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ホームページ維持費の相場はいくら?月額・年間・内訳【2026年版】

  • ホームページ制作
  • 保守管理・運用

最終更新日:2026年10月06日

ホームページ維持費の相場・月額・年間・内訳

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

ホームページの維持費はいくらかかるのでしょうか。結論からいうと、小規模な企業サイトを自社で管理する場合は月額1,000円〜5,000円程度、制作会社へ標準的な保守を依頼する場合は月額2万円〜5万円程度が一つの目安です。

ただし、「維持費」という言葉には、サーバー・ドメインといった最低限の固定費だけを指す場合と、WordPressの保守、バックアップ、セキュリティ、更新作業まで含める場合があります。そのため、単純に月額料金だけを比較すると「何が高くて、何が安いのか」がわからなくなります。

この記事では、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、ホームページ維持費の相場を月額・年間・1年・3年・5年の総額まで整理し、費用の内訳、自社管理と外注の違い、無料で維持できるケース、削ってよい費用と削ってはいけない費用まで実務目線で解説します。

これからホームページを作る企業だけでなく、「現在支払っている維持費が高いのではないか」「毎月何にお金を払っているのかわからない」という企業担当者も参考にしてください。

 

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ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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ホームページ維持費の相場はいくら?月額・年間の目安【結論】

ホームページ維持費の相場は、どこまで自社で対応するかによって大きく変わります。企業サイトでは、まず次の4段階で考えると予算を整理しやすくなります。

管理方法 月額の目安 年間の目安 主な内容
自社管理 1,000円〜5,000円 1.2万円〜6万円 サーバー・ドメイン・SSLなど
最低限を外注 5,000円〜2万円 6万円〜24万円 インフラ管理、バックアップ、簡易監視など
標準的な保守を外注 2万円〜5万円 24万円〜60万円 CMS更新、バックアップ、セキュリティ、障害一次対応など
運用・改善まで外注 5万円〜15万円以上 60万円〜180万円以上 保守に加え、更新、解析、SEO、改善提案など

もっとも安く維持するなら、レンタルサーバーと独自ドメインを自社で契約し、更新やトラブル対応も自社で行う方法です。この場合は年間数万円程度に抑えられます。

一方、WordPressのアップデート、バックアップ、セキュリティ対策、障害時の対応まで制作会社へ任せる企業サイトでは、月額2万円〜5万円程度を見ておくと現実的です。

重要なのは、月額料金そのものではなく「その金額に何が含まれているか」です。月額5,000円でも障害対応がすべて別料金であれば、トラブル発生時の総額は高くなる可能性があります。

ホームページ制作後にかかる維持費の内訳

ホームページ維持費の内訳をサーバー・ドメイン・保守などに分けた図

ホームページ制作後にかかる費用は、「公開を続けるために必須の固定費」「安全に運用するための保守費」「成果を伸ばすための運用費」に分けると理解しやすくなります。

費用項目 費用の目安 必要性 目的
レンタルサーバー 月額1,000円〜3,000円程度 必須 ホームページデータの公開
独自ドメイン 年間1,000円〜1万円程度 必須 URLの維持
SSL証明書 無料〜年間数万円 原則必須 通信の暗号化
WordPress・CMS保守 月額1万円〜3万円程度 推奨 アップデート・動作確認
バックアップ・セキュリティ 月額数百円〜2万円程度 推奨 障害・改ざんへの備え
コンテンツ更新 内容・回数により変動 任意 情報更新
SEO・アクセス解析・改善 月額3万円〜15万円以上 任意 集客・問い合わせ改善

サーバー費用

サーバーはホームページのデータを保存し、インターネット上へ公開するための基盤です。一般的な中小企業のコーポレートサイトであれば、レンタルサーバーで月額1,000円〜3,000円程度を見ておけばよいケースが多いでしょう。

アクセス数が多いサイト、ECサイト、予約サイト、会員機能や外部システムとの連携があるサイトでは、より高いスペックや監視体制が必要になり、費用も上がります。

ドメイン費用

ドメインは「example.com」「example.co.jp」のようなホームページの住所です。多くの場合は年単位で更新し、年間1,000円〜1万円程度が目安になります。

料金だけでなく、契約名義も重要です。制作会社名義になっていると、将来の制作会社変更やサーバー移転時に手続きが複雑になる場合があります。企業サイトでは原則として自社名義で契約しておくことをおすすめします。

SSL証明書の費用

SSLは、ホームページと閲覧者との通信を暗号化する仕組みです。現在は多くのレンタルサーバーで無料SSLを利用できるため、一般的な企業サイトであれば追加費用なしで対応できる場合があります。

組織認証など特別な証明書が必要な場合には有料SSLを利用しますが、有料SSLを入れるだけでセキュリティ対策が完了するわけではありません。CMS更新、アクセス制御、バックアップなどと組み合わせて考える必要があります。

WordPress・CMSの保守費用

WordPressなどのCMSを使っている場合、本体・テーマ・プラグインの更新が必要です。ただし、最新版へ機械的に更新すればよいわけではありません。アップデート前のバックアップ、互換性確認、更新後の表示・フォーム確認まで含めて管理することが重要です。

バックアップ・セキュリティ費用

改ざん、操作ミス、アップデート不具合、サーバー障害などに備えて、ホームページとデータベースを定期的にバックアップします。

バックアップは「取得している」だけでは不十分です。保存先、保存期間、世代数、復旧方法まで決めておく必要があります。

更新・SEO・Webマーケティング費用

文章修正、事例追加、ブログ投稿、アクセス解析、SEO対策、広告運用などは、厳密にはホームページを存在させるための維持費ではありません。

これらはホームページから問い合わせや売上を増やすための「運用・改善費」です。維持費と運用費を分けて予算化すると、何に費用を使っているのか判断しやすくなります。

ホームページのランニングコストを1年・3年・5年で比較

ホームページは制作時の費用だけでなく、公開後に継続して発生するランニングコストまで含めて予算を考えることが重要です。

月額料金だけでは小さく見えても、3年・5年と継続すると金額は大きくなります。

管理方法 1年間 3年間 5年間
自社管理 1.2万円〜6万円 3.6万円〜18万円 6万円〜30万円
最低限を外注 6万円〜24万円 18万円〜72万円 30万円〜120万円
標準的な保守を外注 24万円〜60万円 72万円〜180万円 120万円〜300万円
運用・改善まで外注 60万円〜180万円以上 180万円〜540万円以上 300万円〜900万円以上

上記は単純計算による目安であり、ページ追加、リニューアル、システム改修、サーバー増強などのスポット費用は含んでいません。

企業の予算計画では、「月額いくら」だけではなく「3年間でいくら払うのか」まで確認しておくと、制作会社や保守会社を比較しやすくなります。

自社管理と制作会社への外注では何が違う?

ホームページ維持費を自社管理と制作会社への外注で比較した図

維持費だけを見ると自社管理のほうが安くなります。ただし、社内担当者が作業する時間も企業にとってはコストです。

比較項目 自社管理 制作会社へ外注
支払う維持費 低い 高くなる
社内工数 多い 少ない
専門知識 社内に必要 外部へ補完できる
CMS更新 自社対応 契約範囲内で対応
障害発生時 自社で原因調査 契約範囲内で相談・対応
担当者退職時 属人化しやすい 外部にノウハウを維持できる

WordPressやサーバーに詳しい担当者がいる企業であれば、自社管理も選択肢です。

一方、「Web担当者はいるが技術担当者はいない」「トラブル時にすぐ調査できる人がいない」という企業では、保守部分だけ制作会社へ外注するほうが安全です。

ホームページ維持費を無料・0円にすることはできる?

無料のホームページ作成サービスなどを利用すれば、支払額をほぼ0円にしてホームページを公開できる場合はあります。

ただし、企業サイトでは「維持費0円」と「安全・安定して0円で運営できる」は同じ意味ではありません。

項目 無料サービス 企業向け有料運用
独自ドメイン 利用できない・制限がある場合あり 利用可能
広告表示 表示される場合あり 基本的になし
バックアップ 制限される場合あり 設計可能
サポート 限定的な場合あり 契約内容に応じて対応
移転・引き継ぎ 制限がある場合あり 自社名義なら移転しやすい

名刺代わりの簡単な個人サイトであれば無料サービスでも十分なケースがあります。一方、問い合わせ・採用・営業など事業活動に利用する企業サイトでは、サーバー、独自ドメイン、バックアップ、保守体制に一定の予算を確保することをおすすめします。

サイトの種類別|ホームページ維持費の目安

必要な維持費はページ数だけでなく、フォーム、予約、決済、会員機能などによって変わります。以下は保守を外部へ依頼する場合を含めた目安です。

サイトの種類 月額の目安 費用が変わる主な要因
小規模コーポレートサイト 1万円〜3万円 ページ数、CMS、更新頻度
一般的な企業サイト 2万円〜5万円 WordPress、複数フォーム、事例・採用更新
店舗・飲食店サイト 1万円〜5万円 メニュー更新、店舗情報、予約機能
採用サイト 2万円〜6万円 求人更新、応募フォーム、外部サービス連携
EC・予約サイト 5万円〜15万円以上 決済、個人情報、商品・予約データ
会員・システム連携サイト 5万円〜20万円以上 認証、データ連携、監視、復旧体制

特にEC・予約・会員サイトは、サイト停止がそのまま売上や業務停止につながるため、一般的なコーポレートサイトよりもバックアップや監視、障害対応に費用をかける必要があります。

ホームページ維持費で削ってはいけない4つの項目

ホームページ維持費を削りすぎた場合のリスクと対策

1. サーバー・ドメインの更新管理

サーバーやドメインが失効すると、ホームページだけでなく、同じドメインを使用しているメールまで使えなくなる場合があります。

自動更新を設定するだけでなく、契約名義、決済方法、更新日、管理担当者を社内で把握しておきましょう。

2. WordPress・CMSのアップデート

古いWordPress本体・テーマ・プラグインを長期間放置すると、既知の脆弱性が残る可能性があります。

ただし、アップデートによって表示崩れや機能停止が起きることもあるため、事前バックアップと動作確認をセットで行うことが重要です。

3. バックアップ

バックアップは、改ざん、操作ミス、アップデート不具合などが起きたときの復旧手段です。

「バックアップを取っているはず」ではなく、取得頻度、保存期間、保存場所、復旧担当者まで確認してください。

4. 問い合わせフォームの動作確認

ページ自体が正常に表示されていても、フォームメールが届いていないケースがあります。問い合わせを営業活動に利用している企業では、定期的なテスト送信も重要な保守作業です。

ホームページ維持費を抑える5つの方法

1. サーバーとドメインを自社名義にする

制作会社を通して契約すると管理手数料が発生する場合があります。自社で契約できるものは自社名義にしておくと、料金の透明性が高まり、制作会社を変更するときも移行しやすくなります。

2. 自社で行う作業と外注する作業を分ける

文章や画像の差し替えは自社で行い、WordPress更新、バックアップ、セキュリティ、障害対応を専門会社へ依頼するといった分担が有効です。

3. 月額料金に含まれる作業を確認する

「ホームページ保守一式」と書かれていても、会社によって含まれる作業は異なります。更新回数、CMSアップデート、バックアップ、障害対応、復旧、レポートなどを確認してください。

なお、月額保守契約そのものの料金相場や、プランごとの対応範囲、別料金になりやすい作業については、ホームページ保守費用の相場で詳しく解説しています。

4. 使っていない有料サービスを整理する

有料プラグイン、解析サービス、外部ツールなど、現在利用していない契約が残っていないか年1回程度確認しましょう。

ただし、停止前にはホームページの機能に影響しないか確認してください。

5. 年1回は維持費の内訳を見直す

サイト公開時と数年後では、必要な機能や更新頻度が変わります。契約当初のプランをそのまま継続するのではなく、実際の利用状況に合わせて見直すことが重要です。

維持費・管理費・保守費・運用費の違い

ホームページ関連の見積書では、「維持費」「管理費」「保守費」「運用費」という言葉が混在します。一般的には次のように整理できます。

名称 主な意味 代表的な作業
維持費 ホームページを公開し続けるための費用 サーバー、ドメイン、SSL
管理費 契約・アカウントなどの日常管理 契約更新、アカウント管理、稼働確認
保守費 安全性・安定稼働を維持する費用 CMS更新、バックアップ、障害対応、セキュリティ
運用費 情報更新・成果改善のための費用 ページ更新、アクセス解析、SEO、改善

実際の契約では名称より「何が含まれているか」が重要です。「管理費」という名目でもCMS更新まで含む会社もあれば、サーバー・ドメイン管理だけの場合もあります。

制作会社へ維持・管理を依頼するときの確認ポイント

ホームページ維持費を比較するときは、月額料金だけではなく次の内容を同じ条件で確認してください。

確認項目 確認する内容
CMS更新 WordPress本体・テーマ・プラグインのどこまで対応するか
バックアップ 頻度、保存先、保存期間、復旧費用
障害対応 受付時間、一次対応、調査・復旧の追加料金
セキュリティ WAF、不正アクセス対策、ログ・改ざん確認
軽微修正 月何時間・何回まで含まれるか
契約名義 サーバー・ドメインを自社名義で管理できるか
解約・引き継ぎ データ、アカウント、バックアップを受け取れるか

とくに「復旧作業は月額料金に含まれるのか」「緊急対応は別料金か」「修正作業の上限は何時間か」は、契約前に確認しておきたい項目です。

保守会社を比較・選定するときに確認すべき項目を実務用にまとめた「ホームページ保守・管理会社選定チェックリスト」もご用意しています。複数社の見積もりや契約内容を比較するときにご活用ください。

実務で使える資料
ホームページ保守・管理会社
選定チェックリスト

ホームページの保守・管理会社を比較・選定するときに確認しておきたい、対応範囲・料金・管理権限・契約条件・引き継ぎのポイントを実務用チェックリストにまとめました。

  • 保守・管理の対応範囲
  • バックアップ・障害対応
  • 月額料金・追加費用・契約条件
  • 更新・修正対応の条件
  • 管理権限の確認
  • 保守会社変更時の引き継ぎ項目

チェックリストを無料ダウンロード

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ホームページ保守・管理会社選定チェックリスト

ファーストネットジャパンのホームページ保守・管理

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、ホームページの企画・制作から公開後の保守・更新・改善まで一貫してサポートしています。

ホームページ保守管理は月額20,000円〜(税別)が目安です。サイトの規模、使用しているCMS、必要な対応範囲を確認したうえで、必要な保守内容をご提案します。

項目 内容
料金目安 月額20,000円〜(税別)
WordPress・CMS 本体・テーマ・プラグインの更新、動作確認
セキュリティ 不正ログイン対策、WAF設定、脆弱性対応など
バックアップ 定期バックアップと復旧支援
サーバー・ドメイン 契約・更新・稼働状況の管理支援
他社制作サイト 引き継ぎ・保守のみのご依頼にも対応

「現在支払っている維持費が適正かわからない」「制作会社と連絡が取れなくなった」「WordPressが長期間更新されていない」「保守会社を変更したい」という段階でも構いません。

ファーストネットジャパンのホームページ保守・管理サービスはこちら

まず現在のサイト構成と管理状況を確認し、必要な保守範囲を整理するところからご相談いただけます。

【関連記事】
ホームページ管理とは|作業内容と自社・外注の判断基準
ホームページ作成・制作費用の相場|初期費用と内訳

よくある質問

Q. ホームページ維持費は月額いくらが相場ですか?

企業サイトでは、自社管理なら月額1,000円〜5,000円程度、最低限の外注で月額5,000円〜2万円程度、標準的な保守を制作会社へ依頼する場合は月額2万円〜5万円程度が目安です。サイト規模や機能、対応範囲によって変動します。

Q. ホームページ維持費は年間いくらかかりますか?

自社管理なら年間1.2万円〜6万円程度、標準的な保守を外注する場合は年間24万円〜60万円程度が目安です。ECサイトや会員サイトなど、障害時の影響が大きいサイトではさらに高くなる場合があります。

Q. ホームページ維持費を無料・0円にできますか?

無料のホームページ作成サービスなどを利用すれば支払額を0円にできる場合はあります。ただし、独自ドメイン、広告表示、バックアップ、サポート、移転の自由度などに制限がある場合があるため、事業用サイトでは必要な機能とリスクを確認して判断してください。

Q. ホームページ維持費は3年・5年でいくらになりますか?

標準的な保守を月額2万円〜5万円で外注する場合、単純計算では3年間で72万円〜180万円、5年間で120万円〜300万円が目安です。ページ追加やリニューアルなどのスポット費用は別途発生します。

Q. ホームページの維持費と保守費の違いは何ですか?

維持費はサーバー・ドメイン・SSLなどホームページを公開し続けるための費用を中心に指します。保守費はWordPress更新、バックアップ、セキュリティ、障害対応など、安全性と安定稼働を維持するための費用です。

Q. ホームページ維持費の勘定科目は何ですか?

サーバー・ドメイン・保守など契約内容によって、通信費、支払手数料、外注費などで処理されることがあります。最終的な勘定科目は契約内容や自社の会計方針によって異なるため、税理士や会計担当者へ確認してください。

まとめ

ホームページ維持費の相場は、自社管理なら月額1,000円〜5,000円程度、制作会社へ標準的な保守を依頼する企業サイトでは月額2万円〜5万円程度が一つの目安です。

サーバー・ドメインなどの固定費だけを見るのではなく、CMS更新、バックアップ、セキュリティ、障害対応などを含めて「自社で対応する範囲」と「外注する範囲」を決めることが重要です。

また、月額料金だけではなく、1年・3年・5年でいくらになるかを確認すると、長期的なホームページのランニングコストを判断しやすくなります。

ファーストネットジャパンは1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、ホームページ制作から公開後の保守・管理・改善まで一貫してサポートしています。他社が制作したホームページの引き継ぎにも対応していますので、「現在の維持費が適正かわからない」という段階でもお気軽にご相談ください。

 

ホームページの保守・管理にお困りではありませんか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
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