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ホームページ制作を依頼する際の見積書のポイント

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最終更新日:2022年08月07日

ホームページ制作を依頼する際の見積書のポイント

個人や法人がホームページ制作を業者に依頼する際、見積書に記載される料金に不満や疑問を感じることがあります。「ディレクション費用ってなに?なんでこんなに高いの?」、「業者によって見積書に10万円以上の開きがあるのはなぜ?」と首をかしげる人もいるでしょう。

しかし、ホームページ制作会社によって見積書の内訳が異なれば、料金が大きく変わってくることも実は普通です。

そこで、ここではホームページ制作の見積書の確認方法や料金の値切りポイント、業者の選び方などをご紹介します。

CONTENTS

ホームページ制作の見積もり依頼をする前に知るべき3つのポイント

ホームページ制作の見積もり依頼をする前に知っておくべき3つのポイント

ホームページ制作会社に見積もりを依頼した際、時折驚くような高額な料金が記載されていることがあります。この原因の1つは、個人や法人担当者がホームページ制作を依頼するときに、制作物の内容が明確ではないことが挙げられます。

業者からすると、あとから追加費用を請求すると不信感を抱かれ、トラブルのもととなるため、最初に高めの見積もりを出すことはよくあることとなります。

そこで、下記では見積もり依頼をする前に押さえておいてほしいこと、及び準備事項をご紹介します。

ホームページ制作会社に「目的」を伝える資料を作る

まず、ホームページ制作会社が一番困ってしまうのは、「言葉や文章だけの曖昧なホームページのイメージ」です。

「かっこういいサイトにして」、「もっと目立つカラーで、スタイリッシュに」といった形容詞でやりとりする場合、必ずといっていいほどホームページの完成後に依頼者と制作会社の間でギャップが生じてしまい、幾度となる修正が繰り返されることになります。

それを避けるために、ホームページ制作の依頼者は、まずは自分のイメージや目的を伝えるための資料を作ってみてください。

写真や図形を用いると、より制作会社とイメージを共有することができます。

・自分のイメージと似ている参考サイトの画像とURL。部分的に真似てほしい場合はその箇所も
・ホームページを作る目的(ブランド構築のためか、名刺代わりか、本格的なネット集客か)
・おおよそイメージしているサイトマップ
・必須の機能・システム(カート機能や商品ページ、多言語対応など)

上記項目の内容によっては、料金が大きく変わることもあるため、できる限り具体的に伝えるようにしてください。

「なるはや」では駄目。見積もり時に明確な納期を伝える重要性

ホームページ制作会社は、中小大手問わず、少数精鋭でホームページ制作に取り組みます。そのため、明確な納期を依頼者から指示されない場合は、優先順位が低いと判断し、かなり余裕を持った納期を提示してくることが多々あります。

通常は1ヵ月程度でできる作業の納期を3か月後に先延ばしにすることもあれば、依頼者が急かさなければ、いつまで経っても作業に着手しない業者もあります。

そのため、見積もり時には必ず明確な納期を、ホームページ制作会社に告げるようにしてください。

ホームページ制作における「予算」ははっきりと伝える

ホームページ制作を業者に依頼すると、まず間違いなく「予算」について聞かれることになりますが、「100万円以内に作ってくれ」、「50万円から100万円の予算でお願い」と伝えてしまうと、多くの業者は上限である100万円の見積書を提出します。

そのため、ホームページ制作における予算は、「この金額であれば値引き交渉の必要なく払うことができる」という金額を伝えるようにすると、お互いが気持ちのいい取引をすることができるはずです。

ホームページ制作の見積書の内訳。定番の項目を紹介

ホームページ制作の見積書の内訳。定番の項目を紹介

ホームページ制作の見積書には、作業項目別に内訳が記載されていることが多く、業者によっては数十の項目に分けて料金を明瞭化しているところもあります。

しかし、依頼者側の立場になると、専門用語が多すぎて内訳の内容が何を意味しているのか見当がつかない、ということもしばしば。
下記ではホームページ制作の見積書で、ほぼ必ず記載のある定番の項目を解説します。

ホームページの企画構成・要件定義など「ディレクション費用」

ホームページ制作という1つのプロジェクトを達成するに当たり、制作会社は必ず「要件定義」と呼ばれる企画の詳細や目的、運用方法、人員、スケジュールなどを書面に起こします。また、ホームページの構成となるサイトマップの作成や設計も行うほか、依頼者は基本的にこのディレクターとやり取りをすることになります。

多くのホームページ制作会社は、このディレクション費用に重きを置いており、制作料金の15~30%ほどの割合を占めることになります。サイト制作自体に原価はほぼないため、基本は人件費であることを覚えておくといいでしょう。

ホームページ制作会社によってセンスが問われる「デザイン費用」

依頼する側が最も気になるWebサイトの“外見”は、一般的にはデザイナーに依頼することになります。小規模サイトやコーポレートサイトのような、それほど凝ったデザインが必要ではない場合は、エンジニアが自分の判断で作ることも多いですが、ECサイトや予約サイトなど大規模なポータルサイトを制作する場合は、デザイナーにしっかりと依頼することになります。

しかし、ホームページ制作会社によっては、お抱えのデザイナーのセンスと依頼者のイメージがどうしてもマッチしないことがあります。デザインも1つのサンプルを作るのに手間がかかるため、修正回数も決められていて、それ以上の駄目だしには追加料金が発生します。

また、中堅以上の規模であれば、社内に専属のデザイナーが在籍しているのも普通ですが、小規模の制作会社の場合は、デザインをフリーランスに外注することも普通にあり、その場合は通常よりも費用は高くなる傾向にあります。「じゃあ、自分でフリーのデザイナーに安く依頼すればいいのでは?」と考えるかもしれませんが、ホームページのデザインは、ただ見た目が美しいだけではなく、ユーザビリティやバナーやテキストのサイズ、配置、クリックされやすい場所などを想定して制作するので、その知識がないと、消費者にとっては「使いづらいサイト」になってしまいます。

スマホ対応はSEO対策にも大きく影響「レスポンシブ対応費用」

近年はモバイル端末の発達により、どのサイトもスマホ・タブレット端末とパソコンのデバイスの利用割合はおおよそ7対3程度となっています。

Googleも「スマホ画面の最適化はSEO対策で重要」とも公言していることから、いまではほとんどのサイトがレスポンシブ対応となっています。業者の見積書を確認してみると、トップページと下層ページの1頁当たりの料金に加えて、レスポンシブ対応費用も追加でかかることが分かります。

最近はレスポンシブ対応は当然となるため、項目にはあえて記載をしない業者も増えてきましたので、不安がある場合は担当者に確認してみるといいでしょう。

値引きのポイント「コーディング/WordPress導入費用」

コーディングとは、プログラミングの1種で、ソースコードを作成したり、バグ修正が主な作業となります。一方でWordPressは世界で最も使われているCMSで、テーマに沿ってホームページを作るならば、コーディングの知識を必要としません。上記で挙げたディレクション費用とデザイン費用、レスポンシブ対応費用は、なかなか値引きすることはできませんが、このコーディング及びWordPress導入費用は、値引きの対象となります。特にコーディングは1頁当たりで作業代が発生するため、作成するページ数を少なくすることによって値引きを受けることができます。

中身のあるホームページを作る場合の見積サンプル

見積サンプル

例えば上記見積サンプルは、大阪に本社を置くホームページ制作会社「ファーストネットジャパン」の見積書。

こちらの見積書を見てみると、10ページ構成のホームページであることが分かります。小計だけを見るといささか高い印象を受けるかもしれませんが、代表にインタビューをしたところ「しっかりと提案をしてほしい場合の最大の費用」とのことです。10ページであれば、コーポレートサイトはもとより、多少規模の大きなポータルサイトを作ることもできるので、収益性のあるホームページであれば、初期投資としては“払ってもいい金額”と言えるかもしれません。

ちなみに、ホームページの新規制作の場合は、会社の顔となるロゴ制作の依頼も可能。
自社にWeb担当者が不在であれば、サーバー契約やドメインの取得方法も手探り状態ですが、こちらも別途費用で丸投げができるのは嬉しいところです。

参考:【相場と費用一覧表あり】ホームページ制作の相場と費用を徹底解説!

システム構築の見積もりは高くなりがち。最初は必要最低限のみ実装を

システム構築の見積もりは高くなりがち。最初は必要最低限のみ実装を

ホームページの運営に慣れていない依頼者の中には、最初の制作段階であらゆるシステム・機能の実装を希望する人が多くいます。
例えば旅行サイトを制作するに当たっては、以下の機能が将来的には検討されます。

・レストランの予約システム
・ホテルの予約システム
・航空券や旅行パッケージツアーの販売システムの導入
・クレジットカード決済
・お土産通販機能

上記システムはすべてにおいて数十万円単位でのシステム構築費用が掛かってきますので、これらを最初にすべて導入するとなると、高額な見積もりとなってしまいます。

最初から完成形を求めたくなる気持ちは分かりますが、WebサイトというのはPVや集客の状況に応じて発展させていくものと考えられるので、運営当初は予算重視で必要最低限のみの機能を実装するようにしましょう。

ホームページ制作の維持費「保守管理費用」の考え方

ホームページ制作の維持費「保守管理費用」の考え方

ホームページ制作会社の立場からすると、自社で作ったホームページは自社で管理するのがベストと考えます。そのため、ホームページ管理の方法を持たない個人や法人に対して、「保守管理」というプランを提案することがあります。この保守管理には以下が含まれていることが基本となります。

・サーバー管理費
・ドメイン管理費
・月額運用管理費

ホームページを運営すると、プラグインなどシステムの更新に伴ってバグが発生することがありますので、その際に対応してくれるのであれば、保守管理費用は払う価値があると考えられます。

サーバーとドメイン(URL)の管理は自分で簡単にできますし、業者に任せることによるメリットはそれほどありません。そのため、サイト管理のみを依頼する手もありますが、エラーやバグ、不正アクセス、ウイルスの侵入などが発見された際は、費用の中で対処してもらうような契約を取り付けることが理想です。

参考:ホームページの維持費は運営に不可欠!内訳や相場・注意点を解説

ホームページ制作会社が見積書を作る3つの算出方法

ホームページ制作会社が見積書を作る3つの算出方法

ホームページ制作会社が見積書を作る際は、いくつかの法則・パターンに基づいて費用を算出します。どの算出方法の見積書が安いかは一概には言えませんが、制作するサイトの規模によっては、相見積もりをかけたときに金額に開きが出ることもよくあります。制作サイドの立場になって見積もりの決め方を知ることも、お互いがwinwinの関係を築く上では大切となりますので、是非知っておいてください。

シンプルだが作業内容に不透明感も「人日計算」の見積書

1人のエンジニアが1日付きっきりで作業をした際は「1人日」と呼びます。例えば1人日2万円と設定しているエンジニアは、「このホームページを作るためには20人日必要です」というと、1人の当該エンジニアが20日かけて作業を完成させる仕事となり、費用は2万円×20日=40万円となります。

一方で20人のエンジニアがいれば、1日で完了する作業とも言い換えることができますが、費用自体が安くなることはありません。一人当たりの作業代を支払うという意味では、非常にシンプルな見積書となりがちですが、素人目からすると、「なんで1人日で5万円もとるんだ」、「本当にこんなに作業日数が必要なのか」と訝しく感じることもよくあります。

1日の作業量及び工程はエンジニアの力量によっても大きく変わってくるため、人日計算はあくまでも目安で、大型サイトの見積もりの目安の際によく使われます。ただ、その他に作業工程別を記した見積書を添付することの方が多いです。

初めてのホームページ制作発注でも分かりやすい!「作業工程別計算」の見積書

小規模から中規模サイトの制作では、ほぼこちらの作業工程別計算の見積書があてがわれます。こちらは「ディレクション費用〇〇円」、「デザイン費用〇〇円」と作業別に料金が分かるのが特徴。傍目から見ても分かりやすいですし、場合によっては作業工程毎の分割支払いに対応しているホームページ制作会社もあります。

オーソドックスな見積書である一方、ここに記載されていない作業に関しては一から見積もりをとる必要があり、追加作業の度にコストがかさんでくるので、ホームページの制作を依頼する前段階で、しっかりと自社で制作物の内容を定義しておくようにしましょう。

パッケージ化されている場合も。「ページ別計算」の見積書

こちらは主にフリーランスのエンジニアが小規模ホームページを制作する際に使う見積もり方法となります。個人ブログや会社のコーポレートサイトのような、ページ数が少なく、テンプレ化ができるサイト制作時に利用します。

・トップページ
・私たちについて
・サービス案内
・ブログ
・問合せ

といった5ページ構成が一般的で、「5ページで10万円」といった低価格販売が特徴となります。下層ページの追加は1ページにつき追加料金が発生するほか、デザインは複数のテンプレから選ぶ、といった手間のかからないサイト制作となります。デザインや機能の実装に関してはあまり融通が利かないため、企業よりは個人向けの見積もり方法と言えるでしょう。

ホームページはWordPressで制作すべきか否か

ホームページはWordPressで製作すべきか否か

ホームページを制作会社に依頼する際は、WordPressのようなCMSを導入するか、それともゼロから作るスクラッチ開発をするかを検討することになりますが、基本的に昨今は大手のポータルサイトであってもCMSを使っている例が多く、高額な費用をかけてゼロベースから作るスクラッチ開発を選択する理由はあまりありません。

スクラッチ開発で作ったホームページは、他社はなかなか触れないため、何か不具合が起きたときは当サイトの制作会社に依頼するのが基本で、当然のように割高な見積もりを出してきます。そのため、スクラッチ開発を推す理由がない限りは、WordPressがおすすめとなります。日本国内ではWordPressもしくはMovable Typeの2社がCMSにおける二強となっている印象です。

WordPressの「テーマ制作」のカスタマイズは都度見積もり

WordPressの特徴は、拡張性が高く、安い費用で将来性にわたって運用可能なホームページを制作できることです。ただし、その代わりにデザインやレイアウトに関しては融通が利かないことがあり、オリジナルのウェブサイトを制作したい場合は、追加費用を払ってカスタマイズを加える必要があります。

ホームページ制作会社が保有しているテーマの数が少なければ、それだけデザイン&レイアウトも自由が効きませんので、「ここの画像に内部リンクをつけるだけなのに、できないと言われた」、「2カラムにして右サイドにバナーを貼りたいけど、テーマ上できないと言われた」といった問題に直面することも珍しくありません。

また、WordPressは、プラグインという拡張機能を集めてホームページを構成します。プラグインやデザインのベースとなるテーマは、毎月複数回の更新・バージョンアップが必要となりますが、更新時にエラーが発生するケースもあり、自社で対処できないのであれば、制作会社に依頼することになります。場合によってホームページが見れなかったり、ログインできない事態に陥ることもあるため、毎月の保守管理プランに加入した方が安全かもしれません。

複雑な設計を組んだホームページは他社に断られることがある

WordPressはテーマに沿ってサイト構築をすることで、費用と手間をかけないでWebサイトを作ることが魅力となります。そのため、WordPressでもカスタマイズをして複雑な設計を組んでしまうと、トラブルが起きた際や、追加で機能を実装したい場合、そのサイトの制作者しか中身が分からないこともあります。

例えば当該ホームページを作った会社と揉めて喧嘩別れしてしまったり、制作会社がサービスを終了、もしくは倒産してしまったりと、別会社に依頼しなければならない状況に陥った場合、カスタマイズを多用したWordPressは敬遠される傾向にあります。

ホームページ制作の見積もりはどこに依頼すべきか

ホームページ制作の見積もりはどこに依頼すべきか

ホームページ制作の見積もり依頼を業者に問い合わせる際、「いつも取引している広告代理店が請け負ってくれるようだから、そっちを使ってくれ」と社内で既存の取引先を使うように指示されることもあります。

しかし、このような場合であっても、しっかりと相見積もりをとらないと、十万円単位で金額差が生まれることもあります。

取引先の「広告代理店」に見積もりを依頼すると割高になりやすい

広告代理店は業務上ホームページ制作会社やデザイン会社との繋がりが深いため、ウェブ制作も業務の一環として積極的に請け負っています。しかし、自社でSEやデザイナーを雇用しているかは不明で、もしホームページを制作する上で、工程のすべてを外注に出すようであれば、中間マージンの分だけ割高な見積書が返ってくることが多いです。予算を取るのか、付き合いをとるのかは十分考えるべきと言えるでしょう。

大手ホームページ制作会社は信用の分が上乗せされる

大手ホームページ制作会社に見積もりを依頼すると、往々にして中小の制作会社と比較して高額な見積もりになりがちです。大手は確かに実績が豊富ですが、WordPressでWebサイトを作るのであれば、そこまでSEの技術力に差が出ることはありませんし、WEBデザインに関しても中小が劣る理由はありません。

しかし、大手ホームページ制作会社は、何よりも「信頼」がありますので、その分の費用が上乗せされていると考えるのが妥当でしょう。

中小のホームページ制作会社は料金と品質のバランスがいい

中小のホームページ制作会社は、少数精鋭かつ高い技術力を駆使してサイト制作にあたってくれるので、料金及び品質のバランスが優れていることが特徴として挙げられます。

その一方で、業者の中には、依頼者によって見積もり単価を変えたり、効率重視の作業で連絡対応などの折衝を疎かにするなど、悪質とまではいきませんが、サービス対応の不均一が見受けられます。そのため、中小のホームページ制作会社に見積もり依頼をする際は、相見積もりと同時に、担当者の態度や対応など“人となり”を確認するようにしましょう。

フリーランスは最安値だが注意も必要

個人事業主となるフリーランスは、中小大手のホームページ制作会社と比較すると、半値以下の見積もりでサイト制作を請け負うこともあります。しかし、フリーランスはあくまでも個人での受注となり、人によっては本業を別に持っていて、帰宅後に片手間で作業に取り掛かるため、納期が大幅に遅延したり、契約の当初と言っていることが違ったり、イメージとまったく異なるホームページが納品されたりと、トラブルもつきものです。

フリーランスへの外注に慣れているのであればいいのですが、そうでない場合は、リスクの方が高くつくかもしれません。

ホームページ制作の見積もり時は担当者の人柄を確認

ホームページ制作の見積もり時は担当者の人柄を確認

ホームページ制作は、コーポレートサイトであっても1~3か月程度かかりますし、ECサイトやポータルサイトとなると、それ以上の月日を要し、その間、制作サイドの担当者とリレーションを図らなければなりません。

用語や内訳が不明な場合は必ず納得するまで説明を求める

Webサイト制作やITの知識がなければ、見積書を受け取っても専門用語だらけで内容の理解に苦しみます。そんなときに、こちらが納得できるまで制作会社の担当者が親身になって説明してくれるところと契約すべきと言えます。

ホームページ制作を外注するということは、依頼者にITに精通した人材が不在であることが想定されます。制作会社側は、依頼者がサイト制作の知識がまったくないものと判断して、分かりやすい単語を用いて説明する義務と責任があるはずと考えられます。難しい言葉ばかりを並べて、無理やり相手に合意を求めようとする業者とは契約すべきではありません。

ホームページ制作会社の信頼度を測る。連絡対応やサイトイメージの共有可否

ホームページの制作会社とは、Emailだけではなく、チャットワークやzoomを使って日ごろから進行度合いや質問のやり取りを行います。しかし、担当者によっては、こちらが質問を投げかけても返答までに2~3日要したり、サイトのデザインイメージを送ってくれと要望しても一向に送らないで、すでに修正不可の最終段階で、ようやくテストサイトを見せてきて「修正は追加費用が掛かります」と平然と言ってくる担当者もいます。

契約前の段階で担当者の人となりを知ることができれば、上記を懸念して契約を見送ることも必要となるでしょう。

大阪で業者を探すなら「ホームページ制作大阪ドットコム」がおすすめ

大阪で業者を探すなら「ホームページ制作大阪ドットコム」がおすすめ

「ホームページ制作大阪ドットコム」は、1998年創業の老舗のWeb制作会社です。

大阪を拠点に全国からホームページ制作の依頼に対応し、プログラミングのみではなく、WEBマーケティング、デザイン、SEO対策、SNS運用といった、ホームページ運用と親和性の高いサービスを一気通貫で請け負っています。

ホームページ制作大阪ドットコムの特徴。検索順位が上がる中身のあるサイト構築

ホームページ制作大阪ドットコムは、ホームページ制作とシステム開発のプロ集団。また、SEO対策にも精通しているのが特徴です。せっかく作ったホームページも、消費者に読まれなければ意味がありません。

SEO対策とは、Google検索順位の上位にヒットさせる施策で、ホームページの設計による内部SEOとコンテンツによる外部SEOに大別されます。ホームページ制作大阪ドットコムでは、双方に対して知識が明るく、Web制作と併せてネット集客も請け負っております。

・ホームページ制作20年の実績
・高い顧客満足度と誠実な対応
・Web制作以外のSEO対策やSNS運用、ネット集客のフォローも万全

ホームページ制作大阪ドットコムの基本情報

サイト名 ホームページ制作大阪ドットコム
運営会社 株式会社ファーストネットジャパン
所在地
(交通アクセス)
〒541-0058大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
最寄り駅は大阪メトロ 堺筋本町駅 (3番出口から南方向に徒歩で約5分)
URL https://gelatocms.com/
電話番号 06-6777-3688
設立年月 (創業年月) 2004年12月 (1998年8月)
営業時間・休業日 月曜日 ~ 金曜日 (平日) 9:30 ~ 18:30
※休業日は年末年始・土曜日・日曜日・祝日
事業内容 ホームページ制作 (企画・立案・デザイン・コーディング・保守・運用)
WEBシステム開発・WEBマーケティング
WEBコンサルティング (SEO対策・ブログ運用・SNS運用・PPC広告・企業ブランディングなど)
グラフィックデザイン (チラシ・広報誌・ポスター・名刺・ロゴ・イラスト制作・3Dなど)
翻訳 (英語・中国語・韓国語・フランス語など12カ国語に対応)
おもな営業エリア 大阪市全域から京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県の関西一円まで幅広く対応可能です。

20年の実績とノウハウで高品質のホームページ制作を実現

ホームページ制作大阪ドットコムでは、会社のコーポレートサイトからECサイト、ポータルサイトなど、これまであらゆるWebサイトを構築してきました。

・既存のホームページをリニューアルしたい
・大手の見積書は高くて手が出ない。予算の範囲内でホームページを制作してほしい
・前回利用した制作会社の対応が悪いから、新しい業者を探している
・ホームページを作っておしまいではなく、集客や運用方法までの面倒も見てほしい

上記のような要望・お悩みを持つ個人・法人担当者は、一度ホームページ制作大阪ドットコムまでお問合せください。
担当者と二人三脚で、理想にあったホームページの制作・運用が実現することでしょう。

ホームページ制作は見積書の内容が重要!優良業者を探し当てよう

ホームページ制作は見積書の内容が重要!優良業者を探し当てよう

ホームページ制作を業者に依頼するときは、見積書の金額だけではなく、内訳や担当者からの理解しやすい内容説明が必要となります。一度制作会社と契約を交わしてしまうと、少なくとも数か月、保守管理などを依頼すると年単位で関わることとなります。

そのため、最初の業者選びは非常に重要です。必ず複数のホームページ制作会社から相見積もりをとり、担当者と納得するまで話し合い、よく吟味をした上で業者を決めてください。

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