BLOG

WEB&ITのナレッジキャピタル

LP制作代行・外注の費用相場|依頼先の選び方・依頼範囲・制作の流れ【2026年版】

  • ホームページ制作

最終更新日:2026年09月08日

LP制作代行・外注の費用相場と外注先の選び方を解説するアイキャッチ画像

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

LP(ランディングページ)を制作したいものの、「どこまで外注できるのか」「費用はいくらかかるのか」「制作会社とフリーランスのどちらへ依頼すべきか」と迷っている企業担当者も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、LP制作代行の費用は、デザイン・実装中心なら20万円前後から、企画・構成・原稿作成まで含めたフル代行では30万〜50万円程度が一つの目安です。デザインデータを支給してコーディングだけを依頼する場合は、10万円前後から対応できるケースもあります。

ただし、LP制作は「1ページだから安い」とは限りません。構成設計、コピーライティング、デザイン、コーディング、フォーム、計測設定など、どの工程まで外注するかによって費用は大きく変わります。

この記事では、LP制作代行・外注の費用相場、依頼できる範囲、制作会社・フリーランスなど依頼先ごとの違い、失敗しない選び方、発注前に準備しておきたい情報、制作の流れまで実務目線で解説します。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

CTAのイメージ画像

CTAのイメージ画像(スマートフォン版)


実績豊富な
ホームページ制作会社なら
こちらをクリック

LP制作代行・外注とは|どこまで依頼できる?

LP制作代行とは、ランディングページの制作業務を制作会社やフリーランスなどの外部事業者へ委託することです。「LP制作外注」「ランディングページ制作代行」などと呼ばれることもあります。

LP制作は単純なデザイン作業ではなく、主に次の工程で構成されています。

工程 主な作業内容
企画・構成設計 ターゲット設定、競合確認、訴求軸、ページ構成、ワイヤーフレーム作成
原稿・コピーライティング キャッチコピー、商品・サービス説明、CTAなどの文章作成
デザイン ファーストビュー、各セクション、CTA、画像などのデザイン制作
コーディング HTML・CSS・JavaScriptによる実装、スマートフォン対応
フォーム・システム連携 問い合わせフォーム、予約、CRM、外部サービスなどとの連携
計測設定・公開 GA4などの解析設定、コンバージョン計測、サーバー公開、動作確認
公開後の改善 アクセス解析、ファーストビューやCTAの見直し、LPO

これらをすべて任せるのがフル代行です。一方、社内で原稿を用意してデザイン以降だけ依頼したり、デザインデータを用意してコーディングだけ外注したりすることもできます。

したがって、LP制作を外注するときは「LPを1本作ってください」と依頼するのではなく、自社で用意できる工程と制作会社へ任せたい工程を明確にすることが重要です。

LP制作代行・外注の費用相場

LP制作費は、制作会社の規模だけでなく、依頼範囲、ページの情報量、原稿作成の有無、写真・イラスト、フォームやシステム連携などによって変わります。

一般的には、次のような価格帯が一つの目安です。

依頼内容 費用目安 主な内容
コーディングのみ 10万円〜 完成済みのデザインデータをもとにHTML・CSS等で実装
デザイン+コーディング 20万円〜30万円程度 原稿・構成を支給し、デザインと実装を依頼
LP制作フル代行 30万円〜50万円程度 企画・構成・原稿・デザイン・実装・公開まで対応
高機能・大規模LP 50万円〜 撮影、動画、複雑なアニメーション、システム連携などを含む

ファーストネットジャパンでは、一般的なLP制作は20万〜50万円程度を目安としています。実際の費用は原稿の有無、ページボリューム、撮影、フォーム、システム連携などの要件によって変動します。

LP制作費が変わる主な要素

要素 費用への影響
企画・構成設計 ターゲット分析や競合調査から行う場合は工数が増える
原稿作成 コピーライティングを制作会社へ任せる場合は追加費用が発生する
ページボリューム セクション数や情報量が増えるほどデザイン・実装工数も増える
写真・イラスト 撮影やオリジナルイラスト制作が必要な場合は別途費用がかかる
アニメーション スクロール連動や複雑な動きを入れるほど実装工数が増える
フォーム 一般的な問い合わせフォームか、条件分岐や外部連携が必要かで変わる
システム連携 予約システム、CRM、決済、APIなどとの連携では開発費が追加される

見積もりを比較するときは総額だけを見るのではなく、企画・原稿・デザイン・コーディング・公開・計測設定のどこまで含まれているかを確認してください。

LP制作代行とコーディング代行・運用代行の違い

LP関連の外注では、「制作代行」「コーディング代行」「運用代行」が混同されることがあります。

種類 依頼内容 向いているケース
LP制作代行 企画・構成・原稿・デザイン・実装などをまとめて依頼 社内にWeb制作の専門担当者がいない
コーディング代行 完成済みデザインのHTML・CSS等による実装 デザインまで社内または別会社で完成している
LP運用・改善 公開後のアクセス解析、LPO、広告連携、修正 すでにLPがあり、成果改善を進めたい

デザインデータまで完成している場合は、LP制作を一式で依頼する必要はありません。コーディングのみを切り出して外注することで、制作費を抑えられる可能性があります。

一方、ターゲットや訴求内容が固まっていない場合は、実装だけを依頼しても成果につながるLPにはなりにくいため、企画・構成段階から制作会社へ相談する方法が適しています。

LP制作の依頼先は主に3タイプ

LP制作を外注する場合、主な依頼先は「制作会社」「フリーランス」「クラウドソーシング」の3タイプです。

依頼先 費用感 メリット 注意点
Web制作会社 比較的高い 企画から公開後の改善まで一貫して相談しやすい 依頼範囲によって費用が高くなる
フリーランス 低〜中 得意分野が合えば費用を抑えやすい 企画・デザイン・実装すべてを一人で対応できるとは限らない
クラウドソーシング 比較的低い 小規模案件や単発作業を依頼しやすい 発注側にディレクションや品質管理の工数が発生しやすい

制作会社が向いている企業

企画・構成から相談したい場合や、社内にWebディレクター・デザイナー・エンジニアがいない場合は、制作会社が向いています。

LP単体だけではなく、広告、SEO、フォーム、CRM、システム開発、公開後の改善なども含めて相談したい場合も、対応範囲の広い制作会社を選ぶメリットがあります。

フリーランスが向いている企業

要件が明確で、「デザインだけ」「コーディングだけ」など依頼範囲を切り分けられる企業であれば、フリーランスは有力な選択肢です。

ただし、個人によって対応できる範囲や得意分野が大きく異なるため、過去の実績や対応範囲を事前に確認する必要があります。

クラウドソーシングが向いている企業

予算を抑えたい場合や、バナー制作、画像加工、コーディングなど一部の作業だけを外注する場合には利用しやすい方法です。

一方で、要件整理、制作指示、進捗管理、品質確認などを発注側で行う必要があるため、社内工数も含めて判断してください。

LP制作を外注するメリット

専門スキルを一度に確保できる

LP制作には、マーケティング、コピーライティング、デザイン、コーディング、アクセス解析など複数の専門スキルが必要です。

これらをすべて社内採用でそろえるより、必要な期間だけ制作会社へ外注するほうが効率的なケースがあります。

社内の制作工数を削減できる

LP制作を自社だけで進めると、本来の営業・広報・マーケティング業務と並行して、構成作成、デザイン確認、コーディングなども行う必要があります。

外注することで、社内担当者は商材情報の整理や意思決定など、自社でしかできない業務へ集中できます。

第三者の視点で訴求を整理できる

自社では当たり前だと思っているサービスの特徴が、顧客にとっては大きな強みというケースがあります。

外部の制作会社がヒアリングすることで、競合との違いや顧客へ伝えるべき価値を客観的に整理しやすくなります。

LP制作を外注するデメリットと対策

デメリット 対策
制作費が発生する 社内で用意できる原稿・素材・構成を整理し、依頼範囲を明確にする
商材理解に時間がかかる 営業担当者やサービス責任者をヒアリングに参加させる
修正ごとに費用がかかる場合がある 修正回数や追加費用の条件を契約前に確認する
公開後に社内で更新できない場合がある 更新方法や保守対応の範囲をあらかじめ確認する

失敗しないLP制作代行会社の選び方|5つのチェックポイント

1. 自社に近いLP制作実績があるか

LP制作実績を見るときは、制作本数だけではなく、自社と近い業種・商材・ターゲットの経験があるかを確認してください。

BtoBサービスとEC商品のLPでは、ユーザーが意思決定するまでのプロセスが異なります。自社のビジネスモデルを理解できる制作会社のほうが、訴求設計を進めやすくなります。

2. 企画・原稿作成まで対応できるか

LPはデザインだけで成果が決まるわけではありません。

誰に何を伝え、どの順序で理解してもらい、どこで問い合わせへ誘導するかという構成設計が重要です。

社内で原稿を用意できない場合は、コピーライティングまで対応できるか確認しましょう。

3. 見積もりの範囲が明確か

見積書では、少なくとも次の項目を確認してください。

  • 企画・構成
  • 原稿作成
  • デザイン
  • コーディング
  • スマートフォン対応
  • 問い合わせフォーム
  • 計測設定
  • サーバーへの公開作業
  • 修正回数
  • 公開後の保守・改善

「LP制作一式」という表記だけでは、どこまで含まれているか判断できません。追加料金が発生する条件も含めて確認しておくことが重要です。

4. 公開後の改善に対応できるか

LPは公開して終わりではありません。

アクセス数、広告流入、スクロール、フォーム到達などのデータを確認しながら、ファーストビュー、見出し、CTA、フォームなどを改善していく必要があります。

制作だけでなく、公開後のLPOやアクセス解析まで相談できる会社であれば、継続的な改善を進めやすくなります。

5. システムやフォーム連携にも対応できるか

問い合わせフォームだけでなく、予約システム、CRM、MA、決済、会員機能などとの連携が必要になるLPもあります。

制作会社がシステム開発まで対応できない場合、別会社への再委託が必要になり、費用・納期・コミュニケーションコストが増えることがあります。

将来的な機能追加も想定し、どこまで対応できる会社なのか確認しておきましょう。

制作会社へ見積もりを依頼する前に、契約条件や対応範囲を整理しておくと比較しやすくなります。発注前の確認項目をまとめた資料もご用意していますので、制作会社選定にご活用ください。

実務で使える資料
ホームページ制作会社との
契約前チェックリスト

制作会社と契約する前に確認しておきたい項目を、実務用チェックリストにまとめました。

  • 見積範囲と追加費用
  • WordPress管理権限
  • ドメイン・サーバーの契約名義
  • 公開後の保守・解約条件
  • 所有権・著作権

契約前チェックリストをダウンロード

フォーム入力後、メールでダウンロードURLをご案内します(PDF資料・無料)

ホームページ制作会社との契約前チェックリスト

LP制作を外注する前に準備しておきたい10項目

制作会社への問い合わせ前に、すべての要件を確定させる必要はありません。ただし、次の情報が整理されていると見積もりの精度が高まり、制作会社との認識違いも減らせます。

確認項目 整理しておきたい内容
1. LPの目的 問い合わせ、資料請求、購入、予約など
2. ターゲット 企業規模、業種、役職、年齢層など
3. 商品・サービス 特徴、価格、強み、競合との違い
4. 原稿 自社で用意するか制作会社へ依頼するか
5. 写真・素材 既存素材の有無、撮影が必要か
6. 参考サイト デザインや構成の参考になるLP
7. 広告出稿 Google広告、SNS広告などを利用するか
8. 予算 制作にかけられる概算予算
9. 公開希望日 キャンペーンや広告開始日など
10. 公開後の運用 誰が更新・改善を担当するか

特に重要なのが「LPの目的」です。

同じサービスでも、資料請求を増やしたいLPと、具体的な商談問い合わせを獲得したいLPでは、掲載すべき情報やCTAが変わります。

目的がまだ明確でない場合は、その段階から制作会社へ相談して問題ありません。

LP制作代行でよくある失敗3ケース

LP制作では、発注時の認識不足が公開後の問題につながるケースがあります。ここでは実務上注意したい代表的な失敗を紹介します。

ケース1|デザインを優先しすぎて必要な情報が不足する

見た目はきれいでも、価格、サービス内容、導入の流れ、よくある質問、問い合わせ後の対応など、検討に必要な情報が不足しているLPがあります。

特にBtoBでは、担当者が社内説明や比較検討を行うため、多くの判断材料が必要です。

デザインだけではなく、「問い合わせ前にユーザーが知りたい情報がそろっているか」という視点で構成を確認してください。

ケース2|原稿を誰が作るか決めずに制作を始める

制作途中になってから「原稿は御社で用意してください」と言われ、制作が止まるケースがあります。

見積もり依頼時に、原稿作成が制作費へ含まれているかを必ず確認してください。

自社で原稿を用意する場合も、完成原稿ではなく、サービス資料や営業資料を提供し、制作会社にWeb向けに整理してもらう方法があります。

ケース3|公開後の計測・改善を考えていない

LPを公開して広告を開始しても、コンバージョン計測が設定されていなければ、成果を正しく判断できません。

公開時には、アクセス解析とコンバージョン計測を設定し、改善できる状態を整えておくことが重要です。

LP制作会社を選ぶ際も、「納品して終了」なのか「公開後の改善まで相談できるのか」を確認しておきましょう。

ファーストネットジャパンのLP制作代行

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、LPの企画・構成・デザイン・コーディングから公開後の運用改善まで一貫してサポートしています。

Web制作だけではなく、Webマーケティングやシステム開発にも対応しているため、LP制作後の広告運用、アクセス解析、フォーム改善、CRM・外部システムとの連携などもご相談いただけます。

対応内容 内容
企画・構成 ターゲット、訴求内容、ページ構成、ワイヤーフレーム
原稿 ヒアリング内容をもとにWeb向け原稿を作成
デザイン PC・スマートフォンを考慮したLPデザイン
コーディング HTML・CSS・JavaScript等による実装
フォーム 問い合わせ・資料請求フォームなどの設置
システム連携 CRM、予約、外部サービスなどとの連携
公開後の改善 アクセス解析、LPO、コンテンツ改善

LP制作費用は、標準的な内容で20万〜50万円程度が目安です。企画・原稿の有無、ページボリューム、撮影、フォーム、システム連携などによって変動します。

「まだ要件が固まっていない」「どこまで外注すればよいか分からない」「他社の見積もりが妥当なのか確認したい」という段階でも構いません。目的と予算を伺いながら、必要な制作範囲をご提案します。

LP制作代行を依頼する流れ|6ステップ

STEP1|問い合わせ・ヒアリング

商品・サービス、ターゲット、LPの目的、広告出稿の有無、希望納期、予算などを確認します。

要件が固まっていない場合は、この段階で一緒に整理します。

STEP2|要件整理・見積もり

企画、原稿、デザイン、コーディングなど、どの工程を制作会社へ依頼するか決定します。

見積書では、制作範囲と追加費用が発生する条件も確認します。

STEP3|構成・ワイヤーフレーム作成

ターゲットが知りたい情報と、自社が伝えたい情報を整理し、LP全体の構成を作成します。

デザイン開始前に構成を確定させることで、大きな手戻りを防ぎます。

STEP4|原稿・デザイン制作

構成をもとに原稿とデザインを制作します。

ファーストビューだけを見るのではなく、サービス理解から問い合わせまでページ全体の流れを確認します。

STEP5|コーディング・計測設定

確定したデザインをもとに実装し、PC・スマートフォンで表示確認を行います。

必要に応じてフォーム、アクセス解析、コンバージョン計測なども設定します。

STEP6|公開・改善

公開後はアクセス状況や問い合わせ数を確認します。

広告流入があるLPでは一定のデータが蓄積されるため、その結果をもとにファーストビュー、CTA、フォームなどを改善していきます。

LPは一度制作して完成ではありません。公開後に検証と改善を繰り返すことで、Webマーケティングの成果につながるページへ育てていくことが重要です。

【関連記事】
LP制作会社の選び方と費用相場
ランディングページの作り方と成果を出す構成
コーディング代行・外注の費用相場と選び方

よくある質問

Q. LP制作代行の費用相場はいくらですか?

LP制作代行の費用は、デザイン・コーディング中心で20万円前後から、企画・構成・原稿作成まで含めたフル代行では30万〜50万円程度が一つの目安です。デザインデータを支給してコーディングだけを依頼する場合は10万円前後から対応できるケースもあります。

Q. LP制作はどこまで外注できますか?

企画・構成設計、原稿・コピーライティング、デザイン、コーディング、フォーム、計測設定、公開作業、公開後の改善まで外注できます。自社で原稿やデザインを用意し、一部工程だけを依頼することも可能です。

Q. LP制作会社とフリーランスはどちらに依頼すべきですか?

企画から公開後の改善までまとめて任せたい場合は制作会社、デザインやコーディングなど依頼範囲が明確な場合はフリーランスも選択肢になります。費用だけでなく、社内で必要になるディレクション工数も含めて比較することが重要です。

Q. LP制作期間はどのくらいですか?

一般的なLP制作では、企画・構成からデザイン、コーディング、公開まで4〜8週間程度が目安です。原稿やデザインデータが完成している場合は短縮できることがあります。ページボリュームや撮影、システム連携などによって期間は変動します。

Q. LP制作を外注する前に何を準備すればよいですか?

LPの目的、ターゲット、商品・サービスの特徴、予算、希望公開日、広告出稿の有無などを整理しておくとスムーズです。原稿や写真素材がない場合も、その段階から制作会社へ相談できます。

Q. 公開済みLPの改善だけ依頼できますか?

可能です。アクセス解析やコンバージョン状況を確認し、ファーストビュー、ページ構成、CTA、フォームなどを改善します。LPは公開後も継続的に検証・改善することが重要です。

まとめ

LP制作代行・外注の費用は、どの工程まで依頼するかによって大きく変わります。デザイン・コーディング中心なら20万円前後から、企画・構成・原稿作成まで含めたフル代行では30万〜50万円程度が一つの目安です。

費用を比較するときは、「LP1本いくら」という総額だけではなく、企画・原稿・デザイン・コーディング・フォーム・計測設定・公開作業など、見積もりに含まれる範囲を確認してください。

また、外注先を選ぶ際は、自社に近い制作実績、企画・原稿への対応、見積もりの明確さ、公開後の改善体制、システム連携への対応力を確認することが重要です。

ファーストネットジャパンは、1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、LPの企画・設計・制作から公開後の運用改善まで一貫してサポートします。「まだ要件が固まっていない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

CTAのイメージ画像

CTAのイメージ画像(スマートフォン版)


実績豊富な
ホームページ制作会社なら
こちらをクリック

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。



CONTACT

お問い合わせ

お見積もりのご相談は、以下のボタンよりお気軽にお問い合わせください。
お電話でのご相談は、06-6777-3688までご連絡ください。