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ホームページ保守費用の相場はいくら?月額料金・内訳・見積もり例【2026年版】

  • ホームページ制作
  • 保守管理・運用

最終更新日:2026年10月29日

ホームページ保守費用の相場と月額料金を解説する記事のアイキャッチ

この記事の監修者

株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

ホームページ保守費用の相場は、サーバー等の実費を含むか、CMS更新・バックアップ・復旧をどこまで任せるかで変わります。金額だけの一律比較はできません。公開料金の一例として、ファーストネットジャパンの保守管理は月額20,000円〜(税別)で、サイト構成と対応範囲に応じた個別見積もりです。

ただし、ホームページ保守は「月額料金が安い会社ほど得」「高い会社ほど安心」と単純には判断できません。同じ月額20,000円でも、サーバー・ドメインの管理だけの契約と、WordPress更新・バックアップ・障害対応まで含む契約では内容が大きく異なります。

保守会社を比較するときに重要なのは、月額料金ではなく「何が月額内で、何が別料金なのか」を確認することです。

費用を分ける項目 確認すること
公開を続ける実費 サーバー、ドメイン、SSL、有料ライセンス。委託費に含まれるか別払いか
定期的な保守の作業費 CMS更新、バックアップ、フォーム確認、報告。頻度と確認範囲
開始時・契約外の費用 初期調査、古い環境の整備、機能改修、事故時の調査・復旧。発生条件と見積もり方法

ファーストネットジャパンのホームページ保守管理は、月額20,000円〜(税別)です。サイト規模やCMS、必要な対応範囲によって料金は異なるため、現在のサイト状況を確認したうえで個別にご提案しています。

この記事では、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、ホームページ保守費用の相場、料金の内訳、費用が変わる条件、月額契約とスポット対応の違い、見積書の確認方法まで実務目線で解説します。

保守会社を比較するときは、料金だけでなく、バックアップ・セキュリティ・障害対応・契約条件・引き継ぎ方法まで確認することが重要です。比較時に確認したい項目を「ホームページ保守・管理会社選定チェックリスト」にまとめていますので、会社選びや見積もり確認にご活用ください。

実務で使える資料
ホームページ保守・管理会社
選定チェックリスト

ホームページの保守・管理会社を比較・選定するときに確認しておきたい、対応範囲・料金・管理権限・契約条件・引き継ぎのポイントを実務用チェックリストにまとめました。

  • 保守・管理の対応範囲
  • バックアップ・障害対応
  • 月額料金・追加費用・契約条件
  • 更新・修正対応の条件
  • 管理権限の確認
  • 保守会社変更時の引き継ぎ項目

チェックリストを無料ダウンロード

フォーム入力後、メールでダウンロードURLをご案内します(PDF資料・無料)

ホームページ保守・管理会社選定チェックリスト

ホームページ保守とは?保守費用が必要になる理由

ホームページ保守とは、公開したWebサイトを安全かつ正常に利用できる状態に維持するための作業です。

代表的な作業には、サーバー・ドメイン・SSLの管理、バックアップ、CMSのアップデート、セキュリティ確認、フォームの動作確認、障害時の原因調査などがあります。

ホームページは一度公開すればそのまま使い続けられるものではありません。WordPressやプラグイン、PHP、サーバー環境、ブラウザなどは継続的に変化するため、何も変更していなくても不具合やセキュリティ上の問題が生じる可能性があります。

保守費用・維持費・運用費は意味が異なる

ホームページに毎月かかる費用には、「保守費用」「維持費」「運用費」があります。見積もりを比較する際は、これらを分けて考えるとわかりやすくなります。

費用の種類 主な内容 目的
保守費用 バックアップ、CMS更新、セキュリティ確認、障害対応など ホームページを安全・安定して動かす
維持費 サーバー、ドメイン、SSL、有料ライセンスなど ホームページを公開し続ける
運用費 ページ更新、アクセス解析、SEO、広告、改善提案など 問い合わせ・採用・売上などの成果を伸ばす

保守契約の見積書にサーバー代やドメイン代が含まれる場合もあります。そのため、「保守費用」という名称だけではなく、実際の内訳を確認する必要があります。

ホームページ保守費用の相場は対応範囲で変わる

ホームページ保守費用は、保守対象と対応範囲によって決まります。

下の価格帯と後半のサイト種類別費用は、必要な作業と予算を整理するための参考モデルです。市場調査に基づく平均・中央値や、各社で同じ範囲を依頼できる標準価格ではありません。金額は税別の検討用とし、実際の見積もりでは対象、回数・時間、実費、追加料金を確認してください。

2026年10月29日に確認した当社の公開料金は、保守管理サービスの料金案内の月額20,000円〜(税別)です。この公開料金と、説明用の参考モデルを分けて掲載しています。

ホームページ保守費用を月額料金別に比較した図

図は価格帯と保守範囲を比較するイメージです。実際の対応内容は契約によって異なり、金額ごとに図の作業が必ず含まれるわけではありません。

月額料金別のホームページ保守内容

月額費用 主な対応内容 向いているサイト 注意点
5,000円〜10,000円 サーバー・ドメイン・SSL管理、簡易的な稼働確認 更新がほとんどない小規模サイト CMS更新や障害復旧は別料金になりやすい
10,000円〜30,000円 バックアップ、CMS更新確認、フォーム確認、一次対応 一般的な中小企業のホームページ 修正作業や復旧作業の範囲を確認する
20,000円〜50,000円 WordPress更新、バックアップ、セキュリティ確認、軽微な修正 問い合わせ・採用などに利用する企業サイト 改ざん復旧や大規模障害は別料金の場合がある
50,000円〜150,000円 監視、検証環境での更新、障害対応、定例報告、修正作業 EC・予約・会員・採用サイト 対応時間や休日対応の条件を確認する
100,000円〜 保守+更新代行、アクセス解析、SEO、改善提案 Web集客まで継続的に支援してほしい企業 保守費用と運用費用を分けて比較する

月額料金だけを見て比較するのではなく、「WordPress更新を含むか」「バックアップからの復旧まで含むか」「トラブル時にどこまで調査してくれるか」を確認することが重要です。

年間費用にすると比較しやすい

月額料金 年間費用 想定される保守レベル
10,000円 120,000円 最低限の契約管理・定期確認
20,000円 240,000円 企業サイトの基本的な保守
30,000円 360,000円 CMS・バックアップ・セキュリティを含む標準保守
50,000円 600,000円 障害対応や定期報告などを含む保守
100,000円 1,200,000円 保守+更新・分析・改善を含む運用支援

ただし、年間費用は単純な「月額×12」だけで比較しないでください。初期調査費、サーバー・ドメイン費、作業時間超過、緊急対応費、復旧費などが別途発生する契約もあります。

ホームページ保守費用を決める6つの要因

同じページ数のホームページでも、保守費用が異なることがあります。主な理由は次の6つです。

1. WordPressなどCMSを利用しているか

静的HTMLサイトに比べ、WordPressなどCMSを利用しているサイトでは、本体・テーマ・プラグインのアップデートや互換性確認が必要になります。

2. 問い合わせフォームの数と重要度

問い合わせフォーム、採用フォーム、予約フォームなどは、表示されているだけでなく実際に送信できることを確認する必要があります。フォーム数が増えるほど確認項目も増えます。

3. 外部システムとの連携

予約システム、決済、CRM、MA、会員システム、APIなどと連携している場合、障害原因の切り分けが複雑になります。

4. サイト停止時の事業への影響

会社案内だけのサイトと、問い合わせ・予約・EC売上を生み出しているサイトでは、停止時の影響が異なります。重要度が高いほど監視や復旧体制を強化する必要があります。

5. 月額内に含まれる更新・修正時間

文章や画像の差し替えを月額内で対応する契約では、毎月何時間まで対応できるかによって料金が変わります。

6. 緊急対応の受付時間

平日の営業時間内だけ対応する契約と、夜間・休日を含む対応体制では料金が異なります。「24時間監視」と「24時間有人対応」も別のため、契約内容を確認してください。

ホームページ保守費用の内訳|月額料金には何が含まれる?

ホームページ保守を依頼する際は、次の項目が月額料金に含まれているか確認してください。

保守項目 主な作業 契約前の確認ポイント
サーバー管理 契約確認、容量確認、障害時の一次調査 サーバー会社への問い合わせ代行を含むか
ドメイン管理 更新期限、DNS設定、契約情報の確認 契約名義が自社になっているか
SSL管理 有効期限、HTTPS表示の確認 証明書費と作業費を含むか
バックアップ ファイル・データベースの定期保存 取得頻度、保存期間、保存先、復旧作業を確認
CMS更新 WordPress本体・テーマ・プラグインの更新 更新前後のバックアップ・動作確認を含むか
セキュリティ確認 WAF、不正ログイン、マルウェア、権限確認 監視だけか、異常発生後の対応も含むか
フォーム確認 送信・自動返信・通知メールの確認 実際のテスト送信を行うか
軽微な修正 文章・画像・リンクなどの変更 月額内の作業時間と超過単価を確認
障害対応 表示不能、不具合、更新失敗などの一次調査 原因調査・復旧のどこまでが月額内か
月次報告 実施作業や障害、更新内容の報告 レポート・定例会を含むか

ホームページ保守で別料金になりやすい作業

月額保守を契約していても、すべての作業が定額料金に含まれるわけではありません。

別料金になりやすい作業 費用が変動する理由
大規模なページ修正・デザイン変更 対象ページ数・デザイン・コーディング工数
新規ページ・機能追加 設計、デザイン、実装、CMS設定
サーバー移転・ドメイン移管 データ量、メール移行、DNS切替
長期間放置したWordPressの更新 バージョン差、互換性、PHP環境、改修範囲
改ざん・マルウェアからの復旧 被害範囲、原因調査、データ復旧、再発防止
障害原因の詳細調査 サーバー、CMS、プログラム、外部サービスの切り分け
夜間・休日の緊急対応 対応時間帯と待機体制
SEO・アクセス解析・改善提案 保守ではなく運用・Webマーケティング業務に該当するため

特に注意したいのが「障害対応」という言葉です。受付・一次確認だけが月額内で、原因調査や復旧作業は別料金という契約もあります。

見積書では「障害対応あり」だけで判断せず、受付、一次調査、原因調査、復旧、再発防止のどこまでが月額内かを確認してください。

ホームページ保守の見積書で確認すべき7項目

ホームページ保守費用が適正か判断するときは、金額だけでなく次の7項目を確認してください。

確認項目 チェックする内容
1. 月額料金 税込・税別、最低契約期間、支払条件
2. 保守対象 サーバー、ドメイン、CMS、フォーム、外部システムなど
3. 月額内の作業 バックアップ、更新、確認、修正時間
4. 別料金の条件 復旧、改修、超過作業、夜間・休日対応
5. バックアップ 頻度、保存期間、保存場所、復元料金
6. 障害対応 受付時間、連絡方法、初動の目安、復旧範囲
7. 解約・引き継ぎ ドメイン、サーバー、データ、アカウントを引き渡せるか

「保守一式 月額30,000円」だけでは比較できません。見積書または保守仕様書に、対応範囲を具体的に記載してもらうことをおすすめします。

サイト種類別のホームページ保守費用

サイト種類 月額費用の目安 主な保守対象
静的HTMLサイト 10,000円〜20,000円程度 サーバー、ドメイン、SSL、表示確認、バックアップ
WordPress企業サイト 20,000円〜50,000円程度 WordPress、テーマ、プラグイン、フォーム、バックアップ
採用サイト・複数フォームサイト 30,000円〜80,000円程度 応募フォーム、通知メール、個人情報、CMS
EC・予約・会員サイト 50,000円〜150,000円程度 決済、予約、顧客情報、外部連携、監視
独自CMS・Webシステム連携サイト 50,000円〜個別見積もり アプリケーション、DB、API、サーバー

ページ数が多いだけで料金が高くなるとは限りません。保守費用に影響しやすいのは、CMSやフォーム、外部連携の数、停止時の影響、障害時に必要な対応範囲です。

ホームページ保守の月額契約とスポット対応の違い

比較項目 月額保守契約 スポット対応
料金 毎月固定 作業ごとに見積もり
バックアップ 定期的に実施しやすい 依頼がなければ実施されない
CMS更新 計画的に対応しやすい 必要になった時点で依頼
障害時 既存契約に基づき相談しやすい 依頼先探し・現状調査から必要になることがある
サイト理解 継続対応で構成・履歴を把握しやすい 毎回調査が必要になる場合がある
向いているサイト 企業活動に利用するサイト 更新が少なく停止影響も小さいサイト

「問題が起きたらスポットで依頼すればよい」と考えることもできますが、障害発生後に初めて依頼する場合は、ログイン情報の確認、バックアップの有無、CMSやサーバーの調査から始める必要があります。

問い合わせ・採用・予約・ECなど、ホームページ停止による事業への影響が大きい場合は、日常的な保守体制を整えておく方が適しています。

ホームページ保守費用の見積もり例

ここでは、サイト構成から保守費用を考えるための架空モデルを紹介します。実案件、当社の定額プラン、統計上の相場ではありません。料金は税別の説明用で、月額内と別料金の条件を合わせて読むための例です。

例1. 小規模な静的コーポレートサイト

サイト構成 10ページ前後・静的HTML・フォーム1個
主な保守内容 サーバー・ドメイン・SSL管理、バックアップ、表示・フォーム確認
月額費用の目安 10,000円〜20,000円程度
別料金になりやすい項目 ページ追加、デザイン変更、サーバー移転、大量更新

例2. WordPressの企業サイト

同じサイトでA・Bの見積もりを比較する|架空の契約例

20ページのWordPress企業サイト、フォーム1個、軽微な情報更新が月1回、予約・決済機能なし、という同一条件の架空例です。金額はすべて税別で、実際の他社見積書、当社の料金プラン、市場平均ではありません。サーバー・ドメイン等の実費は両案とも別に支払う設定です。

比較する項目 A案(仮) B案(仮)
月額保守料 15,000円 25,000円
初期調査・設定 30,000円 20,000円
バックアップ 毎日取得・外部保存・14世代。復元作業は別見積もり 毎日取得・外部保存・30世代。開始時に復元テスト1回を含む
CMS更新 定期更新と主要ページの確認。互換性改修は別 検証環境で更新しフォーム等を確認。互換性改修は別
軽微な修正 月1件。対象・上限を契約書で指定 月1時間。対象・超過単価を契約書で指定
障害対応 受付と一次切り分け。原因調査・復旧は別見積もり 月1時間の原因調査を含む。復旧・改ざん対応は別見積もり
初年度の固定費部分 15,000円×12か月+30,000円=210,000円 25,000円×12か月+20,000円=320,000円

この例の差額110,000円は、すべての障害復旧まで含む対価ではありません。復元が必要な場合の費用、確認対象のフォーム、調査時間を超えた場合の単価、開始前の改修費が別に必要かを追加で質問します。単に安い案を避けるのではなく、自社で担える作業と必要な復旧体制を合わせて判断しましょう。

既存の見積書に「保守一式」としか記載されていない場合は、下記の内訳・別料金・確認項目を使い、同じ条件の回答をもらうと比較しやすくなります。

ホームページの保守範囲と費用を相談する

現在のサイトURL、月額料金、依頼している作業、追加したい作業を、分かる範囲でお知らせください。

例3. 予約・会員機能を持つサイト

サイト構成 複数フォーム・予約・会員機能・外部サービス連携
主な保守内容 監視、バックアップ、更新、動作確認、障害対応、定例報告
月額費用の目安 50,000円〜150,000円程度
別料金になりやすい項目 機能追加、API改修、データ移行、大規模障害の復旧

見積もりを依頼するときは、サイトURLだけでなく、CMS、サーバー、フォーム数、外部連携、更新頻度、希望する対応範囲、現在困っていることまで伝えると、見積もりの精度が高くなります。

ホームページ保守会社の選び方7つ

1. 月額料金と対応範囲が明文化されている

「保守一式」ではなく、何を月額内で行うのか確認してください。

2. バックアップからの復旧方法まで決まっている

バックアップを取得するだけでなく、保存先、保存期間、復旧方法まで確認します。

3. WordPress更新前後の確認方法が明確

更新前のバックアップ、更新後の表示確認・フォーム確認まで行うか確認してください。

4. 障害時の受付・初動条件が明確

「迅速に対応」ではなく、受付時間、連絡方法、初動の目安を具体的に確認します。

5. ドメイン・サーバーの権限を自社で保持できる

保守会社を変更できるよう、契約名義や管理アカウントは自社でも把握しておくことが重要です。

6. 月額内の作業時間と追加料金がわかる

修正作業が含まれる場合は、毎月何時間までか、超過時はいくらかを確認してください。

7. 保守だけでなく制作・開発にも対応できる

不具合の原因がCMS、プログラム、サーバー、外部システムなど複数領域にまたがる場合があります。制作・開発まで相談できる会社であれば、原因の切り分けから改修まで進めやすくなります。

 

ホームページの保守・管理にお困りではありませんか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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ホームページの保守・乗り換えをご検討なら

ファーストネットジャパンのホームページ保守は月額20,000円〜

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、ホームページ制作からWordPress、Webシステム開発、公開後の保守・運用改善まで一貫してサポートしています。

ホームページ保守管理は月額20,000円〜(税別)です。サイトの規模・構成・CMS・必要な対応内容によって料金は異なります。

料金 月額20,000円〜(税別)
対応サイト WordPress、独自CMS、静的HTMLサイトなど
他社制作サイト 引き継ぎ・保守のみのご相談にも対応
主な相談内容 CMS更新、バックアップ、セキュリティ、障害対応、サーバー・ドメイン管理など

「現在どこまで保守されているかわからない」「制作会社と連絡が取りにくい」「WordPressを長期間更新していない」といった状態でも構いません。

現在の管理状況を確認したうえで、必要な保守範囲をご提案します。詳しくはホームページ保守・管理サービスをご覧ください。

他社制作サイトの保守を依頼するときに準備する情報

他社で制作されたホームページでも、必要な情報と権限があれば保守を引き継ぐことができます。

  • サーバー管理画面
  • ドメイン管理情報
  • WordPress・CMSの管理者アカウント
  • FTP・SSH情報
  • データベース情報
  • バックアップ
  • テーマ・プラグイン・ライセンス情報
  • 外部サービス・APIの契約情報
  • 過去の改修履歴や仕様書

情報が不足している場合は、現在の制作会社から引き継ぎを行います。保守会社を変更するときは、旧契約を先に終了せず、新しい会社が必要な情報とバックアップを確認してから切り替える方が安全です。

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よくある質問

Q. ホームページ保守費用の相場はいくらですか?

サーバー等の実費、CMS更新、バックアップ、調査・復旧の範囲によって異なり、一律の金額では比較できません。当社の公開料金は月額20,000円〜(税別)で、サイト構成と必要な作業に応じた個別見積もりです。参考価格を見る際も、月額内と追加料金の条件を揃えて確認してください。

Q. ホームページ保守に月額20,000円は高いですか?

金額だけでは判断できません。WordPress更新、バックアップの保存と復元、フォーム確認、障害時の調査など、月額内の作業と上限を確認します。サーバー等の実費や、契約外の改修・復旧費も含めて比較してください。

Q. ホームページ保守費用には何が含まれますか?

サーバー・ドメイン・SSL管理、バックアップ、CMS更新、セキュリティ確認、フォーム確認、障害時の一次対応などが代表的です。会社によって対応範囲が異なるため、月額内と別料金の作業を見積書で確認してください。

Q. WordPressのホームページ保守費用はいくらですか?

WordPress本体・テーマ・プラグインの更新、バックアップ、検証環境や更新後の動作確認、障害対応の範囲によって変わります。当社の保守管理は月額20,000円〜(税別)が目安ですが、開始前の環境整備や改修が必要な場合は、その費用と月額を分けて確認します。

Q. 月額保守とスポット対応はどちらがよいですか?

問い合わせ、採用、予約、ECなど企業活動に利用しているサイトは、定期的なバックアップや更新を行える月額保守が適しています。更新がほとんどなく停止時の影響も小さいサイトでは、スポット対応が選択肢になる場合があります。

Q. 他社が制作したホームページの保守も依頼できますか?

依頼できます。サーバー、ドメイン、CMS管理者、FTP・SSH、データベース、バックアップなどの情報を確認したうえで引き継ぎます。情報が不足している場合は、現状調査や環境整備が必要になることがあります。

まとめ

ホームページ保守費用は、実費、定期作業、開始時の整備、契約外の調査・復旧を分けて比較しましょう。同じサイトの見積もりでも、バックアップからの復元や更新前の検証が含まれるかで、必要な費用と自社の負担は変わります。

重要なのは、月額料金の安さではなく、月額料金に何が含まれ、どの作業から追加費用が発生するのかを確認することです。

特に、バックアップ、WordPress更新、セキュリティ、フォーム確認、障害対応、作業時間超過、解約時の引き継ぎ条件は契約前に確認しておきましょう。

ファーストネットジャパンは1998年創業・4,000件超の制作実績をもとに、ホームページの企画・制作だけでなく、公開後の保守管理、WordPress、システム開発、運用改善まで一貫してサポートしています。保守管理は月額20,000円〜(税別)です。

「現在の保守内容が適正かわからない」「他社制作サイトを引き継いでほしい」「何を保守すべきかわからない」という段階でも構いません。まずは現在のサイト状況からお気軽にご相談ください。

 

ホームページの保守・管理にお困りではありませんか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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ホームページの保守・乗り換えをご検討なら

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株式会社ファーストネットジャパン齊藤真也

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
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