ホームページ制作のSEO対策|自作すべき?費用・制作会社の選び方・チェックリスト【2026年版】
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最終更新日:2026年08月09日

ホームページ制作でSEO対策を成功させるには、公開後に記事を増やすだけではなく、制作前のキーワード設計・サイト構造・ページ設計・内部リンク・技術要件までSEOを前提に決めることが重要です。
制作段階でSEOの土台を整えておけば、公開後はSearch ConsoleやGA4のデータを使って改善に集中できます。一方、サイト完成後にSEOを追加しようとすると、ページ構成やURL、原稿、内部リンクなどを見直す必要が生じることがあります。
SEO対策は一部を自社で行うことも可能です。ただし、キーワードをどのページに割り当てるか、サイト構造をどう設計するか、リニューアル時に既存URLの評価をどう引き継ぐかといった部分は専門知識が必要です。
この記事では、ホームページ制作時に確認したいSEO対策をチェックリスト形式で整理し、自作と制作会社への依頼の判断基準、費用、制作会社の選び方、公開後の改善まで解説します。
ファーストネットジャパンは1998年創業・4,000件超の制作実績を持つWeb制作会社です。企画・設計・制作だけでなく、SEO・Webマーケティングや公開後の改善まで一貫して対応しています。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


ホームページ制作のSEO対策チェックリスト20項目
まずは、ホームページ制作時に最低限確認したいSEO対策を一覧で確認しましょう。発注前の要件整理や、制作会社から提出された仕様書の確認にも利用できます。
| 工程 | チェック項目 | 確認内容 |
| 制作前 | 1. ホームページの目的 | 問い合わせ・見積もり・資料請求・採用など、主要なCVを決める |
| 制作前 | 2. ターゲット | 業種・企業規模・地域・担当者・検討段階を整理する |
| 制作前 | 3. キーワード調査 | 検索需要と検索意図を確認して優先キーワードを選ぶ |
| 制作前 | 4. キーワードのページ割り当て | 同じキーワードを複数ページで狙わず、役割を決める |
| サイト設計 | 5. サイト構造 | サービス・事例・料金・FAQ・コラムなどを整理する |
| サイト設計 | 6. URL設計 | 短く意味が分かり、将来も変更しにくいURLにする |
| サイト設計 | 7. 内部リンク | 関連ページから重要なサービスページへ自然にリンクする |
| コンテンツ | 8. title | ページ内容を端的に示し、主要キーワードを自然に含める |
| コンテンツ | 9. H2・H3見出し | ユーザーが知りたい順番で内容を整理する |
| コンテンツ | 10. 検索意図への回答 | 費用・手順・選び方・比較など検索者が必要とする情報を入れる |
| コンテンツ | 11. 独自情報 | 実績・経験・事例・注意点など自社だから書ける内容を入れる |
| 実装 | 12. モバイル対応 | スマートフォンでも読みやすく操作しやすい状態にする |
| 実装 | 13. 表示速度 | 画像サイズや不要なJavaScript・CSSを確認する |
| 実装 | 14. canonical | 重複・類似URLがある場合の正規URLを適切に指定する |
| 実装 | 15. 構造化データ | ページ内容に適した構造化データを必要に応じて実装する |
| 公開前 | 16. noindex | 本番ページにテスト環境のnoindexが残っていないか確認する |
| 公開前 | 17. リダイレクト | リニューアルでURLを変更する場合は旧URLとの対応を確認する |
| 公開前 | 18. XMLサイトマップ | 検索対象ページが適切に含まれているか確認する |
| 計測 | 19. Search Console・GA4 | 公開直後から検索流入やユーザー行動を計測できるようにする |
| 計測 | 20. コンバージョン計測 | 問い合わせ・資料請求など成果につながる行動を計測する |
すべてを制作会社だけで行う必要はありません。重要なのは、制作前に「自社で担当する部分」と「制作会社に任せる部分」を明確にすることです。
ホームページ制作のSEO対策は自作すべき?制作会社に依頼すべき?
SEO対策は自社でも取り組めますが、すべてを内製するか、すべてを外注するかの二択ではありません。企業サイトでは、戦略と技術設計は制作会社、専門知識を生かしたコンテンツは自社という分担も有効です。
| 項目 | 自社で対応しやすい | 制作会社への依頼を検討したい |
| ターゲット整理 | ○ | ○ |
| 商品・サービス情報の整理 | ○ | ○ |
| キーワード調査 | △ | ○ |
| キーワードとページの割り当て | △ | ○ |
| サイト構造設計 | △ | ○ |
| 原稿作成 | ○ | ○ |
| title・見出し最適化 | △ | ○ |
| canonical・リダイレクト等の技術対応 | △ | ○ |
| 専門的な記事の監修 | ○ | △ |
| Search Consoleを使った改善 | △ | ○ |
自社でSEO対策を進めやすいケース
社内にWeb担当者がおり、Search ConsoleやCMSを日常的に操作できる場合は、記事作成や既存ページの改善を内製しやすくなります。
特に、自社の商品・サービス、顧客からよく聞かれる質問、業界特有の課題などは、制作会社より自社の担当者の方が詳しい場合があります。こうした一次情報はSEOコンテンツでも重要です。
制作会社への依頼を検討したいケース
- ホームページを新規制作・リニューアルする
- どのキーワードをどのページで狙うべきか分からない
- 似た内容のページが複数あり、カニバリが心配
- 既存URLを変更する予定がある
- 検索順位は計測しているが改善方法が分からない
- SEOだけでなく問い合わせ導線も改善したい
このような場合は、制作段階からSEOを理解している制作会社を入れた方が、後からサイト構造を修正するリスクを抑えやすくなります。
制作前に決めるSEO要件
SEOに強いホームページを作るうえで重要なのは、制作開始前の要件整理です。デザインを作り始める前に、目的・ターゲット・キーワード・ページ構成を整理します。

目的とコンバージョンを決める
企業ホームページでは、アクセス数だけではなく、問い合わせ・見積もり・資料請求・採用応募など、最終的にどの行動につなげたいかを決めます。
SEOでどれだけアクセスを集めても、訪問後の行動が設計されていなければ成果にはつながりません。ページごとに「検索から何を知ってもらい、次にどのページへ進んでもらうか」を設計します。
ターゲットと検索意図を整理する
同じサービスを探していても、経営者、Web担当者、情報システム担当者では知りたい内容が異なります。
たとえば「ホームページ制作」と検索する人の中にも、料金を知りたい人、制作会社を比較したい人、自作できるか確認したい人、SEOまで任せたい人がいます。
検索キーワードだけを見るのではなく、そのキーワードを検索した人が次に判断したいことまで考えてページを設計します。
キーワードをページごとに割り当てる
キーワード調査では、単に検索ボリュームの大きい言葉を選ぶだけでは不十分です。「どのキーワードを、どのページで狙うのか」まで決めます。
- サービスページ:サービスの発注・相談につながるキーワード
- 料金ページ:費用・相場・料金に関するキーワード
- 事例ページ:業種・課題・実績に関するキーワード
- FAQ:発注前の疑問や不安に関するキーワード
- ブログ:比較・方法・基礎知識・課題解決に関するキーワード
同じキーワードを複数ページで強く狙うと、検索エンジンから見てどのページを評価すべきか分かりにくくなる場合があります。制作段階でページごとの役割を決めておくことが重要です。
サイト構造・URL・内部リンクをSEO前提で設計する
SEOでは1ページだけでなく、サイト全体の構造も重要です。ユーザーが目的の情報へ移動しやすく、検索エンジンにも各ページの関係が伝わる構造を目指します。
重要なページをサイト構造の中心に置く
BtoB企業のホームページでは、次のようなページを中心に構成すると情報を整理しやすくなります。
- トップページ
- サービス・商品ページ
- 料金・プラン
- 制作実績・導入事例
- 会社情報
- よくある質問
- コラム・ブログ
- お問い合わせ
SEO用の記事だけを大量に増やすのではなく、記事からサービスページ、事例、料金、問い合わせへ進める導線まで設計します。
URLは制作時にルールを統一する
URLはできるだけ短く、ページ内容を判断しやすい英数字で統一すると管理しやすくなります。
URL変更そのものが直ちに「SEO評価のリセット」を意味するわけではありませんが、リニューアル時にURLが変わる場合は、旧URLと新URLの対応を整理し、必要な301リダイレクトを設定することが重要です。一時的に検索順位が変動する可能性もあるため、不要なURL変更は避けた方が安全です。
内部リンクは関連性を優先する
内部リンクは「多ければよい」というものではありません。
たとえばSEOの記事からはSEOサービス、ホームページ制作の記事からはホームページ制作サービスへリンクするなど、読者が次に知りたい情報へ自然に進めることが基本です。
特に重要なサービスページには、関連性の高いブログ記事や事例ページから内部リンクを集め、サイト内での役割を明確にします。
ページ設計・原稿制作で行うSEO対策
SEOを意識した原稿では、キーワードを繰り返すことよりも、検索した人が必要としている情報を過不足なく提供することが重要です。
titleでページの内容を分かりやすく伝える
titleは検索結果で表示される重要な情報の一つです。主要キーワードを不自然にならない範囲で含め、ページを読むことで何が分かるのかを伝えます。
同じサイト内で似たtitleを量産せず、各ページの役割が区別できる内容にします。
H2・H3は読者が知りたい順番にする
見出しはSEOのためだけではなく、長いページを読みやすくするためにも重要です。
「結論→費用→方法→選び方→注意点」のように、検索ユーザーが判断しやすい順番で配置します。見出しだけを読んでもページ全体の内容が把握できる状態が理想です。
サービスページには判断材料を入れる
企業サイトのサービスページでは、サービスの説明だけでは問い合わせにつながりにくいことがあります。
- 対応範囲
- 対象となる企業
- 費用目安
- 制作・導入の流れ
- 実績・事例
- 他の方法との違い
- よくある質問
- 問い合わせ方法
検索ユーザーが社内で比較・検討するための情報まで用意することが重要です。
自社の経験や一次情報を入れる
一般論だけでなく、制作現場で実際に起こりやすい問題や、自社が経験してきた注意点を入れることで記事の独自性が高まります。
ファーストネットジャパンでも、ホームページ制作の相談時には「デザインは決まっているが、どのキーワードをどのページで狙うか決まっていない」というケースがあります。この状態で制作を進めると、後からページ構成や原稿を変更する必要が出るため、できるだけ設計段階でSEO要件を整理しています。
実装段階で確認するテクニカルSEO
原稿が良くても、検索エンジンがページを正しく取得・理解できない状態ではSEO施策を進めにくくなります。

モバイルでの表示と操作性
- 文字が小さすぎないか
- ボタンやリンクを押しやすいか
- 横スクロールが発生していないか
- フォームをスマートフォンで入力しやすいか
- 重要なCTAが見つけやすいか
検索流入だけでなく、問い合わせ率にも影響するため、スマートフォンの実機でも確認します。
画像と表示速度
高解像度画像をそのまま大量に掲載すると、ページ表示が遅くなる原因になります。用途に合わせて画像サイズを調整し、WebPなどの形式も検討します。
JavaScriptやCSSについても、利用していない処理が大量に読み込まれていないか確認します。
canonical・noindex・重複URL
WordPressでは、設定やプラグイン、カテゴリ・タグの使い方によって複数URLが生成される場合があります。
検索対象にするページとしないページを整理し、必要に応じてcanonicalやnoindexを適切に設定します。
構造化データ
FAQやパンくず、記事、商品など、ページ内容に対応する構造化データを必要に応じて実装します。
構造化データを設置すること自体が検索順位を保証するものではありませんが、検索エンジンにページ内容を伝えるための情報として活用できます。
Search Console・GA4・CV計測
公開後にSEOを改善するためには、計測環境が必要です。
- Google Search Console
- Google Analytics 4
- 問い合わせ完了の計測
- 資料ダウンロードの計測
- 電話・メールなど主要導線の計測
アクセス数だけでなく、最終的にどのページや検索流入が問い合わせにつながったかを確認できる状態を作ります。
ホームページ公開前に確認するSEOチェック
制作中は問題がなくても、本番公開時の設定ミスで検索流入に影響することがあります。公開前後は次の項目を確認します。
| 確認項目 | チェック内容 |
| noindex | 公開対象ページにnoindexが残っていないか |
| robots.txt | 必要なページへのクロールを意図せず制限していないか |
| canonical | 正規URLが意図したURLになっているか |
| リダイレクト | 旧URLから新URLへの転送が正しく動作しているか |
| 404 | 主要な旧URLや内部リンクが404になっていないか |
| title・description | 仮テキストや重複設定が残っていないか |
| XMLサイトマップ | 検索対象ページが含まれているか |
| Search Console | サイトを確認でき、公開後のインデックス状況を確認できるか |
| GA4 | ページビューやイベントが正常に計測されているか |
| 問い合わせ | フォーム送信とCV計測が正常に動作するか |
特にリニューアルでは、旧サイトで検索流入を獲得していたURLを事前に把握し、新サイトへどのように引き継ぐか整理してから公開することが重要です。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


SEOを考慮したホームページ制作の費用
SEOを考慮したホームページ制作では、デザインやコーディングだけでなく、要件定義、キーワード調査、サイト構造、コンテンツ設計、計測環境などが費用に影響します。
ファーストネットジャパンにご依頼いただく場合の制作費用の目安は以下の通りです。
| 制作内容 | 費用目安 |
| コーポレートサイト制作 | 100万円~ |
| 採用サイト制作 | 30万円~ |
| ランディングページ制作 | 20万円~50万円 |
| AI接客LP追加 | 約50万円~ |
| 継続的なSEO・Webマーケティング支援 | 施策内容・運用範囲に応じて個別見積もり |
実際の金額は、ページ数、原稿制作の有無、撮影、CMS、検索機能、多言語対応、既存コンテンツの移行などによって変動します。
見積もりを比較するときは総額だけでなく、SEOに関するどの作業が制作費に含まれているかを確認してください。
SEOに対応できるホームページ制作会社の選び方
「SEO対応」と記載している制作会社でも、対応範囲は会社によって異なります。発注前に次の6点を確認すると比較しやすくなります。
1. キーワード調査だけでなくページ設計まで行うか
キーワード一覧を提出して終わるのではなく、「どのキーワードをどのページで狙うか」まで設計してくれるか確認します。
2. サイト構造と内部リンクを設計できるか
SEO記事だけではなく、サービスページ・事例・料金・FAQなどを含めたサイト全体の構造を考えられる制作会社が望ましいです。
3. リニューアル時のSEO移行に対応できるか
既存サイトに検索流入がある場合は、URL変更や301リダイレクト、既存コンテンツの扱いについて確認します。
4. Search ConsoleとGA4を設定できるか
公開後に改善するためには計測が必要です。アクセス解析だけでなく、問い合わせなどのCV計測まで対応できるか確認します。
5. コンテンツSEOまで相談できるか
ホームページは公開した時点で完成ではありません。公開後に検索クエリを確認し、サービスページの改善や記事追加を継続できる体制があるか確認します。
6. SEOだけでなく問い合わせ導線まで見ているか
企業サイトの目的は検索順位そのものではなく、商談・問い合わせ・採用などの成果につなげることです。
CTA、問い合わせフォーム、事例、料金、FAQなど、検索流入後の導線まで提案できる制作会社を選びましょう。
ホームページ公開後に行うSEO改善
ホームページ制作時のSEOは土台作りです。公開後は実際の検索データを確認しながら改善します。
Search Consoleで検索クエリを確認する
想定していたキーワードだけではなく、実際にどの検索語でページが表示されているかを確認します。
特に11~20位前後のクエリは、検索意図に合わせて内容を追加したり、関連ページから内部リンクを増やしたりすることで改善余地を検討しやすい領域です。
表示されるのにクリックされないページを確認する
検索順位が比較的高いにもかかわらずクリックされない場合は、titleやページ内容と検索意図が合っているか確認します。
ただし、短期間にtitleを何度も変更すると施策の効果を判断しにくくなります。変更後は一定期間データを蓄積してから判断します。
問い合わせにつながったページを強化する
SEOではアクセス数だけでなく、実際に問い合わせにつながったページを確認することが重要です。
CVにつながるサービスページや記事が見つかった場合は、関連コンテンツを追加し、内部リンクを集めることでサイト内の重要ページとして育てます。
古くなった情報を更新する
料金、サービス内容、法制度、ソフトウェア、検索環境などは変化します。公開済み記事も定期的に確認し、事実と異なる情報や古くなった内容を更新します。
SEO流入を問い合わせにつなげるAI接客ホームページ
SEOで訪問者を増やしても、サービス内容が理解できない、どのプランが自社に合うか分からない、問い合わせるほどか判断できないといった理由で離脱することがあります。
ファーストネットジャパンでは、ホームページ上でAIが訪問者の質問に回答し、課題を整理して適切なページや問い合わせへ案内する「AI接客ホームページ」の導入にも対応しています。
SEOが「検索から訪問者を集める施策」だとすれば、AI接客は「訪問したユーザーの疑問を解消し、次の行動を支援する施策」です。
すべてのサイトに必要な機能ではありませんが、サービスの種類が多い企業や、検討時に専門的な説明が必要なBtoBサイトでは選択肢の一つになります。
ファーストネットジャパンのSEO対応ホームページ制作
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・制作から公開後の運用改善まで一貫してサポートします。
ホームページ制作だけでなく、SEO・Webマーケティング、WordPress、Webシステム開発、翻訳・多言語対応まで社内外の専門スタッフと連携して対応できることが特徴です。
- 目的・ターゲットの整理
- キーワード調査・検索意図分析
- サイト構造・ページ構成設計
- SEOを考慮した原稿・コンテンツ設計
- WordPress・CMS構築
- Search Console・GA4を活用した公開後の改善
- SEO・コンテンツマーケティング
- AI接客ホームページの導入
「SEO対策まで含めてホームページを作りたい」「現在のホームページを生かして改善したい」「自社で行うSEOと外注する範囲を整理したい」という段階でも構いません。
まだ要件が固まっていない場合も、まずはお気軽にご相談ください。
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
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よくある質問
Q. ホームページ制作のSEO対策は自作できますか?
一部は自社でも対応できます。ターゲット整理、商品・サービス情報の整理、専門的な記事の作成などは自社の知識を生かしやすい領域です。一方、キーワードとページの割り当て、サイト構造、canonical、リダイレクトなどは専門知識が必要になるため、制作会社への依頼も検討するとよいでしょう。
Q. SEOを考慮したホームページ制作の費用はいくらですか?
費用はサイト規模や対応範囲によって異なります。ファーストネットジャパンでは、コーポレートサイト制作100万円~、採用サイト30万円~、ランディングページ20万円~50万円を目安としています。SEOの継続支援は施策内容や運用範囲に応じて個別見積もりとなります。
Q. ホームページ制作前にSEOで何を決めるべきですか?
ホームページの目的、ターゲット、主要なコンバージョン、狙うキーワード、キーワードを割り当てるページ、サイト構造を決めます。デザイン制作前にSEO要件を整理しておくことで、公開後にページ構成や原稿を大きく変更するリスクを抑えやすくなります。
Q. ホームページのリニューアルでもSEO対策は必要ですか?
必要です。特に既存サイトに検索流入がある場合は、流入を獲得しているURLを確認し、新サイトでのURL変更や301リダイレクト、コンテンツ移行を設計します。不要なURL変更を避け、公開前後にSearch Consoleで状態を確認することが重要です。
Q. SEOに対応できるホームページ制作会社はどう選べばよいですか?
キーワード調査だけでなくページへの割り当て、サイト構造、内部リンク、リニューアル時のSEO移行、Search Console・GA4の計測、公開後のコンテンツ改善まで対応できるか確認してください。検索順位だけでなく問い合わせ導線まで提案できるかも重要です。
Q. ホームページ公開後のSEOは何を確認すればよいですか?
Search Consoleで検索クエリ、表示回数、掲載順位、クリック状況を確認し、GA4やコンバージョン計測で問い合わせにつながったページを確認します。順位だけを見るのではなく、表示されているのにクリックされないページや、問い合わせにつながるページを優先して改善します。
まとめ
ホームページ制作のSEO対策では、公開後に記事を増やすだけでなく、制作前からキーワード・サイト構造・ページ設計・内部リンク・技術要件・計測環境まで設計することが重要です。
- 制作前に目的・ターゲット・キーワードを整理する
- キーワードをページごとに割り当てる
- サービス・事例・料金・FAQ・ブログの役割を決める
- URL・内部リンクを将来の運用まで考えて設計する
- モバイル・表示速度・canonical・noindexなどを確認する
- 公開前にリダイレクト・計測・CVを確認する
- 公開後はSearch ConsoleとGA4を使って改善する
SEOは自社で取り組める部分も多くありますが、新規制作やリニューアルでは、サイト構造や技術面を制作会社と一緒に設計し、公開後のコンテンツ運用を自社で行うという分担も有効です。
ファーストネットジャパンでは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、ホームページ制作からSEO・Webマーケティング、公開後の改善まで一貫して支援しています。
「SEOまで考えたホームページを作りたい」「どこまで自社で行い、どこから外注すべきか分からない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






