MEO対策とは?やり方・費用相場・メリット・Googleマップ上位表示の方法【2026年版】
- WEBマーケティング
最終更新日:2026年08月16日

「MEO対策とは何をすればよいのか」「Googleマップで上位表示させるにはどうすればよいのか」と悩んでいる経営者・Web担当者は少なくありません。
MEO対策とは、GoogleマップやGoogle検索のローカル検索結果で、自店舗・自社のビジネス情報を見つけてもらいやすくするための施策です。飲食店、美容室、クリニック、整骨院、不動産会社、士業、工務店など、地域を限定して顧客を獲得するビジネスと特に相性があります。
結論からいうと、MEO対策で重要なのは「Googleビジネスプロフィールを登録すること」だけではありません。Googleがローカル検索結果を決める際に重視している「関連性・距離・知名度」を理解し、ビジネス情報、カテゴリ、写真、口コミ、自社ホームページまで一貫して整備する必要があります。
特に重要なのは、次の7ステップです。
- Googleビジネスプロフィールのオーナー確認を行う
- ビジネス情報を正確かつ最新の状態にする
- 適切なカテゴリを設定する
- サービス情報・写真などを充実させる
- 最新情報を継続的に発信する
- 口コミを集めて適切に対応する
- 自社ホームページとローカルSEOを強化する
この記事では、MEO対策のやり方を7ステップで解説したうえで、費用相場、メリット・注意点、順位が上がらない原因、効果測定の方法まで実務目線で解説します。
この記事でわかること
- MEO対策とは何か
- Googleマップ上位表示を目指すMEO対策のやり方7ステップ
- 自社対応と外注の判断基準
- MEO対策の費用相場
- MEO対策のメリット・デメリット
- 順位が上がらない場合に確認したい5つのポイント
- MEO対策の効果測定方法
- Googleマップ流入を問い合わせにつなげる方法
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MEO対策とは
MEOは「Map Engine Optimization(マップエンジン最適化)」の略称で、GoogleマップやGoogle検索のローカル検索結果で、自店舗・自社のビジネス情報を見つけてもらいやすくする施策を指します。
日本では一般的に「MEO対策」と呼ばれていますが、「ローカルSEO」と表現されることもあります。
例えば大阪市中央区で飲食店を探しているユーザーが「大阪市中央区 焼肉」などと検索すると、検索結果にGoogleマップと周辺店舗の情報が表示される場合があります。こうした地域性の高い検索結果で、自社のビジネス情報を適切に表示させ、来店・電話・経路検索・ホームページ訪問などにつなげるのがMEO対策です。
Googleがローカル検索結果を決める3つの要素
Googleは、ローカル検索結果を主に次の3要素に基づいて決定すると説明しています。
| 要素 | 意味 | 事業者ができる主な対策 |
| 関連性 | ユーザーが検索した内容とビジネス情報がどの程度一致しているか | 正確なカテゴリ設定、サービス・商品情報、詳細なビジネス情報の登録 |
| 距離 | 検索したユーザーと店舗・事業所との距離 | 基本的に事業者側では変更できない |
| 知名度 | そのビジネスがどの程度広く知られているか | 口コミ、Web上での情報、自社ホームページなどを継続的に整備する |
距離は事業者側でコントロールできません。そのため実務では、「関連性」と「知名度」を高める施策を積み重ねることが重要です。
MEO対策とSEO対策の違い
MEO対策とSEO対策は、どちらもGoogleから見込み客を獲得するための施策ですが、対象となる検索結果が異なります。
| 比較項目 | MEO対策 | SEO対策 |
| 主な対象 | Googleマップ・ローカル検索結果 | Googleの自然検索結果 |
| 検索意図 | 近くで利用したい・来店したい | 調べたい・比較したい・依頼したい |
| 主な対策対象 | Googleビジネスプロフィール | 自社ホームページ・コンテンツ |
| 競合範囲 | 地域内の競合事業者 | 検索キーワードによって地域・全国 |
| 向いているビジネス | 店舗・地域密着型サービス | 店舗型・全国対応・BtoB・ECなど幅広い事業 |
MEOとSEOはどちらか一方を選ぶものではありません。実店舗や地域密着型企業の場合は、Googleマップと自社ホームページの双方から見込み客を獲得できる状態を作ることが理想です。
MEO対策のやり方7ステップ
MEO対策は、闇雲に投稿や口コミを増やすのではなく、基本設定から順番に整備することが重要です。ここでは、自社でも実施できる基本的なやり方を7ステップで解説します。
STEP1|Googleビジネスプロフィールのオーナー確認を行う
最初に、自社のGoogleビジネスプロフィールが存在するか確認します。
すでにGoogleマップに店舗や会社の情報が表示されている場合でも、第三者が登録した情報や、過去の担当者が管理しているプロフィールである可能性があります。
まず管理権限を確認し、必要に応じてオーナー確認を完了させましょう。確認方法はビジネスによって異なり、Googleから利用可能な方法が提示されます。
複数店舗を運営している場合は、「誰がどの店舗を管理しているのか」まで社内で整理しておくことも重要です。
STEP2|ビジネス情報を正確かつ最新の状態にする
Googleビジネスプロフィールには、会社名・店舗名、住所、電話番号、営業時間、定休日、Webサイトなどの情報を正確に登録します。
特に注意したいのが、営業時間や臨時休業日の放置です。Googleマップを見て来店したにもかかわらず実際には休業していた場合、ユーザーの信頼を失う原因になります。
また、会社名・住所・電話番号などの情報は、自社ホームページや主要なWeb上の情報と可能な範囲で統一しておくことをおすすめします。
表記ゆれがあるだけで順位が下がると単純に断定することはできませんが、ユーザーや検索エンジンが同一の事業者として理解しやすい状態に整えておくことは重要です。
STEP3|適切なカテゴリを設定する
カテゴリはMEO対策で特に重要な設定項目です。
Googleも、選択したカテゴリがローカル検索結果のランキングに影響すると説明しています。
メインカテゴリには、「自社が何を行っているビジネスなのか」を最も的確に表すカテゴリを設定します。
例えば実際には歯科医院なのに、関連しそうだからという理由だけで別業種をメインカテゴリに設定すると、検索意図との関連性が弱くなる可能性があります。
追加カテゴリについても、実際に提供しているサービスに関連するものだけを選びましょう。カテゴリを増やせば増やすほど有利になるわけではありません。
STEP4|サービス情報・写真などを充実させる
ユーザーがGoogleマップ上で比較検討できるよう、ビジネスプロフィールの内容を充実させます。
業種によって設定できる項目は異なりますが、例えば次のような情報があります。
- サービス内容
- 商品・メニュー
- 営業時間
- 支払い方法
- 予約に関する情報
- 外観写真
- 店内写真
- 商品・料理・設備などの写真
- スタッフやサービス提供風景
写真について「何枚掲載すれば順位が上がる」という公式な基準はありません。枚数だけを追うのではなく、初めて訪れるユーザーが店舗やサービスの内容を具体的に理解できる写真を用意することが重要です。
STEP5|最新情報を継続的に発信する
Googleビジネスプロフィールでは、店舗・サービスに関する最新情報を発信できます。
- 営業時間変更
- 新商品・新サービス
- キャンペーン情報
- イベント
- 季節のお知らせ
- 休業日
投稿回数そのものが直接的なランキング要因であるとGoogleが公表しているわけではありません。そのため「週1回投稿すれば順位が上がる」といった考え方は避けるべきです。
一方で、最新情報を維持することはユーザーの判断材料を増やし、電話・来店・予約などにつながる可能性があります。ファーストネットジャパンでは、無理に回数を増やすよりも、更新を止めず継続できる運用体制を作ることを重視しています。
STEP6|口コミを集め、適切に対応する
口コミは、店舗選びの判断材料になるだけでなく、Googleのローカル検索結果にも関係します。
Googleは、口コミ数が多く評価の高いビジネスはローカル検索結果のランキング向上につながる可能性があると説明しています。
口コミを増やす方法としては、Googleビジネスプロフィールから口コミ投稿用のリンクやQRコードを作成し、利用者に案内する方法があります。
- 会計時に案内する
- 店舗内にQRコードを掲示する
- 利用後のお礼メールに口コミURLを掲載する
- チャットなどのやり取り終了時に案内する
ただし、口コミ投稿の見返りとして割引・無料サービスなどのインセンティブを提供する行為はGoogleのポリシーに抵触する可能性があります。
良い口コミだけを依頼したり、悪い口コミの削除を条件に特典を提供したりするのではなく、実際にサービスを利用した顧客へ公平に口コミを依頼することが重要です。
STEP7|自社ホームページとローカルSEOを強化する
MEO対策をGoogleビジネスプロフィールだけで完結させないことも重要です。
Googleマップで店舗を知ったユーザーは、そのまま電話するとは限りません。自社ホームページへ移動し、サービス内容・料金・実績・アクセス・担当者などを確認してから問い合わせるケースもあります。
ホームページ側では、次の情報を整備しておきましょう。
- 会社名・店舗名
- 所在地
- 電話番号
- 営業時間
- アクセス方法
- 提供サービス
- 料金
- よくある質問
- 問い合わせ・予約導線
店舗情報にLocalBusinessなどの構造化データを適切に設定することで、検索エンジンがビジネス情報を理解する手助けにもなります。ただし、構造化データを追加するだけでMEO順位が上がるというものではありません。
MEO対策は自分でできる?外注すべき?
MEO対策の基本設定や日々の更新は、自社でも実施できます。
特に1店舗のみで、Googleビジネスプロフィールを更新できる担当者がいる場合は、まず自社運用から始めてもよいでしょう。
| 項目 | 自社運用が向いている | 外注が向いている |
| 店舗数 | 1店舗程度 | 複数店舗 |
| 担当者 | 定期的に更新できる | 専任担当者がいない |
| 競合 | 比較的少ない | 都市部など競争が激しい |
| 分析 | 基本指標を自社で確認できる | 順位・流入・CVまで分析したい |
| ホームページ | 自社で修正できる | Webサイト側も改善したい |
特に注意したいのが「Googleマップの順位だけを外注先へ任せる」ケースです。
MEO対策の目的は順位を上げることではなく、来店・予約・電話・問い合わせを増やすことです。Googleビジネスプロフィールだけでなく、Webサイト、アクセス解析、問い合わせ導線まで確認できる体制が望ましいでしょう。
MEO対策の費用相場
MEO対策は自社で行えば、Googleビジネスプロフィール自体の利用料はかかりません。外注する場合は、対応範囲や店舗数によって費用が変わります。
| 対応方法 | 費用の目安 | 主な内容 |
| 自社対応 | 0円+社内人件費 | 登録・情報更新・写真・口コミ対応などを自社で実施 |
| 初期設定のみ外注 | 3万円~10万円程度 | 登録支援・カテゴリ設定・基本情報の整備など |
| 月額固定型 | 月額1.5万円~5万円程度 | 情報更新・投稿・分析・運用支援など |
| 成果報酬型 | 契約内容によって異なる | 指定キーワードの順位などを条件に費用が発生 |
上記はあくまで目安であり、複数店舗の運用、Webサイト改善、コンテンツ制作、アクセス解析まで含める場合は費用が変わります。
成果報酬型の場合は「上位表示されたかどうか」だけで契約を判断しないことも重要です。
検索数が極端に少ないキーワードで上位表示されても、来店や問い合わせにつながらなければ意味がありません。契約前に、対象キーワード、計測方法、月額上限、契約期間、運用内容まで確認しましょう。
MEO対策が向いている業種

MEO対策は「地域」と「サービス」の組み合わせで顧客を獲得するビジネスに向いています。
- 飲食店・カフェ・居酒屋
- 美容室・美容院・エステサロン
- 病院・クリニック・歯科医院
- 整体院・整骨院・鍼灸院
- 不動産会社
- 工務店・リフォーム会社
- 自動車販売・修理店
- 学習塾・スクール
- 税理士・行政書士・弁護士などの士業
- 小売店
一方、実店舗や地域性がなく、全国を対象にオンラインだけでサービスを提供する事業の場合は、MEOよりSEO・Web広告・コンテンツマーケティングなどを優先した方がよい場合があります。
MEO対策のメリット
無料から始められる
Googleビジネスプロフィールは無料で利用できます。自社で運用する場合、広告費をかけずに地域ユーザーとの接点を作れることは大きなメリットです。
来店意欲の高いユーザーへアプローチできる
「梅田 美容室」「大阪市中央区 歯医者」などの検索は、単なる情報収集ではなく、その地域で実際にサービスを利用しようとしている可能性があります。
MEO対策では、このような地域性の高いユーザーへアプローチできます。
電話・経路検索・Webサイト訪問につなげやすい
Googleビジネスプロフィールから、電話、経路検索、Webサイトへの移動などができます。
ユーザーが検索してから次の行動を起こすまでの導線を短くできる点もMEOの特徴です。
口コミを比較検討材料として活用できる
口コミや評価は、新規ユーザーが店舗・サービスを比較する際の重要な判断材料です。
単に口コミ数を増やすだけでなく、サービス品質を改善し、利用者から自然に評価を得られる仕組みを作ることが長期的には重要です。
地域内で認知を広げられる
SEOでは全国規模の企業や大手メディアが競合になる場合がありますが、ローカル検索ではユーザーの所在地や検索地域が重要になります。
地域密着型企業にとって、自社の商圏内で認知を高められることは大きなメリットです。
SEOと組み合わせたWeb集客ができる
MEOで自社を知ってもらい、ホームページで詳しい情報を確認してもらうという流れを作れます。
Googleマップとホームページを別々の施策として考えるのではなく、一つの集客導線として設計することが重要です。
MEO対策のデメリット・注意点
継続的な情報管理が必要
Googleビジネスプロフィールは一度登録すれば終わりではありません。
営業時間、サービス内容、写真、休業情報などが変わった場合は更新する必要があります。古い情報を放置すると、ユーザー体験を損ねる可能性があります。
口コミを完全にはコントロールできない
Googleの口コミは、事業者側が自由に削除できるものではありません。
低評価の口コミが投稿される可能性もあります。内容を確認し、感情的にならず誠実に対応することが重要です。
検索する場所によって順位が変わる
MEOでは「距離」がランキング要素の一つです。
そのため、同じキーワードを検索しても、検索する場所によって表示順位が変わることがあります。
自社のパソコンで検索した順位だけを見て、成果を判断しないようにしましょう。
ガイドライン違反に注意する必要がある
実態と異なるビジネス名、虚偽の住所、口コミの不正操作などは避けなければなりません。
短期間で順位を上げることだけを目的にした不自然な施策ではなく、Googleのガイドラインに沿った運用が基本です。
MEOだけでは問い合わせが増えないケースがある
Googleマップの露出が増えても、Webサイトに掲載されている情報が不足していたり、問い合わせ方法がわかりにくかったりすると、最終的な成果につながらない場合があります。
そのためMEO対策では「順位」と同時に「流入後のコンバージョン」まで確認する必要があります。
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MEO対策で順位・成果が伸びない5つの原因

MEO対策を行っても成果が伸びない場合は、施策を増やす前に基本設定を見直しましょう。
原因1|メインカテゴリがビジネスの実態と合っていない
カテゴリは検索内容との関連性に関係します。
自社のサービスを最も的確に表すカテゴリになっているか確認してください。競合が使っているカテゴリをそのままコピーするのではなく、自社の実態に合った設定を行うことが基本です。
原因2|営業時間・サービスなどの情報が不足している
住所と電話番号だけ登録し、サービス・営業時間・写真などが十分に登録されていないケースがあります。
Googleは、正確で詳細なビジネス情報を提供することを推奨しています。ユーザーが知りたい情報を可能な範囲で登録しましょう。
原因3|口コミが少ない、または顧客に依頼する仕組みがない
口コミは利用者の判断材料となり、Googleのローカル検索結果にも関係します。
ただ待っているだけでは口コミが増えにくいため、来店後やサービス提供後に口コミ投稿用リンク・QRコードを案内する仕組みを作ることが有効です。
原因4|情報更新が止まっている
営業時間やサービス内容が変わっているにもかかわらず、Googleビジネスプロフィールが古いままになっていないか確認しましょう。
投稿頻度だけをランキング施策として追う必要はありませんが、ユーザーに提供する情報を最新状態に維持することは重要です。
原因5|Webサイト側で比較検討に必要な情報が不足している
MEO対策でGoogleマップからWebサイトへのアクセスが増えても、ホームページ側に「料金」「サービス内容」「実績」「よくある質問」「問い合わせ方法」がなければ離脱する可能性があります。
Googleマップで集客することと、ホームページで問い合わせへ変えることは別の工程です。
MEOの成果を最大化するためには、この2つを一続きの導線として設計する必要があります。
MEO対策の効果測定|順位だけで判断しない
MEO対策では、順位だけをKPIにするのはおすすめできません。
ローカル検索では検索位置によって表示結果が変わるためです。
Googleビジネスプロフィールのパフォーマンスでは、プロフィールがどのように利用されているかを確認できます。
業種や設定状況によって利用できる指標は異なりますが、代表的な指標には次のようなものがあります。
| 段階 | 確認する指標 | 確認したいこと |
| 認知 | プロフィールの閲覧など | ビジネス情報を見てもらえているか |
| 行動 | Webサイトクリック | 詳しい情報を確認する行動につながったか |
| 行動 | 通話 | 電話問い合わせにつながったか |
| 行動 | ルート検索 | 来店意欲のあるユーザーが増えたか |
| 行動 | 予約 | 予約導線を利用したか |
| 成果 | 問い合わせ・予約・来店 | 売上につながる成果が増えたか |
例えば「プロフィール閲覧は増えているのにWebサイトクリックが増えない」のであれば、Googleビジネスプロフィール上で魅力が十分に伝わっていない可能性があります。
「Webサイトクリックは増えたのに問い合わせが増えない」のであれば、ホームページ側に改善余地があると考えられます。
Googleアナリティクスと組み合わせて分析する
Googleは、GoogleビジネスプロフィールとGoogleアナリティクスを接続して、プロフィールのパフォーマンスデータを共有する仕組みも案内しています。
対応している環境では、Webサイトクリック・通話・ルート・予約などの行動と、Webサイト内でのユーザー行動を組み合わせて分析できます。
MEO対策を「マップ順位のレポート」で終わらせず、Webサイト流入から問い合わせまで追跡することが重要です。
Googleマップからの流入を問い合わせにつなげる方法
MEO対策は見込み客との接点を作る施策です。しかし、Webサイトを訪れたユーザーが必ず問い合わせるわけではありません。
特に比較検討中のユーザーは、次のような疑問を持っています。
- 自分の悩みに対応できるのか
- 料金はいくらなのか
- 他社との違いは何か
- どのサービスを選べばよいのか
- 相談してから契約までどのように進むのか
これらの疑問にホームページ上で答えられなければ、Googleマップでせっかく獲得したアクセスを取りこぼす可能性があります。
MEO対策とAI接客ホームページを組み合わせる
ファーストネットジャパンでは、Webサイト上で訪問者の質問に対応し、課題整理やサービス案内を行う「AI接客ホームページ」にも対応しています。
| 比較項目 | 一般的なFAQ型チャットボット | AI接客ホームページ |
| 主な役割 | 用意された質問への回答 | 訪問者との対話・課題整理・サービス案内 |
| 回答 | 事前設定した内容が中心 | 文脈に応じた対話が可能 |
| 目的 | 問い合わせ対応の効率化 | 相談・問い合わせへの誘導 |
MEO対策で「見つけてもらう」、ホームページで「理解してもらう」、AI接客で「相談につなげる」という流れを設計することで、集客施策を一つの導線として考えられます。
AI接客機能を既存サイトへ追加する場合、要件によって異なりますが約50万円~が目安です。
ファーストネットジャパンのMEO対策・Web集客支援
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、ホームページ制作からSEO・MEO対策、Webマーケティング、AI接客ホームページ、公開後の運用改善まで一貫してサポートしています。
MEO対策をGoogleビジネスプロフィールだけの施策として考えるのではなく、GoogleマップからWebサイトへ流入したユーザーを問い合わせ・予約につなげるところまで含めて設計します。
主な対応内容
- Googleビジネスプロフィールの現状確認
- カテゴリ・基本情報の見直し
- 店舗・サービス情報の整理
- 口コミ獲得導線の設計
- Webサイト側のローカルSEO対策
- 店舗・エリアページの企画・制作
- SEO・MEOを含むWeb集客支援
- Googleマップ流入後の問い合わせ導線改善
- AI接客ホームページの導入
- アクセス解析・継続改善
「Googleビジネスプロフィールを作ったものの何を改善すればよいかわからない」「Googleマップからのアクセスはあるが問い合わせにつながらない」といった段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
MEO対策のご依頼から運用開始までの流れ
STEP1|お問い合わせ・ヒアリング
対象エリア、業種、店舗数、現在の集客状況、Googleビジネスプロフィールの運用状況などを確認します。
STEP2|Googleビジネスプロフィール・Webサイトの現状分析
登録内容、カテゴリ、口コミ、写真、Webサイト、問い合わせ導線などを確認し、改善ポイントを整理します。
STEP3|競合調査・施策設計
対象地域の競合状況を確認し、Googleビジネスプロフィールだけでなく、必要に応じてWebサイトやSEOまで含めた施策を設計します。
STEP4|ご提案・お見積り
施策内容、対応範囲、スケジュール、費用をご提示します。必要のない施策を一律で実施するのではなく、課題に応じて優先順位を決めます。
STEP5|初期設定・改善
Googleビジネスプロフィールの情報整理やWebサイトの改善など、優先度の高い項目から実施します。
STEP6|効果測定・継続改善
プロフィールの閲覧、Webサイトクリック、電話、ルート検索、問い合わせなどを確認し、継続的に改善します。
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MEO対策とSEO対策の違い・優先順位を詳しく解説
大阪でMEO対策を進める方法
SEO・Webマーケティング支援について
よくある質問
Q. MEO対策とは何ですか?
MEO対策とは、GoogleマップやGoogle検索のローカル検索結果で、自店舗・自社のビジネス情報を見つけてもらいやすくする施策です。Googleビジネスプロフィールの情報、カテゴリ、口コミ、自社ホームページなどを整備し、地域ユーザーからの来店・電話・予約・問い合わせにつなげます。
Q. MEO対策は自分でもできますか?
基本的なMEO対策は自社でもできます。Googleビジネスプロフィールのオーナー確認、営業時間やサービス情報の登録、カテゴリ設定、写真の追加、口コミへの対応などから始められます。複数店舗を運営している場合や、Webサイト改善まで含めて分析したい場合は外注も選択肢になります。
Q. MEO対策の費用はいくらですか?
Googleビジネスプロフィールは無料で利用できるため、自社対応なら社内人件費以外の費用を抑えられます。外注する場合は、初期設定のみで3万円~10万円程度、継続的な運用支援では月額1.5万円~5万円程度が一つの目安ですが、店舗数や対応範囲によって異なります。
Q. MEO対策の効果はどのくらいで判断すればよいですか?
MEO対策は短期間の順位だけで判断せず、少なくとも1~3か月程度の単位でプロフィール閲覧、Webサイトクリック、電話、ルート検索、予約・問い合わせなどの変化を確認することをおすすめします。競合状況や地域によって成果が出るまでの期間は異なります。
Q. Googleマップの順位が上がらない場合は何を確認すればよいですか?
まずメインカテゴリ、営業時間・住所・サービスなどの基本情報、口コミ、写真、自社ホームページの内容を確認しましょう。Googleのローカル検索結果は主に関連性・距離・知名度をもとに決定されるため、順位だけを追うのではなく、ビジネス情報全体を正確でわかりやすい状態に整えることが重要です。
Q. MEO対策とSEO対策はどちらを優先すべきですか?
飲食店、美容室、クリニック、不動産会社など地域密着型のビジネスではMEO対策の優先度が高くなります。一方、全国対応サービスやECサイトではSEO対策が中心になります。実店舗とWebサイトの両方を持つ企業では、MEOとSEOを組み合わせて集客導線を作る方法が効果的です。
まとめ
MEO対策では、Googleビジネスプロフィールを登録するだけではなく、正確なビジネス情報、適切なカテゴリ、サービス・写真、口コミ、自社ホームページまで一貫して整えることが重要です。
Googleのローカル検索結果は主に「関連性・距離・知名度」に基づいて決定されます。事業者側で距離を変更することはできないため、関連性と知名度を高め、ユーザーにとって有益な情報を継続的に提供していくことが基本となります。
また、MEO対策の目的はGoogleマップの順位を上げることではありません。Webサイトクリック、電話、ルート検索、予約、問い合わせ、来店など、実際のビジネス成果まで確認することが重要です。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、MEO・SEO・Webマーケティングからホームページ制作、AI接客ホームページ、公開後の運用改善まで一貫してサポートします。「Googleビジネスプロフィールはあるが何から改善すればよいかわからない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
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