中小企業のホームページ制作|費用相場・選び方・AI接客で問い合わせ増加【2026年最新】
- ホームページ制作
最終更新日:2026年06月22日

中小企業のホームページ制作で「制作会社の選び方がわからない」「費用相場が見えない」「作っても問い合わせにつながらない」という悩みは非常に多くお聞きします。
結論からお伝えすると、中小企業のホームページ制作で成果を出すには、目的設計・費用配分・公開後の運用体制の3つを最初に決めることが重要です。さらに、Web担当者が不在の中小企業ほど、ホームページに「AI営業担当」を配置するAI接客の活用が問い合わせ増加に直結します。
この記事では、1998年創業・大阪を拠点に27年以上・4,000件超のホームページ制作を手がけてきたファーストネットジャパンが、中小企業のホームページ制作で知っておくべき実務知識をまとめて解説します。
【この記事を読むとわかること】
- 中小企業のホームページ制作費用の相場と内訳
- 中小企業が陥りやすい失敗パターン5つ
- AI接客ホームページで問い合わせを増やす方法
- Web担当者不在でも運用できる体制の作り方
- ファーストネットジャパンが選ばれる理由と実績
CONTENTS
中小企業のホームページ制作費用の相場

ホームページ制作の費用は、サイトの種類・規模・依頼先によって大きく異なります。「いくらかかるか」の相場感を把握しておくことで、見積もりの妥当性を判断できるようになります。
サイト種類別の費用相場
| サイトの種類 | 規模 | 費用目安 | 主な用途 |
| 小規模コーポレートサイト | 5〜10ページ | 30〜80万円 | 会社概要・サービス・問い合わせ |
| 中規模コーポレートサイト | 20〜50ページ | 100〜150万円 | ブログ・事例・採用ページ含む |
| 大規模コーポレートサイト | 50ページ〜 | 150〜500万円 | 多言語対応・システム連携含む |
| 採用サイト | 10〜30ページ | 30〜150万円 | エントリーフォーム・社員インタビュー |
| ランディングページ | 1ページ | 20〜50万円 | 広告用・CV獲得特化 |
| ECサイト | 商品数による | 150万円〜 | カート・決済・在庫管理機能含む |
| AI接客ホームページ(追加) | 既存サイトに実装 | +約50万円 | AI営業担当による問い合わせ獲得 |
初期費用と維持費の合計で考える
見積もりを比較する際は初期の制作費だけでなく、公開後の維持費(月額・年間)も含めたトータルコストで判断することが重要です。
| サイト規模 | 制作費(初期) | 維持費(年間) | 3年間の総コスト目安 |
| 小規模コーポレート | 30〜80万円 | 13〜26万円 | 69〜158万円 |
| 中規模コーポレート | 100〜150万円 | 25〜50万円 | 175〜300万円 |
| ECサイト | 150〜500万円 | 54〜108万円 | 312〜824万円 |
制作費だけで予算を使い切ると、公開後の保守・運用費用が確保できず、サイトが放置状態になるケースが多いです。制作費と維持費を合わせた予算設計を最初から行ってください。
予算別でできること
| 予算 | できること | 向いているケース |
| 30万円以下 | テンプレートで5ページ前後・WordPress基本設定 | 名刺代わりに最低限のサイトが欲しい |
| 50万円前後 | 10ページ前後・WordPressのCMS化・SEO初期設定 | 標準的なコーポレートサイトが欲しい |
| 100万円前後 | オリジナルデザイン・20〜30ページ・SEO設計・写真撮影 | SEOで集客強化・採用強化も狙いたい |
| 150万円以上 | フルオリジナル・大規模サイト・システム機能・AI接客実装 | 競合との明確な差別化・本格的な集客 |
問い合わせ獲得を本格的に狙うのであれば、最低100万円以上の予算を確保することをおすすめします。30〜50万円で作ったサイトに後からSEO対策・コンテンツ強化・リニューアルを重ねると、結果的に150万円以上かかるケースが多いからです。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。


中小企業が陥りやすい失敗パターン5つ

27年以上・4,000件超の制作実績を持つファーストネットジャパンが、実際の現場で繰り返し見てきた失敗パターンをご紹介します。これらを事前に把握しておくことで、同じ失敗を避けられます。
失敗1. 目的を決めずに制作を始めた
「とりあえずホームページを作りたい」という依頼は、ほぼ例外なく成果につながらないサイトになります。制作会社は依頼された内容を形にするプロですが、「何のために作るか」を決めるのは依頼者側の役割です。問い合わせを増やしたいのか、採用を強化したいのか、ブランドイメージを向上させたいのかによって、必要な構成・機能・予算が大きく変わります。
失敗2. 安さだけで制作会社を選んだ
「他社より30万円安かった」という理由だけで制作会社を選んだ結果、納品後に連絡が取れなくなった・SEO設計がなく問い合わせがゼロ・テンプレートの流用で競合と見分けがつかないサイトになった、というトラブルは実際に頻繁に起きています。安さの理由が「必要な工程を省いていること」にある場合、後から修正・追加費用がかさみ、結果的に割高になります。
失敗3. コンテンツの準備を制作会社任せにした
ホームページの品質を左右する最大の要因は、実はデザインではなくコンテンツです。会社の強み・サービスの特徴・実績・社員の顔が見えるコンテンツがなければ、どれだけデザインが良くても問い合わせにはつながりません。テキスト原稿・写真素材は可能な限り自社で準備することで、コストを抑えながら質の高いコンテンツを実現できます。
失敗4. 公開後の運用を考えていなかった
ホームページは公開して終わりではありません。公開後にコンテンツを更新し続けることで、SEO評価が高まり、問い合わせが増えていきます。「公開後に自社で更新できない」「更新するたびに制作会社に費用を払っている」という状態は、多くの中小企業が陥るパターンです。制作時にWordPressなどのCMSを導入し、自社で更新できる環境を整えておくことが重要です。
失敗5. ドメイン・サーバーを制作会社名義にした
制作会社にドメイン・サーバーの契約を代行してもらい、そのまま制作会社名義になってしまうケースがあります。この状態で制作会社と関係が悪化したり、制作会社が廃業したりすると、サイトを取り戻すのに多大な時間とコストがかかります。ドメイン・サーバーの契約は必ず自社名義で行い、IDとパスワードを自社で管理することが原則です。
AI接客ホームページで中小企業の問い合わせを増やす

中小企業のホームページが抱える最大の課題は「アクセスはあるのに問い合わせにつながらない」ことです。原因は、訪問者の疑問にその場で答えられず、フォーム送信のハードルが高いまま離脱してしまう点にあります。
この課題を解決するのが、ファーストネットジャパンが提供するAI接客ホームページです。
従来のチャットボットとAI接客の違い
| 項目 | 従来のチャットボット | AI接客ホームページ |
| 応答方式 | FAQ型・シナリオ型 | AIが訪問者と対話して課題を整理 |
| 役割 | 決められた回答を返すだけ | AI営業担当として診断・提案 |
| 問い合わせ誘導 | 受動的 | 能動的にフォーム誘導 |
| 対応時間 | 24時間(定型のみ) | 24時間(柔軟に対応) |
| 効果 | 問い合わせ削減 | 問い合わせ増加・CV率向上 |
AI接客が中小企業に適している理由
中小企業はWeb担当者・営業担当者のリソースが限られています。日中の問い合わせ対応すら回らない会社も多いのが実情です。AI接客ホームページは、こうした人手不足を埋める「24時間稼働するAI営業担当」として機能します。
- 営業時間外の問い合わせも逃さない
- 訪問者が自社に合うか自己判断できる
- 問い合わせ前の不安を解消してフォーム送信率を上げる
- Web担当者の対応工数を削減できる
導入費用と効果
AI接客ホームページは既存サイトへの追加実装が可能です。費用は約+50万円から、新規ホームページ制作と同時導入の場合はトータル150万円前後が目安です。導入後の効果として、フォーム送信率の2〜3倍向上、問い合わせ品質の向上(具体的な相談内容が事前に整理される)といった成果が出ています。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
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Web担当者不在でも運用できる体制の作り方
中小企業の多くは専任のWeb担当者がいません。「誰がホームページを管理するか決まっていない」「更新したいが誰もやり方がわからない」という状態は、サイトが放置されSEO評価が下がる原因になります。Web担当者がいなくても機能する運用体制の作り方を解説します。
STEP1. 運用担当者を1名決める
まず「このホームページの責任者は誰か」を明確にしてください。専任である必要はありませんが、兼務でも構わないので1名を指名することが重要です。担当者の主な役割は、お知らせ・ブログの更新(月1〜2回)、問い合わせフォームの動作確認、制作会社への連絡窓口です。WordPressの基本操作を覚えれば誰でも対応できます。
STEP2. 更新ルールを決める
「何を・いつ・誰が更新するか」を事前にルール化しておくことで、属人化を防げます。お知らせは月1回、ブログは月1〜2本、実績は案件完了時に追加、採用情報は募集状況に変化があれば即座に更新、というシンプルなルールで十分です。週1回の更新が理想ですが、月2回でも継続することが重要です。
STEP3. 保守は外注・更新は自社で分担する
Web担当者がいない中小企業に最も適した運用体制は「保守は外注・更新は自社」の分担です。WordPressのアップデート・セキュリティ対策・バックアップ・障害対応は制作会社に月額1〜3万円で任せ、お知らせ・ブログの更新は自社で行うことで、最小コストで運用が回ります。
STEP4. AI接客で人手不足を補う
運用人員が確保できない場合は、AI接客ホームページの導入で問い合わせ対応を自動化することが現実解です。Web担当者がブログ更新だけに専念し、訪問者対応はAIに任せる体制であれば、月数件の問い合わせ獲得は十分可能です。
ファーストネットジャパンが中小企業に選ばれる理由
ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区拠点のWeb制作会社です。コーポレートサイト・ECサイト・採用サイト・LP制作・AI接客ホームページまで、中小企業の事業成長に必要なWeb領域を一貫してサポートしています。
創業27年・実績4,000件超の安定基盤
1998年の創業以来、中小企業から上場企業まで4,000件超のWeb制作・システム開発を手がけてきました。長年蓄積した知見をもとに、中小企業ならではの「予算」「人員」「時間」の制約を踏まえた現実的な提案を行います。
目的設計から一貫対応
単に見た目のきれいなサイトを作るのではなく、「何のために作るのか」を整理するところから支援します。問い合わせを増やしたい・採用を強化したい・信頼感のある会社案内を作りたい——こうした目的を整理した上で、必要な構成・導線・機能を提案します。
SEO設計を制作段階から組み込む
ホームページ制作とSEOは切り離せません。狙うキーワードを踏まえた構成設計・見出しの最適化・問い合わせ導線設計・サービスページとコラムの役割分担まで、制作段階からSEOを意識した設計を標準で提供しています。
AI接客ホームページに対応
従来のチャットボットを超えるAI接客サービスを提供できる数少ない制作会社です。新規制作・既存サイトへの追加実装どちらにも対応し、中小企業の人手不足とCV課題を同時に解決します。
自社で更新できるWordPress構成
公開後に自社で更新しやすい設計を重視しています。納品時にはWordPressの操作説明を行い、自社で更新できる状態にしてお渡しします。「更新できずに放置されるサイト」ではなく「社内で育てられるサイト」を目指した設計です。
制作から保守・運用まで一貫対応
制作だけでなく、公開後の保守・SEO対策・コンテンツ運用まで一貫してサポートします。月額保守契約により、WordPressのアップデート・セキュリティ対策・バックアップ・障害対応まで対応します。長期的なパートナーとして事業の成長を支援することを重視しています。
対応サービス一覧
| サービス | 内容 |
| ホームページ制作 | コーポレートサイト・採用サイト・LP等 |
| AI接客ホームページ | AI営業担当による問い合わせ獲得サービス |
| WordPress構築 | 新規構築・リニューアル・カスタマイズ |
| ECサイト構築 | Shopify・EC-CUBE対応 |
| システム開発 | 予約システム・会員機能・業務システム等 |
| SEO対策 | 内部設計・コンテンツ制作・順位改善 |
| 保守・運用 | 月額保守・コンテンツ更新・アクセス解析 |
| グラフィックデザイン | ロゴ・チラシ・名刺・ポスター等 |
| 翻訳 | 英語・中国語・韓国語等多言語対応 |
中小企業のホームページ制作の流れ
初めての方でも安心して進められるよう、お問い合わせから公開までの流れをご案内します。
| STEP | 内容 | 期間目安 |
| 1. お問い合わせ・ヒアリング | 目的・予算・希望納期の確認 | 1〜2日 |
| 2. お見積もり・ご提案 | サイト構成・費用・期間のご提示 | 3〜7日 |
| 3. ご契約・要件定義 | サイトマップ・機能要件の確定 | 1〜2週間 |
| 4. デザイン制作 | トップ→下層の順でデザイン | 3〜6週間 |
| 5. コーディング・実装 | HTML・CSS・WordPress構築 | 3〜6週間 |
| 6. テスト・修正・公開 | 動作確認・操作説明・公開 | 1〜2週間 |
小規模サイトで1〜2ヶ月、中規模サイトで2〜4ヶ月が一般的な目安です。お急ぎの場合は短納期対応もご相談いただけます。
ファーストネットジャパン 会社概要
| 会社名 | 株式会社ファーストネットジャパン |
| 所在地 | 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201 |
| 設立 | 2004年12月(1998年8月創業) |
| URL | https://gelatocms.com/ |
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よくある質問
Q1. 中小企業のホームページ制作費用はいくらが相場ですか?
小規模なコーポレートサイト(5〜10ページ)で30〜80万円程度、中規模(20〜50ページ)で100〜150万円程度が目安です。AI接客ホームページを追加する場合は+約50万円が目安です。公開後の保守費用(月額1〜3万円)も合わせて予算に組み込んでおくことをおすすめします。
Q2. AI接客ホームページとは何ですか?
従来のFAQ型チャットボットとは異なり、AIが訪問者と対話して課題を整理し、自社サービスとのマッチングを診断したうえで問い合わせフォームに誘導するサービスです。24時間稼働するAI営業担当として機能し、Web担当者・営業担当者が不足する中小企業の問い合わせ獲得を支援します。
Q3. Web担当者がいなくても運用できますか?
できます。WordPressを導入することで、専門知識がなくてもお知らせ・ブログ・実績の更新が可能になります。さらにAI接客ホームページを導入すれば、訪問者対応の大部分を自動化できるため、Web担当者不在でも継続的に問い合わせ獲得が可能です。技術的なアップデートやセキュリティ対応は保守会社に任せる体制が最も効率的です。
Q4. 制作期間はどのくらいかかりますか?
小規模サイトで1〜2ヶ月程度、中規模サイトで2〜4ヶ月程度が一般的な目安です。制作期間を左右する最大の要因はクライアント側の素材・原稿準備のスピードです。明確な納期を最初に伝えることで、制作会社も優先して対応しやすくなります。
Q5. 今の制作会社から乗り換えることはできますか?
できます。ただしドメイン・サーバーの契約権限が現在の制作会社にある場合は移管手続きが必要です。WordPressのデータ(ファイル一式・データベース)を引き渡してもらえるか事前に確認してください。ファーストネットジャパンでは他社制作サイトの引き継ぎ・リニューアルにも多数対応しています。
Q6. 大阪以外の中小企業でも依頼できますか?
もちろん可能です。大阪を拠点としていますが、東京・名古屋・福岡など全国の中小企業からご依頼をいただいています。打ち合わせはオンライン会議で対応可能なため、地域を問わずスムーズに進められます。
まとめ
中小企業のホームページ制作で成果を出すためには、以下の5点を押さえることが重要です。
- 制作の目的を明確にしてから始める(問い合わせ・採用・ブランディング)
- 初期費用だけでなく維持費を含めたトータル予算で設計する
- 失敗パターン5つを事前に把握して回避する
- Web担当者不在ならAI接客ホームページで自動化を組み込む
- ドメイン・サーバーは必ず自社名義で契約する
「中小企業向けのホームページ制作を得意とする会社を探している」「作るだけでなく問い合わせ獲得まで支援してほしい」「Web担当者不在でも運用できる仕組みを作りたい」といったお悩みをお持ちの方は、まずはファーストネットジャパンにご相談ください。1998年創業・27年以上・4,000件超の実績と、AI接客ホームページによる問い合わせ獲得サービスで、貴社の事業成長を支援します。
ホームページの新規制作・リニューアルを検討されていますか?
ファーストネットジャパンでは、1998年の創業から培ってきた知見・経験を基に、ホームページ作成・集客のお手伝いなど総合的にWebのお困りごとをサポートしています。
Webに関することならまずは当社にお問い合わせください。






