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大阪のシステム開発会社 | おすすめの会社をご紹介!

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最終更新日:2022年05月29日

システム開発

大阪の制作会社にシステム開発について外注したいけれど、どのようなシステムを選んだら良いのか、どの業者に依頼すれば良いのか戸惑う方も多いのではないでしょうか。

社内にシステム開発が得意な人材がいない、既存のシステムを新しくリニューアルしたいといったさまざまな問題を抱えている企業・お店の経営者も多いことでしょう。

システム開発の分野は実に幅広く、小規模なシステムから大規模なタイプまで多種多様です。

そこで、今回はシステム開発の基礎知識について学びを深めながら、大阪の制作会社の選び方・作業の流れ・おすすめの会社について解説していきます。

CONTENTS

大阪のシステム開発の概要

プログラム

WEBシステムとは何か

一般的にWEBシステムとは、インターネット上で活用するシステムやサービスのことを指します。WEBシステムという言葉を聞くと、何やら複雑で難解なイメージですが、実はわたしたちのごく身近なところで使われています。

わたしたちがネット上でショッピングをするときに利用するAmazonや楽手市場などのネット通販にもWEBシステムが搭載されています。

パソコンやスマホなどの端末機があれば、WEBブラウザ上でWEBシステムを活用することが出来ます。

WEBシステムの特徴は?

それでは、WEBシステムの仕組み・構造はどのようになっているのでしょうか。

一般的なホームページと同様にWEBサーバーがあり、それに対して不特定多数の人がアクセスをすることができます。WEBシステム上に集まったデータはWEBサーバー内に記録され、保管される仕組みです。

WEBシステムは、パソコン(Weindows・Mac)、スマホ(Android・iPadなど)・タブレットなど、さまざまな端末機で閲覧して活用することが可能です。

一方、パッケージソフトなどのスタンドアロン型のシステムの場合は、基本的にパソコン1台のみで利用可能で、同時に複数名での利用は不可となります。

その点、WEBシステムの場合は、さまざまなデバイスでインターネット上にて不特定多数の人が同時に閲覧・活用できるのが大きなメリットです。

システム開発とは

IT業界においてシステム開発には、おもにオープン系・汎用系・WEBシステム系の3つのジャンルが存在します。その中でシステム開発とは、パソコンやスマホなどの端末機を用いて、インターネット上での活用を目的として開発・構築されたシステムのことを指します。

オープン系システムと汎用系システムの場合は、必ずしもインターネットに接続されたWEB環境がマストとなるというわけではありません。

オープン系システムのおもな目的と役割は、業務効率化を図ることにあります。オープン系システムの代表格と言えば、会計システム・社内の顧客管理・スケジュール管理などで、業務効率化を図ることを目的としたものが多いです。

一方、WEBシステムの場合は社内向けというよりは、不特定多数のユーザーや顧客を対象としたものが多いです。

WEBシステムの種類【身近な例】

WEBシステムの種類は、ネットショッピングのECサイト・掲示板・口コミサイト・求人サイト・予約サイト・ポータルサイト・一括見積もりサイトなどがあります。

ユーザーがこれらのサービスを活用するにあたり、会員登録の手続きを行うのが一般的です。身近な例を挙げると、下記のものがあります。

  • 大手通販サイト(楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・価格.comなど)
  • 口コミサイト (食べログ・ホットペーパービューティー・美容医療の口コミ広場など)
  • 予約サイト (楽天トラベル・じゃらんnetなどの宿泊予約サイト)
  • 求人サイト (インディード・duda・マイナビ転職・タウンワークなど)
  • 不動産ポータルサイト (SUUMO・マイナビ賃貸・goo不動産など)
  • 一括見積もりサイト (引越し侍・カーセンサー・ナビクルなど)

このようなサービスを誰でも1度や2度は活用した経験をお持ちのことと思います。

飲食店の口コミを投稿・閲覧したり、ポイントを貯めてお得にショッピング、条件の良い賃貸物件をインターネット上でスピーディーに探せるのも、すべてWEBシステムによって成り立っているというわけです。

システム開発のメリット

時間と場所を問わず快適に利用できる

システム開発が行われることによって、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

WEBシステムの利用者側が得られるメリットとして、インターネット環境が整っていれば、パソコン・スマホ・タブレットなど、どの端末機でも場所と時間を問わず活用できることが挙げられます。

今後パソコンを買い換えたり、スマホの機種を最新のものに変更した場合でも、インターネットに接続してWEBブラウザを閲覧できるのであれば、いつでも快適な環境で活用することができます。

運営者側でアクセス制限などの処理がされていない限り、基本的に24時間いつでも空いた時間に利用できるのが大きなメリットです。

比較的低コストで導入できる

一方、WEBシステムを運用する側では、スタンドアロン型やクライアントサーバ型と比較すると、運用にかかるコストをある程度カットできるのが大きなメリットです。

保守・管理がしやすい

また、WEBシステムの場合は、他のタイプと比較すると保守・管理がしやすいです。WEBシステムの導入により、従来よりも業務効率が向上するケースも多いです。

WEBシステムのデメリット

サーバー側のトラブルでシステムが一時的に使用不可

そもそもWEBシステムはインターネット上で稼働するものです。そのため、万が一、サーバー側で何らかのトラブルや障害が発生した場合や、サーバーメンテナンスの時間帯には、システム自体が一時的に使えなくなる可能性もあります。

システム障害などの原因により、WEBシステムが一時的に停止した場合、ユーザーがアクセスできなくなり、ユーザーの離脱率にも大きく影響することもあります。

システム開発の導入コストがかかる

また、WEBシステムを導入するまでに時間と手間がかかり、導入コストも発生します。ただし、現状を維持することによって業務効率が悪化し、社員のモチベーションが低下する場合は、WEBシステム導入について検討すべき段階でしょう。

慎重に検討した結果、「費用対効果が十分に見込まれる可能性が高い」と判断した場合は、WEBシステムの導入に踏み切る良好なタイミングとなります。

大阪のシステム開発の費用相場

費用相場

大阪でシステム開発を外注する前には、いったいどのくらいの費用が発生するのか、あらかじめ把握しておく必要が出てきます。

開発するWEBシステムの規模・種類、プログラマーやエンジニアの技術力などにより、費用に格差が生じてきます。

また、納期を急ぐ場合は、通常の料金に特急対応の費用が加算される場合もあります。 WEBシステムの費用はけっして安いものではありません。費用相場について事前に確認して、予算を十分に確保しておきましょう。

ここでは、大阪のシステム開発の費用相場について掲載しますが、実際に発生する費用と比較すると、大きな格差が生じるケースもあります。正式に依頼する前に見積書を提示してもらい、内訳をできるだけ細かく記載してもらいましょう。

ECサイトのシステム開発の費用相場

ECサイトを構築する場合、完全に1からオリジナルで開発する方法や、EC-CUBEやWordPressのショッピングカートなど、既成のシステムをカスタマイズするといったさまざまな手法があります。

クレジットカード決済・お気に入り登録・ポイント制度の導入など、ユーザーの利便性の高さを追求すればするほど、システムが複雑になるため、費用が高くなります。

ECサイト(一般向け物販)の場合の費用相場は50万円~100万円程度、ECサイト(業者間向け物販)の場合は100万円~500万円程度です。

参考:ホームページ作成の費用・料金の相場について

比較サイト・クラウドソーシングサイトのシステム開発の費用相場

比較サイト・クラウドソーシングサイト・ポータルサイトなど、大規模なマッチングサイトのシステム開発費用の相場は、80万円台から1,000万円超のものまで幅広いです。

宿泊予約サイトのシステム開発の費用相場

宿泊予約サイトのシステム開発の費用相場は、80万円~500万円程度です。予約機能に加えて、決済機能やメルマガ配信・顧客管理・他のサービスとの連携・セキュリティの強化・分析機能など、高機能なシステムを導入する場合は、さらに費用が高くなることもあります。

口コミ・レビューサイトのシステム開発の費用相場

口コミ・レビューサイトの規模や機能性によっても較差が生じますが、システム開発の費用相場は50万円~300万円程度となっています。

口コミ・レビューサイトには、ユーザーから寄せられたコメントや写真など、口コミ情報や星の数による五段階評価、口コミサイトに掲載されたお店の中から希望するショップを選んで予約を入れることも可能です。また、お得なクーポンをゲットすることもできます。

大阪のシステム開発会社の選び方

プログラミング

「大阪で優良なシステム開発会社を探すのに、どのような観点で選んだら良いのかわからない」と、戸惑う方も多いのではないでしょうか。

大阪には多数のWEBシステム会社が点在しており、さまざまなタイプがあります。その中から1社を厳選するのは容易な作業ではありません。

そこで、大阪のシステム開発会社を選ぶのに重視すべき6つのポイントについて、下記の通り掲載します。

担当者とのコミュニケーションのしやすさ

システム開発を依頼する際には、ファーストステップとして依頼者側と会社の担当者側がコミュニケーションを密に取り、お互いの意見をすり合わせておくことが大切です。

この段階でお互いの意思の疎通がうまくいかないようでは、次のステップに進むのが難しくなります。

ヒアリングの際にクライアントが抱える問題点について担当者が正しく理解することが重要です。その上で、今後に向けての対策について提案してもらえるのであれば、信頼度が高まります。

システム開発について依頼する場合は、お互いに長いお付き合いとなりますので、担当者のコミュニケーション能力と相性の良さが重要な鍵となります。

WEB開発システムの実績

システム開発を請け負う会社にもさまざまなタイプがあり、クライアントから依頼される案件の規模によっては、関連会社や提携企業などに外注するケースもあります。

外注に出した場合は、外注先の会社にクライアント側の意向が伝わりにくいケースもあります。また、外注することによって余分なコストがかさんでしまう場合もあります。

そのような観点から、必ず自社にてシステム開発を行っていて、なおかつ制作実績が豊富な会社を選ぶことが極めて重要となります。

複数の会社とコスト・費用感を比較

システム開発を依頼するのに、もっともネックとなるのが費用です。システム開発にかかる費用は制作会社が独自で設定しており、案件の規模の大きさやWEBシステムの種類・タイプなどにより格差が生じます。

しかし、「費用が安ければそれで良い」というものではありません。費用が安くて技術力が低いようでは、結局はお金を無駄にすることになってしまいます。

依頼する前には、どの程度の金額であればシステム開発につぎ込めるのか、慎重に判断した上で、予算を十分に確保しましょう。

気になるシステム開発会社がいくつかあれば複数の会社でピックアップしておいて、各社で必ず見積書を作成してもらいましょう。

複数の会社で見積書を比較しておくことによって、費用感についておおまかに把握できるようになります。

中には「WEB開発システム一式」といった名目で金額のみ記載するケースもあります。一口にシステム開発とはいっても、その作業の中身はさまざまな内容が含まれています。

見積書は金額だけを見るのではなく、各工程の内容と金額が細分化されているか、詳しく書かれているかどうか必ず確認しましょう。見積書に記載された内容について、何か不明瞭な点があれば尋ねておくと良いでましょう。

提案力

システム開発について新規で依頼するクライアントもいれば、既存のWEBシステムに不満があり、リニューアルしたいと希望するケースもあります。

クライアントの現状におけるさまざまな課題点について速やかにキャッチし、問題をクリアするために的確な提案ができる会社であれば、信頼度も高まります。

技術のレベルと品質の高さ

WEBの技術はめざましいスピードで進歩しており、最新の知識と技術に精通したエンジニアやプログラマーが在籍する会社に依頼するのが最善策です。

複数の会社で比較して、システム開発における技術のレベルと品質の高さについて要チェックです。

サポート体制について要チェック

システム開発が完成したらそれで終わりではなく、長きに渡り運用していくわけですから、保守・管理が必須となります。

正式に依頼する前に、WEBシステムの運用・管理についてどのようにフォローしてもらえるのか、確認しておく必要があります。

また、WEBシステムの運用・管理についてどの程度の費用が発生するのか、料金体系についても要確認です。

大阪のシステム開発ならホームページ制作大阪ドットコム

ホームページ制作大阪ドットコムの特徴・おすすめポイント

大阪市中央区に本拠地を置くホームページ制作大阪ドットコムでは、1998年の創業当初よりシステム開発を多数手掛けてきました。

ホームページ制作からWEBマーケティング・WEBコンサルティング・システム開発などWEB全般から、グラフィックデザイン・翻訳の分野に至るまで深く広く精通しており、確かな実績があります。

「WEBの可能性は無限大である」という観点に基づき、WEBを活用して業務効率化を図り、日本国内から世界中まで幅広く発信し、集客アップに繋げるようクライアントに寄り添い、全力を尽くします。

  • ホームページ制作からシステム開発・マーケティング・コンサルまで一貫対応
  • 最新の技術を駆使したシステム開発
  • クライアントが抱える課題点と要望を正確にキャッチしてゴールとなる目標を設定
  • 1998年の創業当初よりシステム開発の実績多数

ホームページ制作大阪ドットコムの基本情報

サイト名 ホームページ制作大阪ドットコム
運営会社 株式会社ファーストネットジャパン
所在地
(交通アクセス)
〒541-0058大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
最寄り駅は大阪メトロ 堺筋本町駅 (3番出口から南方向に徒歩で約5分)
URL https://gelatocms.com/service/websystem/
電話番号 06-6777-3688
設立年月 (創業年月) 2004年12月 (1998年8月)
営業時間・休業日 月曜日 ~ 金曜日 (平日) 9:30 ~ 18:30
※休業日は年末年始・土曜日・日曜日・祝日
事業内容 ホームページ制作 (企画・立案・デザイン・コーディング・保守・運用)
システム開発・WEBマーケティング
WEBコンサルティング (SEO対策・ブログ運用・SNS運用・PPC広告・企業ブランディングなど)
グラフィックデザイン (チラシ・広報誌・ポスター・名刺・ロゴ・イラスト制作・3Dなど)
翻訳 (英語・中国語・韓国語・フランス語など12カ国語に対応)
おもな営業エリア 大阪市全域から京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県の関西一円まで幅広く対応可能です。

WEBシステムにまつわるさまざまなお悩み事を解決できます

システム開発について、このようなお困りごとはありませんか?

  • 既存のWEBシステムをリニューアルしてほしい
  • 従来よりもハイセキュリティなWEBシステムを開発してほしい
  • 社内にシステム開発ができる人材が不足していて困っている
  • システムを処理するのに時間がかかりストレスになるので改善したい
  • システム開発の実績が高い会社を探している

システム開発におけるこのようなお困り事がありましたら、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。

ホームページ制作大阪ドットコムでは、システム開発からスタートしました。20年以上もの実績とノウハウを活かし、一般的なWEBシステムからオリジナルのシステムの開発まで幅広く対応可能です。

システム開発の作業に着手する前に、クライアントが抱える悩みや問題点を速やかにキャッチするために、ヒアリングを重視しています。現状の課題と目標を明確にした上で、ニーズに見合うWEBシステムについて提案し、開発・構築を行います。

大阪のシステム開発の手順・流れ

一般的に、システム開発の工程は、大きく3つの段階に区分されています。ファーストステップでは、システム開発を行う必要性・目的・目標を明確にした上で、企画を立案します。

さらに、セカンドステップとしてシステム開発および構築を行います。最終段階として、いったん完成したWEBシステムが正常に稼働するか確認するために、どうかテストを実施します。

ここでは、これらの3つの段階についてさらに細分化した上で、システム開発のおおまかな流れについて解説します。

ヒアリング・打ち合わせ・企画・提案

WEBシステムを導入する目的や目標などについて丁寧にヒアリングを行います。クライアントの現状の問題点を発見し、必要に応じて分析を実施し、その結果どのようなWEBシステムを導入するのが良いのか提案します。

見積書を提示・契約の締結

見積書を提示して、契約書の取り交わしを行います。システム開発の場合、要件定義・設計・デザイン・開発・テスト・導入・保守・点検・管理などの費用が発生するのが一般的です。

要件定義

一般的に要件定義とは、クライアント(発注者側)とシステム開発を行う会社の担当者がお互いに話し合って、どのようなシステムを開発するのか決定するための作業工程のことを指します。

WEBシステムにどのような機能を付加するのか、この段階で丁寧にヒアリングして、今後の方向性を決めます。WEBシステムの品質に大きく関わる部分であるため、お互いに納得のいくまで意見を出し合い、方向性を見極めていくことが重要です。

基本設計 (外部設計)

前段階の要件定義で固められた内容をたたき台にして、ユーザーインターフェースについて方向性を決定します。

ユーザーインターフェース (UI) とは、簡潔に言えばユーザー側から見ることができる外側の部分であり、ホームページやシステムの見やすさ・使い勝手の良さのことを言います。

ユーザーにとって使いやすいシステムとなるように、その点を踏まえて基本設計を起こす必要があります。

内部設計 (詳細設計)

内部設計のことを詳細設計とも言い、WEBシステムの内部について設計する作業に入ります。細部に渡り、クライアントとコンスタントにヒアリングや打ち合わせを重ね、納得のいくものを作り上げるために、内部設計を固めます。

WEBシステムのプログラミング

基本設計と内部設計が固まったら、システム開発のプログラミングの作業を行います。適切なプログラミング言語を使って、基本的な機能から付加機能に至るまで実装します。

テスト実施・納品

WEBシステムのプログラミング作業が完了したところで、テストを実施します。システム開発におけるテストは、1回きりで完結するケースは少なく、複数回に渡って繰り返されることもあります。

単体テスト・結合テスト・総合テスト・運用テストなど、おもに4種類のテストの手法があります。開発されたWEBシステムの規模が大きく、複雑なものであるほど、テストの回数が増えてきます。

単体テストとは、作成したひとつひとつのプログラムが正常に稼働するかどうか、確認する作業のことを指します。

単体テストの次に実施されるのが結合テストで、いくつかのプログラムを組み合わせて正常に稼働するか確認します。

ここまでとくに問題がなければ、総合テストを実施し、全プログラムが正常に稼働するかどうか検証します。単に正常に稼働するだけではなく、処理能力やスピードも重視します。

これらのテストを実施してすべてクリアしたところで、最終段階として運用テストに入ります。実際にWEBシステムを運用する際に快適に動作ができるか、不具合がないかどうか、入念にチェックします。

運用テストの結果、とくに問題がなければいったん納品完了となり、WEBシステムがインターネット上に公開されることとなります。

ただし、公開後になんらかの不具合が生じた場合は、速やかに修正作業に応じる必要があります。

運用・管理

インターネット上に公開されたWEBシステムは、長期的に運用・管理を行います。最新の状態にアップデートして、ユーザーがより快適な環境で利用できるように体制を整えます。また、定期的にWEBシステムのメンテナンスが行われることもあります。

大阪のシステム開発における注意点

注意

セキュリティ対策について

システム開発においてセキュリティを万全に整えるには、おもにハードウェア・ソフトウェアに関する対策が必須となってきます。

一般的にハードウェアとは、コンピュータを構成する上で必要となるさまざまな物理的な機器のことを言います。パソコンの場合は、キーボードやハードディスク、マウス、インターネットの接続に必要な有線LANや、データの記録に必要なUSBメモリなどもこれに含まれます。

これらのハードウェアに対してのセキュリティ対策について、常日頃から万全に整えておくことが肝心です。

一方、ソフトウェアに関するセキュリティ対策としては、不必要なアプリをパソコンに導入しないように細心の注意を払うことが重要です。

安全な状態でパソコンを使用できるように、アプリやOSを最新の状態に維持し、外部からの不審な侵入を徹底的に防げるよう万全な体制を整えておく必要があります。

ウイルス対策ソフトやセキュリティソフトを導入して、外部からのウイルス侵入や悪質な行為を徹底的に防止しなければなりません。

さらに、普段からパソコンを操作する人のセキュリティ対策も重要となってきます。

日常の業務では社内でパソコンを操作することが多いですが、会社の方針によりテレワークが推奨されている場合は、自宅のプライベートな空間の中で作業する時間が増えてきます。

そのような状況の中でも、セキュリティ対策の重要性についてしっかりとした認識を持ち、データのバックアップや持ち出しには、細心の注意を払う必要があります。ID・パスワードの管理を徹底し、外部に重要な機密事項が漏れることのないように、ひとりひとりの心がけが大切です。

権限を設定すること

システム開発を行う上で、アクセス権と管理者権限について設定することが重要となってきます。

WEBシステムを管理する際に、管理者側が一方的に不必要な権限を付与することによって、重要な情報が外部に漏れてしまう可能性があります。

また、ユーザーが無条件にアクセスできる状態にしておくことで、情報漏洩や改ざんなどの悪質な行為によって、大きな被害が発生するリスクもあります。

このような事態を回避するためにも、ログインの際に二段階認証システムを導入する、管理者用のページにはアクセス制限をかけておくなど、ログインの方法をより複雑化させる方法があります。

アフターサポート

システム開発の作業がひと通り終わったら、それで完結というわけではありません。システム開発の完了後は、保守・管理が必須となります。

また、定期的なメンテナンスやアップデートなどのアフターフォローも必要となってきます。

WEBの技術が凄まじい勢いで進化し続けていく中でも、インターネット上では常にサイバー攻撃にさらされるリスクも高まりつつあります。最新のWEBシステムを開発しても、月日が経過すれば次第に古くなり、サイバー攻撃される可能性もゼロではありません。

万が一、サイバー攻撃などにより被害に遭った場合に、重要な情報が盗み取られるリスクもあります。

アフターサポートの一環として、システム開発の完了後に定期的にメンテナンスを実施し、必要に応じてセキュリティ体制を万全に整えておくことが肝心です。

システム開発が得意な大阪の制作会社。おすすめの会社をご紹介! まとめ

今回は、システム開発のテーマを取り上げ、概要 (特徴・種類など) ・メリット・デメリット・費用相場・制作会社の選び方・おすすめの開発会社・システム開発の手順について解説しました。

システム開発について、このようなお悩み事を抱えている企業やお店、個人の方も多いのではないでしょうか。

  • WEBシステムを既に導入済みだが使用感が悪くリニューアル費用が気になる
  • ハイセキュリティなWEBシステムを導入したいと考えている
  • リーズナブルな料金でECサイトのシステムを開発・構築してほしい
  • 保守や点検などアフターサービスの良い会社を探している
  • ユーザーの使い勝手の良いWEBシステムを制作してほしい
  • 社内の業務システムを改善したい

このようなニーズがありましたら、ぜひお気軽にホームページ大阪ドットコムにお問い合わせいただければと思います。

弊社ではWEBシステムの使いやすさをとことん追求し、人と会社のために最適なシステムを開発・構築します。1998年の創業当初よりシステム開発からスタートし、20年以上に渡り、数多くの実績があります。

システム開発のみにとどまることなく、ホームページのデザイン・制作・マーケティング・コンサルティングなど、WEB全般に関わる高品質なサービスをお届けいたします。

ホームページ制作大阪ドットコムは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、良質かつユーザー第一のホームページを制作して参りました。
弊社は、コーポレートサイト・採用サイト・ECサイト・LPサイトなど、様々なホームページの制作に対応しております。
またSEO対策・SNS運用・リスティング広告運用などWEBマーケティングも得意としており、集客にお悩みの方はぜひご相談ください。
まずはお気軽にお問合せください。
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