ホームページリニューアルの費用・進め方・制作会社選び【2026年版】
- ホームページ制作
最終更新日:2026年10月08日

「ホームページが古くなったのでリニューアルしたい」「問い合わせが減ってきた」「今の制作会社以外にも相談したい」。その一方で、どこまで作り直すべきか、いくらかかるのか、依頼先をどう選ぶのかがわからず、検討が進まない企業も少なくありません。
ホームページリニューアルは、デザインを変えること自体が目的ではありません。既存サイトの課題を調べ、問い合わせ・採用・営業活動・情報更新などの目標を明確にして、必要な部分を再設計する取り組みです。現在のサイトに十分な成果が出ていれば、全面リニューアルより部分改修が適する場合もあります。
この記事では、ホームページリニューアルの必要性を判断する基準、費用相場、制作会社の選び方、進め方、SEOに配慮した移行と公開後の運用まで解説します。1998年創業・4,000件超の制作実績を持つ株式会社ファーストネットジャパンが、発注企業の実務に役立つ観点をまとめました。
結論|ホームページリニューアルは「目的・予算・依頼先」を先に決める
リニューアルの検討を始めたら、まず次の項目を整理しましょう。
| 判断項目 | 結論・目安 |
| リニューアルの必要性 | 見た目の古さだけでなく、集客・問い合わせ・採用・更新性などの課題で判断する |
| 実施範囲 | 一部の問題なら改修、サイト全体の構造や目的に課題があればリニューアルを検討する |
| 費用 | コーポレートサイトの制作・リニューアルは80万円~が一つの目安。移行量や必要機能によって変動する |
| 期間 | 小~中規模サイトはおおむね3~6か月。原稿準備や社内承認の期間も見込む |
| 依頼先 | デザインだけでなく、SEO移行、CMS、公開後の保守・改善まで確認して選ぶ |
| 成果の測定 | 公開前後の問い合わせ数・商談数・自然検索流入などを比較する |
要件がすべて決まっていなくても、現在のホームページのURL、困っていること、希望時期、概算予算があれば制作会社との相談を始められます。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


ホームページリニューアルとは?改修・作り直しとの違い

ホームページリニューアルとは、既存サイトを踏まえて、構成・デザイン・コンテンツ・システムなどを見直すことです。「Webサイトリニューアル」「サイトリニューアル」「HPリニューアル」も、一般的には同様の意味で用いられます。
一方、部分改修やゼロベースの作り直しとは、見直す範囲が異なります。
| 方法 | 主な内容 | 向いているケース |
| 部分改修 | フォーム、トップページ、特定ページ、表示速度などを限定的に改善 | 課題が一部のページや機能に集中している |
| リニューアル | 既存サイトの資産を確認しながら構成・デザイン・CMS・導線などを再設計 | サイト全体で集客・情報設計・運用に課題がある |
| ゼロベースの作り直し | 事業やブランドに合わせてサイトの位置付けから再構築 | 事業転換やブランド変更で従来の構成をほぼ使わない |
全面的に作り直す場合でも、検索流入があるページ、被リンク、既存のURL、写真・文章などの利用権は事前に確認します。リニューアルは既存の資産をすべて捨てることではありません。
ホームページリニューアルが必要なタイミングと5つの判断基準
「公開から5年経ったら必ずリニューアル」といった決まりはありません。年数よりも、今のホームページが事業上の役割を果たしているかで判断します。
1. 問い合わせ・資料請求・採用応募が伸びない
流入はあるのに問い合わせにつながらない場合は、サービスの説明、実績の見せ方、CTA、フォームなどに課題がないか確認します。アクセス自体が減っている場合は、自然検索流入や主要ページの変化も調べます。
2. 事業内容や顧客層が変わった
新しい主力サービスがサイト内で目立たない、想定顧客とサイトの内容が合っていない、複数事業の違いが伝わらないといった場合は、ページ単位の修正だけでなく、情報設計からの見直しが必要です。
3. スマートフォンで使いにくい
文字が小さい、ボタンを押しにくい、横スクロールが生じるなどの問題があれば改善を検討します。BtoBでPC経由の閲覧が多くても、スマートフォンで必要な情報を確認できることは重要です。
4. 自社で更新しにくく、情報が古くなる
新着情報や導入事例を追加するだけでも制作会社への依頼が必要なら、更新機能や運用フローを見直す余地があります。WordPressなどのCMSを導入する場合も、担当者の操作範囲や権限設計を先に決めましょう。
5. 現行システムの保守・セキュリティに不安がある
古いCMS・プラグインを更新できない、管理権限が不明、バックアップ体制がない、フォームの不具合が続く場合は、保守・改修で対応できるかを含めて早めに調査します。
全面リニューアルか、部分改修かを判断する
| 現状 | 推奨する検討方法 |
| 問い合わせフォームだけに不具合がある | まずフォーム改修と動作テスト |
| 特定サービスの問い合わせだけ少ない | 該当サービスページの内容・導線を改善 |
| 事業内容、メニュー、サイト構造が大きく変化した | サイト全体のリニューアルを検討 |
| 更新が難しく、CMSや構築環境も古い | CMS移行を含むリニューアルを検討 |
| 成果は出ており、大きな不具合もない | 現状維持と定期改善を基本にする |
リニューアルの必要性がはっきりしない場合は、まず現状分析から始める方が投資判断をしやすくなります。
ホームページリニューアルの目的と期待できる効果
リニューアルでは「何を新しくするか」よりも「リニューアル後に何を改善するか」を優先します。主目的を1つ決め、必要に応じて副目的を追加すると、予算や制作範囲がぶれにくくなります。
| 主な目的 | 改善する内容 | 確認する指標(KPI) |
| 集客・問い合わせ増加 | サービス構成、SEO、実績、比較検討情報、問い合わせ導線 | 自然検索経由の訪問数、問い合わせ数、商談数 |
| 採用強化 | 仕事内容、社員紹介、働く環境、応募導線 | 採用ページ閲覧数、応募数 |
| 企業の信頼性向上 | 強み、会社情報、実績、写真、品質情報 | 指名検索、資料請求、商談時の反応など |
| 更新・業務効率化 | CMS、権限、フォーム、システム連携 | 更新にかかる時間、手作業件数、運用負荷 |
例えば問い合わせ増加が目的なら、デザイン刷新だけでなく「どのサービスの問い合わせを増やすか」「誰が比較検討するか」「成果を測るための設定はあるか」まで決める必要があります。
ファーストネットジャパンでは、サイト制作とWebマーケティングの両面から、目的やKPIを踏まえた設計をご相談いただけます。
ホームページリニューアルの費用相場|何にいくらかかる?

ホームページリニューアルの費用は、サイトの規模だけでなく、原稿制作・写真撮影・CMS・既存データ移行・システム連携・SEO移行などの作業範囲で変わります。
サイトの目的・規模別の費用目安
| 種類 | 費用の目安 | 主な内容 |
| 一般的なコーポレートサイト | 80万円~ | 会社情報、サービス紹介、問い合わせ、基本的なCMSなど |
| 集客・問い合わせ強化型サイト | 150万~300万円程度 | 現状分析、SEO・導線設計、ページ構成の再設計など |
| 大規模コーポレートサイト | 300万円~ | 多数ページの移行、複数部署の調整、システム連携など |
| ECサイト | 150万円~ | 商品・受注・決済等の機能を含む構築や移行 |
上記は検討時の概算目安であり、実際の費用は要件・規模によって変動します。ファーストネットジャパンのコーポレートサイト制作は80万円~を基準とし、リニューアルでは既存ページの移行量や必要機能を確認して個別にお見積もりします。
ホームページリニューアル費用の主な内訳
| 項目 | 主な作業 | 追加費用が生じやすい条件 |
| 現状分析・要件定義 | 課題整理、目的、KPI、機能・ページ要件の確認 | 関係部署や機能要件が多い |
| 設計・ディレクション | サイトマップ、画面設計、進行管理 | ページ数・承認者が多い |
| デザイン | トップ・下層・スマートフォン画面の設計 | 独自デザイン、複数案の制作 |
| 実装・CMS構築 | HTML/CSS、WordPress、更新機能など | 複雑な検索・会員・予約機能 |
| コンテンツ移行 | 既存ページ、記事、写真、資料の移行 | 大量の記事や特殊なデータ構造 |
| SEO移行 | URL対応表、301リダイレクト、内部リンク、計測設定 | URL変更が多く既存検索流入も大きい |
| 検証・公開 | 表示・機能テスト、切り替え、公開後確認 | 外部連携や公開条件が複雑 |
見積もりを比較する際は、各社の「制作一式」に何が含まれるかを確認してください。ホームページ制作の費用相場・料金の内訳も参考になります。
10ページ程度の企業サイトをリニューアルする場合の費用モデル
以下は、社内で予算を検討するための仮のモデルケースです。ファーストネットジャパンの個別見積もりや確定料金を示すものではありません。
| 項目 | 金額例(税別) |
| 現状分析・構成設計・進行管理 | 15万円 |
| トップページのデザイン・実装 | 25万円 |
| 下層ページ約10ページ | 35万円 |
| WordPress・更新機能の構築 | 25万円 |
| コンテンツ移行・SEO移行設計 | 15万円 |
| テスト・公開対応 | 5万円 |
| 合計例 | 120万円(税別) |
原稿・写真を新規制作する場合や、複雑なシステム連携を追加する場合は別途費用が発生します。既存のコンテンツをどこまで活用できるかで予算が変わるため、現行サイトのURLとページ数を共有して相談するのが効率的です。
公開後の維持費・保守費も見込む
リニューアル後も、ドメイン・サーバー費、CMS更新、バックアップ、セキュリティ対応、コンテンツ更新などの費用がかかります。制作費だけでなく、公開後1年間の運用予算も合わせて確認してください。
ホームページリニューアルを依頼する制作会社の選び方
リニューアル案件では、新規制作とは異なり、既存サイトの情報・SEO評価・管理環境をどう引き継ぐかが重要です。デザインの好みや見積金額だけで決めず、以下の点を比較しましょう。
制作会社選びで確認したい6項目
| 確認項目 | 制作会社に聞くこと |
| 現状分析 | 現在の課題と、改修・リニューアルのどちらが適切かを説明できるか |
| SEO移行 | 流入ページの棚卸し、URL対応表、301リダイレクトに対応するか |
| 制作・CMS対応 | 自社に必要なページ、WordPress、更新機能を構築できるか |
| 見積もり | 原稿・写真・データ移行・公開作業・修正の範囲が明確か |
| 進行管理 | 担当者、確認期限、承認方法、遅延時の対応が明確か |
| 公開後の支援 | 保守・改善・アクセス解析を誰が担当するか |
現在の制作会社以外へ依頼する場合の注意点
ホームページを制作した会社とは別の会社にリニューアルを依頼することもできます。ただし、現在の契約内容や利用環境によっては、引き継ぎの準備が必要です。
- ドメインの契約名義と管理画面のログイン情報
- サーバーの契約名義・管理権限
- CMSの管理権限、テーマ・プラグインの利用条件
- 現行サイトの原稿・写真・デザイン等の利用条件
- GA4・Google Search Consoleなどの計測アカウント
- メールの運用、フォームの通知先、外部サービスとの連携
これらを事前に確認しておくと、制作後半に「管理権限がない」「メール設定が変更できない」といった問題が発覚するリスクを減らせます。
RFP(提案依頼書)は目的と必要条件から作る
RFPには、リニューアルの目的、現状の課題、対象ページ、希望機能、予算、希望公開日、制作会社に提案してほしい内容をまとめます。完璧な仕様書がなくても、解決したい課題が明確なら制作会社と要件を整理できます。
ファーストネットジャパンでは、ホームページの企画・制作・WordPress構築から公開後の運用まで対応しています。対応領域についてはホームページ制作サービスをご覧ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


ホームページリニューアルのスケジュール・期間|3〜6か月が目安
リニューアルにかかる期間はページ数だけでなく、制作するコンテンツ、CMS・システムの構成、社内承認、原稿・写真の準備状況によって変わります。
| 規模 | ページ数の目安 | 期間目安 |
| 小規模 | 10ページ前後 | 2~4か月 |
| 中規模 | 20~50ページ程度 | 4~6か月 |
| 大規模 | 50ページ以上 | 6~12か月以上 |
中規模サイトの工程別スケジュール例
| 工程 | 期間の目安 |
| 現状分析・要件定義 | 2~4週間 |
| サイト構造・ワイヤーフレーム設計 | 2~4週間 |
| デザイン | 3~6週間 |
| コーディング・CMS構築 | 4~8週間 |
| 原稿・写真・コンテンツ制作 | 他工程と並行して4~8週間程度 |
| テスト・修正・公開 | 2~3週間 |
実際には複数の工程を並行して進めます。公開希望日が決まっている場合は、社内で確認する人、原稿を準備する人、最終決裁者と確認期限を最初に決めておきましょう。
リニューアルの目的や現サイトの課題、新サイトに必要な内容を整理したい方は、無料の「ホームページリニューアル要件整理シート」をご活用ください。
リニューアルの目的や現サイトの課題、新サイトに必要な内容を整理できる実務用シートにまとめました。
- リニューアルの目的
- 必要な機能・CMS
- 現在のサイトの課題
- 予算・スケジュール
- 必要なページ・コンテンツ
- 制作会社へ伝える要件
フォーム入力後、メールでダウンロードURLをご案内します(PDF資料・無料)
ホームページリニューアルの手順・進め方7ステップ

一般的な流れは次の7ステップです。各工程で何を決め、何を成果物として残すかを意識すると、発注者と制作会社の認識が揃いやすくなります。
ステップ1:現状分析・課題の洗い出し
GA4やSearch Consoleなどで訪問・検索・問い合わせの状況を確認します。主な確認項目は、流入が多いページ、問い合わせにつながるページ、検索順位が高いURL、リンク切れ、更新しにくい箇所です。
成果物の例:現行ページ一覧、課題一覧、残すコンテンツの候補。
ステップ2:目的・KPIを設定する
「問い合わせを増やす」「採用応募を増やす」「更新負荷を下げる」など、最重要目的と数値指標を設定します。複数の目的を一度に詰め込むのではなく、優先順位を決めます。
成果物の例:目的・ターゲット・KPIをまとめた資料。
ステップ3:要件を整理する
必要なページ、コンテンツ、CMS、フォーム、検索、予約、多言語などの機能、予算、希望公開日を整理します。「何を整理すればよいかわからない」という場合は、先ほど紹介した「ホームページリニューアル要件整理シート」を活用してください。
成果物の例:要件一覧、サイトマップ案、RFP案。
ステップ4:制作会社を選ぶ
同じ要件を伝えて提案・見積もりを比較します。SEO移行、原稿制作、CMS、保守などの作業範囲が各社で異なる場合は、その差を明確にして判断します。
成果物の例:提案比較表、見積書、契約範囲とスケジュール。
ステップ5:サイト設計・デザイン・開発
サイトマップとワイヤーフレームを決定し、デザイン、コーディング、CMS・機能開発、コンテンツ登録を進めます。問い合わせ導線や内部リンクなどは後付けにせず、設計段階で決めます。
成果物の例:デザイン、テストサイト、CMS管理画面、登録コンテンツ。
ステップ6:テスト・公開
公開前には、PC・スマートフォン表示、フォームの送信、リンク、計測タグ、CMSの更新操作、旧URLから新URLへの誘導、noindexの設定、XMLサイトマップなどを確認します。
URLを変更する場合は、旧URLと新URLの対応表を作り、必要なページに301リダイレクトを設定します。すべての旧URLを機械的にトップページへ転送するのではなく、内容に対応した新しいページへ案内することが重要です。
成果物の例:公開前チェックリスト、URL対応表、公開手順書。
ステップ7:公開後に分析・改善する
公開後はフォームが正常に機能するかを確認し、検索流入、問い合わせ数、主要ページの閲覧状況、検索順位などを継続的に観察します。検索順位の変動だけでなく、実際の問い合わせや商談の変化で成果を判断します。
成果物の例:アクセス・CVレポート、優先改善項目、更新・保守計画。
ホームページリニューアルで失敗しないための5つの注意点
失敗1:デザインを新しくすることがゴールになる
見た目は新しくなっても、ターゲット、サービスの説明、問い合わせ導線が変わらなければ、事業成果につながらない場合があります。制作開始前に目的・KPIを共有します。
失敗2:検索流入のあるページを無計画に削除する
既存記事やサービスページのURLを大きく変えると、自然検索流入に影響する場合があります。残すページ、統合するページ、削除するページを整理し、必要なリダイレクトや内部リンクの更新を計画します。
失敗3:見積金額だけで依頼先を決める
安く見える見積もりでも、コンテンツ移行、SEO対応、フォーム設定、公開後の保守が別料金なら総費用は増えます。初期費用に加えて運用費と追加費用の条件も確認します。
失敗4:原稿・写真・社内承認が遅れる
制作会社側の作業だけでなく、発注者が準備すべき素材と確認期限を工程表に入れます。承認者が複数いる場合は、最終判断を誰が行うかも決めておきましょう。
失敗5:公開後の担当者・更新方法を決めていない
CMSを導入しただけではサイト運用は継続しません。自社で更新する内容と制作会社へ依頼する内容、セキュリティ更新・バックアップ・改善の担当範囲を決めることが重要です。
ファーストネットジャパンのホームページリニューアル支援
ファーストネットジャパンは1998年創業、大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、企画・設計・デザイン・WordPress構築・システム開発・Webマーケティングから公開後の保守・運用改善まで一貫して対応しています。
リニューアルが必要かどうかの整理から相談できる
全面リニューアルと部分改修のどちらが適しているか判断がつかない段階でも、現在のサイトと事業上の課題を伺い、優先して改善する範囲を整理します。
既存コンテンツとSEOを考慮した再設計
検索流入のあるページや既存URL、重要な内部リンクを確認し、コンテンツの移行や301リダイレクトを設計します。SEOだけでなく、訪問者が必要な情報を見つけやすい構成も重視します。
WordPress・システム開発・多言語対応まで相談可能
コーポレートサイトの再構築から、WordPressによる更新機能、検索・会員・予約などのシステム、多言語対応まで、必要な機能や事業内容に合わせて提案します。
公開後の保守・Webマーケティングも対応
公開後のCMS更新、セキュリティ対策、バックアップ、コンテンツ更新、アクセス解析、SEO・Webマーケティングなど、継続的な運用も支援します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| 電話 | 06-6777-3688 |
| 営業時間 | 平日9:30〜18:30 |
| URL | https://gelatocms.com/ |
「何を改善すべきかわからない」「既存の検索流入をできるだけ維持したい」「予算と制作範囲を相談したい」という段階でも構いません。まずは現在のホームページと課題をお聞かせください。
大阪でホームページの新規制作やリニューアルをご検討の場合は、大阪でのホームページ制作・リニューアルについてもあわせてご覧ください。
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よくある質問
Q. ホームページリニューアルはどのような場合に必要ですか?
問い合わせや採用応募が伸びない、事業内容と掲載情報が合っていない、スマートフォンで使いにくい、CMSが古く更新が難しい場合などに検討します。ただし一部の不具合だけであれば、全面リニューアルより部分改修が適することもあります。
Q. ホームページリニューアルの費用はいくらですか?
一般的なコーポレートサイトは80万円~が一つの目安です。集客設計やコンテンツ制作、既存ページの移行、WordPressなどのCMS構築、システム連携が必要な場合は費用が変わります。実際の金額はページ数と作業範囲を確認して見積もります。
Q. 今の制作会社とは別の会社にリニューアルを依頼できますか?
依頼できます。ただし、ドメイン・サーバー・CMSの管理権限、写真や原稿の利用条件、解析アカウント、メールの運用状況などを確認する必要があります。事前に管理情報を整理しておくと、移行時のトラブルを減らせます。
Q. ホームページをリニューアルするとSEO順位が下がりますか?
公開直後に検索順位が変動する場合があります。既存コンテンツやURLの変更が多い場合は特に注意が必要です。検索流入があるページを確認し、旧URLと新URLの対応表、必要な301リダイレクト、内部リンクやXMLサイトマップの更新を計画しましょう。
Q. ホームページリニューアルには何か月かかりますか?
小規模サイトでは2~4か月、中規模サイトでは4~6か月、大規模サイトでは6~12か月以上が目安です。社内承認、原稿・写真の準備、CMSやシステムの構築範囲によって変わります。公開希望日がある場合は早めに相談してください。
Q. リニューアルの要件が決まっていなくても制作会社に相談できますか?
相談できます。現在のホームページのURL、困っていること、リニューアルで達成したい目的、希望時期、概算予算を共有することから始められます。必要なページや機能は、制作会社との打ち合わせで整理できます。
まとめ|ホームページリニューアルは必要性の判断と依頼先選びが重要
ホームページリニューアルで成果を目指すには、最初に「なぜ変えるのか」「部分改修では解決できないか」「公開後に何を改善するか」を明確にすることが重要です。
費用だけで制作会社を選ばず、既存サイトのSEO移行、更新性、公開後の保守・改善まで含めて検討しましょう。ファーストネットジャパンでは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、現状分析から企画・制作・運用まで一貫してサポートします。検討初期のご相談も承っています。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






