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ホームページ制作の依頼|費用・流れ・選び方【2026年版・AI接客対応】

  • ホームページ制作

最終更新日:2026年07月01日

ホームページ制作の依頼|費用・流れ・選び方【2026年版・AI接客対応】

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

「ホームページ制作を依頼したいが、費用相場・流れ・依頼先の選び方がわからない」――初めて業者に依頼する企業担当者の多くが、こうした不安を抱えています。ホームページ制作は100万円〜数百万円の投資です。準備不足のまま契約すると、追加費用の発生・納期遅延・想定と違う仕上がりといったトラブルにつながります。

本記事では、1998年創業・大阪市中央区拠点で4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、ホームページ制作の依頼に必要な費用・流れ・選び方を2026年版で解説します。あわせて、公開後の問い合わせを増やす「AI接客ホームページ」という新しい選択肢もご紹介します。

CONTENTS

ホームページ制作を依頼する前に決めるべき5つのポイント

発注前に社内で固めておくべき5項目です。この5つが曖昧なまま業者に相談すると、見積もりの精度が下がり、契約後に「イメージと違う」というギャップが生まれます。

  • ① 目的:新規問い合わせ獲得・採用強化・EC売上・ブランディングなど
  • ② ターゲット:BtoBの経営者か、消費者か、求職者か
  • ③ 必要な機能:問い合わせフォーム、EC、予約、会員機能、多言語対応など
  • ④ 予算:初期費用と月額保守費用の上限
  • ⑤ 納期:展示会・新サービス開始などの公開希望日

特に「目的」がぶれると、サイト全体の設計方針が定まりません。「デザインをきれいにしたい」ではなく「月〇件の問い合わせを獲得する」といった数値目標まで落とし込むと、業者側も最適な提案がしやすくなります。

ホームページ制作の費用相場(2026年版)

ホームページ制作の費用は、サイトの種類・ページ数・機能の複雑さ・オリジナルデザインの有無で大きく変動します。以下は制作会社に依頼する場合の一般的な相場感です。

サイト種別 費用目安 主な内容
コーポレートサイト 100万円〜 10〜20ページ・オリジナルデザイン・WordPress構築・SEO内部対策込み
採用サイト 30万円〜 5〜10ページ・応募フォーム・社員インタビューコンテンツ
ECサイト(Shopify・EC-CUBE) 150万円〜 商品ページ・カート・決済・在庫管理連携
ランディングページ(LP) 20万円〜50万円 1ページ完結型・広告連動用
AI接客ホームページ(既存サイト+AI接客機能) +約50万円 AI営業担当機能・24時間自動接客・見込み客の課題診断
英語版ホームページ 50万円〜150万円 翻訳・多言語構造設計・海外向けSEO

見積もりを受け取ったら「ディレクション費」「デザイン費」「コーディング費」「システム開発費」「保守費」など工程別の内訳が記載されているかを確認してください。「一式〇〇円」の見積もりは後で追加費用トラブルになりやすいため、必ず明細を求めましょう。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

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ホームページ制作の依頼先|個人・フリーランス vs 制作会社

依頼先は大きく「個人・フリーランス」と「制作会社」に分かれます。それぞれ強みと弱みが異なるため、自社の目的と規模に合った選択が重要です。

個人・フリーランスに依頼する場合

  • メリット:費用が安い、柔軟な対応、小回りが利く
  • デメリット:スキルにばらつき、突然連絡が取れなくなるリスク、保守対応が困難、SEOやマーケティングの一貫対応が難しい

制作会社に依頼する場合

  • メリット:組織対応で品質が安定、保証期間・保守サポート充実、SEO・広告・システム連携まで一貫対応
  • デメリット:個人より費用が高い傾向

結論として、法人企業が自社の顔となるホームページを長期運用するなら制作会社への依頼が安全です。5〜10年運用することを考えると、最初にしっかりした設計で作ることが結果的にコスト最適化につながります。

ホームページ制作を依頼する前に準備するもの

ホームページ制作前に準備する目的・機能・予算・納期を整理したチェックリスト図解

① 参考サイトのURL(3〜5サイト)

「青色でスタイリッシュに」といった抽象表現では業者に伝わりません。「このサイトのレイアウト」「このサイトの配色」など、具体的なURLで示すのが最も確実です。良い参考例と悪い参考例の両方を用意すると、方向性のズレを防げます。

② 必要な機能・システムのリスト

契約後に追加すると高額なオプション費用になる機能を、事前に洗い出しておきましょう。

  • お問い合わせフォーム・自動返信機能
  • AI接客機能(訪問者への自動ヒアリング・提案)
  • カート・決済機能(ECサイトの場合)
  • 会員登録・ログイン機能
  • 予約・カレンダー機能
  • 多言語対応(英語・中国語など)
  • ブログ・CMS機能・記事投稿権限管理

③ 予算の上限(初期費用と月額保守費用)

「予算はいくらですか?」と聞かれたら答えられるように、初期費用と月額保守費用の上限をあらかじめ決めておきましょう。予算を明示することで、業者も最適プランを提案しやすくなります。

④ 納期・公開希望日

コーポレートサイトの標準的な制作期間は3〜6ヶ月、ECサイト・大規模サイトは6ヶ月〜1年です。展示会・新サービス開始・株主総会などに合わせて公開したい場合は、逆算して余裕を持った依頼が必要です。納期厳守の場合は契約書に明記してもらいましょう。

ホームページ制作の依頼から公開までの流れ

  1. 要件整理・業者選定:目的・予算・機能・納期を整理し、2〜3社から相見積もりを取る
  2. 初回ヒアリング:業者と打ち合わせし、要件・デザイン方向性・納期を共有
  3. 提案・見積もり:サイト構成・費用・スケジュールの提案を受ける
  4. 契約:見積もり・仕様・納期・保証条件を契約書に明記して締結
  5. 要件定義・ワイヤーフレーム作成:ページ構成・遷移設計を確定
  6. デザイン制作:デザインカンプの確認・修正
  7. コーディング・システム開発:デザイン確定後に構築
  8. テスト・検証:動作確認・スマホ表示・フォームテスト
  9. 公開:最終確認後にサイトを公開
  10. 保守・運用・改善:公開後の更新・セキュリティ対応・SEO改善を継続

コーポレートサイトの標準的な期間は3〜6ヶ月です。特にデザイン確認と要件定義に時間がかかるため、社内の意思決定者を早期にアサインしておくとスムーズです。

ホームページ制作会社を選ぶ5つのポイント

ホームページ制作を依頼する前に準備すべき目的・機能・予算・納期のチェックポイント

① 制作実績と業種の親和性

自社の業種・規模に近い制作実績があるかを確認してください。BtoB企業なのにBtoC中心の実績しかない業者、EC構築を依頼したいのにコーポレートサイトばかりの業者は、ミスマッチのリスクがあります。

② SEO対策・集客支援まで一貫対応できるか

ホームページは公開してからが本番です。制作と並行してSEO対策・コンテンツ制作・広告運用まで一貫対応できる会社を選ぶと、公開後の集客が効率的に進みます。制作だけの会社に依頼すると、公開後に別の会社を探す手間が発生します。

③ 保証期間・保守サポートの内容

納品後6ヶ月〜1年の保証期間が一般的です。バグ修正・不具合対応が含まれているか、WordPressバージョン更新・プラグイン管理・セキュリティ対策・バックアップの保守メニューが用意されているかを確認しましょう。

④ 担当者のコミュニケーション能力

制作期間3〜6ヶ月を伴走する担当者の力量は、プロジェクト成否を大きく左右します。専門用語を避けたわかりやすい説明ができるか、レスポンスが速いか、依頼者の要望を丁寧に聞くかを、初回打ち合わせで見極めてください。

⑤ 見積もりの内訳が明確か

「一式〇〇円」ではなく、工程別に費用が明細化されているかを確認します。「これは別料金」「このシステムはオプション」と後から請求してくる業者には注意してください。

【差別化ポイント】AI接客ホームページで問い合わせが増える制作会社の選び方

近年、ホームページを新しく制作しても「訪問者は来ているのに問い合わせが増えない」という悩みが増えています。原因は、静的なホームページでは訪問者の課題を引き出せないためです。この問題を解決するのがAI接客ホームページという新しい選択肢です。

従来のチャットボットとAI接客ホームページの違い

比較項目 従来のチャットボット AI接客ホームページ
会話の形式 FAQ・シナリオ型(決められた回答) AIが訪問者に質問し課題を整理
役割 問い合わせ削減(サポート) AI営業担当として提案・見込み客化
問い合わせへの影響 減らす方向 増やす方向(診断→提案→CV導線)
導入効果 コスト削減 売上・問い合わせ数の向上

AI接客ホームページは、訪問者に対してAIが自動で質問を投げかけ、悩みや課題をヒアリングし、最適なサービスを提案するというフローで動作します。「ホームページにAI営業担当を配置する」という考え方です。

AI接客ホームページが向いている企業

  • 問い合わせ数を今より増やしたい
  • 営業リソースが足りず、見込み客の一次対応を自動化したい
  • 訪問者は多いのにコンバージョン率が低い
  • LP・サービスサイトのCV改善に取り組んでいる
  • 営業DX・マーケティング効率化を進めたい

制作会社を選ぶ際は「AI接客ホームページを構築できるか」も選定基準に加えることをおすすめします。従来型のホームページ制作しか対応できない会社に依頼すると、公開後の問い合わせ改善に別途コストがかかります。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
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ホームページ制作を依頼するときによくある失敗と対策

失敗①:要件定義が曖昧なまま契約した

「イメージと違う」「この機能は別料金だった」というトラブルの多くは、契約前の要件定義不足が原因です。ページ数・機能・デザイン方向性・納期・予算を文書化してから契約しましょう。可能であれば要件定義書または仕様書として合意書に添付してください。

失敗②:SEO対策を後回しにした

見た目が良くてもSEO対策が施されていないサイトは、検索経由で誰にも見てもらえません。パンくずリスト・構造化マークアップ・レスポンシブ対応・XMLサイトマップ・ページ表示速度など内部SEOは、制作段階から組み込むことが必須です。

失敗③:納品後の保守・改善を考えていなかった

WordPressはプラグイン更新・セキュリティパッチ適用を怠るとサイトが壊れる、または不正アクセスを受けるリスクがあります。制作会社に保守メンテナンスを継続依頼するか、社内でエンジニアが対応できる体制を整えておきましょう。

失敗④:公開したのに問い合わせが増えない

「制作会社は良いサイトを作ってくれたが、問い合わせが増えない」というケースは非常に多いです。原因は、訪問者の課題をヒアリングして提案する仕組みがないため。AI接客ホームページや、記事コンテンツによるSEO集客まで並行して設計する必要があります。

大阪でホームページ制作を依頼するならファーストネットジャパン

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区拠点のWeb制作会社です。コーポレートサイト・採用サイト・ECサイト・LP・AI接客ホームページなど4,000件超の制作実績を持ち、要件整理から制作・集客・保守まで一貫してサポートします。

  • コーポレートサイト制作:100万円〜(オリジナルデザイン・SEO内部対策込み)
  • ECサイト制作:150万円〜(Shopify・EC-CUBE対応)
  • 採用サイト制作:30万円〜
  • AI接客ホームページ追加:+約50万円(既存サイト・新規サイト両対応)
  • SEO対策・広告運用・SNS運用もワンストップで対応
  • 納品後の保守・セキュリティ対応・改善提案まで継続支援
  • 1998年創業・4,000件超の制作実績
  • 大阪市中央区拠点、全国対応可能
会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業)
URL https://gelatocms.com/

「まず費用感を知りたい」「要件がまだ固まっていないが相談したい」という段階でも構いません。お気軽にお問い合わせください。

【関連記事】
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ホームページ公開後のSEO対策サービス
Webマーケティング・集客支援サービス

よくある質問

Q. ホームページ制作の費用はどのくらいかかりますか?

サイトの種類と規模で異なります。コーポレートサイトで100万円〜、ECサイトで150万円〜、採用サイトで30万円〜が目安です。ファーストネットジャパンでは要件をヒアリングしたうえで、工程別に明細化した見積書をご提出します。

Q. ホームページ制作にはどのくらいの期間がかかりますか?

コーポレートサイトで3〜6ヶ月、ECサイト・大規模サイトで6ヶ月〜1年が目安です。展示会・新サービス開始などに合わせて公開したい場合は、逆算して6ヶ月以上前のご相談をおすすめします。

Q. 個人・フリーランスと制作会社、どちらに依頼すべきですか?

法人企業が長期運用するホームページを作るなら、制作会社への依頼を推奨します。個人・フリーランスは費用が安い反面、品質・納期・保守対応にリスクがあります。5〜10年運用を前提とすれば、制作会社に依頼したほうが結果的にコスト最適化につながります。

Q. 見積もりで確認すべきポイントは何ですか?

「ディレクション」「デザイン」「コーディング」「システム開発」「保守」といった工程別に費用が明細化されているかを確認してください。「一式〇〇円」の見積もりは追加請求のトラブルにつながりやすいため、必ず内訳を求めましょう。

Q. AI接客ホームページとは何ですか?チャットボットとどう違いますか?

AI接客ホームページとは、AIが訪問者に自動で質問を投げかけ、課題を整理して最適なサービスを提案する仕組みを組み込んだホームページです。従来のチャットボットが「決められた回答を返すFAQ型」なのに対し、AI接客はAIが営業担当のように訪問者と会話し、問い合わせ数の向上に貢献します。

Q. 納品後の保守・管理も依頼できますか?

はい、対応しています。WordPressのバージョン更新・プラグイン管理・セキュリティ対策・バックアップ・不具合対応まで保守メンテナンスサービスとして承ります。公開後のSEO改善・コンテンツ追加もあわせて支援可能です。

まとめ

ホームページ制作の依頼を成功させるためのポイントを整理します。

  • 依頼前に「目的・ターゲット・機能・予算・納期」の5項目を社内で固める
  • 費用相場:コーポレート100万円〜、EC150万円〜、採用30万円〜、AI接客+約50万円
  • 法人企業のホームページは制作会社への依頼が長期的に安全
  • 見積もりは工程別の内訳が明細化されているかを確認する
  • SEO対策は制作段階から組み込む
  • 問い合わせを増やすためにAI接客ホームページの導入を検討する
  • 納品後の保守・改善体制を事前に確認する

大阪でホームページ制作をご検討中であれば、1998年創業・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンにお気軽にご相談ください。要件整理・費用試算・制作・AI接客導入・保守まで一貫サポートします。

ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。

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この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。



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