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Facebook広告のやり方|出稿手順・費用・問い合わせにつなげる運用方法

  • SNS
  • WEBマーケティング

最終更新日:2026年10月11日

【初心者向け】facebook広告のやり方や運用方法などをわかりやすく解説

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

Facebook広告のやり方は、目的を決め、会社のアカウント・権限・支払い・素材・計測を準備し、広告マネージャでキャンペーン、広告セット、広告を設定して公開する流れです。企業の問い合わせ獲得では、配信設定だけでなく、広告を見た人が移動するページと受付後の対応まで整えることが重要です。

Facebook広告はMetaが提供する広告の一部で、設定に応じてInstagramなどの配置も利用できます。この記事は、中小企業の経営者・Web担当者が自社で始める場合と外注する場合の両方を想定し、準備、出稿手順、予算、効果測定、表示されないときの確認方法を解説します。管理画面の表示はアカウントや更新で変わるため、古い画面の位置をそのまま探すのではなく、各設定の意味を確認してください。

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Facebook広告とは?Google広告との使い分け

SNSの中でもFacebook広告がおすすめの理由

Facebook広告は、Facebookで投稿や動画などを閲覧する人へ、商品・サービスの情報を届ける方法です。通常の投稿と異なり、広告として予算や配信期間、対象、成果目標などを設定します。Facebookページの運用と広告配信は関連しますが、投稿を続けるだけで広告が配信されるわけではありません。

検索広告は、すでに商品やサービスを探している人への案内に向きます。一方、Facebook広告では、写真・動画・説明を通じて、まだサービス名を検索していない人にも情報を届ける使い方が考えられます。ただし、閲覧中の人がすぐ発注するとは限りません。認知を目的とする配信と、相談・購入を目的とする配信の評価を分けます。

Facebook広告とGoogle広告はどちらがおすすめ?

判断軸 Facebook広告 Googleの検索広告
接点 投稿や動画などの閲覧中 商品・サービスの検索中
準備の重点 素材、訴求、対象、配置、計測 検索語句、広告文、地域、計測
検討する用途 サービスを知ってもらう、事例・企画を案内する 具体的な依頼・購入ニーズへ答える
共通して必要なもの 内容に合う遷移先と受付・営業体制 内容に合う遷移先と受付・営業体制

たとえば写真で魅力を伝えられる施設や商品、開催日が決まった相談会などでは、素材と対象者の組み合わせを検証できます。BtoBサービスでも、意思決定者に理解してもらえる課題と提案を明確にします。「実名利用だから正確に決裁者だけへ届く」「特定の職業なら必ず成果が出る」といった断定は避け、実際の有効問い合わせで確かめてください。

Facebook広告を始める前に準備する6項目

準備する項目 確認すること 担当を決めること
Facebookページ・企業情報 会社のページ、連絡先、説明が正しいか ページの管理者と情報更新
広告アカウントと権限 利用できる広告アカウント、会社の管理範囲 作成・確認・公開する人と外注先
支払い・予算 請求先、支払い方法、上限、掲載期間 費用の承認と日々の確認
広告素材 利用許可のある画像・動画、原稿、案内内容 制作と社内確認
遷移先・受付 ページ表示、フォーム、受信、返信担当 改修と問い合わせへの対応
計測 成果の定義、タグ・イベント、テスト 実装・確認・レポート

会社が管理できる権限と引き継ぎを整える

会社のFacebookページや広告アカウントを誰が管理しているかを、出稿前に確認します。個人アカウントのパスワードを共有して作業するのではなく、管理画面の権限付与で担当範囲を分けてください。外注先を変更した場合や担当者が退職した場合も、会社が広告履歴、請求、計測結果を確認できる状態にしておきます。

Metaビジネスポートフォリオなどを利用する場合は、会社の資産をどこで管理するか、誰がアクセスできるかを整理します。すでに存在するページや広告アカウントを把握せず新規作成すると、会社情報や支払いが分散する場合があります。作成画面が見つからないときも、権限と既存の管理状況を先に確認しましょう。

配信前に、問い合わせを受け付けられるか確認する

広告先がWebサイトなら、スマートフォンでページを開き、案内内容とフォームを点検します。Meta内のフォームなど別の受付方法を使う場合も、担当者が申込を確認し、連絡できるかを確かめます。広告を公開してから「受信する担当が決まっていない」とならないよう、受付から初回返信までの役割を決めてください。

「投稿を宣伝」と広告マネージャの違い

簡単なFacebook広告のやり方。「投稿を宣伝」を覚える

「投稿を宣伝」は、既存の投稿から広告を作る入口です。投稿への反応や認知を検証したい場合に候補になります。一方、広告マネージャでは、キャンペーン、広告セット、広告の構造を使い、目的、対象、予算、配置、素材、成果の確認を整理できます。利用できる設定は目的やアカウントによって異なります。

比較項目 投稿を宣伝 広告マネージャ
出発点 既存の投稿 広告としてのキャンペーン設計
向いている検討 投稿の案内や反応を検証する 相談・購入などの目標と設定を整理する
確認すること 選べる目的、対象、予算、期間 成果目標、遷移先、計測、配信結果
注意点 投稿への反応を受注と混同しない 設定を増やす前に目的と担当をそろえる

初心者だから必ず「投稿を宣伝」から始める必要はありません。問い合わせを増やしたい企業なら、成果の定義と計測を確認し、目的に合う広告マネージャでの設計を比較します。投稿が人気だったことと、会社に必要な相談が増えたことは別です。操作の簡単さだけで選ばず、何を評価したいかで判断してください。

広告マネージャの3階層を理解する

階層 主に決めること 企業の記入例
キャンペーン どの成果を目指すか 法人向けサービスの相談獲得
広告セット 成果の場所・対象・配置・配信条件など 対応地域、Webサイトでの送信成功、配信期間
広告 利用者に見せる素材と案内 サービス説明、画像、相談ページへのリンク

予算はキャンペーン側か広告セット側など、選択した設定に応じて管理されます。複数の広告セットを作る場合は、予算がどこに設定され、何に使われるかを確認してください。最初から対象を細かく分けすぎると、各設定へ集まるデータが少なくなり、判断が難しくなる場合があります。

管理名には、サービス、対象、訴求などの違いが分かる情報を入れます。「テスト1」のような名前だけでは、数週間後に比較の意図が分からなくなります。たとえば「法人向け相談」「導入前の不安を解消する案内」と分け、どの仮説を検証する広告かを社内で共有します。

Facebook広告のやり方を7ステップで確認する

1.事業目標と計測する成果を決める

知ってもらうこと、ページを見てもらうこと、問い合わせ、購入など、まず事業として増やしたい行動を決めます。広告マネージャで目的を選んだ後も、広告セットのコンバージョンの場所やパフォーマンス目標が意図と合うか確認します。同じ目的名でも、その先の設定によって評価する行動が異なります。

2.キャンペーンを作成する

正しい広告アカウントを選び、新しいキャンペーンを作成します。企業の目標に合う目的を選び、管理名と予算の設定場所を確認します。雇用・住宅など、広告内容によって特別な広告カテゴリの申告や配信制限が関わる場合は、画面の案内と公式ポリシーに従ってください。利用できる項目を無条件に全企業共通と考えないことが大切です。

3.広告セットで成果の場所と対象を決める

Webサイト、フォーム、メッセージなど、目的に応じて利用できる成果の場所を確認します。Webサイトでの相談獲得なら、計測するイベントが実際の受付に対応するかを点検してください。地域や対象の設定では、提供できるエリアと事業の対象者を整理し、利用できる設定と自動拡張の範囲を確認します。

4.予算・期間・配置を確認する

日単位の予算か、掲載期間全体の予算かを選び、開始・終了、費用の扱いを確認します。Facebookだけへ配信するのか、Instagramなども含めるのかも意識して設定してください。自動配置を利用する場合も、配信先に適した素材が表示されるかプレビューで点検し、公開後は配置別の結果を確認します。

5.画像・動画・広告文・リンク先を設定する

会社のページなど表示される発信者を確認し、画像・動画、説明文、見出し、行動を促すボタンと移動先を設定します。素材には利用権を確認できるものを使い、実績や価格の条件を広告とページでそろえます。表示箇所によって切り抜きや文字の見え方が異なるため、重要な情報が欠けていないか確認してください。

6.計測と受付までテストする

WebサイトではMetaピクセルなどのイベントを、イベントマネージャで確認します。必要に応じてコンバージョンAPIも検討しますが、既存の連携がある場合は新しい設定を重ねる前に重複の扱いを確認してください。入力開始、送信成功、担当者の受信、有効な相談を分けて記録できる状態にします。

7.内容を確認して公開し、審査・配信を確認する

目的、対象地域、予算、配置、素材、リンク先、請求、計測を確認して公開します。公開ボタンを押したことと配信開始は別です。審査と配信状態を確認し、開始後には費用、表示、ページへの到達、受付が想定どおりかを点検します。設定した数値が正しくても、リンク先の案内が古ければ成果を判断しにくくなります。

目的と広告セットの成果設定の関係は、Meta公式の広告目的・コンバージョン設定の教材でも確認できます。画面の仕様変更に備え、ボタンの位置だけでなく、選んだ設定と判断理由を運用記録に残しましょう。

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Facebook広告の予算は総費用と有効問い合わせから考える

Facebook広告の適切な予算の設定方法

Facebook広告にも、すべての企業に適した固定の月額予算はありません。商材、対象、目的、素材、検証に必要な期間で変わります。媒体への広告費、運用支援費、広告素材とランディングページの制作費、計測の整備費を分け、初期費用と継続費用を確認してください。利用できる最低予算などは、選択した設定の最新の画面案内に従います。

架空の予算例として、広告費6万円で有効な相談6件を検証するなら、目標の有効問い合わせ単価は1万円です。実際に申込が12件あっても、有効な相談が3件なら、有効問い合わせ1件あたりは2万円になります。単に申込数が増えたことだけでは目標達成といえません。この数字は当社の成果や業界相場ではなく、検証条件を説明するための例です。

さらに受注率、1件の利益、営業対応の負担を加えて採算を考えます。比較する際は、広告費だけの単価と運用・制作費を含む総費用の単価を分けます。契約前には、素材を毎月何案作るか、フォームやページ改修は含むか、成果報告でどこまで確認するかをそろえてください。

予算の確認 決めておくこと
検証対象 一つのサービスと、増やしたい相談
検証期間 開始後の点検日と継続判断日
広告費 期間全体で使える金額と費用確認の担当
制作・運用費 素材、原稿、ページ、計測、改善の範囲
成果の定義 正常な申込、有効な相談、商談、受注の区別
停止・変更判断 費用や不具合を確認し、誰が判断するか

少額の予算を多数の広告セットへ分けると、どの案がよかったかを判断する材料が不足しがちです。最初は比較する仮説を絞り、何を変えたかが分かるように進めます。ただし、一定日数で必ず結果が出るとは限りません。相談件数が少ない商材や受注まで時間がかかる商材では、率だけで優劣を決めないでください。

広告素材とランディングページを一つの提案としてそろえる

Facebook広告でインスタグラムにも出稿するやり方

クリエイティブとは、広告の画像・動画・文章など利用者が見る表現です。Facebook広告では、最初に何を案内しているかが分かる素材と、読者の課題に合う説明を用意します。大きな文字や派手な装飾だけで注目を集めても、移動先で同じ価値が確認できなければ相談につながりにくくなります。

広告で伝えること ページで確認できる情報 受付で確認すること
対象者と課題 対象企業、対応内容、利用場面 対応対象の相談か
サービスの価値 具体的な作業、違い、根拠 希望する支援範囲
費用・期間 料金の条件と進め方 予算・希望時期を無理なく確認できるか
次の行動 相談や申込の流れと入力項目 正常な受信と返信担当

たとえば法人向けサービスの広告なら、「困っている状態」「相談できる内容」「対象企業」を簡潔に示し、ページで対応範囲と流れを詳しく説明します。価格を案内する場合は含まれる範囲を明記します。「無料相談」と書くなら、何を相談でき、相談後にどう進むかまで分かるようにしてください。実在しない事例や数字を使って説得力を補うことは避けます。

広告から訪れる人は、会社名や専門用語を知らない場合があります。ページの最初に社内用の略称だけを置いたり、サービス一覧から読者自身に探させたりしないようにします。広告の案内と同じ見出し、判断材料、問い合わせ先をつなぎ、スマートフォンで読む順番と入力操作を確認しましょう。

写真・動画の見せ方や文字の量を比べる際は、変更する点を決めます。写真、対象、価格、フォームを同時に変えると、どの変更が結果に関わったか分かりにくくなります。素材の公開前に社内確認を行い、比較した案、期間、配信条件、問い合わせの質を記録してください。

Facebook広告の効果測定は反応・受付・商談を分ける

段階 確認する指標 誤解しやすい点
見てもらう リーチ、表示回数、配信費用 人数と表示回数は同じではない
反応する クリック、動画視聴、投稿への反応 反応が多いだけで受注増とはいえない
ページへ進む 到達、フォーム開始 クリックとページ到達は一致するとは限らない
申し込む 送信成功、受信、申込内容 ボタン押下やフォーム閲覧を完了にしない
営業につながる 有効な相談、商談、受注 対象外・重複・迷惑投稿を区別する

Metaの広告レポート、GA4、社内の受付記録は、それぞれ集計の対象や成果への関連付けが異なります。同じ期間、同じ成果、同じ定義で比較し、差があるときは計測漏れ、重複、集計期間などを点検します。広告レポートだけを営業の受注台帳と同じものとして扱わないようにしましょう。

フォーム完了は、正常な送信結果を確認できた時点で計測します。ボタンのクリックだけでは入力エラーや送信失敗を区別できません。テスト申込で受付まで確認し、MetaピクセルとコンバージョンAPIを併用する場合は同じ成果の重複を防ぐ設計を確認します。既存のサイト連携がある場合は、その担当者へ構成を確認してから変更してください。

計測では必要な行動の情報を使い、フォーム入力値やセンシティブな情報を不用意に送信しないことも重要です。URLパラメータにメールアドレスや氏名を入れたり、ページの自由入力文をイベントへコピーしたりしないよう確認します。利用する計測機能の公式仕様、同意設定、データの扱いを実装担当と確認してください。

Facebook広告が表示されない・成果が出ないときの確認順

Facebook広告のやり方を自力で学ぶ際の注意点

現象 先に確認すること 次の対応
広告が配信されない 審査、支払い、期間、アカウントの状態 管理画面に表示された理由を確認
表示が少ない 対象、配置、予算、配信・最適化状態 必要な条件と、絞り込みの範囲を見直す
クリックが少ない 素材、案内、対象との一致 一つの仮説に絞って別案を比較
到達しても相談がない ページ、料金条件、フォーム、受付 実際に操作して不具合と説明不足を確認
申込が多いが商談が少ない 対象者、訴求、申込内容、対応時間 有効問い合わせの定義と営業連携を見直す

審査で却下された場合は、通知された理由と広告・遷移先の内容を確認し、必要な修正や再審査など公式の手続きを使います。制限を回避する目的で別アカウントを作る案内は適切ではありません。原因が分からないときも、既存のアカウント状態と案内を確認し、支援窓口への相談を検討します。

成果が少ないときに、すぐ予算を増やすのは避けます。広告が目的どおりに届いているか、案内とページが一致しているか、計測と受付が動いているかを順に確認しましょう。対象外の申込が増えている場合は、広告の対象と説明を明確にすることが先です。担当者が記録を持ち寄り、広告側とWebサイト側の問題を分けて改善します。

自社運用と外注は、作業範囲と社内で確認できる時間で選ぶ

Facebook広告の運用を業者に任せてみる

自社運用では、商品知識や顧客の声を広告へ反映しやすい一方、設定、素材制作、審査、計測、改善の時間が必要です。外注では専門的な作業を依頼できますが、サービス内容の確認と営業側の評価は会社に残ります。すべてを丸投げする前に、誰が原稿を承認し、問い合わせの質を伝えるかを決めてください。

見積もりでは、初期設定、広告運用、素材制作、計測、ページ改修、報告、契約終了時の引き継ぎを分けます。広告費に対する割合で手数料が設定されていても、毎月の最低料金や追加作業があるかを確認します。一律の相場だけで選ばず、受け取る成果物と担当範囲をそろえることが大切です。

相談時は現在のWebサイト、重点サービス、掲載可能な写真・動画、対応地域、予算、問い合わせの受付方法を共有します。運用する時間が足りない場合でも、商品の説明と問い合わせへの対応は自社で担い、設定や制作を外注するなどの分担が可能です。改善する場所と責任者が明確な体制を選びましょう。

広告運用とホームページ改善はファーストネットジャパンへ

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、ホームページの企画・設計・制作からSEO対策、Web広告、アクセス解析、公開後の運用改善まで一貫してサポートしています。

広告で訪問者を集めても、サービスの違いが伝わらない、料金条件が分からない、フォームが使いにくいといった問題があれば、相談にはつながりにくくなります。当社には制作とWebマーケティングの両方を相談できるため、広告の配信だけでなく、サービスページやランディングページ、問い合わせ導線の改修も含めて検討できます。

Facebook広告のご相談でも、配信素材だけを切り離さず、サービス説明、ランディングページ、フォーム、受付後の対応をつなげて検討します。SEOと広告の役割を整理し、Webサイトの情報設計や制作・改修、公開後の計測と改善まで相談できる体制が強みです。

相談時は現在のサイト・目標・予算・社内の担当範囲を共有する

サイトのURL、重点サービス、対象地域、現在の集客方法、増やしたい問い合わせ、広告と制作に使える予算をお知らせください。計測が整っていない場合や、広告とSEOのどちらを優先すべきか分からない段階でも構いません。調査、広告運用、原稿・素材制作、サイト改修、継続的な改善を分けて必要な範囲をご相談いただけます。

ランディングページ制作は20〜50万円、コーポレートサイト制作は80万円〜が当社の目安です。ページ構成、原稿・撮影、機能、既存サイトからの移行などで変動します。広告媒体へ支払う費用と運用支援費は別に確認してください。詳細はWebマーケティング・Web集客支援サービスをご覧ください。

項目 内容
設立 2004年12月(創業1998年8月)
実績 4,000件超の制作実績
サービス ホームページ制作、Webマーケティング、SEO対策、広告運用、アクセス解析
推奨企業 広告による集客と、ホームページの問い合わせ導線をまとめて改善したい企業
電話 06-6777-3688
営業時間 平日9:30〜18:30
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
URL https://www.1st-net.jp/

【関連記事】
Google広告の種類・費用・始め方
広告先のランディングページの作り方
問い合わせフォームの改善方法

よくある質問

Q. Facebook広告とMeta広告は違いますか?

Meta広告はMetaの広告サービスを指す呼び方で、Facebook広告はその一部です。設定に応じてInstagramなども配信先になるため、実際の配置を確認してください。

Q. 初心者は「投稿を宣伝」から始めるべきですか?

必ずしもそうではありません。投稿の反応を見たいのか、問い合わせや購入を増やしたいのかで判断します。広告マネージャで成果の場所と計測を整理する方法も比較してください。

Q. Facebook広告はいくらの予算が必要ですか?

一律の適正予算はありません。商材、目標、対象、検証期間で変わります。広告費、素材・ページ制作費、計測と運用支援費を分けて確認しましょう。

Q. Facebook広告でInstagramにも配信できますか?

設定と利用できる配置に応じて配信できます。Facebookだけを対象にする場合も含め、実際の配置と各表示のプレビューを確認してください。

Q. Facebook広告が審査で却下された場合はどうしますか?

通知された理由と広告・遷移先を確認し、修正や再審査など公式の手続きを使います。制限を回避する目的で別アカウントを作る対応は避けてください。

Q. Facebook広告の効果は「いいね」の数で判断できますか?

認知や反応の参考にはなりますが、問い合わせ獲得や売上の成果とは別です。正常な申込、有効な相談、商談、受注まで分けて確認し、費用と合わせて判断します。

まとめ

Facebook広告は、目的と計測を決め、会社の管理権限、予算、素材、遷移先、受付体制をそろえて始めます。広告マネージャの各階層を理解し、公開後は反応だけでなく、有効な問い合わせと商談まで確認しましょう。広告とホームページの改善を一緒に考えることが、事業に必要な成果を検証する土台になります。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
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