越境ECおすすめランキング|モール・構築プラットフォームと制作費用【2026年版】
- ECサイト
最終更新日:2026年08月10日
越境ECを始める方法は、大きく「海外ECモールへ出店する方法」と「自社の越境ECサイトを構築する方法」の2つです。
初めて海外販売に取り組む企業で、まず商品の需要を確認したい場合はAmazonやeBayなどのモール型、中長期でブランドを育て、顧客データやマーケティング施策を自社で管理したい場合はShopifyなどを利用した自社サイト型が向いています。
この記事では、越境ECのおすすめモール5選と構築プラットフォーム5選を比較し、費用相場、選び方、構築手順、失敗しないためのポイントまで解説します。
ファーストネットジャパンは1998年創業、4,000件超のWeb制作実績をもとに、ECサイト制作、多言語サイト制作、翻訳、Webマーケティングまで一貫して対応しています。これから海外販売を始める企業担当者の方は、自社に合う方法を選ぶための参考にしてください。
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ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
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越境ECおすすめランキング10選|モール・構築プラットフォーム比較
まずは、この記事で紹介する越境ECモールと構築プラットフォームを一覧で比較します。
| 順位 | サービス | タイプ | 主な用途 | 向いている企業 |
| 1 | Tmall Global(天猫国際) | モール | 中国向け販売 | 中国市場へ本格進出したい企業 |
| 2 | JD.com・JD Worldwide | モール | 中国向け販売 | 家電・食品・ブランド商品などを扱う企業 |
| 3 | Amazon | モール | 北米を中心とした海外販売 | 物流負担を抑えて海外販売したい企業 |
| 4 | eBay | モール | 世界各国への販売 | スモールスタートしたい企業 |
| 5 | 11st | モール | 韓国市場向け販売 | 韓国での販売を検討する企業 |
| 1 | Shopify | 自社サイト | 多言語・多通貨EC | 本格的に海外ブランドを育てたい企業 |
| 2 | WooCommerce | 自社サイト | WordPress連携 | 既存WordPressを活用したい企業 |
| 3 | EC-CUBE | 自社サイト | カスタマイズEC | 独自要件・国内業務との連携が多い企業 |
| 4 | makeshop | 自社サイト | 国内ECからの海外販売 | 運用負担を抑えたい企業 |
| 5 | Adobe Commerce | 自社サイト | 大規模BtoB・BtoC | 複数ブランド・大規模ECを運営する企業 |
ランキングは単純な市場規模だけではなく、日本企業の導入しやすさ、越境ECへの対応力、拡張性、運用負荷、想定する事業規模などを踏まえて整理しています。
中国市場へ販売する企業と、欧米向けに自社ブランドを展開する企業では最適なサービスが異なるため、「1位だから必ず最適」というわけではありません。自社の販売国・商品・事業規模から選ぶことが重要です。
越境ECとは|海外の消費者へオンラインで商品を販売する仕組み
越境ECとは、国境を越えて商品やサービスをオンライン販売する電子商取引のことです。
日本に会社や物流拠点を置いたまま海外の消費者へ販売できるため、海外に実店舗を開設する方法と比較して、初期投資を抑えながら海外市場を開拓できます。
経済産業省が2025年に公表した調査では、2024年の日本国内BtoC-EC市場規模は26.1兆円まで拡大しました。また、日本・米国・中国間の越境EC取引も大きな市場となっており、海外向けECは日本企業にとって重要な販売チャネルの一つになっています。
越境ECが企業に注目される理由
- 国内市場だけでは接点を持てない海外顧客へ販売できる
- 海外に実店舗を持つ場合と比較して小さく始めやすい
- 海外での自社商品の需要をテストできる
- 日本製品や日本ブランドの強みを海外市場で活かせる
- 販売データをもとに進出国や商品構成を改善できる
ただし、越境ECはサイトを翻訳するだけでは成立しません。ターゲット国の法規制、関税、決済、物流、返品対応、言語、マーケティングまで含めて設計する必要があります。
越境ECそのものの仕組みや市場について詳しく知りたい方は、越境ECとは|市場規模・始め方・成功のポイントもあわせてご覧ください。
越境ECは「モール型」と「自社サイト型」の2種類

越境ECの販売形態は、大きくモール型と自社サイト型に分けられます。
| 比較項目 | 越境ECモール型 | 自社サイト型 |
| 開始しやすさ | 比較的始めやすい | 構築・初期設定が必要 |
| 集客 | モール内の集客力を利用できる | SEO・広告・SNSなど自社集客が必要 |
| デザイン自由度 | 低い | 高い |
| 顧客データ活用 | 制限される場合がある | 自社で活用しやすい |
| ブランド構築 | モールブランドの影響を受ける | 自社ブランドを表現しやすい |
| 向いているケース | 市場調査・テスト販売 | 中長期的な海外事業 |
これから越境ECを始める企業では、最初から大規模な自社ECを構築する必要はありません。
モールで海外需要を検証し、売れ筋商品や販売国が見えてから自社越境ECサイトを構築する方法も有効です。逆に、すでに海外取引やブランド認知がある企業であれば、最初から自社サイトを構築した方が効率的な場合があります。
越境ECモールおすすめランキング5選
1位:Tmall Global(天猫国際)|中国市場へ本格進出したい企業向け
Tmall Globalは、中国向け越境ECを検討する企業にとって有力な選択肢です。
海外企業が中国市場へ商品を販売するための越境ECプラットフォームとして提供されており、自社で中国国内の実店舗網を構築せずに中国の消費者へアプローチできます。
一方で、出店条件や運営ルールへの対応、商品情報の中国語化、販促施策などが必要になるため、「まず数商品だけ販売したい」という企業よりも、中国市場へ本格的に投資する企業に適しています。
2位:JD.com・JD Worldwide|中国市場で販売チャネルを広げたい企業向け
JD.comは中国を代表するECプラットフォームの一つです。越境ECでは海外商品を中国の消費者へ販売する仕組みも提供されています。
中国向け越境ECでは、単純にサイトへ商品を掲載するだけでなく、中国語の商品説明、物流、決済、カスタマーサポート、販売促進まで含めた運営設計が必要です。
Tmall Globalと同様、中国を重要市場として位置付けているメーカーやブランド企業が比較検討したいモールです。
3位:Amazon|海外販売と物流を組み合わせやすい
Amazonは、日本企業が海外販売を検討する際に比較候補に入りやすいECプラットフォームです。
Amazonでは海外マーケットプレイスへの出品や、FBAを利用した物流の効率化など、海外販売を支援する仕組みがあります。
Amazonの強みは、ECサイトをゼロから構築する前に海外市場で商品の反応を確認しやすい点です。一方で、価格競争になりやすい商品や、ブランドの世界観を重視する商品では、自社ECサイトとの併用を検討した方がよいでしょう。
4位:eBay|越境ECをスモールスタートしやすい
eBayは、世界各国の購入者と販売者をつなぐグローバルマーケットプレイスです。
比較的少ない商品数から販売を開始できるため、「海外で自社商品が売れるか確認したい」という企業にも向いています。
日本向けの販売支援や国際配送をサポートするサービスも用意されています。ただし、商品登録、問い合わせ、返品、配送トラブルなど、海外顧客とのコミュニケーション体制は事前に整えておく必要があります。
5位:11st|韓国市場を検討する場合の選択肢
11stは韓国のECプラットフォームで、グローバルセラー向けの仕組みも提供されています。
韓国向けに商品を販売したい企業では比較候補になりますが、韓国市場ではECモールだけでなく検索、SNS、口コミ、現地コンテンツなども購買行動に影響します。
モールへの出店だけで完結させるのではなく、韓国語の商品情報やマーケティング施策まで含めて検討することが重要です。
越境EC構築プラットフォームおすすめランキング5選
中長期的に海外市場でブランドを育てたい場合は、自社越境ECサイトの構築を検討します。
プラットフォームを選ぶ際は、多言語だけでなく、多通貨、決済、配送、税・関税、商品管理、基幹システム連携、SEOまで考える必要があります。
1位:Shopify|越境ECの第一候補にしやすい
Shopifyは、海外向けECサイトを構築する際に第一候補として検討しやすいプラットフォームです。
Shopify Marketsなどを利用することで、販売地域ごとの言語、通貨、価格などを管理しやすく、複数の国へ展開するECサイトにも対応できます。
また、アプリによる機能拡張が豊富なため、初期段階では比較的シンプルな構成で公開し、事業成長に合わせて機能を追加する方法が取れます。
一方で、アプリを増やしすぎると月額費用や運用負荷が増えるため、構築前に必要な機能と不要な機能を整理することが重要です。
2位:WooCommerce|WordPressを活用したい企業向け
WooCommerceは、WordPressへEC機能を追加できるオープンソース型の仕組みです。
すでにWordPressで企業サイトやオウンドメディアを運営している場合、WebサイトとECを一体化しやすい点がメリットです。
デザインや機能の自由度が高い一方で、多言語化、多通貨、セキュリティ、決済、配送などは要件に合わせてプラグインやカスタマイズを組み合わせる必要があります。
WordPressの保守・アップデートまで含めて管理できる企業に向いています。
3位:EC-CUBE|独自機能や業務システム連携に向く
EC-CUBEは、日本発のオープンソース型ECプラットフォームです。
標準的なネットショップだけでなく、独自の商品管理、会員機能、販売条件、基幹システム連携など、企業ごとの要件に合わせてカスタマイズしやすいことが特徴です。
越境ECでは、多言語、多通貨、海外決済、海外配送などをプラグインや個別開発で実装します。
既存の国内ECを拡張したい場合や、Shopifyの標準機能だけでは対応しにくい業務要件を持つ企業に適しています。
4位:makeshop|国内ECを活かして海外販売したい企業向け
makeshopは国内ECサイト構築サービスですが、海外販売に対応する機能も提供されています。
国内向けECサイトを運営しながら、海外ユーザー向けの言語、決済、物流対応を外部サービスと組み合わせて提供できるため、海外販売の運用負担を抑えたい企業に向いています。
海外向けに独立したブランドサイトを構築するというより、既存国内ECを活用して海外販売チャネルを追加したい場合に検討しやすい方法です。
5位:Adobe Commerce|大規模・複数ブランド・BtoBに対応
Adobe Commerceは、大規模なBtoC・BtoB ECや複数ブランド・複数店舗を運営する企業向けのコマースプラットフォームです。
大量の商品データ、複数ブランド、複雑な販売条件、海外市場などを統合的に管理する用途に向いています。
その分、導入・開発・運用に必要な予算や体制はShopifyなどと比べて大きくなります。中小規模の越境ECで最初から採用するというより、一定以上の売上規模や複雑な業務要件を持つ企業向けです。
越境ECサイト構築の費用相場
越境ECサイトの構築費用は、商品数、デザイン、多言語数、決済方法、物流、システム連携などによって大きく変わります。
| 構築内容 | 費用目安 | 向いているケース |
| モールを利用したテスト販売 | 出店先・商品・支援内容により異なる | 海外需要を確認したい |
| Shopify・WooCommerce・EC-CUBEによる越境EC構築 | 150万円~300万円程度 | 本格的な自社越境EC |
| 多言語・外部システム連携を含む構築 | 250万円~500万円程度 | 商品数や業務要件が多い |
| 大規模・フルカスタマイズEC | 500万円~ | 大規模EC・複雑な業務連携 |
| 翻訳のみ | 5万円~30万円程度 | 既存ECサイトを多言語化したい |
上記は一般的な目安であり、商品数や対象国、必要な機能によって変動します。
ファーストネットジャパンでは、Shopify・EC-CUBEなどを利用したECサイト制作を150万円~を目安に対応しています。海外向けの場合は、多言語、決済、配送、SEOなどを含めて要件を整理したうえで個別にお見積もりします。
重要なのは「できるだけ安く作ること」ではなく、販売開始後に運用できる構成にすることです。
最初から必要以上に多くの機能を搭載すると、初期費用だけでなく保守費用も増えます。初期フェーズと将来フェーズを分けて設計すると、投資リスクを抑えやすくなります。
越境ECサイトの始め方|5ステップ

STEP1:販売する国とターゲットを決める
最初に決めるべきなのはECプラットフォームではなく、「誰に何を売るのか」です。
販売したい国、顧客属性、競合商品、販売価格、配送コストなどを調査します。食品、化粧品、医療関連商品など、商品によって輸入規制や表示ルールが異なるため、販売前の確認も必要です。
STEP2:モール型か自社サイト型かを選ぶ
海外需要がまだ分からない場合はモール型からテストし、販売データを集める方法があります。
一方、すでに海外代理店との取引や海外からの問い合わせがある場合、最初から自社ECを構築した方が事業展開しやすいケースもあります。
STEP3:プラットフォームと必要機能を決める
Shopify、WooCommerce、EC-CUBEなどから、事業規模と必要機能に合わせて選定します。
最低限、以下を整理しておきましょう。
- 対応言語
- 対応通貨
- 決済方法
- 国際配送方法
- 商品点数
- 在庫管理
- 会員機能
- 返品・キャンセル対応
- 基幹システムとの連携
- アクセス解析
STEP4:翻訳・商品ページを制作する
商品名や商品説明を単純に直訳するだけでは、海外顧客へ商品の価値が伝わらないことがあります。
商品の特徴、サイズ、使用方法、注意事項、配送、返品条件などをターゲット市場に合わせて整理します。
ファーストネットジャパンではWeb制作だけでなく翻訳サービスも提供しており、英語、中国語、韓国語をはじめとした多言語サイト制作に対応しています。
STEP5:公開後に集客・改善する
越境ECは公開して終わりではありません。
SEO、Web広告、SNS、モール内広告などを組み合わせ、国ごとのアクセス数、商品閲覧数、カート投入率、購入率、平均注文額などを確認します。
売れない場合も「商品が悪い」と決めつけるのではなく、価格、送料、決済方法、翻訳、商品写真、購入導線などを分解して改善することが重要です。
越境ECサイト制作会社を選ぶ5つのポイント
1. ECサイト構築だけでなく海外販売まで理解しているか
国内ECと越境ECでは必要な設計が異なります。
多言語、通貨、海外決済、国際配送、関税、返品などまで含めて要件整理できる会社を選びましょう。
2. 複数のECプラットフォームを比較できるか
「Shopifyだから正解」「EC-CUBEだから正解」ということはありません。
商品数、更新体制、外部システム連携、将来の事業規模などによって最適なプラットフォームは変わります。
特定サービスを前提にするのではなく、複数の選択肢から提案できる会社が適しています。
3. 翻訳・ローカライズまで対応できるか
越境ECでは商品ページだけでなく、利用規約、配送案内、FAQ、問い合わせ、メールなど、多くの文章を多言語化する必要があります。
Web制作会社と翻訳会社を別々に管理すると進行が複雑になるため、両方をまとめて相談できる体制があると効率的です。
4. SEO・Webマーケティングまで考えているか
ECサイトは制作するだけでは売上につながりません。
対象国の検索行動や競合状況を確認し、サイト構造、URL、コンテンツ、広告、SNSなどを含めて集客設計する必要があります。
5. 公開後の保守・改善に対応できるか
商品追加、翻訳追加、キャンペーン、決済変更、システムアップデートなど、ECサイトは公開後も継続して更新します。
制作だけではなく、保守、アクセス解析、SEO、CVR改善まで相談できる会社を選ぶことをおすすめします。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


中小企業が越境ECをスモールスタートする3つの方法
方法1:Amazon・eBayなどで需要を確認する
いきなり数百万円規模のECサイトを構築するのではなく、既存モールで販売テストを行う方法です。
どの国から注文が入るのか、どの商品が売れるのか、どの価格帯なら購入されるのかを確認できます。
方法2:対象国を1~2カ国に絞る
最初から10言語、20カ国へ対応すると、翻訳・物流・サポートの負担が大きくなります。
まず英語圏と重点市場など、対象地域を限定して開始し、実績を確認しながら展開国を増やす方が現実的です。
方法3:最小構成で自社ECを構築する
自社ECサイトを制作する場合も、初期段階では必要な機能を絞ります。
将来的な拡張を前提としてシステムを選び、最初から過剰な開発をしないことが重要です。
越境ECで失敗しないための6つのポイント
1. 販売国を決める前にプラットフォームを選ばない
「Shopifyが人気だからShopify」という選び方ではなく、まず市場と顧客を決めることが重要です。
2. 商品ごとの輸出・輸入規制を確認する
国や商品カテゴリーによって販売条件は異なります。公開直前ではなく、事業計画段階で確認してください。
3. 送料を後回しにしない
越境ECでは商品価格だけでなく国際送料が購入判断に影響します。配送方法、到着日数、追跡、返品時の送料まで設計します。
4. 現地で利用される決済方法を用意する
日本で一般的な決済方法が海外でも一般的とは限りません。ターゲット国に合わせて決済方法を検討します。
5. 機械翻訳をそのまま商品ページに使わない
AIや機械翻訳は制作効率を高めるうえで有効ですが、商品名、重要な仕様、ブランドメッセージ、購入条件などは人による確認を入れることをおすすめします。
6. 公開後の改善予算を確保する
初期制作費に予算を使い切らず、SEO、広告、コンテンツ追加、商品ページ改善、アクセス解析などの運用費をあらかじめ考えておきましょう。
ファーストネットジャパンの越境ECサイト制作
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。
4,000件超のWeb制作実績をもとに、ホームページ制作、ECサイト制作、Webシステム開発、Webマーケティング、翻訳・多言語対応まで一貫してサポートしています。
越境ECでは、単純にECシステムを構築するだけでなく、事業内容や販売国に応じて必要な機能を整理することが重要です。
対応できる主な内容
- Shopify・WooCommerce・EC-CUBEなどを利用したECサイト制作
- オリジナルデザイン
- 商品・会員・注文管理機能
- 多言語サイト制作
- 英語・中国語・韓国語などへの翻訳
- 海外向け決済・配送要件の整理
- SEOを考慮したサイト構造設計
- 公開後のWebマーケティング
- 保守・更新・改善
ECサイト制作費用は150万円~が一つの目安です。商品数、言語数、外部システム連携などによって費用は変動します。
「ShopifyとEC-CUBEのどちらがよいかわからない」「海外販売を始めたいが要件が固まっていない」という段階でも構いません。
サイト制作だけでなく、翻訳やWebマーケティングまで含めて検討できます。まずはお気軽にご相談ください。
サービスについて詳しくは、ECサイト構築・ネットショップ制作サービスをご覧ください。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
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よくある質問
Q. 越境ECでおすすめのプラットフォームは何ですか?
自社の越境ECサイトを構築する場合はShopifyが比較候補にしやすいプラットフォームです。既存WordPressを活用するならWooCommerce、独自機能や業務システム連携が多い場合はEC-CUBEも適しています。最適な選択肢は販売国、商品数、必要機能、運用体制によって異なります。
Q. 越境ECモールと自社サイトはどちらがおすすめですか?
海外での商品需要をテストしたい場合はAmazonやeBayなどのモール型、中長期でブランドを構築し顧客データやマーケティングを自社で管理したい場合は自社サイト型が向いています。モールで検証してから自社サイトを構築する方法もあります。
Q. 越境ECサイトの構築費用はいくらですか?
Shopify・WooCommerce・EC-CUBEなどを利用した本格的な越境ECサイトは150万円~300万円程度が一つの目安です。多言語対応や外部システム連携を含む場合は250万円~500万円程度、大規模なフルカスタマイズでは500万円以上になる場合があります。
Q. 越境ECサイトの制作期間はどのくらいですか?
一般的な越境ECサイトでは2~4カ月程度が一つの目安です。商品数、多言語数、決済・配送設定、外部システム連携などが多い場合は3~6カ月以上かかることもあります。要件定義や翻訳期間も含めてスケジュールを組むことが重要です。
Q. 中小企業でも越境ECを始められますか?
中小企業でも越境ECを始められます。最初から多くの国や言語へ展開するのではなく、AmazonやeBayなどで海外需要を確認したり、対象国を1~2カ国に絞ったりしてスモールスタートする方法があります。
Q. 越境ECサイトは機械翻訳だけでも運営できますか?
AIや機械翻訳は制作効率化に利用できますが、商品名、商品仕様、ブランドメッセージ、配送条件、返品条件など購入判断に関わる重要な文章は人による確認をおすすめします。ターゲット市場に合わせた自然な表現へローカライズすることも重要です。
まとめ|越境ECは販売国と事業フェーズから選ぶ
越境ECには、Tmall Global、Amazon、eBayなどを利用するモール型と、Shopify、WooCommerce、EC-CUBEなどを利用して構築する自社サイト型があります。
これから海外販売を始める企業は、「どのECサービスが人気か」だけで判断するのではなく、販売する国、商品、予算、運用体制、将来的な事業規模から選ぶことが重要です。
海外需要が分からない段階ではモールで販売テストを行い、売れ筋商品や市場が見えてから自社サイトへ投資する方法があります。一方、すでに海外からの問い合わせや取引実績がある企業では、最初から自社越境ECサイトを構築した方がブランド形成やマーケティングを進めやすい場合があります。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、ECサイトの企画・設計・制作から、多言語化、翻訳、Webマーケティング、公開後の運用改善まで一貫してサポートします。
「どの国から始めればよいかわからない」「ShopifyとEC-CUBEのどちらが合うかわからない」「既存ECを海外対応したい」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
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