ホームページで売上を上げる方法|売上が上がらない8つの原因と改善手順【2026年版】
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最終更新日:2026年08月06日

「ホームページを公開したのに売上が増えない」「アクセスや問い合わせはあるが、受注につながらない」と悩む企業は少なくありません。
結論からいうと、ホームページ経由の売上は、アクセス数だけで決まりません。アクセス数、問い合わせ率、有効商談化率、受注率、平均受注単価のどこかにボトルネックがあると、検索順位やアクセス数が伸びても売上は増えにくくなります。
本記事では、ホームページで売上が上がらない原因を8つに分解し、確認すべき数字、改善の優先順位、費用相場、AI接客の活用方法まで実務的に解説します。最初に売上構造を整理することで、自社が「集客」「問い合わせ獲得」「商談」「受注」のどこから改善すべきか判断できます。
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ホームページ経由の売上は5つの数字で決まる
ホームページの売上改善を考えるときは、最初に売上を構成する数字へ分解します。BtoB企業のホームページでは、次の式で考えると課題を見つけやすくなります。
ホームページ経由の売上=アクセス数×問い合わせ率×有効商談化率×受注率×平均受注単価
| 指標 | 意味 | 主な改善方法 |
| アクセス数 | ホームページへ訪れた回数 | SEO、Web広告、MEO、SNS、紹介導線 |
| 問い合わせ率 | アクセスのうち問い合わせに至った割合 | サービスページ、CTA、フォーム、実績、料金情報 |
| 有効商談化率 | 問い合わせのうち商談対象になる割合 | ターゲット明示、対応範囲、予算目安、事前ヒアリング |
| 受注率 | 商談のうち契約に至った割合 | 初動速度、提案内容、見積もり、事例、営業連携 |
| 平均受注単価 | 1件あたりの平均売上 | プラン設計、上位提案、関連サービス、継続契約 |
たとえば、月間2,000アクセス、問い合わせ率1%、有効商談化率50%、受注率30%、平均受注単価60万円の場合、計算上の売上は月180万円です。
この状態でアクセス数だけを2倍にする方法もありますが、問い合わせ率を1%から1.5%へ改善したり、受注率を30%から40%へ高めたりする方が、費用対効果に優れる場合があります。重要なのは、感覚ではなく数字で弱い工程を特定することです。
症状から売上が止まっている場所を診断する
ホームページの問題は、表面上の症状によって確認すべき場所が異なります。まずは自社に近い状態を確認してください。
| 現在の症状 | 疑うべき主な原因 | 優先して確認する指標 |
| ホームページを見られていない | 集客不足、検索意図とのずれ | 表示回数、検索順位、流入数、流入元 |
| アクセスはあるが問い合わせがない | 訴求、導線、信頼情報、フォーム | CTAクリック率、フォーム到達率、完了率 |
| 問い合わせはあるが商談にならない | ターゲットのずれ、条件の不明確さ | 有効問い合わせ率、対象外理由 |
| 商談になるが受注できない | 初動、提案、価格、競合比較 | 受注率、失注理由、回答時間 |
| 受注しても売上が伸びない | 客単価、継続率、関連提案の不足 | 平均受注単価、継続率、追加受注率 |
「ホームページの効果がない」と一括りにせず、どの工程で数字が落ちているかを確認すれば、不要な全面リニューアルや広告費の増額を避けられます。
ホームページで売上が上がらない8つの原因
原因1:売上目標とKPIが決まっていない
売上目標が曖昧なままでは、必要なアクセス数や問い合わせ数を判断できません。「アクセスを増やしたい」「問い合わせを増やしたい」だけでは、施策の成否も評価できないためです。
まずは、ホームページから月いくらの売上を作りたいかを決め、平均受注単価と受注率から必要受注件数を逆算します。そこから必要商談数、問い合わせ数、アクセス数を順番に算出します。
高単価のBtoBサービスでは、月間アクセス数が少なくても数件の有効問い合わせで目標を達成できる場合があります。一方、ECサイトや低単価サービスでは、多くのアクセスと購入件数が必要です。一律のアクセス基準ではなく、自社の事業モデルから必要数を算出することが重要です。
原因2:見込み客につながるアクセスが不足している
アクセス数が少なければ、問い合わせや売上が発生する機会も限られます。ただし、増やすべきなのは単なるアクセスではなく、商品・サービスを検討する可能性がある見込み客のアクセスです。
売上につながりにくいアクセスには、次のような特徴があります。
- 検索キーワードが自社サービスとずれている
- 情報収集だけが目的のユーザーに偏っている
- 対応地域外や対象外のユーザーが多い
- SNSで一時的に閲覧されてもサービスページへ移動していない
- 広告の訴求とリンク先ページの内容が一致していない
Search Consoleでは、表示されている検索クエリ、掲載順位、クリック数を確認します。GA4では、流入元、ランディングページ、問い合わせに至った経路を確認します。アクセス数が増えていても有効問い合わせが増えていない場合は、集客キーワードや広告配信の見直しが必要です。
原因3:商品・サービスの価値が伝わっていない
ホームページを訪れたユーザーは、「何を依頼できるか」「自社に合うか」「他社と何が違うか」を短時間で判断します。サービス名や機能だけを並べても、導入後の効果や選ぶ理由が伝わらなければ問い合わせには進みません。
特にBtoBサイトでは、次の情報が不足すると比較検討で不利になります。
- 対応できる課題と対象企業
- 具体的なサービス範囲
- 進め方と納期の目安
- 費用の目安と料金が変わる条件
- 制作実績や支援経験
- 依頼後に得られる成果や業務上の変化
制作現場では、企業側が強みだと考えている内容と、顧客が選定時に知りたい内容が一致していないケースがよくあります。自社目線の説明を減らし、顧客の課題、判断基準、導入後の状態を中心に構成することが必要です。
原因4:問い合わせまでの導線に問題がある
アクセスと訴求内容に問題がなくても、問い合わせボタンが見つからない、フォームが使いにくい、スマートフォンで操作しにくいといった理由で離脱が発生します。
次の項目を確認してください。
- 各サービスページにCTA(問い合わせなどの行動を促すボタン・導線)があるか
- 電話、フォーム、資料請求など複数の選択肢が整理されているか
- スマートフォンで文字やボタンが小さすぎないか
- 横スクロールやレイアウト崩れがないか
- フォームの入力項目が必要以上に多くないか
- 入力エラーの内容がわかりやすいか
- 送信完了が確認できるか
表示速度については、PageSpeed InsightsやSearch ConsoleのCore Web Vitalsを確認します。良好なユーザー体験の目安は、LCPが2.5秒以内、INPが200ミリ秒未満、CLSが0.1未満です。ただし、スコアだけで判断せず、実機での操作性やフォーム完了までの流れも確認します。
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原因5:問い合わせの質が低い
問い合わせ件数が増えても、予算、対応地域、依頼内容、納期などが自社の条件と合わなければ売上にはつながりません。これは「問い合わせが少ない問題」とは別の課題です。
問い合わせの質が低くなる主な原因は次のとおりです。
- 対応できる業種や案件規模が明記されていない
- 料金の目安がなく、予算差が大きい問い合わせが増える
- 対応範囲と非対応範囲がわかりにくい
- 記事のアクセスは多いが、サービスとの関連性が低い
- 問い合わせ前に確認すべき条件が整理されていない
有効問い合わせを増やすには、単にフォームを短くするだけでなく、サービスページで対象企業、費用目安、進行条件を明確にします。フォームには、問い合わせを断るためではなく、適切な担当者と提案内容を準備するための質問を必要最小限で設けます。
原因6:問い合わせ後の営業対応に課題がある
ホームページの役割は問い合わせを獲得するところまでですが、売上はその後の営業対応で決まります。問い合わせへの返信が遅い、担当者への引き継ぎが不十分、ヒアリング内容が共有されないと、競合へ流れる可能性が高まります。
次のような状態がないか確認してください。
- 問い合わせ通知が特定の担当者にしか届かない
- 初回返信までの基準時間が決まっていない
- Web担当者と営業担当者で情報が分断されている
- 問い合わせ元ページや検索意図を営業が把握していない
- 見積もり提出後の追客ルールがない
- 失注理由が記録されていない
フォーム送信内容だけでなく、閲覧したサービスページや選択した相談内容を営業側へ引き継げると、初回対応の精度を高めやすくなります。CRMや案件管理表に流入元と商談結果を記録し、ホームページ施策と受注結果をつなげることが重要です。
原因7:平均受注単価や継続率を高める設計がない
受注件数が増えても、小規模案件に偏ったり単発契約で終わったりすると、売上は伸びにくくなります。ホームページでは、単一サービスだけでなく、関連する支援内容や継続運用まで伝える必要があります。
たとえばホームページ制作であれば、制作後の保守、SEO、Web広告、コンテンツ更新、システム連携など、公開後に必要になる支援があります。最初からすべてを販売するのではなく、顧客の成長段階に合わせて選べるプランや支援範囲を示すことが有効です。
ECサイトや継続型サービスでは、初回購入だけでなく、リピート率、継続期間、解約率も売上を左右します。新規獲得だけに偏らず、既存顧客向けの情報提供や再購入導線も設計します。
原因8:計測と改善を継続していない
ホームページは公開時点で完成ではありません。検索順位、流入経路、ユーザー行動、問い合わせ内容、受注結果は変化するため、公開後の計測と改善が必要です。
よくある失敗は、アクセス数だけを見て「増えた・減った」と判断することです。売上改善では、次の流れを一つにつないで確認します。
- どの検索キーワードや広告から訪問したか
- どのページを見たか
- CTAをクリックしたか
- フォームへ到達し送信したか
- 有効商談になったか
- 受注したか
- 受注単価と利益は適切だったか
GA4の経路データ探索やファネルデータ探索を使うと、ユーザーがどこで離脱しているかを確認できます。問い合わせ以降はCRMや営業管理表と連携し、Web上の数字だけで改善を終わらせないことが重要です。
ホームページで売上を上げる7つの改善手順
STEP1:売上目標から必要な数字を逆算する
月間売上目標、平均受注単価、受注率、有効商談化率、問い合わせ率を設定し、必要なアクセス数まで逆算します。過去データがない場合は仮の数値で始め、実績に応じて毎月修正します。
STEP2:計測環境を整える
GA4、Search Console、フォーム計測、電話問い合わせ、CRMや案件管理表を確認します。最低限、次の数字を月次で確認できる状態を作ります。
| 段階 | 確認する指標 | 主な確認手段 |
| 検索表示 | 表示回数、順位、クリック率 | Search Console |
| サイト訪問 | ユーザー数、セッション数、流入元 | GA4 |
| サイト内行動 | サービス閲覧、CTAクリック、フォーム到達 | GA4のイベント・探索 |
| 問い合わせ | 件数、有効率、相談内容 | フォーム、電話記録 |
| 商談・受注 | 商談化率、受注率、失注理由、単価 | CRM、営業管理表 |
STEP3:最も大きいボトルネックを一つ選ぶ
すべてを同時に変更すると、どの施策が効いたのかわからなくなります。アクセス不足、問い合わせ率、有効商談化率、受注率、単価のうち、売上への影響が大きい箇所から着手します。
たとえば検索順位が低くアクセスがほとんどない場合は集客を優先します。アクセスが十分あるのにフォーム到達が少ない場合は、サービスページとCTAを改善します。問い合わせ後に失注が多い場合は、ホームページだけでなく営業対応も見直します。
STEP4:サービスページの訴求を改善する
サービスページでは、顧客の課題、提供内容、費用目安、進め方、実績、よくある質問、問い合わせ方法を整理します。トップページだけを修正するのではなく、検索や広告から直接訪問される各ページを単独でも理解できる構成にします。
「高品質」「丁寧に対応」といった抽象的な表現だけでなく、何をどこまで対応するのか、どのような企業に向いているのかを具体的に示します。
STEP5:CTAと問い合わせフォームを改善する
CTAは、問い合わせだけでなく、見積もり依頼、相談、資料請求など、検討段階に合った選択肢を用意します。ただし選択肢を増やしすぎると迷いやすいため、各ページの目的に応じて主な行動を一つ決めます。
フォームでは、入力項目数、スマートフォン操作、エラー表示、確認画面、送信完了画面を確認します。項目を削減するだけでなく、営業側が適切に対応するために必要な情報とのバランスを取ります。
STEP6:問い合わせから営業までの連携を整える
問い合わせ通知先、初回返信の担当者、回答期限、ヒアリング項目、見積もり作成、追客方法を標準化します。どのページから問い合わせたか、何に関心があるかも引き継げるようにします。
失注時は「価格」「時期」「機能不足」「他社決定」「対象外」などの理由を記録します。失注理由が蓄積されれば、ホームページに追加すべき説明や見直すべきサービス設計が見えてきます。
STEP7:月次で数字を比較し次の改善を決める
改善前後で、アクセス数、問い合わせ率、有効商談化率、受注率、平均受注単価を比較します。検索順位だけでなく、最終的に売上や粗利へつながったかを確認します。
季節性や案件の検討期間があるため、短期間の増減だけで結論を出さず、施策内容と実施日を記録しながら継続的に判断します。
部分改善と全面リニューアルのどちらを選ぶべきか
売上が上がらないからといって、必ずしも全面リニューアルが必要とは限りません。現在のホームページの基盤や課題によって判断します。
| 状態 | 推奨する対応 |
| アクセスはあり、一部ページから問い合わせもある | サービスページ、CTA、フォームの部分改善 |
| デザインは古いが、更新や閲覧に大きな問題はない | 優先ページから段階的に改修 |
| スマートフォンで崩れる、更新できない、表示が極端に遅い | リニューアルを検討 |
| 事業内容やターゲットが大きく変わった | 情報設計からリニューアル |
| 複数システムとの連携や新しい更新機能が必要 | 要件整理後にCMS・システムを再設計 |
判断に迷う場合は、先にアクセス解析、コンテンツ、システム、運用体制を診断し、部分改善とリニューアルの費用対効果を比較します。
AI接客ホームページが売上改善に向いているケース
AI接客ホームページは、訪問者の質問に回答するだけでなく、課題や条件を対話形式で整理し、適切なサービスや問い合わせ方法へ案内する仕組みです。
ただし、アクセス不足、サービス内容の不明確さ、フォーム不具合などの基本課題を放置したまま導入しても十分に活用できません。既存の集客と問い合わせ導線を確認したうえで、次のようなケースで検討します。
- サービスが複数あり、訪問者が選びにくい
- 専門性が高く、問い合わせ前の説明が多い
- 営業時間外のアクセスが多い
- アクセスはあるが、問い合わせ率が伸び悩んでいる
- 営業担当が毎回同じ初回質問をしている
- 問い合わせ前に予算や要件を整理したい
| 比較項目 | 通常のCTA・フォーム | 従来型チャットボット | AI接客ホームページ |
| 主な役割 | 問い合わせの受付 | 定型質問への回答 | 対話による課題整理と案内 |
| 対応方法 | ユーザーが自分で選択 | シナリオやFAQを選択 | 入力内容に応じて対話 |
| 向いている場面 | サービスが明確な場合 | 質問が定型化できる場合 | 相談内容や選択肢が複雑な場合 |
| 営業連携 | フォーム入力内容を共有 | 会話履歴を共有できる場合がある | 事前ヒアリング内容を営業へ引き継ぐ |
導入時は、AIの回答範囲、個人情報の扱い、誤回答時の案内、有人対応への切り替え、会話データの改善方法を事前に設計します。
ホームページの売上改善にかかる費用相場
費用は、既存サイトの状態、ページ数、コンテンツ制作、システム連携、計測環境によって変わります。以下はファーストネットジャパンで対応する場合の目安です。
| 支援内容 | 費用目安 | 主な内容 |
| 部分改善 | 個別見積もり | CTA、フォーム、サービスページ、計測設定など |
| コーポレートサイト制作・リニューアル | 100万円~ | 企画、設計、デザイン、構築、公開支援 |
| ランディングページ制作 | 20万円~50万円 | 構成、デザイン、コーディング |
| AI接客ランディングページ・ホームページへの追加 | 約50万円~ | 対話設計、画面実装、問い合わせ導線との連携 |
| SEO・Webマーケティング支援 | 個別見積もり | 分析、施策設計、コンテンツ、継続改善 |
上記は目安であり、案件規模や要件によって変動します。費用をかける前に、どの指標をどこまで改善するかを決め、投資回収の考え方を共有することが重要です。
ファーストネットジャパンのホームページ売上改善支援
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、ホームページの企画・設計・制作から、SEO、Webマーケティング、システム開発、公開後の運用改善まで一貫してサポートします。
アクセス解析だけでなく、問い合わせ内容や営業結果も確認し、集客、CVR、有効商談化率、受注率のどこを改善すべきか整理します。全面リニューアルを前提とせず、既存サイトの部分改善を含めて優先順位をご提案します。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
「売上が上がらない原因を整理したい」「アクセスはあるが問い合わせや受注につながらない」「リニューアルと部分改善のどちらがよいかわからない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
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よくある質問
Q. ホームページで売上が上がらない場合、最初に何を確認すべきですか?
アクセス数、問い合わせ率、有効商談化率、受注率、平均受注単価の5つを確認します。どの段階で数字が落ちているかを特定し、影響の大きい箇所から改善します。
Q. ホームページの売上に必要なアクセス数はどのくらいですか?
必要なアクセス数は、売上目標、平均受注単価、受注率、有効商談化率、問い合わせ率によって異なります。一律の基準ではなく、必要受注件数から逆算して算出します。
Q. 売上を上げるにはホームページのリニューアルが必要ですか?
必ずしも全面リニューアルが必要とは限りません。既存サイトにアクセスがあり、基盤に問題がなければ、サービスページ、CTA、フォーム、計測環境の部分改善で対応できる場合があります。
Q. SEO対策と問い合わせ率の改善はどちらを優先すべきですか?
見込み客のアクセスが不足している場合はSEOや広告を優先し、アクセスがあるのに問い合わせが少ない場合はサービスページやCTA、フォームを優先します。現在のボトルネックによって判断します。
Q. AI接客ホームページはどのような企業に向いていますか?
サービスが複数ある企業、相談内容が複雑な企業、営業時間外のアクセスが多い企業、問い合わせ前のヒアリングを効率化したい企業に向いています。導入前に集客や基本導線を整えることが重要です。
Q. ホームページの売上改善を依頼する場合の費用はいくらですか?
部分改善は内容に応じた個別見積もり、コーポレートサイト制作・リニューアルは100万円から、ランディングページ制作は20万円から50万円、AI接客の追加は約50万円からが目安です。要件によって費用は変動します。
まとめ
ホームページで売上が上がらない原因は、アクセス不足だけではありません。売上は、アクセス数、問い合わせ率、有効商談化率、受注率、平均受注単価の掛け合わせで決まります。
最初に必要な数字を逆算し、Search Console、GA4、問い合わせ記録、営業管理表をつないで、どの工程がボトルネックになっているかを確認してください。アクセスが少なければ集客、問い合わせが少なければ訴求と導線、商談や受注が少なければターゲット設定や営業連携を改善します。
ファーストネットジャパンでは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、ホームページ制作、SEO、Webマーケティング、AI接客、公開後の運用改善まで一貫して支援しています。「まだ原因が特定できていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






