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ホームページ外注の費用相場と依頼先の選び方|制作会社・フリーランスを比較【2026年版】

  • ホームページ制作

最終更新日:2026年07月29日

ホームページ外注の費用相場と依頼先の選び方

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

ホームページを外注したいものの、「制作会社とフリーランスのどちらを選べばよいのか」「いくら用意すればよいのか」「外注先選びで失敗しないか」と悩む企業担当者は少なくありません。

結論からいうと、集客や問い合わせ獲得を目的とした企業ホームページは、企画・デザイン・SEO・システム・公開後の保守まで対応できる制作会社へ外注する方法が適しています。一方、予算を抑えた小規模サイトや部分的な作業であれば、フリーランスやクラウドソーシングも選択肢になります。

ホームページ外注の費用は、テンプレートを利用した小規模サイトで30万~80万円程度、オリジナルのコーポレートサイトで100万~300万円程度が一つの目安です。ただし、ページ数、デザイン、CMS、撮影、原稿作成、システム機能などによって費用は変動します。

この記事では、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、ホームページを外注する際の費用相場、依頼先の違い、選び方、見積もりの確認点、よくある失敗まで実務目線で解説します。

この記事でわかること

  • ホームページ外注の費用相場
  • 制作会社・フリーランス・クラウドソーシングの違い
  • 外注と内製の判断基準
  • 失敗しない外注先の選び方
  • 制作会社が下請け・協力会社を探す際の確認事項
  • 外注前に準備しておくべき情報

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

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ホームページ外注の費用相場

ホームページ制作を外注する際の費用相場

ホームページ外注の費用は、サイトの目的、ページ数、デザイン、機能、制作会社の対応範囲によって異なります。

一般的な費用の目安は以下のとおりです。

ホームページの種類 費用相場 主な内容
テンプレート型の小規模サイト 30万~80万円程度 5~10ページ、既存テンプレート、基本的なフォーム
オリジナルのコーポレートサイト 100万~300万円程度 企画、オリジナルデザイン、CMS、SEO設計
ランディングページ 20万~50万円程度 構成、デザイン、コーディング、フォーム
採用サイト 30万円~ 募集要項、社員紹介、応募フォームなど
ECサイト 150万円~ 商品管理、決済、会員機能、在庫管理など
予約・会員機能を含むWebサイト 100万円~ 予約管理、会員管理、業務システム連携など

上記はあくまで目安です。ページ数が多い場合、撮影や原稿作成を依頼する場合、外部システムと連携する場合などは費用が上がります。

ファーストネットジャパンでは、オリジナルのコーポレートサイト制作は100万円程度から、ランディングページ制作は20万~50万円程度を基準としています。実際の費用は要件を確認したうえで個別に見積もります。

制作費以外に必要になる費用

ホームページ制作では、制作会社へ支払う初期費用だけでなく、公開後の維持費も考えておく必要があります。

費用項目 主な内容 費用の目安
ドメイン費用 ホームページのURLを維持する費用 年間数千円程度
サーバー費用 ホームページのデータを保存する費用 月額1,000円~数万円程度
保守・管理費用 バックアップ、更新、不具合対応、セキュリティ対策 月額1万~10万円程度
更新費用 文章や画像の差し替え、ページ追加 作業内容により変動
SEO・Webマーケティング費用 アクセス解析、記事制作、改善提案 月額数万円~

見積もりを比較するときは、初期制作費だけでなく、公開後1年間に必要になる総額も確認しましょう。

ホームページ制作を外注するメリット

ホームページ制作を外注する主なメリットは、品質、スピード、専門性、社内工数の削減です。

専門的な知識をまとめて利用できる

企業ホームページには、デザインだけでなく、情報設計、文章作成、SEO、スマートフォン対応、表示速度、セキュリティなど、複数分野の知識が必要です。

制作会社に依頼すれば、ディレクター、デザイナー、コーダー、エンジニア、マーケターなどの専門人材を、案件に応じて組み合わせられます。

社内担当者の負担を抑えられる

ホームページを内製すると、担当者は通常業務と並行して、構成作成、デザイン、画像加工、コーディング、動作確認などを行わなければなりません。

制作作業を外注することで、社内担当者は掲載内容の確認や意思決定に集中できます。

公開後の集客まで設計しやすい

ホームページは公開すること自体が目的ではありません。検索流入、問い合わせ、採用応募、資料請求など、事業成果につなげる必要があります。

SEOやWebマーケティングに対応できる制作会社であれば、検索キーワード、導線、CTA、アクセス解析まで考慮した設計が可能です。

トラブル発生時に相談できる

ホームページの公開後には、WordPressの更新、フォームの不具合、表示崩れ、セキュリティ上の問題などが発生することがあります。

保守契約を結んでおけば、問題が発生したときに相談できる窓口を確保できます。

ホームページ制作を外注するデメリット

外注には多くのメリットがありますが、費用やコミュニケーションなどの注意点もあります。

制作費用がかかる

専門人材が複数関わるため、内製やテンプレート利用と比べて初期費用がかかります。

ただし、社員が本来の業務を止めて制作する人件費や、公開後に作り直す費用まで含めると、外注の方が合理的な場合もあります。

自社の意図が伝わらないことがある

制作会社は、依頼企業の商品や業界について、最初から詳しいわけではありません。

目的、ターゲット、強み、競合との違いを十分に共有しなければ、見た目は整っていても、自社らしさが伝わらないホームページになる可能性があります。

更新のたびに費用がかかる場合がある

CMSが導入されていないサイトでは、文章や画像を変更するたびに制作会社への依頼が必要です。

更新頻度が高い場合は、WordPressなどのCMSを導入し、自社で変更できる範囲をあらかじめ決めておきましょう。

ホームページ制作は外注と内製のどちらがよいか

ホームページ作成の外注と自社制作の比較図

外注と内製のどちらが適しているかは、ホームページの目的と社内体制によって異なります。

集客や問い合わせ獲得を目的とし、社内にWeb制作の実務経験者がいない場合は、外注を基本に検討するのが現実的です。

比較項目 外注 内製
初期費用 制作費が必要 直接的な外注費を抑えやすい
社内工数 比較的少ない 多くなりやすい
専門性 複数分野の専門人材を利用できる 社内担当者の経験に左右される
制作期間 工程を管理しやすい 本業との兼務で遅れやすい
更新のしやすさ CMSの設計内容による 担当者が管理できれば柔軟
トラブル対応 保守契約により相談可能 原則として自社で対応

外注が向いている会社

  • 社内にWeb制作の実務経験者がいない
  • 検索流入や問い合わせを増やしたい
  • オリジナルデザインを採用したい
  • 公開期限が決まっている
  • WordPressやCMSを導入したい
  • 予約、会員、決済などの機能が必要
  • 公開後の保守や改善も依頼したい

内製が向いている会社

  • 社内にデザイン、コーディング、SEOの経験者がいる
  • 小規模な情報サイトで十分
  • 更新頻度が非常に高い
  • 制作や改善に継続的な社内工数を確保できる
  • 公開後の保守やセキュリティも自社で対応できる

外注か内製か判断できない場合は、まず制作会社に相談し、必要な作業と費用を整理してから比較する方法もあります。

ホームページの主な外注先

ホームページ外注先の種類と特徴の比較

ホームページの外注先は、主にWeb制作会社、フリーランス、クラウドソーシングの3種類です。

Web制作会社

Web制作会社は、ディレクター、デザイナー、コーダー、エンジニアなどがチームで制作を進めます。

企画、設計、デザイン、コーディング、CMS、SEO、システム開発、公開後の保守まで、幅広い業務を一括して依頼できる点がメリットです。

コーポレートサイト、採用サイト、ECサイトなど、企業活動の中心となるホームページを制作する場合に適しています。

フリーランス

フリーランスは、制作会社と比べて費用を抑えられる場合があります。また、担当者と直接やり取りできるため、意思決定が早いこともメリットです。

一方、対応できる業務範囲は個人のスキルに左右されます。デザインには強くてもSEOやシステム開発には対応できないなど、得意分野が限定されることがあります。

小規模なサイト、既存テーマを使ったWordPressサイト、バナーやページ単位の制作などに向いています。

クラウドソーシング

クラウドソーシングは、プラットフォーム上で多数の登録者から依頼先を探す方法です。

バナー制作、画像加工、簡単なコーディングなど、作業内容が明確なスポット依頼に向いています。

一方、登録者によって経験や品質に差があるため、ホームページ全体を依頼する場合は、実績、評価、対応範囲、連絡体制を慎重に確認する必要があります。

制作会社・フリーランス・クラウドソーシングの比較

比較項目 Web制作会社 フリーランス クラウドソーシング
費用 比較的高い 抑えやすい 案件によって幅がある
対応範囲 広い 個人のスキルによる 作業単位の依頼に向く
制作体制 複数人のチーム 原則1人 案件ごとに異なる
納期管理 比較的安定 本人の状況に左右される 依頼者による管理が必要
SEO対応 対応会社を選べる スキルによる 対応者による
システム開発 対応しやすい 専門分野による 複数人への分割が必要な場合がある
公開後の保守 継続契約しやすい 本人の稼働状況による 継続性を確認する必要がある
向いている案件 企業サイト、EC、採用、システム連携 小規模サイト、部分制作 単発作業、軽微な修正

価格だけを見るとフリーランスやクラウドソーシングが魅力的に見えますが、企業ホームページでは、公開後の保守、担当者不在時の対応、将来の機能追加まで含めて判断することが重要です。

ホームページ外注先の選び方

ホームページ外注で失敗しないチェックポイント

ホームページの外注先は、見積金額だけで決めるべきではありません。以下の7項目を確認しましょう。

1. 自社と近い業種・規模の制作実績があるか

制作実績を見るときは、デザインの好みだけでなく、自社と近い業種や事業規模の実績があるかを確認します。

同業種の経験があれば、顧客が求める情報、問い合わせにつながる導線、業界特有の注意点を理解している可能性が高くなります。

2. 制作目的を理解して提案しているか

依頼内容をそのまま作るだけでなく、「なぜホームページを作るのか」「どのような成果を目指すのか」まで確認する会社を選びましょう。

問い合わせ増加が目的であれば、デザインだけでなく、SEO、ページ構成、CTA、フォームの使いやすさまで提案する必要があります。

3. 見積もりの内訳が明確か

見積書には、ディレクション、デザイン、コーディング、CMS、フォーム、原稿作成、撮影などの内訳が記載されているか確認します。

「ホームページ制作一式」としか書かれていない場合、どこまでが料金に含まれるのか判断できません。

4. 担当者とのコミュニケーションに問題がないか

ホームページ制作は、通常数か月にわたって進みます。担当者の説明がわかりやすいか、回答が曖昧ではないか、こちらの要望を整理してくれるかを確認しましょう。

初回打ち合わせや見積もり段階の対応は、制作開始後の対応を判断する重要な材料になります。

5. SEOやWebマーケティングに対応できるか

集客を目的とする場合は、SEOを前提にサイト構成やURLを設計する必要があります。

検索キーワードの調査、タイトル設計、内部リンク、表示速度、構造化データ、Search ConsoleやGA4の設定まで対応できるかを確認しましょう。

6. システム開発やCMSに対応できるか

公開時点では不要でも、将来的に予約、会員管理、商品検索、外部システム連携などが必要になることがあります。

システム開発にも対応できる制作会社であれば、ホームページを作り直さずに機能を追加できる可能性が高くなります。

7. 公開後の保守体制があるか

ホームページは公開後も、バックアップ、セキュリティ対策、WordPress更新、障害対応、コンテンツ改善が必要です。

保守契約に含まれる作業、対応時間、緊急時の連絡方法、月額費用を契約前に確認してください。

ホームページの外注で見積もりを比較するポイント

相見積もりを取る場合は、金額だけでなく、条件をそろえて比較することが大切です。

提案範囲が同じか確認する

一方の見積もりには原稿作成や写真撮影が含まれ、もう一方には含まれていない場合、総額だけを比較しても意味がありません。

各社の提案内容を、ページ数、デザイン、CMS、フォーム、撮影、原稿、SEO、保守に分けて比較しましょう。

修正回数と追加費用を確認する

デザイン修正の回数や、確定後の変更にかかる費用を確認します。

修正回数が無制限に見えても、契約条件によって対象範囲が限定されている場合があります。

納品物を確認する

公開後に別の制作会社へ保守を依頼する可能性も考え、ソースコード、画像、デザインデータ、データベースなど、何が納品されるのか確認してください。

ドメインとサーバーの契約名義を確認する

ドメインやサーバーが制作会社名義になっていると、将来的な乗り換えで問題になることがあります。

原則として、ドメインとサーバーは発注者名義で契約し、必要な管理権限を自社でも保有することをおすすめします。

ホームページ外注前に社内で決めておくこと

依頼前に以下の情報を整理しておくと、制作会社から具体的な提案を受けやすくなります。

ホームページを制作する目的

「会社案内を新しくしたい」だけでなく、問い合わせを増やしたい、採用応募を増やしたい、営業資料として活用したいなど、事業上の目的を明確にします。

ターゲット

誰に見てもらいたいのかを整理します。法人か個人か、業種、役職、地域、抱えている課題などを具体化すると、構成やデザインを決めやすくなります。

予算

予算の上限や目安を伝えることで、制作会社は範囲内で優先順位をつけて提案できます。

予算を伏せたまま相見積もりを取ると、各社の提案条件が大きく異なり、比較しにくくなることがあります。

公開希望日

展示会、新商品発売、採用活動、会社設立記念など、公開期限がある場合は早めに共有します。

一般的なコーポレートサイトでも、企画から公開まで3~6か月程度かかることがあります。

必要なページと機能

会社概要、事業紹介、実績、採用情報、お知らせ、問い合わせフォームなど、必要なページを整理します。

予約、会員、決済、商品検索、多言語などの機能が必要な場合も、初回相談時に伝えてください。

参考サイト

デザインや構成の参考となるサイトを3~5件程度用意すると、制作会社との認識を合わせやすくなります。

単にURLを共有するだけでなく、「配色がよい」「メニューが使いやすい」など、参考にしたい部分も伝えましょう。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
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ホームページ外注でよくある失敗

価格だけで外注先を決める

安いプランでは、テンプレート利用、ページ数の制限、SEO設計や原稿作成の対象外など、対応範囲が限定されている場合があります。

見積金額だけでなく、目的を達成するために必要な作業が含まれているかを確認してください。

目的を決めずに制作を始める

目的が曖昧なまま制作すると、デザインの好みだけで判断することになり、問い合わせや採用といった成果につながりにくくなります。

制作会社へ丸投げする

制作作業は外注できますが、自社の商品、強み、顧客、競合について最も詳しいのは発注者です。

原稿の確認、強みの整理、社内調整など、発注者側が担当すべき作業もあります。

公開後の保守を考えていない

公開後に担当者がいなくなったり、不具合の相談先がなかったりすると、ホームページを継続して運用できません。

制作段階から、更新方法、保守担当、バックアップ、セキュリティ対策を決めておきましょう。

ドメインやデータを制作会社に任せきる

ドメイン、サーバー、Googleアカウント、アクセス解析などの管理権限を制作会社だけが保有していると、乗り換えや担当変更の際に問題が起きる可能性があります。

重要なアカウントは自社でも管理し、IDや権限を整理してください。

ホームページリニューアルを外注する場合の注意点

既存ホームページのリニューアルでは、新規制作とは異なる確認事項があります。

  • 既存ページとURLの一覧
  • アクセス数の多いページ
  • 検索順位を獲得しているページ
  • 問い合わせにつながっているページ
  • 既存記事や画像の移行範囲
  • URL変更時の301リダイレクト
  • ドメイン、サーバー、CMSの管理情報
  • Google AnalyticsやSearch Consoleの権限

検索流入のあるページを削除したり、URLを変更したままリダイレクトを設定しなかったりすると、リニューアル後にアクセスが減少する可能性があります。

リニューアルを外注するときは、デザインだけでなく、既存サイトのアクセスデータとSEO評価を引き継げる制作会社を選びましょう。

制作会社が下請け・協力会社を探す場合の選び方

広告代理店やWeb制作会社が、ホームページ制作の下請けや協力会社を探す場合は、一般企業が制作会社を選ぶ場合とは異なる確認が必要です。

対応できる工程を確認する

デザイン、HTMLコーディング、WordPress、CMS構築、システム開発など、対応可能な工程を明確にします。

一部工程だけを依頼するのか、ディレクションを含めて一括で任せるのかによって、必要な体制が変わります。

NDAと情報管理体制を確認する

公開前の商品情報や顧客情報を扱う場合は、秘密保持契約への対応、データの保存方法、社内の情報管理体制を確認します。

エンドクライアントへの対応条件を決める

エンドクライアントとの直接連絡の可否、名乗り方、営業行為の禁止、実績公開の条件などを契約前に整理します。

制作環境への対応力を確認する

Git、ステージング環境、タスク管理ツール、チャットツール、デザイン共有ツールなど、元請け会社の制作フローに対応できるか確認します。

再委託の有無を確認する

受注した会社が、さらに別の会社や個人へ再委託する場合があります。品質管理や情報管理に影響するため、再委託の有無と範囲を確認しましょう。

納品後の修正対応を確認する

検収後に不具合が見つかった場合の対応期間、ブラウザや端末の対応範囲、追加修正の費用を決めておく必要があります。

ファーストネットジャパンでは、一般企業からのホームページ制作だけでなく、制作会社や広告代理店からのWebデザイン、コーディング、WordPress、CMS、システム開発のご相談にも対応しています。

ファーストネットジャパンのホームページ制作

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・デザイン・コーディング・CMS構築・システム開発・SEO・公開後の運用改善まで一貫してサポートしています。

コーポレートサイト、採用サイト、ランディングページ、ECサイト、多言語サイトなど、企業の目的に応じたホームページ制作に対応可能です。

Web制作だけでなく、システム開発、Webマーケティング、翻訳を社内外の専門チームで提供しているため、将来的な機能追加や海外展開まで含めてご相談いただけます。

「外注すべき範囲が決まっていない」「予算内で何ができるか知りたい」「現在の制作会社から乗り換えたい」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業)
URL https://gelatocms.com/

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ホームページ制作の依頼から公開までの流れ

よくある質問

Q. ホームページの外注費用はいくらですか?

テンプレートを利用した小規模サイトは30万~80万円程度、オリジナルのコーポレートサイトは100万~300万円程度が一つの目安です。ページ数、デザイン、CMS、撮影、原稿作成、システム機能などによって費用は変動します。

Q. ホームページは制作会社とフリーランスのどちらに外注すべきですか?

企業の集客や問い合わせ獲得を目的とし、SEO、システム、公開後の保守まで必要な場合は制作会社が適しています。予算を抑えた小規模サイトや部分的な作業であれば、フリーランスも選択肢になります。

Q. ホームページの外注先は何社比較すべきですか?

2~3社程度を比較する方法が現実的です。金額だけでなく、提案内容、制作範囲、実績、担当者の対応、公開後の保守体制まで比較してください。

Q. ホームページ制作を外注先へ丸投げしても大丈夫ですか?

制作作業を任せることはできますが、目的、ターゲット、自社の強み、掲載情報の確認は発注者側が主体的に関わる必要があります。自社情報の共有が不足すると、事業内容や強みが伝わらないサイトになる可能性があります。

Q. ホームページ制作の契約前に何を確認すべきですか?

見積もりの内訳、制作範囲、修正回数、納期、納品物、著作権、ドメインとサーバーの名義、公開後の保守内容を確認してください。追加費用が発生する条件も契約前に確認することが重要です。

Q. ホームページにWordPressなどのCMSは必要ですか?

お知らせ、実績、採用情報、ブログなどを自社で更新する場合は、WordPressなどのCMSを導入すると便利です。更新頻度が低い場合は、必ずしもすべてのページをCMS化する必要はありません。

まとめ

ホームページを外注する際は、費用だけでなく、制作目的、対応範囲、実績、担当者、SEO、システム開発、公開後の保守体制まで確認することが重要です。

テンプレートを利用した小規模サイトは30万~80万円程度、オリジナルのコーポレートサイトは100万~300万円程度が一つの目安ですが、実際の費用はページ数や機能によって変動します。

企業の集客や問い合わせ獲得を目的とする場合は、デザインだけでなく、SEO、CMS、システム、運用改善まで対応できる制作会社を選ぶと、公開後も継続して成果を高めやすくなります。

ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、企画・制作から公開後の運用改善まで一貫してサポートします。「まだ要件が固まっていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
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