不動産会社のSEO対策|集客につなげる9施策・キーワード・費用相場【2026年版】
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最終更新日:2026年10月03日

不動産会社のSEO対策では、「不動産」「賃貸」など検索数の多いキーワードだけを狙うのではなく、エリア・物件種別・賃貸・購入・売却などの検索目的を分け、それぞれに適したページを用意することが重要です。
特に不動産サイトは、物件詳細ページ、エリアページ、条件検索ページ、募集終了物件などURL数が増えやすく、一般的な企業サイトとはSEO対策の考え方が異なります。
結論から言えば、中小規模の不動産会社がSEOで集客するには、大手ポータルと物件数で競うのではなく、地域情報・相談ニーズ・専門知識・自社の対応力を検索コンテンツとして蓄積することがポイントです。
| 項目 | 不動産SEOで重要な考え方 |
| キーワード | エリア×物件種別×ユーザーの目的で設計する |
| コンテンツ | 物件情報だけでなく地域・売買・売却・暮らしの情報を充実させる |
| サイト構造 | エリア・駅・物件種別・物件詳細の関係を明確にする |
| テクニカルSEO | 条件検索URL、重複ページ、募集終了物件、canonicalなどを管理する |
| ローカルSEO | Googleビジネスプロフィールと自社サイトを連携して地域検索を強化する |
| 成果指標 | 順位だけでなく問い合わせ・来店予約・売却査定まで確認する |
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不動産会社のSEO対策とは|ポータル依存を減らすWeb集客の基本
不動産会社のSEO対策とは、Googleなどの検索結果から自社ホームページへ見込み客を集め、物件問い合わせ、来店予約、購入相談、売却査定などにつなげる施策です。
不動産業界では大手ポータルサイトが検索結果で強いため、「賃貸」「マンション」「不動産」のような全国規模のキーワードだけを狙っても、中小規模の不動産会社が短期間で上位表示するのは容易ではありません。
そこで重要になるのが、自社の商圏と得意分野を明確にすることです。
たとえば、次のようなキーワードが考えられます。
・大阪市中央区+中古マンション
・本町+賃貸事務所
・高槻市+マンション売却
・地域名+相続不動産+売却
・駅名+ペット可+賃貸
検索数だけを見るのではなく、「その検索をした人が自社の顧客になり得るか」という視点でキーワードを選ぶことが不動産SEOの基本です。
不動産仲介のSEO対策|賃貸・売買・売却で検索意図を分ける
不動産仲介会社では、賃貸、購入、売却でユーザーが求める情報が大きく異なります。同じサイト内でも検索意図を分けてページを設計する必要があります。
| 事業 | キーワード例 | 用意したいページ |
| 賃貸仲介 | 地域名+賃貸、駅名+賃貸マンション、地域名+ペット可 | 駅・エリアページ、条件別ページ、物件詳細、街情報 |
| 売買仲介 | 地域名+中古マンション、地域名+中古戸建て、地域名+土地 | 物件ページ、購入ガイド、相場、周辺環境 |
| 不動産売却 | 地域名+不動産売却、地域名+マンション査定、地域名+土地売却 | 売却サービス、査定、売却の流れ、売却実績 |
| 相続・空き家 | 地域名+相続不動産、空き家+売却、相続した家+売却 | 相談ページ、手続き解説、売却・活用方法 |
| 事業用不動産 | 地域名+貸事務所、地域名+店舗物件、地域名+倉庫 | 用途別・エリア別ページ、物件詳細、問い合わせ導線 |
特に売却系キーワードは、単に物件を探しているユーザーとは検索目的が異なります。売却ページでは物件一覧を見せるより、査定方法、売却の流れ、費用、対応エリア、相談方法などを先に提示する方が検索意図に合います。
不動産会社が優先したいSEO対策9選
1. エリア×物件種別×検索目的でキーワードを設計する
最初に、SEOで増やしたい問い合わせから逆算してキーワードを整理します。
たとえば「大阪 不動産」のような大きなキーワードだけでなく、「大阪市中央区 中古マンション」「本町 賃貸事務所」「大阪市 マンション売却」など、具体的な検索を洗い出します。
重要なのは、キーワードごとに新しい記事を作ることではありません。検索意図がほぼ同じキーワードは1ページにまとめ、内容が異なる場合だけ専用ページを用意します。
2. エリアページ・サービスページを先に整える
SEOというとブログ記事を増やすことから始めがちですが、不動産会社では問い合わせに近いページを先に整えることが重要です。
たとえば売却に力を入れるのであれば、ブログを大量に制作する前に、次の情報をサービスページで明確にします。
・対応エリア
・売却査定
・仲介と買取の違い
・売却の流れ
・費用
・売却実績
・よくある質問
検索流入を増やしても、問い合わせ先となるページが弱ければ成果につながりません。
3. 不動産会社ならではのコンテンツSEOを行う
不動産会社のコンテンツSEOでは、自社が日常業務で蓄積している地域知識や相談事例を生かせます。
| コンテンツ分類 | 記事テーマ例 |
| 地域情報 | 住みやすさ、治安、学校、買い物、交通、再開発 |
| 購入 | 中古マンションの選び方、住宅ローン、内覧ポイント |
| 売却 | 査定方法、売却期間、媒介契約、住み替え、相続 |
| 賃貸 | 初期費用、入居審査、ペット可、法人契約 |
| 専門相談 | 空き家、相続、離婚、転勤、住み替え |
インターネット上の情報をまとめ直すだけではなく、営業担当者が実際に受ける質問、地域特有の事情、現地で確認した情報などを加えることで、自社ならではのコンテンツになります。
4. 条件検索URL・重複ページ・canonicalを整理する
不動産サイトでは、価格、間取り、駅、築年数などの絞り込みによって、多数のURLが自動生成されることがあります。
内容がほぼ同じURLが大量に存在すると、検索エンジンが「どのURLを代表として評価すべきか」を判断しにくくなる場合があります。
代表ページを明確にし、必要に応じてcanonical、noindex、XMLサイトマップ、内部リンクなどを整理します。
ただし「似ているページだからすべてnoindex」という判断も適切ではありません。実際に検索需要があり、独自の情報を提供できるエリア・条件ページであれば、検索対象として残す価値があります。
5. 募集終了・成約済み物件のURLを適切に処理する
募集終了した物件ページをすべて即座に削除すると、それまで獲得していた検索評価や被リンクを失う可能性があります。
次のようにページの価値を確認して判断します。
・同じ建物で再募集の可能性がある
・建物名で検索されている
・被リンクがある
・周辺の類似物件へ案内できる
・建物情報として継続的な価値がある
価値がある場合は「現在募集中の物件はありません」と表示したうえで、同じ建物や周辺の類似物件へ案内する方法があります。
一方、今後利用価値がなく代替ページもないURLについては、サイト全体の構成を確認したうえで整理します。
6. エリア→駅→物件種別→物件詳細の内部リンクを整える
不動産サイトでは、情報量だけでなくページ同士のつながりが重要です。
たとえば、次のような階層をユーザーと検索エンジンの双方が理解しやすい形にします。
大阪府
↓
大阪市
↓
中央区
↓
中古マンション
↓
物件詳細
パンくずリスト、関連物件、関連エリア、ブログ記事からサービスページへの内部リンクなどを適切に設定し、孤立するページを減らします。
7. ローカルSEO・MEOで地域検索を強化する
実店舗を持つ不動産会社では、通常のSEOとGoogleマップのローカル検索を並行して強化します。
Googleはローカル検索結果について、主に「関連性」「距離」「知名度」の組み合わせで表示すると説明しています。
Googleビジネスプロフィールでは、会社名、住所、電話番号、営業時間、カテゴリ、サービス、写真などを正確に管理し、口コミへの返信も継続します。
SEOとMEOの役割について詳しくは、MEO対策とSEO対策の違いをご覧ください。
8. 会社・担当者の専門性と信頼情報を明示する
不動産は高額な取引を扱うため、ユーザーは「誰が運営しているサイトなのか」を慎重に確認します。
会社概要だけでなく、確認可能な範囲で次の情報を掲載します。
・宅地建物取引業の免許情報
・対応地域
・担当者プロフィール
・保有資格
・得意分野
・取引実績
・実際の事例
・記事の執筆者・監修者
検索順位のためだけではなく、検索結果から訪れたユーザーが安心して相談できるサイトにすることが重要です。
9. Search Console・GA4・問い合わせをつなげて改善する
SEOの成果は検索順位だけでは判断できません。
| 確認する指標 | 確認できること |
| 表示回数 | Googleから検索対象として評価されているか |
| 平均掲載順位 | どのキーワードを改善すべきか |
| クリック数・CTR | 検索結果から選ばれているか |
| 自然検索流入 | SEOからどれだけ訪問されているか |
| 問い合わせ・査定 | 検索流入が事業成果につながっているか |
たとえば順位が15位であれば、CTR改善よりもまず10位以内へ押し上げる施策が優先です。一方、5位前後まで上がっているのにクリックされない場合は、タイトルやメタディスクリプションを見直します。
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不動産SEOで狙うキーワードの選び方
キーワードは検索回数だけで選ばず、問い合わせまでの距離で分類すると優先順位を決めやすくなります。
| 検索段階 | キーワード例 | 優先度 |
| 会社を探している | 地域名+不動産会社、地域名+不動産売却 | 高 |
| 物件を探している | 駅名+中古マンション、地域名+賃貸 | 高 |
| 条件を絞っている | 駅名+ペット可、地域名+中古マンション+3LDK | 高 |
| 相談方法を調べている | マンション売却 査定、相続不動産 売却 | 高 |
| 情報収集中 | 住宅ローン 選び方、マンション 売却 流れ | 中 |
| 一般知識 | 不動産とは、マンションとは | 低 |
検索ボリュームの大きい一般キーワードより、検索数が小さくても自社の営業エリア・サービスに近いキーワードを優先する方が、問い合わせ獲得につながるケースがあります。
不動産SEO対策の進め方7ステップ
| STEP | 実施内容 |
| STEP1 | SEOで増やしたい問い合わせを決める |
| STEP2 | 商圏・事業・顧客ニーズからキーワードを整理する |
| STEP3 | 既存ページの順位・流入・インデックス状況を確認する |
| STEP4 | エリア・サービス・物件・記事の役割を設計する |
| STEP5 | 重要ページからコンテンツと内部SEOを改善する |
| STEP6 | MEO・外部評価・信頼情報を強化する |
| STEP7 | Search Console・GA4・問い合わせデータで改善を続ける |
最初から大量の記事を制作する必要はありません。既存サイトで11〜30位まで来ているページがあれば、新規記事よりリライトや内部リンクを優先した方が効率的なケースもあります。
不動産SEOで順位が上がらない5つの原因
1. 「不動産」「賃貸」など大きなキーワードだけを狙っている
大手ポータルと同じキーワードだけで競争するのではなく、自社の地域・得意分野・相談ニーズまで細分化します。
2. 物件データ以外の独自情報が少ない
所在地、価格、間取りなどの基本データだけでは他サイトとの差が出にくくなります。地域情報、担当者の知見、購入・売却時の注意点などを加えます。
3. 条件検索URLや重複ページが大量に存在する
どのページを検索結果へ出したいのかを整理し、canonical、インデックス、サイトマップ、内部リンクを確認します。
4. ブログ記事からサービスページにつながっていない
記事を読んだユーザーが次に見るべき物件・エリア・査定・問い合わせページへ進める内部リンクを設計します。
5. 公開後の改善をしていない
SEOは記事公開で終了ではありません。表示回数が増えたキーワード、11〜20位に入ったキーワード、順位が高いのにクリックされないキーワードを確認し、改善対象を決めます。
不動産SEO対策の費用相場
不動産会社がSEOを外注する場合、サイト規模、対象エリア、物件数、記事制作、システム改修の有無によって費用は変わります。
| 施策 | 費用目安 | 主な内容 |
| SEOサイト診断 | 10万円〜50万円程度 | 現状分析、競合調査、改善項目の整理 |
| SEOコンサルティング | 月額10万円〜50万円程度 | 戦略、分析、改善提案、効果測定 |
| SEOコンテンツ制作 | 1記事3万円〜15万円程度 | キーワード調査、構成、執筆、編集 |
| 内部SEO対策 | 10万円〜50万円程度 | サイト構造、内部リンク、タイトル等の改善 |
| テクニカルSEO | 20万円〜100万円程度 | クロール、インデックス、canonical、表示速度等の改善 |
費用だけでSEO会社を選ぶのではなく、分析だけなのか、コンテンツ制作やWebサイト改修まで含まれるのかを確認してください。
SEO費用については、SEO対策の費用・料金相場で詳しく解説しています。
不動産SEOを外注する会社の選び方
不動産SEOでは、記事制作だけでなくWebサイトの構造や物件検索システムまで確認する必要があります。
外注先を選ぶ際は、少なくとも次の点を確認してください。
・検索順位だけでなく問い合わせを成果指標にしているか
・不動産サイト特有の大量URLや重複ページを確認できるか
・キーワード調査だけでなくサイト構造を提案できるか
・記事制作だけでなくWebサイトの修正にも対応できるか
・Search ConsoleやGA4を使って改善を継続できるか
・施策内容と費用を具体的に説明できるか
・成果保証や不自然な被リンク施策を安易に提案していないか
SEO会社の選び方については、SEO対策会社の選び方も参考にしてください。
不動産SEOを内製する場合と外注する場合の違い
| 比較項目 | 内製 | 外注 |
| 社内ノウハウ | 蓄積しやすい | 外部知識を活用しやすい |
| 初期コスト | 抑えやすい | 費用が発生する |
| 人的負担 | 大きい | 抑えやすい |
| サイト改修 | 技術者が必要 | 制作対応できる会社なら任せられる |
| 継続性 | 担当者依存になりやすい | 契約期間中は体制を維持しやすい |
すべてを外注する必要はありません。地域情報や物件の特徴など社内にしかない情報は自社で提供し、SEO戦略、技術調査、サイト改修、分析を外部へ依頼する方法もあります。
ファーストネットジャパンの不動産SEO対策
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・ホームページ制作からSEO・Webマーケティング、システム開発、公開後の運用改善まで一貫してサポートしています。
不動産会社のSEO対策では、キーワードや記事だけを見るのではなく、エリアページ、物件検索、サイト構造、内部リンク、インデックス状況、問い合わせ導線まで含めて改善を検討します。
たとえば、次のようなご相談に対応できます。
・不動産サイトの検索順位が上がらない
・ポータルサイト以外からの問い合わせを増やしたい
・物件ページがGoogleにインデックスされない
・大量の検索条件URLをどう処理すればよいか分からない
・SEO記事を書いているが問い合わせにつながらない
・既存サイトをSEOを考慮してリニューアルしたい
「まだ何を改善すべきか分からない」という段階でも構いません。現状を確認したうえで、優先順位を整理してご提案します。
SEOサービスの詳細は、ファーストネットジャパンのSEO対策サービスをご覧ください。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 創業 | 1998年8月 |
| 法人設立 | 2004年12月 |
| 事業内容 | ホームページ制作、ECサイト制作、Webシステム開発、Webマーケティング、翻訳・多言語対応、グラフィックデザイン |
| URL | https://gelatocms.com/ |
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MEO対策とSEO対策の違い|優先順位・費用・併用方法
SEO対策の費用・料金相場|外注・コンサル・記事制作の費用
よくある質問
Q. 不動産会社のSEO対策では何から始めればよいですか?
最初に、賃貸・売買・売却などSEOで増やしたい問い合わせを決めます。そのうえで営業エリア、物件種別、ユーザーの検索目的からキーワードを整理し、問い合わせに近いサービスページやエリアページから改善します。
Q. 不動産SEOでブログ記事は何を書けばよいですか?
地域の住みやすさ、交通、学校、購入・売却の流れ、住宅ローン、査定、相続、空き家など、自社の顧客が実際に相談するテーマが候補になります。一般情報だけでなく、地域や実務に基づく独自情報を加えることが重要です。
Q. 不動産SEOの効果が出るまでどのくらいかかりますか?
サイトの状態、対象キーワード、競合状況、施策内容によって異なります。短期間で判断せず、Search Consoleで数か月単位の表示回数、順位、クリック数を確認しながら改善することが重要です。
Q. 募集終了した物件ページは削除した方がよいですか?
一律に削除するのではなく、検索流入、被リンク、建物名での検索需要、再募集の可能性などを確認して判断します。価値が残るページでは、募集終了を明示したうえで関連物件や同じ建物の情報へ案内する方法があります。
Q. 不動産会社はSEOとMEOのどちらを優先すべきですか?
店舗への来店や地域内の問い合わせを増やしたい不動産会社では、SEOとMEOを並行して進めるのが基本です。SEOはWebページへの検索流入、MEOはGoogleマップなどの地域検索での接点を強化する役割があります。
Q. 不動産SEOを外注する費用はいくらですか?
一般的な目安として、SEOコンサルティングは月額10万円〜50万円程度、コンテンツ制作は1記事3万円〜15万円程度です。物件検索システムや大量URLのテクニカルSEO、サイト改修が必要な場合は別途費用がかかることがあります。
まとめ|不動産SEOは地域・専門性・サイト構造の3方向から強化する
不動産会社のSEO対策では、大手ポータルサイトと同じキーワードで正面から競争するのではなく、エリア、物件種別、賃貸・購入・売却などの検索目的を細かく整理することが重要です。
さらに、地域情報や専門コンテンツを増やすだけではなく、条件検索URL、募集終了物件、canonical、内部リンクなど、不動産サイト特有の技術的なSEOにも対応する必要があります。
そして最終的な評価指標は検索順位ではありません。検索から訪れたユーザーが、物件問い合わせ、来店予約、購入相談、売却査定などへ進んだかまで確認し、継続的に改善していくことが重要です。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、SEO・Webマーケティングからホームページ制作、システム開発、公開後の改善まで一貫してサポートしています。「現在の不動産サイトでSEOを続けるべきか」「リニューアルが必要か」という段階でもお気軽にご相談ください。
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