WordPress制作代行・外注の費用相場|構築代行の業務範囲と依頼先の選び方【2026年版】
- WordPress
- ホームページ制作
最終更新日:2026年08月17日

WordPress制作代行・外注の費用相場は、依頼する業務範囲によって大きく変わります。コーディングのみなら1ページ2万円〜8万円程度、小規模なWordPressサイトなら30万円〜80万円程度、企業向けコーポレートサイトを企画・デザインから一式で制作する場合は80万円〜が目安です。更新代行は月額1万円〜5万円程度、保守込みの運用代行は月額3万円〜15万円程度が一つの目安になります。
ただし、「WordPress制作代行」「WordPress外注」「WordPress構築代行」は同じような意味で使われることも多く、実際の業務範囲は依頼先によって異なります。テーマのコーディングだけを外注するのか、企画・デザイン・WordPress構築から公開後の運用まで任せるのかによって、費用も納期も大きく変わります。
この記事では、WordPress制作代行・外注・構築代行の違い、外注できる業務範囲、作業別の費用相場、依頼先3タイプの違い、失敗パターン、外注先の選び方まで実務ベースで解説します。自社サイトの制作を検討している企業担当者はもちろん、案件を抱えきれずWordPress構築の外注先を探している広告代理店・制作会社の方にも参考になる内容です。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、WordPressの企画・設計・デザイン・構築・カスタマイズから、公開後の保守・運用改善まで一貫して対応しています。
WordPressで
お困りではありませんか?
WordPressのあれこれならお任せください。
ファーストネットジャパンでは、
1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に
WordPressのお悩みを解決いたします。


WordPress制作代行・外注・構築代行とは?違いを整理
WordPress関連の外注サービスには、「WordPress制作代行」「WordPress外注」「WordPress構築代行」「WordPress運用代行」など複数の呼び方があります。
明確な業界統一ルールがあるわけではありませんが、一般的には次のように整理するとわかりやすいでしょう。
| 呼び方 | 主な業務範囲 | 向いている依頼 |
| WordPress制作代行 | 企画・デザイン・コーディング・WordPress構築・公開 | Webサイト制作をまとめて任せたい |
| WordPress外注 | WordPress制作工程の一部または全部を外部へ委託 | 社内リソース不足や繁忙期を補いたい |
| WordPress構築代行 | テーマ実装・投稿機能・カスタムフィールド・各種設定 | デザインを用意して実装部分を任せたい |
| WordPress運用代行 | 更新・修正・記事投稿・保守・バックアップ | 公開後の管理を継続的に任せたい |
実際の見積もりでは、サービス名称よりも「何を支給し、どこからどこまで依頼するのか」を明確にすることが重要です。Figmaなどのデザインデータを支給してWordPress構築だけを外注する案件と、サイト設計からすべて任せる案件では、必要な工程も費用も異なります。
WordPress制作代行で外注できる業務範囲
WordPress制作代行では、サイトの新規構築だけでなく、既存サイトの更新、カスタマイズ、保守など幅広い業務を外注できます。
自社がどの業務を外注したいのかをあらかじめ整理しておくことで、見積もりの精度が高まり、制作会社とのやり取りもスムーズになります。
1. 新規制作・構築代行
デザインデータをもとにしたテーマ実装、HTML・CSS・JavaScriptによるコーディング、カスタム投稿タイプの設計、カスタムフィールドの実装、フォーム設置、サーバー設定、SSL設定、初期SEO設定などを依頼できます。
大きく分けると、企画・サイト設計・デザインからまとめて依頼する方法と、デザインは自社で用意してWordPress構築だけを外注する方法があります。
2. 更新代行・運用代行
記事や実績の投稿、バナー差し替え、価格表の修正、新着情報の追加、ページ追加など、日常的なサイト更新を外注できます。
「社内にWordPressを扱える担当者がいない」「Web担当者が本来の業務に集中できない」といった場合は、必要な作業時間や更新頻度に応じて月額契約にする方法もあります。
3. カスタマイズ・機能追加代行
既存サイトへの予約フォーム追加、絞り込み検索、会員機能、マイページ、外部システムとのAPI連携、オリジナルプラグイン開発などもWordPress制作会社へ依頼できます。
既存サイトをカスタマイズする場合は、現在のテーマやプラグイン、独自実装の状況を調査してから作業する必要があります。新規構築より調査工数が必要になるケースもあります。
4. 保守・セキュリティ代行
WordPress本体・テーマ・プラグインのアップデート、定期バックアップ、稼働監視、不正アクセス対策、障害発生時の復旧などを外注できます。
WordPressは公開後も継続的なアップデートが必要なCMSです。企業サイトの場合は、制作時点から公開後の保守体制まで決めておくことをおすすめします。
| 領域 | 主な作業 | 契約形態 |
| 新規制作・構築代行 | テーマ実装・カスタム投稿・初期設定 | プロジェクト単位 |
| 更新代行・運用代行 | 記事投稿・画像差し替え・文言修正 | 月額契約または都度発注 |
| カスタマイズ代行 | 機能追加・API連携・プラグイン開発 | 都度発注 |
| 保守・セキュリティ代行 | アップデート・バックアップ・障害対応 | 月額契約 |
WordPress制作代行・外注の費用相場
WordPress制作代行の費用は、サイト規模だけでなく、デザインの有無、更新機能、検索機能、フォーム、外部システム連携、既存サイトからの移行などによって変動します。
まずは、一般的な費用の目安を見てみましょう。
新規制作・構築代行の費用相場
| 依頼内容 | 費用目安 | 期間目安 |
| コーディングのみ(1ページ) | 2万円〜8万円程度 | 2日〜5日程度 |
| 既存テーマ導入+初期設定 | 10万円〜30万円程度 | 2週間〜1か月程度 |
| オリジナルテーマ制作(小規模サイト) | 30万円〜80万円程度 | 1〜2か月程度 |
| 企業向けコーポレートサイト | 80万円〜 | 2〜4か月程度 |
| ECサイト構築 | 150万円〜 | 3か月〜 |
| ランディングページ制作 | 20万円〜50万円 | 3週間〜1か月半程度 |
| 採用サイト制作 | 30万円〜 | 1〜3か月程度 |
上記はあくまで目安です。同じページ数でも、既存テーマを利用するか、オリジナルデザイン・オリジナルテーマで制作するかによって金額は変わります。
更新代行・保守代行の費用相場
| プラン | 月額目安 | 主な内容 |
| 更新代行のみ | 1万円〜3万円程度 | テキスト・画像差し替えなど |
| 保守のみ | 1万円〜3万円程度 | 本体・プラグイン更新、バックアップ、稼働確認 |
| 更新+保守 | 3万円〜8万円程度 | 更新・保守・軽微な修正 |
| 運用代行 | 8万円〜15万円程度 | 更新・保守・改善提案・アクセス解析など |
対応時間、更新回数、緊急対応の有無などによって料金体系は変わります。月額費用だけでなく、「何時間まで対応できるのか」「障害対応は含まれるのか」まで確認してください。
カスタマイズ・機能追加の費用相場
| 作業内容 | 費用目安 |
| 問い合わせフォームの追加・カスタマイズ | 3万円〜10万円程度 |
| 絞り込み検索機能 | 15万円〜40万円程度 |
| 予約システム | 30万円〜80万円程度 |
| 会員機能・マイページ | 50万円〜150万円程度 |
| オリジナルプラグイン開発 | 20万円〜100万円程度 |
| 外部システムとのAPI連携 | 30万円〜100万円程度 |
| サーバー移行 | 5万円〜20万円程度 |
機能追加については、既存サイトの構造や外部サービス側の仕様によって工数が大きく変わります。上記金額は確定価格ではなく、個別見積もりの参考としてお考えください。
ファーストネットジャパンのWordPress制作における参考単価
ファーストネットジャパンでは、WordPress案件を「サイト一式」だけで見積もるのではなく、ページ制作・WordPress構築・更新機能などを分けて積算します。代表的な参考単価は次の通りです。
| 項目 | 参考単価 |
| ディレクション | 制作一式の10%程度 |
| トップページ | 15万円/1ページ |
| 下層ページ | 3.5万円/1ページ |
| WordPressセットアップ | 10万円/1式 |
| WordPress HTML組み込み | 1万円/1ページ |
| 更新機能(カスタムフィールド等) | 5万円/1機能 |
| 更新機能(標準投稿) | 3万円/1機能 |
| 投稿内容のトップページ表示 | 2万円/1式 |
| 検索機能 | 10万円/1式 |
| フォーム | 3万円/1式 |
案件規模や仕様によって費用は変動しますが、見積もりを工程ごとに分けることで、「どの機能にどの程度の費用が必要なのか」が把握しやすくなります。
WordPress制作代行の相場が大きく変わる4つの要因
同じ「WordPress制作代行」でも、会社によって見積もり金額が大きく異なる場合があります。主な要因は次の4つです。
1. デザインの有無
デザインデータが完成していれば、コーディング・WordPress構築のみを外注できます。一方、サイト設計やデザインから依頼する場合は、それぞれの制作工程に費用が必要です。
2. オリジナルテーマか既存テーマか
既存テーマを利用すると制作費を抑えやすくなりますが、デザインや機能の自由度には制約があります。企業独自のブランド表現や更新機能が必要な場合は、オリジナルテーマのほうが適していることがあります。
3. 更新しやすさをどこまで作り込むか
公開後に担当者自身が更新できるよう、カスタムフィールドや投稿機能を設計すると、その分の構築費が必要です。
ただし、制作時に更新機能を省略すると、公開後に小さな修正まで外注することになり、長期的な運用費が増える可能性があります。
4. 既存サイトの状態
リニューアルやカスタマイズの場合は、既存テーマ、プラグイン、サーバー、データ構造などを事前に確認します。
独自仕様が多いサイトでは調査や改修に追加工数が必要になるため、既存サイトのURLや管理環境を見せたうえで見積もりを依頼すると精度が高まります。
WordPress制作代行の見積もりで確認したい項目
複数の制作会社から見積もりを取る場合は、総額だけを比較しないことが重要です。
少なくとも次の項目が含まれているか確認してください。
- 企画・ディレクション
- サイト設計・ワイヤーフレーム
- Webデザイン
- HTML・CSS・JavaScriptコーディング
- WordPressセットアップ
- WordPressテーマ組み込み
- 投稿・更新機能
- フォーム
- 検索機能などの追加機能
- テスト
- サーバー設定・公開作業
- 操作マニュアル
- 公開後の保守・運用
たとえば「WordPress構築一式」としか書かれていない見積もりでは、更新機能やフォーム、サーバー設定などが含まれているか判断できません。
複数社を比較するときは、同じページ数・同じ機能・同じ対応範囲で見積もりを依頼することで、価格差の理由が見えやすくなります。
WordPressの外注先3タイプの違いと選び方
WordPressの外注先は、大きく「Web制作会社」「フリーランス」「クラウドソーシング」の3タイプに分けられます。
| 比較項目 | Web制作会社 | フリーランス | クラウドソーシング |
| 費用 | 比較的高め | 中程度 | 抑えやすい |
| 対応範囲 | 企画から運用まで対応しやすい | 得意領域による | 単発作業向き |
| 制作体制 | 複数人で対応しやすい | 個人に依存 | 案件ごとに異なる |
| 長期保守 | 対応しやすい | 契約内容による | 継続性の確認が必要 |
| 契約・秘密保持 | 法人契約しやすい | 個別契約 | サービス規約による |
| 向いているケース | 企業サイト・長期運用・複雑な構築 | 専門性の高い単発作業 | 小規模な作業 |
どの外注先が最適かは案件によって異なります。小さな修正であればフリーランスやクラウドソーシングが適していることもあります。
一方、企業サイトを数年間運用する場合は、制作担当者が変わっても継続してサポートできる体制、障害発生時の対応、契約・データ引き渡し条件まで含めて比較することが重要です。
WordPress外注で失敗しやすい5つのパターン
WordPress制作や保守の引き継ぎ相談では、似た問題が繰り返し発生しています。発注前に以下を確認しておくことで、多くのトラブルを予防できます。
1. 業務範囲を決めずに発注した
「WordPressでサイトを作ってほしい」だけでは、原稿作成、画像加工、フォーム、サーバー設定、SSL設定、SEO設定、公開作業などを誰が担当するのかわかりません。
見積もり段階で作業一覧を明確にし、「含まれる作業」と「含まれない作業」の両方を確認してください。
2. 公開後の保守を決めていなかった
WordPressは公開後も本体・テーマ・プラグインの更新が必要です。
制作会社と保守会社を分ける場合も含め、誰がアップデート、バックアップ、障害対応を担当するかを公開前に決めておきましょう。
3. 更新できない構造で納品された
当社へ引き継ぎのご相談をいただくサイトには、「テキストを少し変更するだけでも制作会社へ依頼しなければならない」というケースがあります。
公開後に自社で変更したい項目を洗い出し、管理画面から更新できる設計になっているかを制作段階で確認してください。
4. 制作データ・アカウントを引き継げなかった
サーバー、ドメイン、WordPress管理者権限、Google Analyticsなどのアカウントが制作会社側で管理されたままだと、将来的に別会社へ乗り換える際の障害になります。
契約時にアカウントの所有者、ソースコードやデザインデータの取り扱い、契約終了時の引き渡し条件を確認しておきましょう。
5. 集客・問い合わせの設計がなかった
ホームページは見た目を整えるだけでは成果につながりません。問い合わせ導線、CTA、検索流入、コンテンツ、アクセス解析など、公開後の集客・改善まで考える必要があります。
問い合わせ獲得を目的とする場合は、「ホームページを作れる会社」だけでなく、公開後のSEOやWebマーケティングまで相談できるかも比較ポイントになります。
WordPressで
お困りではありませんか?
WordPressのあれこれならお任せください。
ファーストネットジャパンでは、
1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に
WordPressのお悩みを解決いたします。


WordPress制作代行会社を選ぶ7つのチェックポイント
1. WordPressの実装実績が確認できるか
WordPress対応と書かれていても、既存テーマの設定が中心なのか、オリジナルテーマやカスタム投稿、独自機能まで対応できるのかで技術領域は異なります。
自社が必要としている構築と近い制作実績を確認してください。
2. 見積もりの内訳が作業単位で示されているか
設計、デザイン、コーディング、WordPress構築、機能開発、テストなど、工程ごとに費用が分かれていると、価格差の理由を把握しやすくなります。
3. 自社で更新しやすい設計ができるか
事例、商品、採用情報、料金など、公開後に頻繁に変更する情報はWordPress管理画面から更新できるようにすると運用負荷を下げられます。
4. 保守・運用まで対応できるか
WordPressは制作後も継続的な管理が必要です。制作会社自身が保守まで対応するのか、別会社への引き継ぎを想定しているのかを確認してください。
5. セキュリティ対策の方針が明確か
WordPress本体・プラグインの更新、バックアップ、管理者アカウントの管理、ログイン保護など、公開後の安全性をどのように維持するのか確認しましょう。
6. SEO・Webマーケティングまで相談できるか
検索流入や問い合わせ獲得を目的とするサイトでは、制作後のアクセス解析、SEO、コンテンツ追加、CTA改善まで対応できる会社のほうが継続的な改善を進めやすくなります。
7. 連絡体制・引き継ぎ体制が明確か
担当者が1人しか状況を把握していない場合、その担当者の異動や退職によって対応が滞る可能性があります。
複数人で情報共有されているか、障害発生時の問い合わせ方法はどうなっているかも確認しましょう。
WordPress制作・構築を外注する流れ
| STEP1 | 相談・ヒアリング | 目的、対象ユーザー、予算、納期、現在の課題を整理 |
| STEP2 | 要件整理 | ページ数、更新機能、フォーム、検索、外部連携などを決定 |
| STEP3 | 見積もり・提案 | 作業範囲、費用、スケジュール、制作体制を確認 |
| STEP4 | 設計・デザイン | サイト構成、ワイヤーフレーム、デザインを制作 |
| STEP5 | WordPress構築 | コーディング、CMS組み込み、更新機能を実装 |
| STEP6 | テスト・公開 | 表示、フォーム、更新機能、各種設定を確認 |
| STEP7 | 運用・改善 | 保守、アクセス解析、SEO、コンテンツ改善を継続 |
見積もり精度を上げたい場合は、「必要なページ」「参考サイト」「自社で更新したい箇所」「希望納期」「予算感」を整理しておくとスムーズです。
ただし、要件が固まっていない段階でも問題ありません。企画・要件整理から対応できる制作会社であれば、「何を作るべきか」という段階から相談できます。
ファーストネットジャパンのWordPress制作代行
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・デザイン・コーディング・WordPress構築から、公開後の保守・SEO・Webマーケティングまで一貫してサポートします。
新規制作からWordPress構築だけの外注まで対応
コーポレートサイトを一式で制作するだけでなく、「デザインは自社で用意するのでWordPress構築だけ依頼したい」「既存サイトに更新機能だけ追加したい」といった部分的なご依頼にも対応しています。
制作会社・広告代理店からの外注にも対応
Web制作会社や広告代理店から、エンドクライアント案件のコーディング・WordPress構築部分だけをご依頼いただくことも可能です。
社内の制作リソースが不足している場合や、一時的に案件が集中している場合の制作パートナーとしてもご相談いただけます。
他社制作サイトの引き継ぎ・改修にも対応
「以前の制作会社と連絡が取りにくい」「担当者が退職してWordPressを管理できなくなった」「他社で作ったサイトへ機能を追加したい」といった引き継ぎ案件にも対応します。
既存テーマ、プラグイン、サーバー、独自実装などを調査したうえで、そのまま継続利用できるか、部分改修が必要か、リニューアルしたほうがよいかを判断します。
公開後の保守・集客まで一貫対応
WordPress本体やプラグインの管理だけでなく、SEO、Webマーケティング、コンテンツ追加、アクセス解析、サイト改善まで継続的に支援できます。
「制作会社」「保守会社」「SEO会社」を別々に管理するのではなく、Webサイト全体をまとめて相談したい企業にも対応しています。
AI接客ホームページとの組み合わせも可能
WordPressサイトを制作しても、公開後に問い合わせにつながらなければ十分な成果とはいえません。
ファーストネットジャパンでは、サイト訪問者とAIが対話しながら課題を整理し、サービス提案や問い合わせへ誘導する「AI接客ホームページ」の導入にも対応しています。
| 比較項目 | 一般的なFAQ型チャットボット | AI接客ホームページ |
| 主な役割 | 質問への回答 | 課題整理・提案・問い合わせ誘導 |
| 会話 | あらかじめ用意した質問・回答が中心 | 訪問者の回答に応じて対話 |
| 目的 | 問い合わせ対応の効率化 | 問い合わせ・リード獲得の支援 |
ランディングページへ追加する場合は約50万円〜が一つの目安です。仕様やAIとの連携内容によって費用は変動します。
ファーストネットジャパンの会社概要
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
「まだ要件が固まっていない」「WordPress構築だけ依頼できるか知りたい」「現在の制作会社から保守を引き継ぎたい」といった段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
【関連記事】
WordPressでホームページを制作する方法と費用相場
WordPress保守の費用相場と外注先の選び方
コーディング代行・外注の費用相場と依頼先の選び方
よくある質問
Q. WordPress制作代行・外注の費用相場はいくらですか?
コーディングのみなら1ページ2万円〜8万円程度、小規模なWordPressサイトなら30万円〜80万円程度、企業向けコーポレートサイトを企画・デザインから一式で制作する場合は80万円〜が目安です。更新代行は月額1万円〜5万円程度、保守込みの運用代行は月額3万円〜15万円程度が一つの目安です。仕様やページ数によって変動します。
Q. WordPress制作代行とWordPress構築代行の違いは何ですか?
明確な業界統一ルールはありませんが、WordPress制作代行は企画・デザイン・コーディング・WordPress構築まで含めたサイト制作全体、WordPress構築代行はデザイン支給後のテーマ実装や投稿機能の構築を指すことが多いです。見積もりでは名称ではなく具体的な作業範囲を確認してください。
Q. デザインは自社で用意してWordPress構築だけ外注できますか?
可能です。Figmaなどのデザインデータをご支給いただき、HTML・CSS・JavaScriptによるコーディングとWordPressへの組み込みだけを依頼できます。制作会社や広告代理店からのWordPress構築外注にも対応しています。
Q. 他社が制作したWordPressサイトの引き継ぎはできますか?
対応可能です。既存テーマ、使用プラグイン、サーバー環境、独自カスタマイズなどを調査し、そのまま運用を継続できるか、部分改修が必要か、リニューアルが適しているかを確認します。
Q. WordPressの更新作業だけを外注できますか?
可能です。記事投稿、画像やバナーの差し替え、価格表の修正、新着情報の追加、ページ修正などを外注できます。更新頻度が高い場合は、都度発注だけでなく月額契約による運用代行も選択肢になります。
Q. WordPress制作にはどのくらいの期間がかかりますか?
企業向けコーポレートサイトでは2〜4か月程度、ランディングページでは3週間〜1か月半程度が一つの目安です。ページ数、機能、原稿や写真素材の準備状況、確認工程によって期間は変動します。
まとめ
WordPress制作代行・外注の費用は、コーディングだけを依頼するのか、企画・デザインからWordPress構築までまとめて依頼するのかによって大きく変わります。
企業向けコーポレートサイトでは80万円〜が一つの目安ですが、重要なのは総額だけで制作会社を比較しないことです。企画、デザイン、コーディング、WordPress構築、更新機能、フォーム、公開作業、保守など、どこまで含まれているのかを確認してください。
また、「WordPress制作代行」「WordPress外注」「WordPress構築代行」は依頼先によって対応範囲が異なります。自社が何を用意し、どこから外注するのかを整理してから見積もりを依頼すると、比較しやすくなります。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、WordPressの新規制作、構築代行、カスタマイズ、他社制作サイトの引き継ぎ、保守、SEO・Webマーケティングまで一貫してサポートします。「まだ要件が固まっていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
WordPressで
お困りではありませんか?
WordPressのあれこれならお任せください。
ファーストネットジャパンでは、
1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に
WordPressのお悩みを解決いたします。






