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WordPress制作代行の費用相場|外注できる業務範囲と依頼先の選び方【2026年版】

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  • ホームページ制作

最終更新日:2026年07月23日

WordPress制作代行の費用相場と外注できる業務範囲・依頼先の選び方を解説するアイキャッチ画像

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

WordPress制作代行の費用相場は、ページ単価2万円〜8万円、サイト一式で30万円〜150万円が目安です。更新代行なら月額1万円〜5万円、保守込みの運用代行なら月額3万円〜15万円が中心価格帯になります。

ただし「代行」と一言でいっても、テーマのコーディングだけを頼むのか、設計から運用まで丸ごと任せるのかで金額は大きく変わります。範囲を曖昧にしたまま発注して、追加費用でもめるケースは少なくありません。

この記事では、WordPress制作代行で外注できる業務範囲、作業別の費用相場、依頼先3タイプの違い、失敗パターン、選び方のチェックポイントまでを実務ベースで整理します。自社サイトの発注を検討している企業のご担当者はもちろん、案件を抱えきれずに協力会社を探している広告代理店・制作会社の方にも使える内容です。

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CONTENTS

WordPress制作代行とは?外注できる業務範囲

WordPress制作代行とは、WordPressサイトの構築・更新・カスタマイズ・保守といった業務を外部の専門会社に委託することを指します。デザイン制作会社が「実装だけ外注する」ケースもあれば、事業会社が「サイト運用まるごと」を任せるケースもあり、委託範囲は依頼者によってさまざまです。

まず押さえておきたいのは、WordPressの外注は大きく4つの領域に分かれるという点です。自社がどれを頼みたいのかを明確にするだけで、見積もりの精度と交渉のスピードが大きく変わります。

1. 新規制作・構築代行

デザインデータをもとにしたテーマ実装(コーディング)、カスタム投稿タイプの設計、カスタムフィールドの実装、サーバー設定、SSL設定、初期SEO設定までを含みます。デザインから任せるフルスコープと、デザインは自社で用意して実装だけ依頼するコーディング代行の2パターンがあります。

2. 更新代行・運用代行

記事や実績の投稿、バナー差し替え、価格表の修正、新着情報の追加といった日常的な更新作業を代行します。「担当者が退職してWordPressを触れる人がいない」「毎回外注に見積もりを取るのが面倒」という理由で、月額契約に切り替える企業が増えています。

3. カスタマイズ・機能追加代行

既存サイトへの予約フォーム追加、絞り込み検索の実装、会員機能の追加、外部システムとのAPI連携、オリジナルプラグインの開発などが該当します。既存テーマの構造を読み解く力が必要なため、新規制作より難易度が高くなる場合もあります。

4. 保守・セキュリティ代行

WordPress本体・テーマ・プラグインのバージョンアップ、定期バックアップ、改ざん監視、表示速度の改善、障害時の復旧対応を含みます。放置されたWordPressは改ざん被害の主要な入口になっており、企業サイトでは実質的に必須の領域です。

領域 主な作業 契約形態
新規制作・構築代行 テーマ実装・カスタム投稿・初期設定 都度発注(プロジェクト単位)
更新代行・運用代行 記事投稿・画像差し替え・文言修正 月額契約が中心
カスタマイズ代行 機能追加・API連携・プラグイン開発 都度発注
保守・セキュリティ代行 更新作業・バックアップ・障害復旧 月額契約

WordPress制作代行の費用相場

もっとも知りたいのは金額だと思いますので、先に相場を提示します。以下は市場全体の一般的な価格帯です。

新規制作・構築代行の費用相場

依頼内容 費用目安 期間目安
コーディングのみ(1ページ) 2万円〜8万円 2日〜5日
既存テーマ導入+初期設定 10万円〜30万円 2週間〜1か月
オリジナルテーマ制作(小規模10P前後) 30万円〜80万円 1か月〜2か月
コーポレートサイト一式(20P前後) 100万円〜 2か月〜3か月
ECサイト構築 150万円〜 3か月〜
ランディングページ制作 20万円〜50万円 3週間〜1か月半

更新代行・保守代行の費用相場

プラン 月額目安 含まれる内容
更新代行のみ(軽微な修正) 1万円〜3万円 月2〜5件程度のテキスト・画像差し替え
保守のみ 1万円〜3万円 本体・プラグイン更新、バックアップ、稼働監視
更新+保守セット 3万円〜8万円 上記の両方+軽微なカスタマイズ
運用代行フルサポート 8万円〜15万円 更新・保守・改善提案・アクセス解析レポート

カスタマイズ・機能追加の費用相場

作業内容 費用目安
問い合わせフォームのカスタマイズ 3万円〜10万円
絞り込み検索機能の実装 15万円〜40万円
予約システムの実装 30万円〜80万円
会員機能・マイページ実装 50万円〜150万円
オリジナルプラグイン開発 20万円〜100万円
外部システムとのAPI連携 30万円〜100万円
サーバー移行・引っ越し代行 5万円〜20万円

相場が大きく振れる4つの要因

同じ「WordPress制作代行」でも、見積もりが3倍以上ひらくことがあります。主な変動要因は次の4つです。

1. デザインの有無
デザインデータが完成していれば実装費のみですが、デザインから依頼すると全体の3割〜5割が上乗せされます。

2. オリジナルテーマか既存テーマか
既存の販売テーマを使えば費用は抑えられますが、細かい要望への対応や将来の拡張性には制約が出ます。

3. 更新のしやすさをどこまで作り込むか
「担当者が自分で編集できる管理画面」を作るには、カスタムフィールドやブロックの設計工数がかかります。ここを削ると納品後の更新をすべて外注に頼ることになり、結果的にランニングコストが増えます。

4. 既存サイトの状態
リニューアルやカスタマイズの場合、既存の実装が独自仕様だと解析工数が発生します。ここを見積もりに入れていない会社は、着手後に追加費用を提示してくることがあるため注意が必要です。

依頼先3タイプの違いと選び分け

WordPressの外注先は大きく3タイプに分かれます。単価だけで選ぶと、後から手戻りコストで逆転するケースが多いため、特性を理解して使い分けてください。

比較項目 制作会社 フリーランス クラウドソーシング
費用 やや高い 中程度 安い
対応範囲 企画〜運用まで一貫 得意領域に限定 単発作業が中心
品質の安定性 高い(複数体制) 個人差が大きい ばらつきが大きい
納期の担保 担保されやすい 体調・繁忙に左右 途中離脱リスクあり
長期の保守継続 可能 廃業・転職リスク 基本的に不可
秘密保持・契約 法人契約で対応 個別対応 プラットフォーム依存
向いているケース 企業サイト・長期運用 小規模・単発改修 ごく軽微な作業

実務上いちばん多いトラブルが、フリーランスやクラウドソーシングに依頼したサイトの「引き継ぎ不能」です。独自の実装ルールでコードが書かれ、ドキュメントも残っておらず、担当者と連絡が取れなくなった結果、作り直すしかなくなる。この状態からのご相談は、当社にも毎年一定数寄せられます。

安く作ったつもりが、数年後に作り直し費用を丸ごと負担することになれば意味がありません。長期運用を前提とする企業サイトであれば、法人として契約でき、担当者が変わっても継続できる制作会社を選ぶのが合理的です。

WordPress外注で失敗する5つのパターン

実際にご相談を受けるなかで繰り返し目にする失敗パターンを挙げます。発注前に自社の状況と照らし合わせてください。

1. 業務範囲を決めずに発注した

「WordPressでサイトを作ってほしい」だけで発注すると、画像の切り抜きは誰がやるのか、原稿は誰が書くのか、SSL設定は含まれるのかが曖昧なまま進行します。結果として、追加費用の発生か、品質の妥協かの二択を迫られます。見積もり段階で作業一覧を書面化し、含まれないものも明記してもらってください。

2. 保守を契約しなかった

納品後にプラグインを2年間更新せず放置した結果、脆弱性を突かれて改ざんされる。これはWordPressサイトでもっとも典型的な被害です。復旧費用は数十万円規模になることもあり、月額数万円の保守契約のほうが圧倒的に安く済みます。

3. 更新できない構造で納品された

納品後に「テキスト1行の修正でも外注に依頼するしかない」構造になっているケースです。管理画面から編集できる範囲を、発注時に必ず確認してください。デモ環境で実際に触らせてもらうのがもっとも確実です。

4. 制作データ・アカウントを渡してもらえなかった

サーバー、ドメイン、WordPress管理者権限のいずれかを外注先が握ったままだと、他社に乗り換えられなくなります。契約書で所有権と引き渡し条件を必ず定めてください。

5. 集客・問い合わせの設計がなかった

見た目はきれいでも、問い合わせ導線が弱く反響が出ないサイトは珍しくありません。制作代行を依頼する際は「作って終わり」ではなく、公開後にどう成果を出すかまで相談できる相手を選ぶべきです。

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WordPress制作代行会社を選ぶ6つのチェックポイント

1. WordPressの実装実績が具体的に確認できるか

「WordPress対応可」と書いてあっても、実態は既存テーマの設定変更だけという会社もあります。オリジナルテーマの制作実績、カスタム投稿タイプの設計経験、プラグイン開発の可否を具体的に確認してください。

2. 見積もりの内訳が作業単位で示されるか

「WordPress構築一式 80万円」だけの見積もりは危険信号です。設計・デザイン・実装・テスト・初期設定と工程ごとに分解された見積もりであれば、どこを削れば予算に収まるかも判断できます。

3. 保守・運用まで対応できるか

制作だけで終わる会社に頼むと、納品直後から更新のたびに別の外注先を探すことになります。制作から保守までを同じ会社で受けられるかは、長期コストに直結します。

4. セキュリティ対策の方針が明確か

管理画面URLの変更、ログイン試行回数の制限、二段階認証、定期バックアップの世代管理といった具体策を説明できるかを確認してください。

5. 公開後の改善提案ができるか

アクセス解析の設定、検索順位の確認、問い合わせ数の推移といった数字をもとに提案できる会社であれば、サイトを資産として育てられます。

6. 連絡体制と担当者が明確か

窓口が1人しかいない体制は、その担当者が不在になった瞬間に止まります。障害発生時の連絡手段と一次対応時間を、契約前に確認しておいてください。

大阪でWordPress制作代行を依頼するメリット

WordPressの制作代行はリモートでも完結しますが、拠点が近いことには実務上のメリットがあります。

ひとつは、要件定義の精度です。サイトリニューアルや業務システム連携をともなう案件では、現場のオペレーションを直接見たほうが要件を正確に拾えます。オンラインの打ち合わせだけでは出てこない運用上の制約が、訪問すると短時間で見えることは多くあります。

もうひとつは、トラブル時の初動です。サイトが表示されない、改ざんされたといった緊急時に、すぐ集まって対応方針を決められる関係性は安心材料になります。

当社は大阪市中央区に拠点を置き、関西圏の企業を中心にWordPressサイトの制作・運用を担当しています。もちろん全国からのご依頼にもオンラインで対応しています。

ファーストネットジャパンのWordPress制作代行

ファーストネットジャパンは、1998年創業・実績4,000件超のWeb制作会社です。WordPressの新規構築から更新代行、カスタマイズ、保守までを自社で一貫して対応します。

対応できる業務範囲

サービス 内容 費用目安
コーポレートサイト制作 設計・デザイン・実装・初期SEO設定 100万円〜
ランディングページ制作 構成設計・デザイン・実装 20万円〜50万円
ECサイト構築 Shopify・EC-CUBEでの構築 150万円〜
採用サイト制作 採用特化サイトの制作 30万円〜
Webシステム開発 業務システム・API連携・独自機能 100万円〜
英語版・多言語サイト制作 翻訳から実装まで自社対応 50万円〜150万円
保守・運用代行 更新作業・バックアップ・障害対応 月額制でご提案

選ばれている4つの理由

1. 制作から保守まで自社完結
デザイン、コーディング、システム開発、翻訳までを社内体制で対応します。工程ごとに外注を挟まないため、伝達ロスと手戻りが起きにくい体制です。

2. 引き継ぎ案件・リカバリー案件に対応
他社が制作したサイトの解析、独自実装の読み解き、放置されたWordPressの復旧といった案件を数多く手がけてきました。「担当者がいなくなって触れる人がいない」状態からのご相談も歓迎です。

3. 更新しやすい設計を標準にしている
納品後にご担当者自身で更新できるよう、管理画面の設計とマニュアル提供を標準対応としています。運用コストを抑えたいご要望に応えられます。

4. 制作会社・広告代理店からの協力会社としての実績
デザインは自社、実装だけ任せたいという依頼にも対応しています。エンドクライアントとの直接接触を避けたい場合の進行にも慣れています。

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業)
URL https://gelatocms.com/

AI接客ホームページで問い合わせ数を増やす

WordPressサイトを新しくしても、問い合わせが増えなければ投資は回収できません。当社が制作代行とあわせてご提案しているのが「AI接客ホームページ」です。

従来のチャットボットとの違いは、AIが受け身か能動的かという点にあります。

比較項目 従来のチャットボット AI接客ホームページ
動作の起点 訪問者からの質問を待つ AIから訪問者に質問する
回答方式 FAQ型・シナリオ型の固定回答 課題を整理して個別に提案
役割 問い合わせ対応の削減 Web上のAI営業担当
成果指標 対応工数の削減 問い合わせ率・CV率の向上
離脱への対応 放置されやすい 診断を通じて問い合わせへ誘導

サイトを訪れた見込み客の多くは、自分の課題を言語化できていません。「何を相談すればいいかわからない」まま離脱していきます。AI接客はここに介入し、AIが質問を投げかけて課題を整理し、診断結果として最適な提案を提示したうえで問い合わせへ導きます。営業担当がWeb上に24時間常駐しているイメージです。

WordPressサイトへの組み込みも可能で、ランディングページに追加する場合の費用は約50万円が目安です。制作代行と同時に導入することで、公開初日からリード獲得の仕組みを稼働させられます。

依頼から納品までの流れ

STEP1|ヒアリング(1週間)
サイトの目的、対象ユーザー、必要なページ、既存サイトの課題、予算と希望納期を確認します。「何から相談すればいいかわからない」段階でも構いません。

STEP2|要件整理・お見積もり(1週間)
作業範囲を工程単位で分解し、内訳を明示したお見積もりを提出します。予算に合わない場合は、優先順位をつけた段階リリース案もご提案します。

STEP3|設計・デザイン(2週間〜1か月)
サイト構成とワイヤーフレームを作成し、デザイン案をご確認いただきます。この段階で更新運用の方法もあわせて設計します。

STEP4|実装・WordPress構築(3週間〜1か月半)
テーマ実装、カスタム投稿タイプ・カスタムフィールドの設計、フォーム設置、表示速度の最適化を行います。

STEP5|テスト・公開(1週間)
複数ブラウザ・端末での表示確認、フォーム送信テスト、SSL設定、検索エンジンへの登録設定を行い公開します。

STEP6|運用・改善
公開後は保守契約により更新・バックアップ・セキュリティ対応を継続します。アクセス状況をもとにした改善提案も行います。

サイトの規模にもよりますが、コーポレートサイト一式で2か月〜3か月が標準的な期間です。お急ぎの場合はページ数を絞った先行公開もご相談いただけます。

「見積もりだけ知りたい」「今の制作会社から乗り換えを検討している」といった段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

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よくある質問

Q. WordPress制作代行の費用相場はいくらですか?

コーディングのみであれば1ページ2万円〜8万円、オリジナルテーマでの小規模サイト制作で30万円〜80万円、コーポレートサイト一式で100万円〜が目安です。更新代行は月額1万円〜5万円、保守込みの運用代行は月額3万円〜15万円が中心価格帯になります。デザインの有無と既存サイトの状態で金額は大きく変わるため、作業範囲を明確にしたうえでお見積もりをご依頼ください。

Q. デザインは自社で用意して、実装だけお願いできますか?

可能です。デザインデータをご支給いただき、WordPressテーマへの実装のみを担当する形での対応も多数実績があります。制作会社様や広告代理店様からの協力会社としてのご依頼にも対応しており、エンドクライアント様との直接接触を避けた進行にも慣れています。

Q. 他社が制作したWordPressサイトの引き継ぎはできますか?

対応可能です。まず既存サイトの実装状況、テーマの構造、使用プラグイン、サーバー環境を調査し、そのまま運用を継続できるか、部分改修が必要か、作り直しが妥当かを判断してご報告します。担当者と連絡が取れなくなった、管理画面のパスワードがわからないといった状態でもご相談ください。

Q. 更新作業だけを依頼することはできますか?

できます。記事投稿、画像やバナーの差し替え、価格表の修正といった日常的な更新作業を月額契約で代行します。社内にWordPressを扱える担当者がいない、担当者が退職して更新が止まっているといったご相談は多く、更新頻度に応じたプランをご提案しています。

Q. 納品後に自分たちで更新できますか?

可能です。当社では管理画面から編集できる範囲を広く取る設計を標準としており、納品時に操作マニュアルもお渡ししています。どこまで自社で更新するか、どこから外注に任せるかは事前のヒアリングで決めますので、運用体制に合わせて設計します。

Q. 制作期間はどのくらいかかりますか?

コーポレートサイト一式で2か月〜3か月、ランディングページで3週間〜1か月半、既存サイトへの機能追加で2週間〜1か月が目安です。原稿や画像素材のご準備状況によって前後します。納期にご希望がある場合は、ページ数を絞った先行公開など進め方をご提案します。

まとめ

WordPress制作代行の費用相場は、コーディングのみで1ページ2万円〜8万円、コーポレートサイト一式で100万円〜、更新代行は月額1万円〜5万円が目安です。金額を左右するのはデザインの有無、テーマの作り方、更新しやすさの作り込み、既存サイトの状態の4点になります。

失敗を避けるうえで重要なのは、業務範囲を書面で確定させること、保守を契約に含めること、納品データとアカウントの引き渡し条件を定めることの3つです。単価の安さだけで選んだ結果、引き継げないサイトを抱えてしまうケースは決して珍しくありません。

ファーストネットジャパンは、1998年創業・実績4,000件超のWeb制作会社として、WordPressの新規構築から更新代行、カスタマイズ、保守までを自社で一貫してご支援します。さらにAI接客ホームページを組み合わせることで、制作後の問い合わせ獲得まで設計できる点が当社の強みです。

「まだ要件が固まっていない」「他社の見積もりと比べたい」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

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齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
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