当部署ごとの編集範囲、編集者と承認者の役割、更新しやすい入力画面を設計し、操作マニュアルや研修も含めて公開後の運用を支援します。

Q. 研究室や学会の小規模サイトにも対応できますか?

はい。5~15ページ程度の研究室・学会サイトにも対応しています。研究内容、論文、メンバー、イベント情報、問い合わせフォームなど、必要な情報に絞って構築できます。英語版や学会の申込機能も要件に応じて追加できます。

Q. ウェブアクセシビリティの試験にも対応できますか?

対応範囲や目標を確認したうえで、設計・実装時のアクセシビリティ対応、公開前の確認、試験結果の整理を支援します。JIS X 8341-3:2016への対応を掲げる場合は、対象ページ、適合レベル、試験方法、結果の公開方法を要件定義で決めます。

Q. 公開後の保守や更新代行も依頼できますか?

はい。WordPress本体やプラグインの更新、バックアップ、セキュリティ対応、障害対応、ページ更新代行、アクセス解析にもとづく改善まで対応できます。学内の担当者変更に備えたマニュアル更新や追加研修もご相談ください。

まとめ

大学ホームページ制作では、見た目の刷新だけでなく、多様な利用者に対応する情報設計、複数部署が安全に更新できるCMS、アクセシビリティ、セキュリティ、コンテンツ移行、公開後の保守まで一体で検討することが重要です。

制作会社を選ぶときは、大学関連の実績数だけでなく、担当範囲や構築内容、学内運用への理解、CMS・システム開発力、公開後の支援体制を確認しましょう。

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・制作から公開後の運用改善まで一貫してサポートします。「まだ要件が固まっていない」「学内の意見を整理している段階」という場合でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

CTAのイメージ画像

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
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