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WordPressは難しい?下請け・協力会社を探している方向け|更新代行・制作代行の選び方【2026年版】

  • WordPress

最終更新日:2026年06月25日

WordPressは難しい?下請け・協力会社を探している方向け

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

「WordPress案件を受注したものの、社内に対応できる人材がいない」
「既存の下請け先が手一杯で、新しい協力会社を探している」
「WordPressの更新代行・制作代行を任せられる外注先がほしい」

WordPressは自由度の高い世界標準CMSですが、構築・運用・トラブル対応には専門知識が必要です。元請け会社や広告代理店の担当者の中には、案件は取れても自社で完結できず、信頼できる下請け・協力会社を探している方が少なくありません。

本記事では、WordPressが難しいと感じる原因とトラブル対処法を整理したうえで、WordPress対応を外注する3つの選択肢・下請け会社の選び方・更新代行/制作代行の費用相場まで一気に解説します。

1998年創業のファーストネットジャパンは、WordPress構築・カスタマイズ・保守・更新代行を一貫して引き受ける協力会社として、元請け会社・広告代理店からの業務委託にも対応しています。WordPressの外注先・下請け先を探している方は、ぜひ最後までお読みください。

CONTENTS

WordPressが難しいと感じる4つの原因

WordPressを難しいと感じる原因

まずは、WordPressが難しいと感じる代表的な4つの原因を整理します。これは個人ユーザーだけでなく、Webの専門外で受注した元請け会社や広告代理店にも共通する問題です。

1.サーバー・ドメインの仕組みが分かりづらい

WordPressを動かすには、レンタルサーバー・独自ドメイン・データベース(MySQL)・DNS設定など、Webインフラ全般の知識が前提になります。Webサイト納品後に「サーバー移行をしたい」「SSLを設定し直したい」といった依頼が入った際、社内に対応できる人材がいないと外注に頼らざるを得ません。

2.発生したトラブルを自社で解決できない

WordPressサイトでは、プラグインの競合・PHPバージョン更新・データベースエラー・ホワイトアウト・改ざんなどのトラブルが日常的に発生します。これらは原因切り分けの経験がないと復旧に半日〜数日かかり、その間サイトが停止すれば信用問題に直結します。元請け会社にとって、緊急対応できる協力会社の確保は事業継続上のリスクヘッジでもあります。

3.プラグイン・テーマの選定が属人的になりやすい

WordPressには6万種類以上のプラグインがあり、選定を誤ると速度低下・セキュリティリスク・将来の保守不能などの問題を引き起こします。テーマも同様で、無料テーマの使い回しではクライアントの要望に応えきれないケースが多発します。自社でノウハウを蓄積するには時間がかかるため、実績豊富な制作会社に外注したほうが結果的にコストが抑えられます。

4.レイアウト・表示崩れの修正に手間がかかる

WordPressの更新・プラグイン追加・テーマカスタマイズによって、レイアウトや表示が崩れることがあります。原因はHTML・CSS・JavaScript・PHPテンプレート・プラグイン側のCSSなど多岐にわたり、デザイナーやコーダーだけで完結しないケースも多いです。WordPressの内部構造を理解した協力会社に修正を依頼することで、納期遅延を防げます。

WordPressでトラブルが起きたときの基本対応

WordPressトラブル対応

WordPressのトラブルは、最初の対応で被害を最小限に抑えられます。元請け会社のWeb担当者・受注したばかりの代理店担当者は、まず以下の3点を押さえてください。

1.まずは状況を冷静に整理する

サイトが表示されない・管理画面に入れないといったトラブルでも、慌てて操作するとファイルや設定をさらに破損させます。「いつから」「どのページが」「どんな表示になっているか」を確認し、現状を保存(スクリーンショット)してから対応を始めてください。

2.直前の操作・更新履歴を追う

WordPressのトラブルは、直前のプラグイン追加・テーマ変更・本体アップデートが原因のことが大半です。サーバーやプラグインの操作ログ・更新履歴をたどれば、原因の特定が早まります。なお、改ざんやマルウェア感染が疑われる場合は、操作を止めて早急に専門会社へ相談してください。

3.エラーメッセージを必ず記録する

「Error establishing a database connection」「500 Internal Server Error」「memory_limit」などのエラーメッセージは、原因特定の重要な手がかりです。スクリーンショットで保存し、外注先に共有することで対応時間が大幅に短縮されます。

とはいえ、自社対応では限界があるケースも多いです。次の章では、WordPress対応が難しい場合の3つの選択肢を比較します。

WordPress対応が難しい場合の3つの選択肢

WordPress案件を社内で完結できない場合、現実的な選択肢は次の3つです。

選択肢 メリット デメリット
① 自社で人材採用・育成 ノウハウが社内に残る 採用・育成コストが高い/即戦力化に時間がかかる
② フリーランスへ業務委託 単価が安い/柔軟に発注できる 品質・納期が属人的/長期保守に不安/突然の連絡不通リスク
③ 制作会社へ下請け・協力会社として委託 品質・納期が安定/長期保守に対応/組織的バックアップあり フリーランスより単価は上がる

WordPress案件の継続性・品質を重視するなら、組織として動ける制作会社を下請け・協力会社として確保するのが最も再現性が高い選択肢です。フリーランスは単価面で魅力的ですが、長期保守やトラブル時の対応スピードでは法人格を持つ制作会社が安心です。

WordPressで
お困りではありませんか?

WordPressのあれこれならお任せください。
ファーストネットジャパンでは、
1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に
WordPressのお悩みを解決いたします。

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こちらからご相談ください

WordPress下請け・協力会社を選ぶ5つのポイント

WordPressの下請け・協力会社を選定する際、価格だけで決めると後で痛い目を見ます。元請け会社・広告代理店として確認すべき5つのポイントを整理します。

1.WordPress案件の実績数・継続年数

WordPressは2003年リリースの歴史あるCMSです。長く運用されているサイトほどPHP・MySQLバージョン・プラグインの遺産が複雑化しており、対応経験の差が品質に直結します。創業年数とWordPress案件の累計対応数を必ず確認してください。

2.対応領域の広さ(構築・カスタマイズ・運用・保守)

新規構築だけでなく、既存サイトのカスタマイズ・テーマ修正・プラグイン開発・サーバー移行・セキュリティ対応・更新代行までワンストップで対応できる会社のほうが、案件ごとに外注先を切り替えなくて済みます。

3.連絡体制・対応スピード

元請け会社や広告代理店にとって、クライアントへの一次対応をしながら下請けと連携する負担は無視できません。「営業日内に必ず一次返信」「緊急時は当日対応可」などのSLA(サービスレベル合意)を明確にしておきましょう。

4.秘密保持・契約体制

NDA(秘密保持契約)・基本契約書・覚書の締結に応じる体制があるかを確認します。エンドクライアント名を開示できないケースもあるため、ホワイトラベル対応(黒子としての納品)に慣れているかも重要です。

5.長期保守・属人化リスクへの対処

WordPressサイトは納品して終わりではなく、5年・10年と運用が続きます。担当者が退職しても引き継げる体制があるか、複数人でサポートできる組織体制か、を必ず確認してください。フリーランス1人運営の場合、連絡不通リスクが残ります。

WordPress更新代行・制作代行の費用相場

WordPressの外注・下請けに発生する費用感を、依頼内容別に整理します。元請け会社が予算を組む際の参考にしてください。

依頼内容 費用相場 納期目安
WordPress新規構築(コーポレートサイト) 100万円〜 2〜4ヶ月
WordPress新規構築(ECサイト) 150万円〜 3〜6ヶ月
採用サイト構築 30万円〜 1〜3ヶ月
テーマカスタマイズ・部分改修 5万円〜30万円 2週間〜1ヶ月
サーバー移行・引越し 5万円〜15万円 1〜2週間
更新代行(月額契約) 月1万円〜5万円 都度対応
保守管理(セキュリティ含む) 月1万円〜3万円 常時監視
緊急復旧(改ざん・障害対応) 5万円〜30万円 当日〜数日

更新代行・保守管理は月額契約のストック型収益になるため、元請け会社にとっては安定した協力体制の構築につながります。新規制作だけでなく、運用フェーズも含めて任せられる協力会社を選んでおくことをおすすめします。

ファーストネットジャパンのWordPress対応サービス

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を構えるWeb制作会社です。創業以来4,000件を超える制作実績の中で、WordPressによるホームページ制作・カスタマイズ・運用代行・保守管理を一貫してサポートしてきました。

元請け会社・広告代理店からの業務委託に対応

当社は、エンドクライアント直案件だけでなく、制作会社・広告代理店からの下請け・協力会社としての受注にも長年対応しています。NDA・基本契約書・ホワイトラベル納品(黒子対応)にも慣れており、貴社のクライアントとの関係を尊重した進行が可能です。

対応領域(ワンストップ対応)

  • WordPressによる新規サイト構築(コーポレート・採用・EC・LP)
  • 既存WordPressサイトのカスタマイズ・改修・リニューアル
  • オリジナルテーマ制作・プラグイン開発
  • WordPress更新代行・記事投稿代行
  • サーバー移行・引越し・SSL対応
  • 保守管理・セキュリティ対策・バックアップ
  • 改ざん・マルウェア感染からの緊急復旧
  • SEO内部対策・表示速度改善

選ばれる5つの理由

  • 1998年創業・実績4,000件超の安定した経営基盤
  • WordPress構築から運用・保守までワンストップで対応
  • 大阪本社の自社制作体制で属人化リスクを最小化
  • 元請け会社・広告代理店との業務委託実績多数(ホワイトラベル対応可)
  • SEO内部対策・AI接客ホームページなど制作後の集客支援まで対応

AI接客ホームページで「制作後の集客」までサポート

WordPressサイトは、制作・公開して終わりではなく、その後の問い合わせ獲得・集客が本来のゴールです。当社では、WordPressサイトにAI接客ホームページを組み合わせる提案も行っています。

AI接客ホームページは、従来のシナリオ型チャットボットとは異なり、AIが訪問者に質問・課題整理・診断・提案を行い、自然な対話の中で問い合わせフォームへ誘導します。元請け会社のクライアントへの提案にも、「WordPress構築+AI接客」をセットで提案することで、競合との差別化と問い合わせ率向上が見込めます。

項目 従来のチャットボット AI接客ホームページ
対話方式 シナリオ型・FAQ型 AIが質問・診断・提案
カスタマイズ シナリオ作成が必要 事業情報を学習させるだけ
CV率への影響 FAQ回答にとどまる 営業担当のように提案・誘導
追加費用 月額制が中心 制作費+約50万円で導入可能

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

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WordPress外注を依頼する流れ

当社へWordPress外注・業務委託をご相談いただく際の標準的な流れです。

STEP1 お問い合わせフォーム・メールで相談(無料)
STEP2 NDA締結(必要に応じて)/要件ヒアリング
STEP3 お見積もり・提案書のご提示
STEP4 基本契約・個別契約の締結
STEP5 制作・カスタマイズ・運用作業
STEP6 検収・納品/保守契約への移行

「WordPressの一部だけ手伝ってほしい」「既存案件のリカバリーをお願いしたい」といった部分依頼にも対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。

FNJ会社概要

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業・28年以上)
事業内容 ホームページ制作・Webシステム開発・Webマーケティング・翻訳・グラフィックデザイン
URL https://gelatocms.com/

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よくある質問

Q. WordPress案件の下請け・協力会社として、契約形態はどうなりますか?

基本契約書・NDA(秘密保持契約)・個別案件契約の3点セットでご契約いただくのが一般的です。エンドクライアントへは貴社名義での納品(ホワイトラベル・黒子対応)にも対応していますので、貴社とクライアントの関係を尊重した進行が可能です。

Q. 既存のWordPressサイトのカスタマイズ・改修だけでも依頼できますか?

はい、新規構築だけでなく、既存サイトの部分改修・テーマカスタマイズ・プラグイン修正・サーバー移行など、スポット案件にも対応しています。「他社が制作したサイトのリカバリー」「担当者退職で引き継ぎ困難なサイトの引き受け」も実績があります。

Q. 更新代行・保守管理だけの契約も可能ですか?

可能です。月額1万円〜の更新代行プラン、月額1万円〜の保守管理プランをご用意しています。元請け会社のクライアントを長期的に支える運用フェーズだけのお手伝いも歓迎です。

Q. 緊急のトラブル対応(改ざん・サイトダウン)には対応できますか?

営業時間内であれば当日着手が可能です。改ざん・マルウェア感染・サーバー障害などの緊急復旧も多数の対応実績があります。エラーメッセージ・直前の操作内容をご共有いただけると、復旧時間を短縮できます。

Q. フリーランスではなく制作会社に外注するメリットは何ですか?

組織として複数人で対応するため、属人化・連絡不通リスクがありません。長期保守・突発トラブル・複数案件の同時進行にも安定して対応できます。法人格を持つ会社との取引は、稟議・経理処理の面でもスムーズです。

Q. AI接客ホームページもWordPressと一緒に導入できますか?

はい、WordPressで制作するホームページにAI接客機能を組み込んだ提案が可能です。制作費に約50万円の追加で導入でき、元請け会社からエンドクライアントへの差別化提案にも活用いただけます。

まとめ

本記事では、WordPressが難しいと感じる原因とトラブル対処法、そしてWordPressの下請け・協力会社・更新代行・制作代行を選ぶポイントと費用相場を解説しました。

WordPress案件を社内で完結できない元請け会社・広告代理店にとって、信頼できる協力会社の確保は事業継続上の最重要テーマです。価格だけでなく、対応領域の広さ・連絡体制・契約体制・長期保守の体制まで含めて選定することで、クライアントとの長い関係を支える土台が整います。

ファーストネットジャパンは、1998年創業・実績4,000件超の経験を活かし、WordPressの構築・カスタマイズ・更新代行・保守管理・緊急復旧までワンストップで対応します。元請け会社・広告代理店からの下請け・協力会社としての業務委託にも長年対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。

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1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に
WordPressのお悩みを解決いたします。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。



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