中小企業のホームページ制作完全ガイド!費用相場・失敗しない選び方を徹底解説【2026年最新版】

中小企業がホームページ制作を検討する際、「どの制作会社に依頼すればいいかわからない」「費用の相場が見えない」「作ったはいいが問い合わせにつながらない」という悩みは非常に多いです。
ホームページは作ること自体が目的ではありません。集客・信頼構築・採用強化など、明確な目的を達成するための手段です。目的を明確にしないまま発注すると、費用をかけても成果につながらないサイトができあがります。
この記事では、1998年創業・大阪を拠点に27年以上・4,000件超のホームページ制作を手がけてきたファーストネットジャパンが、中小企業のホームページ制作に必要な知識を実務ベースで解説します。
【この記事を読むとわかること】
- 中小企業がホームページを持つべき理由
- 規模別・予算別の費用相場と内訳
- 中小企業が陥りやすい失敗パターン5つ
- Web担当者がいない場合の運用体制の作り方
- 失敗しない制作会社の選び方チェックリスト
CONTENTS
中小企業がホームページを持つべき理由
「名刺代わりにとりあえず作っておく」という時代は終わりました。現在のホームページは、中小企業にとって営業・集客・採用・信頼構築を担う最も重要なビジネスインフラです。
理由1. 検索からの問い合わせ獲得
見込み顧客が商品・サービスを探す際、最初にするのはGoogle検索です。ホームページがなければ、そもそも検索結果に表示されません。SEOを意識したホームページを持つことで、広告費をかけずに継続的な問い合わせ獲得が可能になります。
BtoB企業であれば「〇〇 大阪」「〇〇 会社」といったキーワードで上位表示されることで、営業活動の効率が大幅に向上します。
理由2. 信頼性・与信の担保
取引先・顧客・金融機関は、商談前にホームページを必ず確認します。ホームページがない・情報が古い・デザインが古いという状態は、それだけで信頼性を損なう要因になります。
「ホームページを見て安心して問い合わせできた」という声は、中小企業のクライアントから実際によく聞きます。逆に、ホームページがないことで商談の機会を失っているケースも少なくありません。
理由3. 採用活動の強化
求職者の90%以上が応募前に企業のホームページを確認すると言われています。採用サイト・採用ページが充実しているかどうかは、応募数に直結します。
中小企業は大手と比べてブランド認知が低いため、ホームページで社風・働き方・社員の声を丁寧に伝えることが採用競争力の向上につながります。
理由4. 競合との差別化
同業他社がホームページを持っている中で自社だけ持っていない場合、それだけで競合に負ける要因になります。逆に、競合より質の高いホームページを持つことで、同じ価格帯でも選ばれやすくなります。
ホームページの質は「デザインの見た目」だけではありません。情報の充実度・SEOの強さ・問い合わせまでの導線設計が、競合との差別化を生む本質的な要素です。
中小企業のホームページ制作費用の相場
ホームページ制作の費用は、サイトの種類・規模・依頼先によって大きく異なります。「いくらかかるか」の相場感を把握しておくことで、見積もりの妥当性を判断できるようになります。
ホームページ制作の費用相場についてはこちらの記事で詳しく解説しています
サイト種類別の相場一覧
| サイトの種類 | 規模 | 費用目安 | 主な用途 |
| 小規模コーポレートサイト | 5〜10ページ | 30〜80万円 | 会社概要・サービス・問い合わせ |
| 中規模コーポレートサイト | 20〜50ページ | 80〜150万円 | ブログ・事例・採用ページ含む |
| 大規模コーポレートサイト | 50ページ〜 | 150〜500万円 | 多言語対応・システム連携含む |
| 採用サイト | 10〜30ページ | 50〜150万円 | エントリーフォーム・社員インタビュー |
| ランディングページ(LP) | 1ページ | 20〜80万円 | 広告用・CV獲得特化 |
| ECサイト | 商品数による | 100万円〜 | カート・決済・在庫管理機能含む |
見積もり内訳の主な項目
見積書には複数の項目が記載されています。主な項目と相場を把握しておくことで、見積もりの内容を正しく判断できます。
| 項目 | 相場 | 備考 |
| ディレクション | 制作費の15〜30% | 要件定義・進行管理 |
| デザイン(トップ) | 10〜30万円 | 修正回数に上限あり |
| デザイン(下層) | 1ページ3〜8万円 | ページ数が多いほど単価下がる |
| コーディング | 1ページ3〜10万円 | 値引き交渉しやすい項目 |
| WordPress導入 | 10〜50万円 | カスタマイズ度による |
| SEO対策(初期) | 5〜30万円 | 制作時に含めるのが基本 |
| 写真撮影 | 5〜20万円/日 | カメラマン手配・編集込み |
| 保守管理 | 月額1万〜3万円 | 対応範囲による |
初期費用と維持費の合計で考える
見積もりを比較する際は初期の制作費だけでなく、公開後の維持費(月額・年間)も含めたトータルコストで判断することが重要です。
| サイト規模 | 制作費(初期) | 維持費(年間) | 3年間の総コスト目安 |
| 小規模コーポレート | 30〜80万円 | 13〜26万円 | 69〜158万円 |
| 中規模コーポレート | 80〜150万円 | 25〜50万円 | 155〜300万円 |
| ECサイト | 100〜500万円 | 54〜108万円 | 262〜824万円 |
制作費だけで予算を使い切ると、公開後の保守・運用費用が確保できず、サイトが放置状態になるケースが多いです。制作費と維持費を合わせた予算設計を最初から行ってください。
ホームページの維持費・ランニングコストの詳細についてはこちらの記事をご覧ください
予算別でできること・できないこと
「予算はいくらあればいいですか?」という質問をよくいただきます。予算によってできることが変わるため、自社の目的と予算を照らし合わせて判断してください。
予算30万円以下
| 項目 | 内容 |
| できること | テンプレートを使った5ページ前後の小規模サイト・WordPressの基本設定・問い合わせフォーム |
| できないこと | オリジナルデザイン・SEO設計・写真撮影・システム機能 |
| 向いているケース | とりあえず会社の存在をWebに示したい・名刺代わりの最低限のサイトが欲しい |
| 注意点 | 競合との差別化が難しい・集客には追加投資が必要になるケースが多い |
予算50万円前後
| 項目 | 内容 |
| できること | 10ページ前後のコーポレートサイト・WordPressによるCMS化・SEO初期設定・問い合わせフォーム |
| できないこと | フルオリジナルデザイン・写真撮影・大規模なシステム機能 |
| 向いているケース | 中小企業の標準的なコーポレートサイト・自社更新できる環境が欲しい |
| 注意点 | デザインはテンプレートベースになるケースが多い |
予算100万円前後
| 項目 | 内容 |
| できること | オリジナルデザイン・20〜30ページのサイト・SEO設計・写真撮影・WordPressカスタマイズ |
| できないこと | 大規模ECサイト・複雑なシステム開発・多言語対応 |
| 向いているケース | ブランドイメージを重視したい・SEOで集客を強化したい・採用強化も同時に狙いたい |
| 注意点 | コンテンツ(原稿・写真)は自社で用意するとコストを抑えられる |
予算150万円以上
| 項目 | 内容 |
| できること | フルオリジナルデザイン・大規模サイト・写真撮影・SEO設計・システム機能・採用サイト同時制作 |
| できないこと | 予算次第でほぼすべて対応可能 |
| 向いているケース | 競合との明確な差別化・本格的な集客・採用・ブランディングを同時に実現したい |
| 注意点 | 制作費だけでなく公開後の保守・運用費用も合わせて予算設計が必要 |
予算の決め方
「いくらかければいいか」という問いへの答えは、「ホームページで何を達成したいか」によって変わります。
問い合わせ獲得を本格的に狙うのであれば、最低100万円以上の予算を確保することをおすすめします。30〜50万円で作ったサイトに追加でSEO対策・コンテンツ強化・リニューアルを重ねると、結果的に150万円以上かかるケースが多いからです。最初から目的に合った予算を設計することが、トータルコストを抑える最善策です。
中小企業が陥りやすい失敗パターン5つ
27年以上・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、実際の現場で繰り返し見てきた失敗パターンをご紹介します。これらを事前に把握しておくことで、同じ失敗を避けられます。
失敗パターン1. 目的を決めずに制作を始めた
「とりあえずホームページを作りたい」という依頼は、ほぼ例外なく成果につながらないサイトになります。
制作会社は依頼された内容を形にするプロですが、「何のために作るか」を決めるのは依頼者側の役割です。目的が曖昧なまま制作を進めると、デザインの方向性・ページ構成・コンテンツの内容がすべて中途半端になります。
制作を始める前に「このホームページで何を達成したいか」を明確にしてください。問い合わせを増やしたいのか、採用を強化したいのか、ブランドイメージを向上させたいのかによって、必要な構成・機能・予算が大きく変わります。
失敗パターン2. 安さだけで制作会社を選んだ
「他社より30万円安かった」という理由だけで制作会社を選んだ結果、納品後に連絡が取れなくなった・SEO設計がなく問い合わせがゼロ・テンプレートの流用で競合と見分けがつかないサイトになった、というトラブルは実際に頻繁に起きています。
安さの理由が「必要な工程を省いていること」にある場合、後から修正・追加費用がかさみ、結果的に割高になるケースが多いです。初期費用の安さよりも「トータルで成果が出るか」で判断してください。
失敗パターン3. コンテンツの準備を制作会社任せにした
ホームページの品質を左右する最大の要因は、実はデザインではなくコンテンツです。会社の強み・サービスの特徴・実績・社員の顔が見えるコンテンツがなければ、どれだけデザインが良くても問い合わせにはつながりません。
「原稿・写真はすべて制作会社に任せる」という依頼は、費用が膨らむだけでなく、自社の魅力が正確に伝わらないリスクがあります。テキスト原稿・写真素材は可能な限り自社で準備することで、コストを抑えながら質の高いコンテンツを実現できます。
失敗パターン4. 公開後の運用を考えていなかった
ホームページは公開して終わりではありません。公開後にコンテンツを更新し続けることで、SEO評価が高まり、問い合わせが増えていきます。
「公開後に自社で更新できない」「更新するたびに制作会社に費用を払っている」という状態は、多くの中小企業が陥るパターンです。制作時にWordPressなどのCMSを導入し、自社で更新できる環境を整えておくことが重要です。また、誰が・いつ・何を更新するかという運用体制を制作前に決めておくことをおすすめします。
失敗パターン5. ドメイン・サーバーを制作会社名義にした
制作会社にドメイン・サーバーの契約を代行してもらい、そのまま制作会社名義になってしまうケースがあります。この状態で制作会社と関係が悪化したり、制作会社が廃業したりすると、サイトを取り戻すのに多大な時間とコストがかかります。
ドメイン・サーバーの契約は必ず自社名義で行い、IDとパスワードを自社で管理することが原則です。制作会社に代行してもらった場合も、名義と管理権限を速やかに自社に移してください。
Web担当者がいない場合の運用体制の作り方
中小企業の多くは専任のWeb担当者がいません。「誰がホームページを管理するか決まっていない」「更新したいが誰もやり方がわからない」という状態は、サイトが放置されSEO評価が下がる原因になります。Web担当者がいなくても機能する運用体制の作り方を解説します。
ステップ1. 運用担当者を1名決める
まず「このホームページの責任者は誰か」を明確にしてください。専任である必要はありませんが、兼務でも構わないので1名を指名することが重要です。
運用担当者の主な役割は以下の通りです。
- お知らせ・ブログの更新(月1〜2回程度)
- 問い合わせフォームの動作確認(月1回)
- サーバー・ドメインの有効期限の確認(年1回)
- 制作会社への連絡窓口
これらの作業は、WordPressの基本操作を覚えれば誰でも対応できます。制作会社に依頼する際、納品時に操作説明を受けておくことを必ず確認してください。
ステップ2. 更新ルールを決める
「何を・いつ・誰が更新するか」を事前にルール化しておくことで、属人化を防げます。以下のような簡単なルールを設定するだけで、運用の継続性が大幅に向上します。
- お知らせ:新着情報・イベント情報を月1回以上更新する
- ブログ:サービスに関連するコンテンツを月1〜2本投稿する
- 実績・事例:新しい案件が完了したら随時追加する
- 採用情報:募集状況に変化があれば即座に更新する
更新頻度が高いほどGoogleからの評価が上がりやすくなります。週1回の更新が理想ですが、月2回でも継続することが重要です。
ステップ3. 保守は外注・更新は自社で分担する
Web担当者がいない中小企業に最も適した運用体制は「保守は外注・更新は自社」の分担です。
外注(制作会社)に任せること
- WordPressのアップデート
- セキュリティ対策・バックアップ
- 障害発生時の対応
- 技術的なトラブルへの対応
自社で行うこと
- お知らせ・ブログの更新
- 写真・テキストの差し替え
- 問い合わせフォームの動作確認
この分担により、月額1〜3万円の保守費用を払いながら、更新作業は自社で無料で行える体制が整います。
ホームページ保守の作業内容と費用についてはこちらの記事で詳しく解説しています
ステップ4. 年1回の見直しを行う
ホームページは作って終わりではなく、事業の変化に合わせて定期的に見直すことが重要です。年1回、以下の項目を確認してください。
- 掲載しているサービス・料金・実績に変更はないか
- 問い合わせにつながっているか(アクセス解析で確認)
- 競合サイトと比べてコンテンツが薄くなっていないか
- デザインが古くなっていないか
年1回の見直しを習慣にすることで、サイトが陳腐化するリスクを防げます。
失敗しない制作会社の選び方チェックリスト
制作会社選びで失敗する最大の原因は「比較軸を持たないまま選んでしまうこと」です。以下のチェックリストを使って、契約前に必ず確認してください。
実績・信頼性の確認
□ 自社に近い業種・目的のサイト制作実績があるか
□ 制作実績をサイトや資料で具体的に確認できるか
□ 創業年数・会社規模・所在地が明確か
□ 代表者・担当者の情報が公開されているか
実績の「件数」だけでなく「内容」を確認することが重要です。「コーポレートサイト制作100件」という実績でも、自社と同じ業種・規模・目的の案件があるかどうかで提案の精度が大きく変わります。
費用・契約内容の確認
□ 見積もりの内訳が項目ごとに明示されているか
□ 修正回数の上限と追加費用が明記されているか
□ 支払いタイミング(着手金・完成時など)が明確か
□ 著作権・納品データの扱いが契約書に明記されているか
□ ドメイン・サーバーの契約は自社名義になるか
「総額だけ書かれた見積もり」を出す制作会社は要注意です。内訳が不透明な見積もりは、後から追加費用を請求されるリスクがあります。
技術・品質の確認
□ レスポンシブ対応(スマホ対応)が標準で含まれるか
□ SEO初期設定が含まれるか
□ WordPressなどCMSの導入経験が豊富か
□ テスト環境での検証を行ってから本番に適用しているか
□ 納品後に自社で更新できる環境を用意してもらえるか
特にSEO設計が含まれているかどうかは必ず確認してください。公開後にSEO対策を追加依頼すると、別途高額な費用が発生します。
公開後の対応の確認
□ 保守契約の内容と費用が明確か
□ 障害発生時の対応速度と受付時間が確認できるか
□ 月次レポートの提供があるか
□ 乗り換え時のデータ引き渡しに対応しているか
□ 長期的なパートナーとして付き合える会社か
担当者の対応力の確認
□ 質問への回答が翌営業日以内に返ってくるか
□ 専門用語を使わずわかりやすく説明してくれるか
□ こちらの要望をしっかりヒアリングしてくれるか
□ 見積もりの内訳を丁寧に説明してくれるか
□ 相見積もりを取っていることを伝えても誠実に対応してくれるか
見積もり段階での担当者の対応は、制作中の対応品質を予測する最も信頼できる指標です。「難しい言葉ばかり並べて無理やり合意を求めようとする」「質問への返答に2〜3日かかる」という担当者との契約は避けてください。
相見積もりの取り方
2〜3社から相見積もりを取ることを推奨します。各社に同じ要件・仕様を伝え、総額だけでなく内訳・対応範囲・担当者の対応力を合わせて比較してください。1社だけの見積もりでは金額の妥当性を判断できません。
見積もりの内訳・比較方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています
制作会社・フリーランス・代理店の違い
ホームページ制作の依頼先は大きく4種類あります。それぞれの特徴・費用感・リスクを正しく理解した上で、自社の目的に合った依頼先を選んでください。
依頼先別の比較一覧
| 依頼先 | 費用目安 | メリット | デメリット・リスク |
| 大手制作会社 | 150万円〜 | 実績・信頼性・サポート体制が充実 | 費用が高い・担当者が変わりやすい・中小企業案件は優先度が低くなりがち |
| 中小制作会社 | 30〜150万円 | 料金と品質のバランスが良い・担当者と直接やりとりできる・中小企業への理解が深い | 会社によって品質にばらつきがある |
| フリーランス | 5〜50万円 | 費用が安い・柔軟な対応が可能 | 納期遅延・品質ばらつき・突然の連絡不通・病気・廃業リスク |
| 広告代理店 | 100万円〜 | 広告運用と一体で依頼できる | 制作を外注するため中間マージン分割高・制作品質の管理が不透明になりがち |
中小企業には中小制作会社が最適
大阪の中小企業のホームページ制作には、中小の制作会社が最もバランスの取れた選択肢です。少数精鋭で高い技術力を持つ会社が多く、担当者と直接やりとりできるため細かい要望を伝えやすいのが特徴です。
大手制作会社は確かに実績・信頼性が高いですが、中小企業の案件は優先度が低くなりがちです。担当者が頻繁に変わるケースもあり、長期的なパートナーとして付き合いにくい面があります。
フリーランスのリスクを正しく理解する
フリーランスは費用が最も安く抑えられますが、個人対応のリスクが伴います。納期の大幅遅延・連絡が取れなくなる・完成品のクオリティが期待と大きく異なるといったトラブルが実際に頻繁に起きています。
また、担当者が病気・廃業した場合に引き継ぎが難しいという問題もあります。企業のコーポレートサイトや採用サイトなど、長期的な運用が必要なサイトでは制作会社への依頼を推奨します。
広告代理店経由は割高になりやすい
取引先の広告代理店から「ホームページも請け負える」と言われるケースがあります。しかし広告代理店は実際の制作を外部に発注するケースがほとんどで、中間マージン(15〜40%程度)が上乗せされます。同じ品質でも制作会社に直接依頼するより割高になりやすいため、必ず相見積もりを取ることをおすすめします。
ファーストネットジャパンの制作実績・強み
中小企業のホームページ制作でお悩みの方は、まずファーストネットジャパンにご相談ください。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


1998年の創業以来、大阪・東京を中心に4,000件超のホームページ制作・システム開発を手がけてきたファーストネットジャパン。中小企業のホームページ制作を得意とし、制作から保守・SEO・運用まで一貫してサポートしています。
目的整理から一貫して対応
単に見た目のきれいなサイトを作るだけではなく、まず「何のために作るのか」を整理するところから支援します。
問い合わせを増やしたい・採用を強化したい・信頼感のある会社案内を作りたい・更新しやすいサイトにしたい——こうした目的を整理した上で、必要な構成・導線・機能を提案します。「作ること」ではなく「目的を達成すること」をゴールとしている点が、単なる制作会社との大きな違いです。
SEO設計を制作段階から組み込む
ホームページ制作とSEOは切り離せません。狙うキーワードを踏まえた構成設計・見出しや本文の整理・問い合わせにつながる導線設計・サービスページとコラムの役割分担など、制作段階からSEOを意識した設計を行います。
「作ったけど問い合わせがゼロ」というサイトにならないよう、公開後の集客まで見据えた設計を標準で提供しています。
更新しやすいCMS構成を重視
公開後に自社で更新しやすい設計を重視しています。お知らせ・実績・コラムなどを追加しやすいWordPressのCMS構成を前提にすることで、外部依頼に頼りすぎない運用体制をつくりやすくなります。
納品時にはWordPressの操作説明を行い、自社で更新できる状態にしてお渡しします。「更新できずに放置されるサイト」ではなく「社内で育てられるサイト」を目指した設計です。
制作から保守・運用まで一貫対応
制作だけでなく、公開後の保守・SEO対策・コンテンツ運用まで一貫してサポートします。月額保守契約により、WordPressのアップデート・セキュリティ対策・バックアップ・障害対応まで対応します。
「作って終わり」ではなく、長期的なパートナーとして事業の成長を支援することを重視しています。
対応サービス一覧
| サービス | 内容 |
| ホームページ制作 | コーポレートサイト・ECサイト・採用サイト・LP等 |
| WordPress構築 | 新規構築・リニューアル・カスタマイズ |
| システム開発 | 予約システム・会員機能・業務システム等 |
| SEO対策 | 内部設計・コンテンツ制作・順位改善 |
| 保守・運用 | 月額保守・コンテンツ更新・アクセス解析 |
| グラフィックデザイン | ロゴ・チラシ・名刺・ポスター等 |
| 翻訳 | 英語・中国語・韓国語等12カ国語対応 |
こんなお悩みをお持ちの方はご相談ください
- 中小企業向けのホームページ制作を得意とする会社を探している
- 作るだけでなく集客・運用までサポートしてほしい
- 前回の制作会社の対応が悪く新しい業者を探している
- 既存サイトをリニューアルしたい
- 大阪・関西でホームページ制作を依頼したい
大阪でホームページ制作を依頼する場合の選び方についてはこちらの記事をご覧ください
よくある質問
Q1. 中小企業のホームページ制作費用はいくらが相場ですか?
小規模なコーポレートサイト(5〜10ページ)で30〜80万円程度、中規模(20〜50ページ)で80〜150万円程度が目安です。ページ数・CMS導入・原稿作成・写真撮影の有無などによって変動します。公開後の保守費用(月額1〜3万円)も合わせて予算に組み込んでおくことをおすすめします。
Q2. 制作期間はどのくらいかかりますか?
小規模サイトで1〜2ヶ月程度、中規模サイトで2〜4ヶ月程度が一般的な目安です。制作期間を左右する最大の要因はクライアント側の素材・原稿準備のスピードです。「〇月〇日までに公開したい」という明確な納期を最初に伝えることで、制作会社も優先して対応しやすくなります。
Q3. Web担当者がいなくても運用できますか?
できます。WordPressを導入することで、専門知識がなくてもお知らせ・ブログ・実績の更新が可能になります。納品時にWordPressの操作説明を受けておくことで、社内の誰でも基本的な更新作業に対応できます。技術的なアップデートやセキュリティ対応は保守会社に任せる体制が最も効率的です。
Q4. 今の制作会社から乗り換えることはできますか?
できます。ただしドメイン・サーバーの契約権限が現在の制作会社にある場合は移管手続きが必要です。また、WordPressのデータ(ファイル一式・データベース)を引き渡してもらえるか事前に確認することが重要です。ファーストネットジャパンでは他社制作サイトの引き継ぎ・リニューアルにも多数対応しています。
Q5. 相見積もりは何社取ればいいですか?
2〜3社が最適です。1社だけでは金額の妥当性を判断できません。各社に同じ要件・仕様を伝え、総額だけでなく内訳・対応範囲・担当者の対応力を合わせて比較してください。
Q6. ホームページ制作で使える補助金はありますか?
2026年度から従来のIT導入補助金は「デジタル化・AI導入補助金」に改称され、単純なホームページ制作は対象外になりました。ただし予約管理・受発注システムと連動する場合は対象になる可能性があります。また小規模事業者持続化補助金ではWebサイト関連費が対象になるケースがあります。詳細は商工会議所にご確認ください。
Q7. WordPressとスクラッチ開発はどちらがいいですか?
ほとんどの中小企業にはWordPressを推奨します。スクラッチ開発は費用が数百万円以上かかる上、制作会社を乗り換える際に他社が対応できなくなるリスクがあります。WordPressは世界シェア約43%の実績があり、制作コストを抑えながら高品質なサイトを実現できます。
Q8. リニューアルと新規制作では費用は変わりますか?
基本的に大きくは変わりません。既存コンテンツを流用できる部分はコスト削減になりますが、デザインを大幅に変更する場合は新規制作と同等の費用がかかります。また旧サイトからの移行作業(URLリダイレクト設定・コンテンツ移行)が別途発生するため、SEOを引き継ぐための工数も見積もりに含まれているか確認してください。
まとめ
中小企業のホームページ制作で成果を出すためには、以下の5点を押さえることが重要です。
- ホームページを作る目的を明確にしてから制作を始める
- 予算は初期費用だけでなく維持費も含めたトータルで設計する
- 安さだけで制作会社を選ばず内訳・実績・担当者の対応力で判断する
- 公開後の運用体制を制作前に決めておく
- ドメイン・サーバーは必ず自社名義で契約する
「中小企業向けのホームページ制作を得意とする会社を探している」「作るだけでなく集客・運用までサポートしてほしい」「前回の制作会社の対応が悪く新しい業者を探している」といったお悩みをお持ちの方は、まずはファーストネットジャパンにご相談ください。1998年創業・27年以上・4,000件超の実績をもとに、貴社の目的・予算・納期に合った最適なプランをご提案します。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






