ホームページ(HP)リニューアルの手順・費用相場・スケジュール完全ガイド【2026年版】
- ホームページ制作
最終更新日:2026年08月15日

ホームページを公開して数年が経ち、「デザインが古くなった」「問い合わせが減った」「スマートフォンで見づらい」「社内で更新しにくい」と感じていませんか。
ホームページリニューアルで重要なのは、単に見た目を新しくすることではありません。現状の課題を整理し、目的・予算・スケジュールを明確にしたうえで、SEO評価や既存コンテンツをできるだけ引き継ぎながら再構築することが重要です。
この記事では、ホームページリニューアルの費用相場、期間、具体的な進め方を中心に、中小企業のWeb担当者が発注前に押さえておきたいポイントを解説します。
結論|ホームページリニューアルの費用・期間・手順
最初に、ホームページリニューアルの全体像をまとめます。
| 項目 | 目安 |
| 費用 | 中小企業のコーポレートサイトで100万円~。ページ数・機能・CMS・撮影・原稿制作などによって変動 |
| 期間 | 小~中規模サイトで3~6ヶ月程度。大規模サイトでは6ヶ月~1年以上かかる場合もある |
| 基本手順 | 現状分析 → 目的・KPI設定 → 要件定義 → 制作会社選定 → 設計・制作 → テスト・公開 → 運用改善 |
| 特に重要なポイント | 既存URL・SEO評価の引き継ぎ、スマートフォン対応、更新しやすいCMS、公開後の運用体制 |
ホームページリニューアルは、公開日だけをゴールにすると失敗しやすくなります。問い合わせ、採用、認知、業務効率化など、リニューアル後に実現したい成果から逆算して設計することが重要です。
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・制作から公開後の運用改善まで一貫してサポートします。「まだ要件が固まっていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


ホームページリニューアルとは|改修・作り直しとの違い

「ホームページリニューアル」「Webサイトリニューアル」「サイトリニューアル」「HPリニューアル」は、一般的にはほぼ同じ意味で使われています。
一方、「改修」「作り直し」は対象範囲や目的が異なります。
| 方法 | 内容 | 向いているケース |
| リニューアル | 既存サイトの資産を生かしながら、構成・デザイン・システムなどを広範囲に見直す | サイト全体が古い、集客や問い合わせを改善したい、CMSを刷新したい |
| 改修 | 既存サイトの一部を修正・改善する | 特定ページの変更、フォーム改修、表示速度改善など |
| 作り直し | 既存構成に縛られず、ゼロベースに近い形で再構築する | 事業内容やブランドが大きく変わった、サイト構造そのものを全面変更したい |
重要なのは「何と呼ぶか」よりも、現在のサイトの何を残し、何を変更するのかを明確にすることです。
ホームページリニューアルを検討すべき5つのサイン
リニューアルは「公開から○年経ったから」と年数だけで判断するものではありません。現在のホームページが事業上の役割を果たせているかを確認します。
1. 問い合わせや資料請求が減っている
アクセス数が大きく変わっていないにもかかわらず、問い合わせや資料請求が減っている場合は、導線やコンテンツに課題がある可能性があります。
CTAが見つけにくい、フォームの入力項目が多い、サービスの違いが伝わらない、実績や料金情報が不足しているといった問題を確認します。
2. スマートフォンで利用しにくい
文字が小さい、横スクロールが発生する、ボタンが押しにくい、PC版とスマートフォン版で重要な情報が異なる場合は見直しが必要です。
現在のGoogle検索ではスマートフォン版のコンテンツがクロール・インデックス登録・ランキングに利用されるため、BtoBサイトでPC利用者が多い場合でもモバイル対応は重要です。
3. 自社で更新できない
お知らせや事例を追加するたびにHTMLを修正したり、制作会社への依頼が必要になったりする場合、情報更新のスピードが落ちます。
WordPressなどのCMSを導入し、社内担当者が更新できる範囲を広げることもリニューアルの重要な目的になります。
4. 現在の事業内容とサイトの内容が合っていない
新サービスが増えた、ターゲット企業が変わった、採用を強化したいなど、事業戦略が変化しているのにホームページが以前のままであれば、サイト構成そのものを見直す必要があります。
5. アクセス・検索順位・CVRが以前より悪化している
GA4やGoogle Search Consoleを確認し、以前の自社データと比較します。
直帰率やエンゲージメント率には業種・ページ・流入経路によって大きな差があるため、「直帰率70%ならリニューアル」といった一律の基準で判断するのではなく、自社の過去データや問い合わせ実績との変化を見ることが重要です。
中小企業がホームページリニューアルで最初に決めること
初めてリニューアルを担当する場合、デザインの検討から始める必要はありません。最初に決めるべきなのは目的です。
リニューアルの目的を1つ決める
代表的な目的には次のようなものがあります。
- 問い合わせを増やす
- 検索流入を増やす
- 採用応募を増やす
- 企業ブランドを改善する
- 商品・サービスをわかりやすく伝える
- 社内で更新できるようにする
- 問い合わせ対応や予約受付を効率化する
複数の目的がある場合も、「最優先の目的1つ+副次的な目的1~2つ」に整理することをおすすめします。
KPIを設定する
目的を決めたら、成果を判断するKPIも設定します。
| 目的 | KPI例 |
| 問い合わせ増加 | 問い合わせ件数、CVR、商談数 |
| SEO強化 | 自然検索流入数、主要キーワード順位、検索経由CV数 |
| 採用強化 | 採用ページ閲覧数、応募数、説明会申込数 |
| 業務効率化 | 電話問い合わせ削減数、オンライン予約率、資料ダウンロード数 |
「デザインを今風にする」は手段であって、最終的な目的ではありません。
制作会社任せにしすぎない
制作会社はWeb制作の専門家ですが、自社の顧客、営業現場、競合との違いを最も理解しているのは発注企業です。
「誰に」「何を伝え」「どの行動につなげたいか」を社内で整理しておくと、制作会社からも具体的な提案を受けやすくなります。
ホームページリニューアルの費用相場

ホームページリニューアル費用は、ページ数だけで決まるものではありません。企画・設計・デザイン・CMS・原稿・写真・システム連携・SEO対応などによって変わります。
中小企業のリニューアル費用の目安
| 規模・目的 | 費用目安 | 主な内容 |
| 小~中規模コーポレートサイト | 100万円~ | 会社案内、サービス紹介、実績、お問い合わせ、CMSなど |
| 集客・問い合わせ強化型サイト | 150万~300万円程度 | 戦略設計、SEO設計、サービスページ強化、導線設計など |
| 大規模コーポレートサイト | 300万円~ | 多数ページ、複数部署対応、大量コンテンツ移行、各種システム連携など |
| ECサイト | 150万円~ | 商品管理、決済、会員機能、Shopify・EC-CUBE等の構築 |
上記はあくまで目安です。既存サイトのページ数、移行対象、必要な機能、撮影・ライティングの有無などによって費用は変動します。
ファーストネットジャパンでは、コーポレートサイト制作・リニューアルは100万円~を一つの目安としています。
費用を左右する6つの要素
- ページ数
- オリジナルデザインの範囲
- WordPressなどCMSの構築範囲
- 既存ページ・記事・画像などの移行量
- 予約・検索・会員・ECなどの機能
- 原稿作成・写真撮影・SEO・アクセス解析などの支援範囲
見積金額だけではなく「何が含まれているか」を確認してください。安価な見積もりでも、原稿作成、データ移行、SEO設定、公開後の保守が別料金であれば、最終的な費用は大きく変わります。
公開後の運用費用も予算化する
ホームページは公開後も、CMS更新、セキュリティ対応、バックアップ、コンテンツ更新、アクセス解析などが必要です。
リニューアルの初期費用だけでなく、公開後1年間の運用予算まで含めて計画すると、リニューアル後に更新が止まるリスクを抑えられます。
ホームページリニューアルのスケジュール・期間
リニューアル期間はサイト規模だけでなく、社内承認の回数や原稿・写真の準備状況にも左右されます。
| 規模 | ページ数の目安 | 期間目安 |
| 小規模 | 10ページ前後 | 2~4ヶ月 |
| 中規模 | 20~50ページ程度 | 4~6ヶ月 |
| 大規模 | 50ページ以上 | 6~12ヶ月以上 |
中規模サイトのスケジュール例
| 工程 | 期間の目安 |
| 現状分析・要件定義 | 2~4週間 |
| サイト構造・ワイヤーフレーム設計 | 2~4週間 |
| デザイン | 3~6週間 |
| コーディング・CMS構築 | 4~8週間 |
| 原稿・写真・コンテンツ制作 | 他工程と並行して4~8週間程度 |
| テスト・修正・公開 | 2~3週間 |
スケジュールが遅れやすい3つの原因
- 社内での確認・承認に時間がかかる
- 原稿や写真などの素材準備が遅れる
- 制作途中でページや機能が追加される
展示会、採用活動、新サービス公開など公開希望日が決まっている場合は、最初の相談時点で制作会社へ共有してください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


ホームページリニューアルの進め方7ステップ

リニューアルは次の7ステップで進めると整理しやすくなります。
ステップ1:現状分析・課題の洗い出し
最初に現在のホームページを分析します。
- アクセス数
- 自然検索流入
- 問い合わせ件数
- よく閲覧されているページ
- 検索順位
- スマートフォンでの使いやすさ
- 更新しにくい箇所
- 表示速度
既存サイトの良い部分も確認します。検索流入を獲得している記事や被リンクを集めているページを、理由なく削除することは避けます。
ステップ2:目的・KPIを設定する
「問い合わせを増やしたい」「採用応募を増やしたい」「サービスをわかりやすくしたい」など、リニューアルの目的を決めます。
可能であれば問い合わせ数、自然検索流入数、応募数など、公開後に確認できる指標を設定します。
ステップ3:要件を整理する
必要なページ、CMS、フォーム、検索機能、予約機能、多言語対応などを整理します。
この段階で、予算・希望公開日・現在困っていることもまとめておくと、制作会社との認識を合わせやすくなります。
ステップ4:制作会社を選ぶ
制作実績だけでなく、提案内容、SEOへの理解、CMS構築、公開後の保守、担当者とのコミュニケーションなども確認します。
リニューアルの場合は特に、「既存サイトのURL・コンテンツ・SEO評価をどのように引き継ぐか」を提案してくれる制作会社を選ぶことが重要です。
ステップ5:サイト設計・デザイン・開発
サイトマップ、ワイヤーフレーム、デザイン、HTML/CSS実装、CMS構築の順に進めます。
検索ユーザーが必要な情報へたどり着ける構造と、問い合わせ・資料請求などのコンバージョンにつながる導線を設計します。
ステップ6:テスト・公開
公開前には最低限、次の項目を確認します。
- PC・スマートフォン・タブレットでの表示
- お問い合わせフォームの送信
- リンク切れ
- タイトル・ディスクリプション
- Google Analytics・Search Console等の計測
- robots.txt・noindexなどの公開設定
- 旧URLから新URLへのリダイレクト
- XMLサイトマップ
URLを変更する場合は、旧URLと新URLの対応表を作り、適切な301リダイレクトを設定します。検索エンジンだけでなく、旧ページをブックマークしているユーザーや外部サイトからのリンクを新しいページへ案内するためにも重要です。
ステップ7:公開後に分析・改善する
リニューアルは公開して終わりではありません。
Search ConsoleやGA4を確認し、検索流入、主要ページの閲覧状況、問い合わせ数、フォーム離脱などを見ながら改善します。
リニューアル直後は検索順位やクロール状況が変動する場合があります。短期間の順位だけで判断せず、インデックス状況やリダイレクト、サイトマップ、主要ページへの流入を継続的に確認します。
ホームページリニューアルでよくある5つの失敗
ファーストネットジャパンが1998年の創業以来、Web制作に携わる中で重要だと考えているのは、制作そのものより「リニューアル前の設計」と「公開後の運用」です。
失敗1:デザイン変更だけで終わる
見た目だけを新しくしても、サイト構成やコンテンツ、問い合わせ導線に問題が残れば成果にはつながりません。
デザインは目的を達成するための手段として設計します。
失敗2:既存のSEO資産を確認せずページを削除する
検索流入を獲得しているページを削除したり、URLを一斉変更したりすると、リニューアル前に獲得していた流入を失う可能性があります。
公開前に既存URL、検索流入、被リンクなどを確認し、残すページ・統合するページ・削除するページを分類します。
失敗3:価格だけで制作会社を決める
同じ「ホームページリニューアル」でも、見積もりに含まれる工程は制作会社によって異なります。
要件定義、SEO設計、原稿作成、写真撮影、CMS、データ移行、テスト、リダイレクト、保守など、どこまで含まれているかを確認してください。
失敗4:社内の担当者・承認者が決まっていない
担当者ごとに意見が変わったり、経営者の確認が最後に入り大幅修正になったりすると、スケジュールと費用の両方に影響します。
プロジェクト開始前に、担当者・決裁者・確認期限を決めておくことが重要です。
失敗5:公開後の更新体制を決めていない
リニューアル直後は情報が新しくても、更新担当者が決まっていなければ再び情報が古くなります。
「誰が」「何を」「どの頻度で」更新するのかまで決め、必要に応じて制作会社の保守・運用支援を利用します。
ホームページリニューアルを依頼する制作会社の選び方
リニューアルでは、新規ホームページ制作以上に既存資産の扱いが重要になります。
制作会社を比較するときは、次の項目を確認してください。
- コーポレートサイトや同規模サイトの制作・リニューアル実績
- SEOを考慮したサイト設計に対応できるか
- WordPressなどCMSの構築・保守に対応できるか
- 既存URL・コンテンツ移行・301リダイレクトを設計できるか
- アクセス解析や公開後の改善まで相談できるか
- 見積書の作業範囲が明確か
- 担当者とのコミュニケーションが取りやすいか
RFPは完璧に作る必要はない
一定規模以上のリニューアルでは、RFP(提案依頼書)を用意すると制作会社からの提案条件を揃えやすくなります。
最低限、次の内容を整理しておけば十分です。
- リニューアルの背景・目的
- 現在困っていること
- ターゲット
- 必要なページ・機能
- 予算
- 希望公開日
- 制作会社に提案してほしい内容
RFPを詳細に作りすぎて制作方法まで指定すると、制作会社から新しい提案が出にくくなる場合もあります。「解決したい課題」を中心に伝えることがポイントです。
ファーストネットジャパンのホームページリニューアル支援
株式会社ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、ホームページの企画・設計・デザイン・WordPress構築・システム開発・SEO・Webマーケティング・公開後の保守まで一貫して対応しています。
現状分析から相談できる
「全面リニューアルが必要なのか、一部改修で十分なのかわからない」という段階からご相談いただけます。
現在のサイト構造、運用方法、課題、予算を整理したうえで、必要な範囲をご提案します。
SEOを考慮して既存サイトを移行する
既存ページの検索流入やURLを確認し、残すページ・統合するページ・変更するページを整理します。
デザインだけではなく、検索流入や問い合わせにつながるサイト構造を考慮して設計します。
WordPress・システム開発まで対応
WordPressによる更新機能だけでなく、検索、会員、予約、業務システム連携など、一般的なホームページ制作だけでは対応が難しい機能もご相談いただけます。
公開後の運用・改善にも対応
WordPressの更新、セキュリティ対応、バックアップ、コンテンツ更新、SEO・Webマーケティングなど、公開後の運用も支援します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
「何から決めればいいかわからない」「現在のSEO評価を落とさずリニューアルしたい」「予算内で優先順位を整理したい」といった段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
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よくある質問
Q. ホームページリニューアルにかかる期間はどれくらいですか?
小規模サイトでは2~4ヶ月、中規模サイトでは4~6ヶ月程度が一つの目安です。50ページを超える大規模サイトやシステム連携を伴う場合は、6~12ヶ月以上かかることもあります。社内承認や原稿・写真の準備期間も含めて計画することが重要です。
Q. ホームページリニューアルの費用相場はいくらですか?
ページ数や機能によって異なりますが、中小企業のコーポレートサイトでは100万円~が一つの目安です。集客設計、CMS、システム連携、原稿制作、撮影、既存コンテンツの移行量などによって費用は変動します。
Q. ホームページをリニューアルするとSEO順位が下がりますか?
リニューアル直後は検索順位やクロール状況が変動する場合があります。特にURL変更、重要コンテンツの削除、内部リンク変更などは影響しやすいため、既存URLと新URLの対応を整理し、必要な301リダイレクトやサイトマップの更新を行うことが重要です。
Q. ホームページリニューアルで最初にすることは何ですか?
最初に行うのは、現在のホームページの課題とリニューアルの目的を整理することです。問い合わせ、SEO、採用、ブランド、更新性など、最優先で改善したい目的を決め、その成果を確認するKPIを設定してから要件やデザインを検討します。
Q. WordPressでホームページをリニューアルできますか?
可能です。WordPressを導入すると、お知らせ、事例、サービス情報などを社内で更新しやすくなります。ただし、必要な更新機能や権限、セキュリティ、保守方法まで考えて設計することが重要です。
Q. リニューアルの見積もりを依頼する前に何を準備すればよいですか?
リニューアルの目的、現在困っていること、希望する機能、予算、希望公開日を整理しておくとスムーズです。ページ構成や仕様が決まっていなくても、課題と目的が明確であれば制作会社と相談しながら要件を整理できます。
まとめ|ホームページリニューアルは手順・費用・スケジュールを先に整理する
ホームページリニューアルは、単にデザインを新しくする作業ではありません。現在の課題を把握し、事業目的からサイト構造・コンテンツ・機能・運用方法を再設計するプロジェクトです。
成功させるポイントは次の3つです。
- リニューアルの目的とKPIを最初に決める
- 既存コンテンツやURLなど、現在のSEO資産を確認してから設計する
- 公開後の更新・保守・アクセス解析まで含めて計画する
ファーストネットジャパンでは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、現状分析・企画・設計・制作・WordPress構築から公開後の運用改善まで一貫してサポートしています。
「全面リニューアルが必要かわからない」「まず予算感を知りたい」「SEOへの影響が心配」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
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