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SEO対策の内部対策と外部対策とは?違いや方法を解説

  • SEO対策

最終更新日:2022年09月16日

SEO対策の内部対策と外部対策とは?違いや方法を解説

Webサイトの設計やコンテンツ(記事)を作る際、SEOの内部対策と外部対策はしっかりと講じているでしょうか?ネット集客を目的にWebサイトを運用するのであれば、SEOの内部対策と外部対策はいずれも疎かにしてはいけません。

そこで、今回はSEO対策を内部対策と外部対策に分けて詳しく解説するとともに、検索結果に表示されやすい方法をご紹介します。

CONTENTS

企業がWebサイトを運営するために必要なGoogleのSEO対策とは?

企業がWebサイトを運営するために必要なGoogleのSEO対策とは?

SEO(Search Engine Optimization)とは、検索エンジンにおける最適化を意味しており、簡単に言うと「Webサイトの検索順位を上げるための対策・施策」を指します。

企業がWebサイトを運用する目的の1つにネット集客が挙げられますが、どんな高品質で魅力的なホームページを作ることができても、閲覧者・読者がいなければ意味がありません。Webサイトは維持費もかかりますので、企業がネット集客を目的に運用するならば、しっかりと利益がでるサイト設計・構造を構築することが推奨されます。

正しいSEO対策を実施することによって、Googleの検索順位がより上がりやすくなり、訪問者をいま以上に増やすことができるかもしれません。

ただし、SEO対策はトライ&エラーであることも覚えておいてください。施策がうまくいかないことや思ったほど成果がでないこともあるかもしれません。その際は専門家の意見・見解を聞いたり、自分なりに正しいと思えるSEO対策を実施して、その都度効果検証をするのが大切となります。

SEOの内部対策とは?知識となる基本概要を解説

SEOの内部対策とは?知識となる基本概要を解説

SEO対策は、大きく分けて「内部対策」と「外部対策」の2つに分けることができます。内部対策は「コンテンツSEO」と「テクニカルSEO」に区別することができ、いずれも重要なSEO対策となるため、どちらか一方を疎かにすることはできません。

Webサイトで集客を狙うなら必須!「コンテンツSEO」とは?

コンテンツSEOとは、「記事」を更新することによって読者の数とCV(コンバージョン)を上げることが主な施策の目的となります。

ただし、闇雲に記事を書いても検索順位を上げることは難しく、効率よく検索順位を上げるためには、キーワードに沿ってテーマを決め、競合他社の記事や関連キーワード・共起語などを分析して、必要な情報を記事に盛り込むことが大切と考えられています。

コンテンツSEOは日本語の文章を書くことができれば、誰でも施策に取り組むことができるSEO対策となります。そのため、エンジニアのスキルは必要もありませんし、Webに精通している人でなくともできる内部対策となります。

コンテンツSEOに成功すれば、セッション数(読者・消費者の訪問回数)とコンバージョン(問い合わせや資料請求・商品購入など最終目的)数が徐々に上がっていき、安定した収入・売上を確保できることが想定されます。

コンテンツSEOのデメリットとしては、すぐに効果を得ることが難しいことです。Googleの検索順位は、競合他社と比較したときに相対的にサイト評価・記事評価が勝っている方がより上位の順位を獲得することができるため、記事の品質だけではなく、日々の更新の積み重ねも大切となります。

特にホームページを作ったばかりはドメインパワーも低いため、1年から2年くらいは我慢を続ける必要があるかもしれません。

エンジニアや制作会社のスキルが重要「テクニカルSEO」とは?

一方でコンテンツSEOと並行して行うべきSEOの内部対策が、「テクニカルSEO」と呼ばれる施策です。テクニカルSEOとは、HTMLタグやクロールの最適化、サイトマップやパンくずリストの作成などが主なSEO対策となります。一部はシステムの変更作業を伴うため、エンジニアのスキルが必要となります。

テクニカルSEOとは、「Googleボットがクロール(回遊)しやすいサイト設計を心掛ける」ことが重要となり、それが結果として検索順位に作用することになります。

Googleボットと呼ばれるクローラーソフトウェアがしっかりと自社のWebサイトを回遊してくれているかどうかは、Googleが無料で提供しているGoogleサーチコンソールで調べることができるので、メンテナンス後はしっかりと効果を確認するようにしてください。

テクニカルSEOはどのWebサイトにも同じ作業をあてがうことができるため、一度やるべき項目を覚えてしまえば、ある程度は作業の定型化が可能となります。

一方でテクニカルSEOの1つに「サイト構造・リンク構造の単純化・シンプルなツリー構造化」が挙げられますが、Webサイトはページ数やコンテンツのボリュームが多くなれば、たちまち内部構造が複雑化してしまう傾向にありますので、上記テクニカルSEOを維持できるかは、サイトを設計するエンジニアのスキルと経験がものを言います。

また、「テクニカルSEOとコンテンツSEOはどちらがより重要か?」という質問も多く見受けられますが、どちらも重要視しなければなりません。

どんなに良質な記事を書いても、サイト構造が複雑でGoogleボットがクロールしてくれないようであれば、いつまでも評価を得られず、検索順位にも反映されません。

WordPressのSEOの効果的な内部対策

近年は大手企業や大規模なWebサイトでもWordPress(ワードプレス)で作るケースも増えてきました。WordPressは既存テーマをベースにカスタマイズして、オリジナルのサイトを作るのが一般的となるため、SEOの知識に乏しい人がサイトを作っても、それほど大きな失敗はありません。

また、パンくずリストの作成や検索インデックスの最適化に関しても、プラグインを導入することによって施策を簡単に行うことができます。エンジニアの中にはWebシステムには詳しくともSEO対策の知識はそれほどない人もいますので、そういったケースでも重宝されます。

ただし、WordPressで作ったWebサイトはセキュリティが脆弱のため、不正アクセスの対策を強化しなければなりません。また、SEOの内部対策関連のプラグインを数多く導入すると、Webサイトが重くなりがちです。

本当に必要なプラグインのみを取捨選択して導入するようにして、使わなくなったプラグインはできるだけ削除してセキュリティの強化に繋げるようにしましょう。

WordPressで作成するWebサイトにおすすめの基本的なSEOの内部対策

1.パンくずリストの作成
もともとパンくずリストが自動生成されるテーマでWebサイトを設計するのもおすすめです。

2.All in One SEOやYoast SEOなど、タイトルタグやメタディスクリプションを設定できるプラグインの導入。

3.Webサイトの処理・表示速度の高速化プラグインの導入
WordPressはサイトが重くなりがちなので、キャッシュ系や画像最適化のプラグインを入れて高速化を図るのがおすすめです。ただし、キャッシュ系はプラグインやWordPressの更新時にレイアウトが崩れるなど、サイト表示の不具合が発生しやすいため、解決方法もあらかじめ学習しておくことが必要です。

SEOの外部対策とは?被リンク(バックリンク)について

SEOの外部対策とは?被リンク(バックリンク)について

SEOの外部対策は、主に被リンク(バックリンク)の獲得を指します。被リンクとは、外部のサイトに自社サイトのURLのリンクを貼ってもらうことです。

被リンクの獲得はSEO対策における重要項目の1つで、特に自社のWebサイトと同じ業界のサイトで、なおかつドメインパワーの高い大手のウェブサイトにリンクを貼ってもらえれば、それだけ自社のサイト評価が高くなります。

SEOの外部対策が「衰退した」と言われる理由について

一昔前までは、SEO対策の中でも外部対策(被リンクの獲得)が最も検索順位に作用されやすいと言われていました。

しかし、昨今は良質なコンテンツがより重要視される傾向にあり、また、被リンクを業者から大量に購入するような、作為的な行為に対し、Google側が敏感に反応してペナルティを与えるようになったため、以前ほど重要視はされなくなりました。

ただし、依然として被リンクの獲得はサイト運営者の大きな課題の1つとなっていますので、SNSユーザーや外部サイトの運営者がリンクをつけて紹介したくなるようなコンテンツ制作を、日ごろから心掛けることをおすすめします。

サイテーションと被リンクの違いとSEOの効果

被リンクは自社サイトのURLのリンクが貼られている状態を指しますが、一方でリンク貼られていなくとも、自社のサイト名や社名、サービス名、所在地などが紹介されているだけの状態を「サイテーション」と呼びます。

サイテーションはMEO(ローカルSEO)で上位表示される上で重要とされています。MEOはGoogleマップに表示される地図の検索エンジンの最適化となります。

数多くの外部サイトで自社のサービスや社名が紹介されていれば、それだけ信頼できて有名であるとGoogleから評価を受けます。
被リンクと同様のSEO効果があるかどうかは不明ですが、日ごろ更新する記事の中で積極的にサービス名や社名を記述するなど、意識をすることは大切と言えるでしょう。

SEOの外部対策「被リンク」の効果的な獲得方法

SEOの外部対策「被リンク」の効果的な獲得方法

SEOの外部対策「被リンクの獲得」は、外部サイトに自分のサイトのURLのリンクを貼ってもらう必要がありますが、これはコンテンツSEOのように自分でコントロールすることができないため、被リンクの獲得にはどのWebサイト運営者も頭を悩ませている様子がうかがえます。

そこで、下記では被リンクの効果的な獲得方法と、管理の方法をご紹介します。

被リンクを獲得したいWebサイトの管理者に営業をかける

自社より大規模かつドメインパワーが高いと思われるWebサイトの被リンクが欲しい場合、一般的には広告バナーを購入することになります。しかし、1つのバナーだけで年間数十万円の費用がかかりますので、SEO対策のためにかける費用としては現実的とは言えません。

そこでおすすめしたいのが、「自社と同レベルの同業他社に営業をかける」ことです。お互いにリンクを貼ることを条件にすれば相手にもメリットがあるため、無下にされることはないでしょう。また、定期的に記事の更新があり、信頼できるブログサイトに自社のサービスを紹介してもらったり、バナーを貼ってもらうことも交渉次第では可能となります。

Googleの評価に関係。Webサイト担当者は被リンクをしっかりと管理する

自社のリンクが貼られているWebサイトは、Googleサーチコンソールで確認することができます。

また、自社が予期しないリンク元が存在するケースも多々ありますので、定期的にリンク元を確認して、もしリンク先のサイトが悪質なものであると感じたら、同じくGoogleサーチコンソール上で否認することができます。

>>Googleコンソールヘルプ「リンクの否認方法」

SEO内部対策チェックツールは導入するべきかどうか

SEO内部対策チェックツールは導入するべきかどうか

SEOの内部対策には外部のチェックツールを使うことによって、より効率的に施策を行うことができます。ただし、無料のチェックツールでは分析範囲に大きな制限がありますし、有料のソフトの導入は決して安くはありません。

また、SEOの内部対策のチェックツールを導入したからといって、確実に効果が表れる保証はもちろんありませんし、使いこなせなければ宝の持ち腐れとなります。そのため、チェックツールの導入にあたっては個人・企業ともに慎重になるべきと言えるでしょう。

1人でSEO対策を行う場合は導入するのがおすすめ

SEOの内部対策チェックツールの分析内容というのは、競合分析やキーワードの抽出・ランキングの追跡、記事の本文や文字数の最適化が主となります。いずれも時間をかければツールを使わず自力で調査することもできますが、チェックツールを使用することによっては大幅に時間を節約することができます。

特に1人でSEOの内部対策を行っている方は、コンテンツ作成の効率化は大きな課題となるため、チェックツールを導入して、なるべく定型化を図るのがおすすめです。

会社はチェックツールに頼るよりもSEOコンサルタントに依頼するのがおすすめ

一方で会社が自社のWebサイトで本格的に売上とネット集客のためにSEOの内部対策を講じることを検討しているのであれば、チェックツールを自社の社員に使わせるより、SEOコンサルタントに依頼してWEBマーケティングを手伝ってもらうのがおすすめです。

チェックツールは多様な角度からSEOの内部対策に関係する情報を収集できますが、使いこなすためにはSEOの知識や実績を持つ自分の見解が必要となります。そのため、検索順位の上位表示の経験が豊富なSEOコンサルタントに相談して見解を仰ぐのが、SEO対策の成功の道筋とも言えます。

競合が多い場合もチェックツールは指標・測定のため有効活用できる

キーワードの抽出やタイトル・本文の文章の最適化は、慣れてくれば自力で行うこともできます。また、検索順位を上げたいキーワード数が少ないのであれば、無料のチェックツールでも十分賄うことができます。

ただし、競合他社の分析調査は自力では不確実性な要素が多いため、チェックツールを使って合理的に情報を抽出するのがおすすめです。

チェックツールでは競合他社の予想トラフィックだけではなく、指定したキーワードの順位と推移の確認もできるので、Google検索上位の競合サイトをベンチマークにして、自社サイトにはない対策や強み、キーワードを調査してみるのがいいでしょう。

SEOの内部対策の種類と最低限やるべきこと(WordPress含む)

SEOの内部対策の種類と最低限やるべきこと(WordPress含む)

下記では具体的なSEOの内部対策の種類と、Webサイトを立ち上げたのち、最初に確認・実践してほしい施策をご紹介します。
WordPressでサイトを構築している場合は、プラグインで代用してもかまいません。ただし、テーマやプラグイン同士の相性もありますので、導入するときはバックアップをとってから行うようにしてください。

クローラーの巡回数の向上

新規記事を作成したり、既存記事を修正したあとは、なるべく早くGoogleボットにクロールして評価をしてほしいところです。
そのための施策としては、下記を見直してみてください。

1.サイト構造・ツリー構造の単純化
サイト構造はトップページを頂点として、以下ツリー状になるように構成するのが理想です。ただし、あまり階層が深すぎるとクロールしづらくなる傾向にあるため注意してください。

また、サイト設計の段階でURLを含めたディレクトリマップを作成することにより、カテゴリー同士の結びつきや詳しい内部構造も具体化することができます。Webサイトの制作に携わるスタッフ同士の情報共有にも役立ちます。

2.正しいパンくずリストの作成
パンくずリストの目的は「ユーザーが迷わないように自分の居場所を教えてあげる」ことと、「Googleボットがクロールしやすくする」ことにあります。正しいパンくずリストを作るためには、自社サイトのカテゴリーやページの分類が適切にできていなければなりません。

そのため、サイト構造を明確に決めたのち、作成するようにしましょう。

3.XMLサイトマップの送信
GoogleはWebサイト内のページに貼られたリンクを辿ってクロールしますが、その巡回の手助けをするのがXMLサイトマップとなります。XMLサイトマップの送信は必須ではありませんが、大規模なサイトになるほどクロールの効率化が必要となるので、XMLサイトマップもサイト運営者にとっては必要となる内部対策となります。

ちなみにXMLサイトマップはサーバーにアップロードしたら、Googleサーチコンソールに登録してください。

検索インデックスの最適化

Webサイト運営における「インデックス」とは、「当該ページが検索エンジンのデータベースに登録されること」を指します。自社サイト上に書いた記事がインデックスされなければ、検索エンジンで検索しても見つけることはできませんので、当該記事による集客も見込めません。

ただし、Webサイトを一定期間運用していれば、大抵の記事はしっかりとインデックスされるようになりますし、インデックスされない場合は記事の品質を見直したり、Googleサーチコンソール上でリクエストを出してクロールを促すことができます。

SEOの内部対策では、記事のインデックスをより確実にし、さらにクローラーにページの内部情報をしっかりと把握してもらうようインデックスの最適化が必要となります。

1.タイトルと見出しタグの最適化
記事のタイトルタグは検索結果画面に表示されるため、検索されたいキーワードを含みつつ、一目で分かりやすいタイトルを心がけてください。
見出しタグも同様ですが、あまりキーワードを詰め込み過ぎるのは、昨今のSEO対策においてはNGとされていますので注意が必要です。

2.メタディスクリプションの作成
メタディスクリプションを登録しない場合は、クロールが独自に判断して記事中の文章を抜粋します。メタディスクリプションは検索結果画面のタイトルの下に表示される要約文となるため、ページの内容を端的に表す文章を自作するのがおすすめです。

3.インデックスさせるページとさせないページ・カテゴリーを決める
品質の低いページや予約や会員の情報登録ページなど、Googleに評価されたくない、あるいは評価してほしくないページは、noindexに設定して意図的にインデックスさせないようにすることもできます。また、タグクラウドページもクロールが誤って重複コンテンツとみなす可能性があるため、noindexにするのが一般的です。

ユーザビリティを見直す

ユーザビリティとは、訪問者の視点に立ったときのサイトの「使いやすさ・見やすさ」を指します。サイトの内部構造よりはデザインやレイアウトなど、ユーザーの視線の導線に配慮することでユーザビリティの向上を図ることができます。

ユーザビリティを見直す場合は、自力で行おうとすると、自分では気づかない点や、より良いデザインが思いつかないといった問題にあたります。そのため、SEOに精通している専門家やエンジニア、グラフィックデザイナーの力を借りて、最善のUI/UXを検討することをおすすめします。

SEOの内部対策と外部対策は専門家に任せるのがおすすめ

SEOの内部対策と外部対策は専門家に任せるのがおすすめ

SEOの内部対策と外部対策は、いずれも間違った施策を続けてしまうと、Googleからペナルティを受けて逆に評価が下がってしまう可能性があります。
いままで順調に推移していた記事の順位が、ある日突然大きく下落したり、インデックスされなくなってしまった場合、原因を究明するのも回復するのも非常に困難となります。

当該Webサイトが企業の売上の一部を担っているのであれば、致命的な打撃を受けるかもしれません。そのため、SEOの内部対策と外部対策においては、いかに失敗せずに着実に順位を上げていくかが重要となりますが、SEOの専門家でなければその方法は分かりません。

SEOの専門家であれば、Googleアルゴリズムのアップデートにも対応することができますし、常に最新のSEO対策の手法とトレンドを知ることができます。
最初はなかなか結果が出ないことに「高い」と思う場面もあるかもしれませんが、一度結果がでれば、堅調に推移していくことが予想されるため、コスパも決して悪くありません。

まとめ:まずはSEO対策の目的を考えることが大切

まとめ:まずはSEO対策の目的を考えることが大切

今回はSEOの内部対策と外部対策の具体的な内容を解説しました。これからホームページを作るという人も、既存のWebサイトでSEO対策を強化したいという人も、まずは「何のためにSEO対策を実施するのか、目的をしっかりと検討する」ことからはじめてください。

その上で必要であれば、SEO対策サービスを提供しているIT企業に相談や改善の依頼をするのがいいでしょう。

>>集客ができる大阪のSEO対策

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