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ホームページ制作のRFP(提案依頼書)|書き方・7つの項目・テンプレート【2026年版】

  • ホームページ制作

最終更新日:2026年06月30日

ホームページ制作のRFP(提案依頼書)の書き方・7つの項目・テンプレート

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

「複数の制作会社に見積もりを依頼したが、提案内容がバラバラで比較できない」「どう依頼すれば自分の要望が正確に伝わるかわからない」——ホームページ制作を外注する際に最初にぶつかる壁が、この「伝え方」の問題です。

この問題を解決するのがRFP(提案依頼書)です。RFPを事前に用意するだけで、複数社から同じ条件で提案を受けられ、費用・内容・スケジュールを正確に比較できるようになります。

本記事では、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、ホームページ制作のRFPの書き方・盛り込むべき7つの項目・コピペ可能なテンプレート・ChatGPTを使った作成手順を実務観点でわかりやすく解説します。

CONTENTS

RFP(提案依頼書)とは何か

RFP(Request for Proposal)とは、制作会社に対して「こういうサイトを作ってほしい」と伝えるための設計書です。発注側が自社の要件・目的・予算・スケジュールを文書化し、複数の制作会社に提示することで、同じ条件での提案・見積もりを受けられるようになります。

ホームページ制作では、RFPのことを「依頼書」「要件定義書」「オリエンテーションシート」と呼ぶ場合もありますが、内容は基本的に同じです。

RFPと類似書類の違い

書類名 目的 作成タイミング
RFP(提案依頼書) 制作会社に提案・見積もりを依頼するための要件整理 制作会社選定前
RFI(情報提供依頼書) 制作会社の実績・体制・対応範囲を確認するための情報収集 RFPより前
要件定義書 契約後に発注側と制作会社の合意内容を確定させる 契約後・制作開始前
仕様書 具体的な機能・デザイン・実装内容を詳細化 制作開始後

本記事では、最も使用頻度が高く、制作会社選定の質を大きく左右するRFP(提案依頼書)に焦点を当てて解説します。

RFPがない状態で依頼するリスク

RFPを用意せずに「こんな感じのサイトを作ってほしい」と口頭や参考URLだけで依頼すると、以下の問題が頻発します。

① 制作会社ごとに提案の前提がバラバラになる

A社は10ページで見積もり、B社は30ページで見積もるといった状況が起きます。同じ条件で比較できないため、どの提案が本当に自社に合っているか判断できません。

② 認識のズレが後から発覚する

「CMSで自分たちが更新できると思っていたのに、静的サイトで納品された」「スマホ対応が含まれていなかった」といったトラブルは、要件が文書化されていないことが原因です。口頭でのやり取りは記録が残らず、後から「言った・言わない」が発生しやすくなります。

③ 追加費用が発生しやすい

要件が曖昧なまま制作を開始すると、途中で「やっぱりこの機能も必要」「このページも追加したい」という変更が発生します。その都度追加見積もりが発生し、最終的な費用が当初の倍近くになるケースは珍しくありません。

④ スケジュールが遅延する

要件が固まっていないまま制作を進めると、デザイン確認のたびに方向性の修正が発生し、納期が大幅に遅延します。RFPで要件を固めてから着手することで、手戻りを最小限に抑えられます。

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ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
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RFPに盛り込む7つの項目

ホームページ制作のRFPに盛り込む7つの項目を解説した図

完璧なRFPを作ろうとする必要はありません。以下の7項目が揃っていれば、制作会社は適切な提案ができます。不足している情報はヒアリングで補ってくれます。

① リニューアル・制作の背景と目的

なぜ今ホームページを制作・リニューアルするのかを記載します。「スマホ対応ができていない」「問い合わせが減っている」「新サービスを追加した」など、背景を具体的に伝えることで、制作会社は本質的な課題解決につながる提案ができます。

記載例:

  • 現状のサイトはスマートフォン非対応で、モバイルからの直帰率が80%を超えている
  • 新サービス「〇〇」の開始に伴い、専用の紹介ページとお問い合わせ導線が必要になった
  • 競合他社と比べてデザインが古く、商談時に不信感を与えているケースがある

② ターゲットユーザー

誰に見てほしいサイトかを明記します。BtoBであれば業種・規模・担当者の役職、BtoCであれば年齢・性別・ライフスタイルなどを記載します。ターゲットが明確になることで、デザインのトーン・コンテンツの切り口・CV(コンバージョン)の設計が変わります。

記載例:

  • 主なターゲット:従業員50〜300名規模の製造業・年商10億円前後の中小企業
  • 担当者:購買部門・システム部門の担当者(30〜40代)
  • 決裁者:代表取締役・取締役クラス

③ 現状の課題

現行サイトの具体的な問題点を記載します。GA4(Googleアナリティクス)やSearch Consoleのデータがあれば添付すると、課題の優先度が明確になり提案の質が上がります。

記載例:

  • 月間問い合わせ数が昨年比で30%減少している
  • PageSpeed InsightsのモバイルスコアがXX点で、読み込みに5秒以上かかっている
  • WordPressのバージョンが古く、プラグインの更新ができない状態が続いている

④ 必要なページ構成・機能

制作が必要なページと機能を一覧化します。CMSの導入要否、フォームの仕様、外部ツールとの連携なども明記します。

ページ構成の例:

  • トップページ・会社概要・事業内容(3サービス)・導入事例・採用情報・お問い合わせ

機能要件の例:

  • WordPress導入(自社でお知らせ・ブログを更新できるようにする)
  • お問い合わせフォーム(自動返信メール付き)
  • Google Analytics 4・Search Consoleの設定
  • SSL化(HTTPS対応)

⑤ 参考サイト

デザインのイメージを伝えるために、参考にしたいサイトのURLを2〜5件程度記載します。「このサイトのデザインのトーンが好き」「このサイトの構成を参考にしたい」など、何が参考になるのかも合わせて記載すると伝わりやすくなります。

記載例:

  • https://〇〇.com → シンプルで誠実な印象のデザイントーンを参考にしたい
  • https://△△.jp → トップページのファーストビューの構成が理想に近い

⑥ 予算の目安

予算の上限を明記します。「予算は言いたくない」という担当者も多いですが、予算を伝えることで制作会社は「その予算でできること・できないこと」を正直に提案できます。予算を伝えないと、実現不可能な豪華な提案や、逆に過度に安い提案が来て比較できなくなります。

記載例:予算上限は150万円(税別)。保守費用は別途予算を検討中。

⑦ 希望納期・公開日

いつまでに公開したいかを明記します。展示会・新サービスの開始・期末といった理由がある場合は、その背景も伝えると制作会社がスケジュールを優先的に確保しやすくなります。

記載例:〇〇年〇月の展示会に合わせて公開したい。遅くとも〇ヶ月前には公開したい。

リニューアルRFPと新規制作RFPの違い

新規制作とリニューアルでは、RFPに盛り込むべき情報が大きく異なります。リニューアルの場合は「現行サイトの分析データ」「移行に関する要件」が追加で必要になります。

項目 新規制作RFP リニューアルRFP
背景・目的 事業立ち上げ・新ブランド構築など 現状サイトの課題と改善後のゴール
現状データ 不要 GA4・Search Console・既存ページ一覧
移行要件 不要 ドメイン・サーバー・URL構造・301設定方針
SEO評価 新規ドメインのSEO戦略 既存の検索順位・被リンクの引き継ぎ方針
コンテンツ すべて新規作成 既存コンテンツの取捨選択・リライト方針
切替方針 不要 並行公開・本番切替・告知のタイミング

リニューアルRFPで特に重要な3つの項目

① 既存URLの引き継ぎ方針
リニューアル時にURL構造が変わると、検索順位を失うリスクがあります。「既存URLを維持するか」「301リダイレクトで集約するか」を明記しておくと、制作会社のSEOへの意識レベルがわかります。

② 既存コンテンツの扱い
「すべて作り直す」「一部リライトして引き継ぐ」「既存をそのまま流用」のどれを希望するか記載します。コンテンツ数が多いほど、ここで提案費用が大きく変わります。

③ 切替時の運用要件
本番切替日・告知方法・問い合わせフォームの引き継ぎ・メールアドレスの維持などを明記します。BtoBサイトの場合、商談中の見込み顧客への影響を避ける配慮も必要です。

ホームページ制作RFPテンプレート(コピペ可能)

以下のテンプレートをコピーして、自社の情報に置き換えてご利用ください。A4で2〜3ページ程度に収まる実用的な形式です。

ホームページ制作 提案依頼書(RFP)
1. 発注者情報 会社名/所在地/担当者名/部署/連絡先
2. 案件名 例:コーポレートサイトリニューアル案件
3. 背景・目的 なぜリニューアル・制作するのか(3〜5行)
4. ゴール(KGI/KPI) 例:月間問い合わせ数を現状20件→50件に増やす
5. ターゲットユーザー 業種・規模・役職・年齢層・利用シーン
6. 現状の課題 定性的課題と定量的データ(GA4・SC)
7. 制作範囲(ページ構成) 必要ページの一覧と想定ページ数
8. 機能要件 CMS・フォーム・予約・多言語・会員機能など
9. デザイン要件 参考サイトURL・トーン・避けたい表現
10. 技術要件 WordPress指定/レスポンシブ/SSL/表示速度
11. SEO・解析要件 GA4設定・Search Console連携・構造化データ
12. 運用・保守要件 更新頻度・自社更新範囲・保守契約の有無
13. 予算 制作費用の上限・保守費用の目安
14. スケジュール 公開希望日・キックオフ希望日
15. 提出物・提出期限 提案書・見積書・実績資料/提出期限の日付
16. 評価項目 提案内容/費用/実績/体制/担当者の印象
17. その他 NDA要否・社内承認プロセス・問い合わせ窓口

17項目すべてを完璧に埋める必要はありません。最低限「3. 背景・目的」「7. 制作範囲」「8. 機能要件」「13. 予算」「14. スケジュール」の5項目が埋まっていれば、制作会社は提案を作成できます。

ChatGPTを使ってRFPを作成する手順

RFPを初めて作る場合、「何をどう書けばいいかわからない」という方も多いです。ChatGPTを活用すれば、情報を整理しながら短時間で初稿を作成できます。

手順①:前提情報を整理する

以下の情報をあらかじめ用意してください。

  • 会社の業種・規模・主な事業内容
  • リニューアル・制作の目的(問い合わせ増加・採用強化・ブランディングなど)
  • 現状の課題(スマホ非対応・更新できない・問い合わせが減っているなど)
  • 必要な機能(CMS・予約フォーム・多言語対応など)
  • 予算の目安と希望納期
  • 参考にしたいサイトのURL

手順②:ChatGPTにRFP作成を依頼する

以下のプロンプトをそのまま使えます。

私は〇〇業を営む中小企業の担当者です。自社コーポレートサイトをリニューアル予定です。目的は問い合わせ数の増加で、現状の課題はスマホ非対応と情報が古いことです。WordPressでの構築を希望しており、予算は150万円、納期は4ヶ月を想定しています。参考サイトは〇〇です。これらをもとに、Web制作会社向けのRFP文案を作成してください。

手順③:出力内容を確認・カスタマイズする

ChatGPTが出力したRFP案は骨子として活用できます。社内固有の事情・要望・数値目標を追記・修正した上で制作会社に提出してください。予算・納期・機能要件など数字が絡む部分は必ず自社で確認・修正してから使用してください。

業種・サイト種別ごとのRFP記載例

RFPに盛り込むべき要件は、業種やサイトの種類によって大きく変わります。代表的なパターンを紹介します。

BtoB企業のコーポレートサイト

  • 商談時の信頼獲得・問い合わせ獲得を主目的とすることを明記
  • 導入事例・お客様の声・ホワイトペーパーDLフォームの設置
  • 営業担当への通知メールの送信先・項目を指定
  • SFA/MAツール(Salesforce・HubSpotなど)との連携要件

採用サイト

  • 採用ターゲット(新卒・中途・職種別)と訴求軸を明記
  • 社員インタビュー・1日のスケジュール・福利厚生ページの設置
  • 応募フォームの項目・自動返信メール・応募管理画面の有無
  • 採用管理システム(HRMOS・採用HPなど)との連携

ECサイト(Shopify・EC-CUBE)

  • プラットフォーム指定(Shopify/EC-CUBE/カラーミー等)
  • 商品点数・カテゴリ数・初期投入商品データの有無
  • 決済手段(クレジット・コンビニ・後払い・PayPay等)
  • 在庫管理システム・OMS・WMSとの連携要件
  • 定期購入・会員ランク・ポイント機能などの追加機能

LP(ランディングページ)

  • 広告流入元(Google広告・Meta広告・LINE広告など)と訴求軸
  • 1ページ完結・フォーム直結・電話発信ボタンの有無
  • A/Bテストツール(Optimize・VWO等)との連携
  • 計測タグ(GTM・Meta Pixel・Google広告タグ)の設置

多言語・英語版サイト

  • 対象国・対象言語(英語・中国語簡体/繁体・韓国語など)
  • 翻訳の範囲(全ページ/一部のみ)と翻訳元データの有無
  • URL構造(サブディレクトリ/サブドメイン)と切替方式
  • hreflangタグ・各国向けSEOの方針

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AI接客ホームページを依頼する場合のRFP記載要素

近年、ホームページのCV率を高める手段として「AI接客ホームページ」を導入する企業が増えています。従来のチャットボット(FAQ型・シナリオ型)と異なり、AIが訪問者に質問・診断・提案までを行い、問い合わせ率を引き上げるしくみです。AI接客の導入をRFPに含める場合、以下の要素を明記しておくと提案の精度が上がります。

① 導入目的の明文化

  • 問い合わせ数の増加(例:月20件→50件)
  • CV率の改善(例:0.5%→2%)
  • 営業の一次対応の自動化
  • 離脱率の改善・滞在時間の延長

② AIに任せたい接客範囲

  • サービス内容のヒアリングと案内
  • 料金プランの診断・最適プランの提案
  • 事例紹介・資料請求への誘導
  • 問い合わせフォームへの自然な引き渡し

③ AI接客の表示方法

  • 全ページ常時表示/特定ページのみ表示
  • ポップアップ/チャット型/フルスクリーン型
  • スマホ・PCの表示出し分け

④ ナレッジ・運用方針

  • 初期ナレッジの提供(FAQ・営業資料・サービス資料)
  • 会話ログの分析・改善サイクル
  • 担当者の月次レポート要件

ファーストネットジャパンでは、ホームページ制作とAI接客の導入をワンストップで対応しています。「チャットボットでは問い合わせが増えなかった」「LPのCV率を改善したい」という段階でも、RFPの作成からサポートが可能です。

RFPを制作会社に送る前のチェックリスト

RFPを制作会社に送る前に、以下の項目を確認してください。

  • 目的と課題が具体的に記載されているか
  • ターゲットユーザーが明確になっているか
  • 必要なページ数・機能が一覧化されているか
  • 参考サイトのURLと「何が参考になるか」が記載されているか
  • 予算の上限が明記されているか
  • 希望納期・公開日が記載されているか
  • 現行サイトのURLが添付されているか(リニューアルの場合)
  • GA4・Search Consoleのデータが添付できるか(ある場合)
  • 提出期限と評価項目が明記されているか
  • 社内決裁者・関係者の合意が取れているか

RFP作成でよくある失敗と対策

失敗①:「いい感じで作ってください」という依頼

参考URLだけを渡して「こんな感じで」という依頼は、認識のズレが生じやすく修正が多発します。デザインのどの部分が参考になるのかを必ず言語化してください。

失敗②:予算を伝えない

予算を伝えないと、制作会社は相手の予算感がわからないまま提案を作ります。結果として予算オーバーの提案や、過度に安い提案が来て比較できなくなります。予算の上限は必ず明記しましょう。

失敗③:完璧なRFPを作ろうとして動けない

RFPは完璧である必要はありません。「現状の課題」と「リニューアル後にどうなりたいか」の2点が明確であれば、制作会社がヒアリングで不足情報を補ってくれます。まずテンプレートの骨子を埋めることから始めましょう。

失敗④:社内合意なしにRFPを送ってしまう

RFPを送った後に「上司から別の要件が追加された」「やっぱり予算が変わった」という状況は制作会社への信頼を損ないます。RFPを送る前に社内の関係者(経営者・マーケティング・営業・採用など)から合意を取っておくことが重要です。

失敗⑤:機能を盛り込みすぎる

「あったらいい」機能をすべて入れた結果、予算と納期が膨らみ、最終的に最も重要な「問い合わせ獲得」の設計が薄くなるケースがあります。機能は「必須(Must)」「あったら良い(Want)」「不要(Not)」の3段階で整理して伝えると、提案の優先順位が明確になります。

RFPを送った後の流れ

ホームページ制作のRFP提出から契約までの流れを解説した図

RFPを制作会社に送った後は以下の流れで進みます。

  1. ヒアリング・質疑応答:制作会社からRFPの内容についての質問・確認が来ます。丁寧に回答することで提案の質が上がります
  2. 提案書・見積もりの受領:通常1〜2週間で提案書と見積もりが届きます
  3. 比較検討・制作会社の選定:提案内容・費用・実績・担当者の印象を総合的に判断します
  4. 契約・キックオフ:制作会社を決定したら契約を締結し、制作を開始します

複数社に同時にRFPを送る場合は、回答期限を統一することで比較しやすくなります。

ファーストネットジャパンが選ばれる理由

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区拠点のWeb制作会社です。コーポレートサイト・ECサイト・採用サイト・LP・多言語サイトまで一貫してサポートします。

  • 1998年創業・4,000件超の制作実績で蓄積したノウハウ
  • ホームページ制作からAI接客導入・SEO・保守まで一貫対応
  • RFPの作成段階からサポート可能(要件整理・コンサルティング)
  • WordPress構築・ECサイト(Shopify・EC-CUBE)・多言語対応に強み

「RFPの作り方からわからない」「何を依頼すればいいか整理したい」段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業)
URL https://gelatocms.com/

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よくある質問

Q. RFPは必ず作らないといけませんか?

必須ではありませんが、作ることを強く推奨します。RFPがない状態で依頼すると、制作会社ごとに提案の前提がバラバラになり、正確な比較ができません。最低限「目的・必要なページ・予算・納期」の4点を文書化するだけでも効果があります。

Q. RFPはどのくらいの分量が適切ですか?

A4用紙2〜5枚程度が目安です。長すぎると制作会社の読む負担が増え、短すぎると情報が不足します。本記事のテンプレートを使えば、1〜2ページのRFPでも十分に機能します。

Q. リニューアルRFPと新規制作RFPの違いは何ですか?

リニューアルRFPでは「現状サイトのGA4・Search Consoleデータ」「既存URLの引き継ぎ方針」「既存コンテンツの扱い」「本番切替の運用要件」を追加で記載します。これらが不足すると、リニューアル後にSEO順位を失うなどのリスクが発生します。

Q. RFPのテンプレートはどこで入手できますか?

本記事内の「ホームページ制作RFPテンプレート(コピペ可能)」をそのままコピーしてご利用いただけます。17項目すべてを埋める必要はなく、最低限の5項目(背景・制作範囲・機能要件・予算・スケジュール)から始めれば十分機能します。

Q. AI接客ホームページもRFPに含めて依頼できますか?

可能です。本記事の「AI接客ホームページを依頼する場合のRFP記載要素」を参考に、導入目的・接客範囲・表示方法・運用方針の4点を記載してください。ファーストネットジャパンではAI接客の導入もワンストップで対応しています。

Q. ファーストネットジャパンにRFPなしで相談してもいいですか?

もちろんです。「何を作ればいいかわからない」「RFPの作り方から教えてほしい」という段階でも対応しています。ヒアリングを通じて課題を整理し、RFPの作成からサポートすることも可能です。まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

RFPはホームページ制作を成功させるための最初の重要ステップです。ポイントを再確認します。

  • RFPがないと制作会社ごとに提案の前提がバラバラになり、正確な比較ができない
  • 盛り込む7項目は「背景・ターゲット・課題・ページ構成と機能・参考サイト・予算・納期」
  • リニューアル時はGA4データ・既存URL引き継ぎ方針・切替要件を追加で記載する
  • 本記事のテンプレート(17項目)をコピーして、自社の情報に置き換えれば即実用可能
  • ChatGPTで初稿を作り、自社の実情に合わせて修正するアプローチが効率的
  • AI接客ホームページの導入もRFPに含めれば、CV改善まで含めた提案が受けられる

「RFPの作り方がわからない」「どこに依頼すればいいか迷っている」という段階でも、ファーストネットジャパンにお気軽にご相談ください。ヒアリングから要件整理・制作・AI接客導入・保守まで一貫してサポートします。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

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齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
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