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ホームページ管理会社の変更・乗り換え手順|制作会社からの引き継ぎと注意点【2026年版】

  • 保守管理・運用

最終更新日:2026年08月21日

ホームページ制作会社の乗り換えと引き継ぎ手順を表したアイキャッチ

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
高松市出身。座右の銘は「圧倒的努力」。

「ホームページの管理会社を変更したい」「制作会社と連絡が取れない」「何年も更新できず放置している」とお困りではないでしょうか。

結論からいうと、ホームページの管理会社・制作会社は変更できます。現在のホームページをそのまま引き継げるケースも多く、必ずしもサイトを一から作り直す必要はありません。

ただし、乗り換えを成功させるには、ドメイン・サーバー・CMS・メール・サイトデータなどの管理権限を確認し、正しい順序で引き継ぐことが重要です。特に、現在の制作会社へ解約を申し入れる前に、引き継ぎ可能な状態かを確認しておくことをおすすめします。

この記事では、ホームページ管理会社を変更するときの確認事項、乗り換え手順、制作会社と連絡が取れない場合の対処法、放置サイトのリスク、失敗しない保守会社の選び方まで実務の視点から解説します。

 

ホームページの保守・管理にお困りではありませんか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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ホームページの保守・乗り換えをご検討なら

ホームページ管理会社・制作会社は変更できる

ホームページを制作した会社と、その後の保守・管理を担当する会社が同じでなければならないという決まりはありません。

必要な管理権限やデータを引き継げれば、現在のデザインやURLを維持したまま、別の制作会社へ保守・管理を移すことができます。

たとえば、次のような理由から管理会社を変更する企業があります。

  • 制作会社のレスポンスが遅い
  • 担当者と連絡が取れなくなった
  • 更新を依頼しても対応してもらえない
  • 毎月の保守費用に対して作業内容が分からない
  • WordPressやプラグインが長期間更新されていない
  • 自社で簡単な更新ができない
  • 制作会社が廃業・事業縮小した
  • ホームページを数年間放置している

このような状態であれば、現在の契約を継続することだけを前提にせず、一度ホームページの管理体制を確認したほうがよいでしょう。

ホームページ管理会社を変更する前に確認する3つのこと

管理会社の乗り換えを検討するときは、最初に「契約」「権限」「データ」の3点を確認します。

契約状況 保守契約期間、解約条件、解約予告期間、違約金、リース契約の有無などを確認します。
管理権限 ドメイン、サーバー、WordPress、FTP・SSHなどを誰が管理しているか確認します。
サイトデータ HTML・CSS・PHP・画像・データベース・原稿など、現在のサイトを再現するためのデータが取得できるか確認します。

特に重要なのが、ドメインの契約者と管理権限です。

サイトデータを取得できなくても、ドメインを自社で管理できていれば、同じドメイン上にホームページを再構築できる可能性があります。一方、ドメイン自体を第三者が管理しており、その管理権限も取り戻せない場合は、新しいドメインを検討しなければならないケースもあります。

ホームページ管理会社を変更したほうがよい5つのサイン

1. 制作会社と連絡が取れない

修正依頼を送っても返事がない、電話がつながらない、担当者が退職して引き継がれていないなど、連絡体制に問題がある場合は要注意です。

通常時の更新だけであれば多少待てるかもしれませんが、サイト停止、不正アクセス、メール障害などの緊急事態では初動の遅れが事業に影響します。

2. 更新を依頼しても対応が遅い

新サービス、料金、採用情報、営業時間などを変更したくても、反映まで何週間もかかる状態ではホームページを有効活用できません。

更新頻度が高い企業では、自社で更新できるCMSを整備することも選択肢です。

3. 保守契約の内容が分からない

毎月保守料金を支払っていても、「何をしてもらっているのか分からない」というケースがあります。

少なくとも、バックアップ、CMS更新、セキュリティ対応、障害対応、更新作業など、どの業務が契約に含まれているか確認してください。

4. WordPressやシステムが長期間更新されていない

WordPress本体・テーマ・プラグインなどを長期間更新していない場合、既知の脆弱性を抱えたバージョンを使い続けることになる可能性があります。

ただし、WordPressだから危険ということではありません。WordPress本体やプラグインの更新、バックアップ、アクセス権限管理などを適切に行えば、企業サイトでも十分に運用できます。

重要なのはCMSそのものではなく、公開後に継続して管理する体制があるかどうかです。

5. ホームページを長期間放置している

担当者不在などを理由にホームページを数年間放置している場合も、一度状態を確認したほうがよいでしょう。

表示されているから問題ないとは限りません。内部では古いCMS、プラグイン、PHPなどが使われ続けていることがあります。

ホームページを放置すると起こり得る5つのリスク

1. セキュリティ上のリスクが高まる

CMSやプラグインなどの更新を長期間行わなければ、公開済みの脆弱性が修正されないまま残る可能性があります。

不正アクセス、ファイル改ざん、不審なページの埋め込みなどが起きれば、企業やブランドの信用にも影響します。

2. バックアップがなく復旧できない

サイトに障害が発生してから「バックアップが存在しない」と分かるケースもあります。

ホームページ保守では、バックアップを取得するだけでなく、必要なときに復元できる状態で保管されているかが重要です。

3. SSL・サーバー・ドメインの契約問題が発生する

自動更新されるサービスも多い一方、契約情報や支払い方法が古いままになっていると、サーバーやドメインの更新に支障が出る可能性があります。

担当者変更時には、契約名義や請求先も合わせて確認してください。

4. 表示崩れや機能不具合が発生する

ブラウザ、PHP、CMS、外部サービスなどWebサイトを取り巻く環境は変化します。

フォームが送信できない、外部サービスとの連携が止まる、スマートフォンで表示が崩れるなど、気付かないうちに不具合が発生していることがあります。

5. 古い情報が問い合わせや採用機会を失わせる

ホームページを更新しないことだけを理由に、検索順位が自動的に下がるわけではありません。

しかし、古いサービス情報、終了したキャンペーン、退職者情報、リンク切れなどが残れば、ユーザーにとっての有用性や信頼性が低下します。

ホームページは公開した時点で完成ではなく、事業内容の変化に合わせて運用することが重要です。

制作会社から引き継ぐものチェックリスト

ホームページ管理会社を変更する場合は、次の情報を可能な限り引き継ぎます。

ドメイン ドメイン管理サービス、契約者名義、ログイン情報、AuthCodeなど
サーバー レンタルサーバーやクラウドの契約情報、管理画面ログイン情報
WordPress・CMS 管理者アカウント、CMSのログインURL、利用中のテーマ・プラグイン
FTP・SSH ホスト名、ユーザー名、接続方法などサーバーへアクセスするための情報
サイトデータ HTML、CSS、JavaScript、PHP、画像、PDFなどのファイル
データベース WordPressの記事、固定ページ、設定、ユーザー情報などを保存しているデータベース
メール 独自ドメインメールを使用している場合のメールサーバー、アカウント、DNS設定
アクセス解析 Google Analytics、Google Search Console、Google Tag Managerなどの管理権限
外部サービス フォーム、予約システム、決済、CRM、SNS連携などのアカウント
素材・権利関係 写真、イラスト、フォント、動画などを移行後も利用できるか確認

すべてが揃っていなくても乗り換えできる場合があります。

「何を管理しているのか分からない」という状態であれば、新しい制作会社に現在のサイトを調査してもらい、必要な情報を整理してから引き継ぎを進める方法があります。

 

ホームページの保守・管理にお困りではありませんか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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制作会社・管理会社と連絡が取れない場合の対処法

制作会社と連絡が取れない場合でも、すぐにホームページを諦める必要はありません。次の順番で状況を整理します。

STEP1. 契約書・請求書・過去のメールを確認する

まず、制作時の契約書、見積書、請求書、メールなどを確認します。

ドメイン会社、サーバー会社、CMS、担当者などの情報が残っている場合があります。

STEP2. 自社内にログイン情報がないか確認する

以前のWeb担当者、総務、情報システム部門、経理担当者などがログイン情報を持っていることがあります。

特にサーバー料金やドメイン料金を自社で直接支払っている場合は、契約会社を特定できる可能性が高くなります。

STEP3. ドメイン・DNS・サーバー情報を調査する

公開情報やDNS設定などから、利用中のサービスを推測できる場合があります。

WHOIS情報についてはプライバシー保護などにより登録者情報を直接確認できない場合もありますが、ドメインやDNSは現状調査の重要な手がかりになります。

STEP4. サービス提供会社へ確認する

サーバー会社やドメイン管理会社が判明した場合は、契約者確認など所定の手続きを行うことで管理権限を確認できる場合があります。

手続きは事業者によって異なるため、契約名義や本人確認資料などを確認します。

STEP5. 回収できないものを整理する

すべての情報が回収できるとは限りません。

たとえば、ドメイン管理権限は回収できるもののサイトデータを取得できない場合は、現在のドメインを維持してホームページを再構築する方法があります。

一方、ドメイン管理権限そのものが回収できない場合は、新規ドメインへの移行を含めて検討する必要があります。

ホームページ管理会社を変更する5ステップ

STEP1. 現在のホームページを調査する

まず、ドメイン、サーバー、CMS、メール、SSL、アクセス解析、契約状況などを確認します。

この段階で「そのまま引き継げる」「サーバー移設が必要」「一部再構築が必要」などの方針を決めます。

STEP2. 新しい管理会社へ相談する

現在の制作会社へ解約を通知する前に、新しい管理会社へ相談しておくことをおすすめします。

必要な引き継ぎ項目を事前に整理できれば、旧制作会社とのやり取りもスムーズになります。

STEP3. 現制作会社から情報を引き継ぐ

ドメイン、サーバー、CMS、FTP、データベース、メール、Google関連サービスなどの情報を受け取ります。

口頭ではなく、できる限り記録が残る方法で受領します。

STEP4. サーバー・ドメイン・サイトを移行する

必要に応じて、サイトデータやデータベースを新しいサーバーへ移行します。

このとき注意したいのがメールです。ホームページとメールで同じドメインを使用している場合、DNS設定を変更するとメールにも影響する可能性があります。

Webサイトだけでなく、メール環境も含めた切り替え計画が必要です。

STEP5. 新しい保守・管理体制へ切り替える

移行後は、バックアップ、WordPress更新、セキュリティ、SSL、フォーム、表示確認などの管理方法を決めます。

また、次回別の会社へ変更することになった場合にも困らないよう、ドメインや主要サービスは可能な限り自社名義で管理しておくことをおすすめします。

ホームページ管理会社の変更にはどのくらい期間がかかる?

乗り換え期間はサイト構成によって大きく異なります。

単純な企業サイトで、ドメイン・サーバー・WordPressなどの情報がすべて揃っている場合は比較的短期間で進められます。一方、次のようなケースは調査や移行に時間がかかります。

  • ドメインの契約者が分からない
  • 制作会社の共有サーバーを利用している
  • 独自システムが組み込まれている
  • メールサーバーも移行する
  • 複数ドメイン・サブドメインを利用している
  • ECサイトや会員サイトを運営している
  • サイトデータのバックアップがない

そのため、「○日で必ず変更できる」と判断するのではなく、まず現状調査を行ってから移行スケジュールを決めるのが安全です。

ホームページ管理会社の変更・乗り換えにかかる費用

ホームページ管理会社を変更する際の費用は、現在の環境をそのまま引き継げるか、サーバー移設や再構築が必要かによって変わります。

現状調査 ドメイン、サーバー、CMS、メール、システム構成などを確認
サーバー移設 サイトファイル・データベース・SSL・DNSなどを移行
WordPress移行 WordPress本体、テーマ、プラグイン、データベースなどを移行
メール移行 メールアカウント作成、DNS変更、端末設定など
再構築 データが取得できない場合などに、既存サイトを参考に再制作
移行後の保守 バックアップ、更新、セキュリティ、障害対応など

単純な保守契約の切り替えだけで済むケースと、サーバー・メール・WordPressまで移行するケースでは作業量が大きく異なるため、実際の費用は現状確認後の見積もりとなります。

ホームページの維持費や保守費用そのものを確認したい方は、記事末尾の関連記事も参考にしてください。

ホームページ管理会社の乗り換えで失敗しない5つの注意点

1. 先に旧制作会社との契約を終了しない

新しい制作会社への引き継ぎ方針を決める前に契約を終了すると、必要な情報を確認できなくなる可能性があります。

まず新しい会社へ相談し、必要なものを整理してから解約手続きを進めるほうが安全です。

2. ドメインは可能な限り自社名義にする

ドメインはホームページの住所にあたる重要な資産です。

制作会社名義ではなく、可能な限り自社名義・自社管理にしておけば、将来の乗り換え時にも対応しやすくなります。

3. メール環境を忘れない

ホームページのサーバー移設時に最もトラブルになりやすいものの一つがメールです。

メールアドレス、MXレコード、SPF・DKIMなど、現在のメール設定も確認しておきます。

4. 移行前にバックアップを取得する

可能であれば、サイトファイルとデータベースのバックアップを取得してから作業を開始します。

WordPressの場合は、ファイルだけでなくデータベースも必要です。

5. 契約書の解約・著作権条件を確認する

デザイン、写真、システムなどの権利関係によっては、移行先でそのまま利用できないものがあります。

また、最低契約期間や解約予告期間が設定されているケースもあるため、契約内容を確認してください。判断が難しい契約上・法律上の問題については、必要に応じて専門家への確認も検討します。

新しいホームページ保守会社を選ぶ7つのポイント

他社制作サイトへの対応 自社制作サイトだけでなく、他社からの引き継ぎに対応しているか
現状調査 契約前にサーバーやWordPressの状況を確認できるか
保守範囲 バックアップ、更新、セキュリティ、障害対応などの範囲が明確か
レスポンス 問い合わせや修正依頼に対する対応方法・体制が明確か
WordPress対応 WordPress本体だけでなくテーマやプラグインまで確認できるか
サーバー・ドメイン対応 Web制作だけでなくインフラ周辺まで相談できるか
将来の引き継ぎ 契約終了時にデータや権限を適切に返却してもらえるか

特に重要なのは、「乗り換え後にまた乗り換えられなくなる契約」を避けることです。

ホームページは企業の資産です。制作会社へすべてを任せるとしても、ドメイン、主要アカウント、データの所在を自社でも把握できる状態にしておくことをおすすめします。

ファーストネットジャパンなら他社制作サイトの引き継ぎから対応

ファーストネットジャパンは、1998年創業・大阪市中央区に拠点を置くWeb制作会社です。4,000件超の制作実績をもとに、ホームページの企画・設計・制作から公開後の保守・運用改善まで一貫してサポートしています。

自社で制作したホームページだけでなく、他社で制作されたホームページの保守・管理についてもご相談いただけます。

たとえば、次のような状態でも現状確認から対応方法を検討します。

  • 現在の制作会社から乗り換えたい
  • 制作会社と連絡が取れない
  • ドメインやサーバーの管理会社が分からない
  • WordPressを長期間更新していない
  • 何年もホームページを放置している
  • サーバーを変更したい
  • サイトとメールをまとめて移行したい
  • 保守契約の内容を見直したい

「まだ乗り換えると決めていない」「何を引き継げばよいか分からない」という段階でも構いません。

まず現在のホームページがどのような状態になっているのかを整理することが第一歩です。まずはお気軽にご相談ください。

会社名 株式会社ファーストネットジャパン
所在地 大阪市中央区南久宝寺町1-7-10 シャンクレール南久宝寺201
設立 2004年12月(1998年8月創業)
URL https://gelatocms.com/

【関連記事】
ホームページの保守・管理サービス
ホームページの維持費・管理費の相場
WordPressのサーバー移行手順

よくある質問

Q. ホームページの管理会社・制作会社は変更できますか?

変更できます。ドメイン、サーバー、CMS、サイトデータなどの管理権限を引き継げれば、現在のホームページを維持したまま別の会社へ保守・管理を変更できるケースがあります。

Q. 制作会社と連絡が取れない場合でも乗り換えできますか?

可能な場合があります。契約書や請求書、自社内のログイン情報を確認し、ドメイン、DNS、サーバーなどの情報を調査します。取得できない情報を整理したうえで、移行や再構築の方法を検討します。

Q. ホームページを何年も放置していますが今からでも保守できますか?

可能です。まずCMS、サーバー、PHP、SSL、バックアップ、フォームなどの状態を確認し、安全に更新できる環境かを調査します。古い環境では、更新前にバックアップや検証環境が必要になる場合があります。

Q. WordPressを使っていると乗っ取られやすいのでしょうか?

WordPressだから危険ということではありません。本体、テーマ、プラグインの更新、バックアップ、適切なアクセス権限管理などを継続して行うことが重要です。

Q. 管理会社を変更するとホームページやメールは止まりませんか?

サーバーやDNSの切り替え方法によっては影響が出る可能性があります。そのため、Webサイトだけでなくメール設定も確認し、旧環境と新環境を適切に切り替える移行計画を立てることが重要です。

Q. まだ管理会社を変更すると決めていませんが相談できますか?

可能です。現在のドメイン、サーバー、CMS、契約状況などを確認し、そのまま引き継げるのか、移設や再構築が必要なのかを整理したうえで検討できます。

まとめ

ホームページの管理会社・制作会社は変更できます。重要なのは、ドメイン・サーバー・CMS・サイトデータ・メールなど、現在のホームページを構成している情報を把握してから乗り換えを進めることです。

特に「制作会社と連絡が取れない」「何年も放置している」「保守契約の内容が分からない」という場合は、問題が発生するまで待つのではなく、一度現状を調査しておくことをおすすめします。

ファーストネットジャパンでは、他社が制作したホームページについても、現状調査、引き継ぎ、サーバー移設、WordPress対応、その後の保守・管理までご相談いただけます。

「何を引き継げばよいか分からない」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

 

ホームページの保守・管理にお困りではありませんか?

ファーストネットジャパンでは、1998年の創業以来、4,000件を超える実績で培った知見をもとに、ホームページの更新・保守・セキュリティ対応から、他社で制作されたサイトの引き継ぎ・乗り換えまで総合的にサポートします。
連絡が取れない、放置してしまっているサイトのご相談も承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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ホームページの保守・乗り換えをご検討なら

この記事の監修者

齊藤 真也

株式会社ファーストネットジャパン 代表取締役

1998 年創業時からアプリ開発・Web マーケティング・フルリモート SES・ホームページ制作・翻訳・グラフィックデザインなど幅広い IT/クリエイティブ領域を手がけ、4,000 件超のプロジェクトを統括。セキュリティ対策・SEO・システム開発から中小企業のWeb戦略支援まで、技術とデザインの両面でクライアントの課題解決を27年以上にわたり支援してきた。
大阪本社・東京オフィスの2拠点体制で、全国の企業のデジタル化をサポート。
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